小倉百人一首競技かるたの用語集です。
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[索引: あ]
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相手の札が並んでいるスペースのこと。
このスペースの札は、札が上下逆さに置かれているので、競技かるたに慣れていないうちはちょっと見づらい。
【同義語】敵陣
試合で、誰と対戦するかということ。「当たりが良い」「当たりが悪い」などという風に使われる。
団体戦では、この「当たり」がどうなるかが勝敗の分かれ目ともなる。
読まれた歌に該当する札のこと。
競技かるたでは、この当たり札をどちらが早く取るかが勝負になる。
【同義語】出札
札を狙って取りに行くこと。
当て中心の試合展開を主とする戦法。
勝敗が運に左右されやすいが、当たったときは爽快感である。
【類義語】オカルトがるた
かるたの練習を行った後の遊び・飲み・食事などの行為。
株式会社マウビック(静岡県浜松市)より発売されている、百人一首読み上げ専用機の名前。
大きさは、240×180×150(mm)、重量2kg。初代ありあけの読みの声は、専任読手の五味朋子氏であったが、その後様々な読み手のバージョンが発売されている。メーカー小売希望価格は、標準仕様が28,800円、リモコン仕様が36,800円(共に税込)
場にある札を覚える行為。
札の配置を覚えたりするために、試合前には15分間の暗記時間が設けられる。この間は、普段は札の前に座って暗記するが、相手に「失礼します」と礼をしてから席をはずしてもよい。
2分前になると、役員から2分前であることを告げられ、それから暗記時間終了までの間は素振りをして良い時間となる。
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