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4-3-1-5ほうしき【4-3-1-5方式】

競技かるたで小倉百人一首の札を読むときに、良いとされる秒数のこと。

下の句を4秒台、余韻を3秒、を1秒、上の句5秒台で読む。

読み手は、できるだけこの秒数で読むように心がけている。