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はいち【配置】

札を並べるときの並べ方のこと。

一般的に、競技者はそれぞれ自分の定位置というものを持っており、それにしたがって自陣に札を並べていく。


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はいった【入った】

主に相手陣の札を取った瞬間によく叫ばれている言葉。


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はう【這う】

下の句かるたで、札を取った後に床を叩きながら声を出す行為。


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はがくれ【葉隠】

東京大学かるた会の会員によって開発された、大会登録システム。

インターネットを使って、大会登録管理や大会情報閲覧等を行うことができる。


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はねて【はね手】

札を取るときに払って取る技。

一般的に、普通に取るよりも早く取れる方法であり、札を取るときの一番基本的な取り方。

【同義語】払い手


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はやよか【はやよか】

同じ音で始まる決まり字の札が4枚存在する札の総称。

  • は:はなの、はなさ、はるの、はるす
  • や:やまが、やまざ、やえ、やす
  • よ:よのなかは、よのなかよ、よを、よも
  • か:かぜを、かぜそ、かく、かさ

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はらいて【払い手】

札を取るときに払って取る技。

一般的に、普通に取るよりも早く取れる方法であり、札を取るときの一番基本的な取り方。

【同義語】はね手


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はらいのこし【払い残し】

払い手を行ったときに、出札を直接触れておらず競技線から出札が出ていないこと。


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はらきまりさしひけ【はらきまりさしひけ】

決まり字が「あ」で始まる16枚の札の覚え方。

  • は:あはれ、あはぢ
  • ら:あらし、あらざ
  • き:あきの、あきか
  • ま:あまの、あまつ
  • り:ありあ、ありま
  • さ:あさぢ、あさぼらけあ、あさぼらけう
  • し:あし
  • ひ:あひ
  • け:あけ

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ばぎまり【場決まり】

ある任意の1文字が、1音目が読まれた時点で場にあると判断できる状態になっていること。

例えば、「ひ」で始まる札は「ひとは」「ひとも」「ひさ」の3種類あるのだが、場にある札として「ひとは」と「ひとも」の2種類があるとき、空札として「ひさ」が読まれた後は、「ひ」と読まれた時点で場にあると判断できる状態になるので、「ひ」は場決まりになっていると言える。


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ばにある【場にある】

自陣相手陣に並べられた札の中にあるということ。

逆に並べられた札の中にない場合は、「場にない」と言う。


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ばば【ババ】

場にある札の中で、一番最後まで読まれない札。


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ばんごうふだ【番号札】

大会のときに、自分が試合を行う場所を教えてくれる番号が書いてある札(カード)のこと。

個人戦の大会でよく使われる。