[索引: ひ]

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ひっかけ【ひっかけ】

相手陣の札を取るときに、自陣の札をさわってしまうこと。

もしくは、相手陣から自陣に戻って取るときに、相手陣の札をさわってしまうこと。


[索引: ひ]

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ひとりじあい【一人試合】

対戦相手がいない状態で行う試合。人数が合わないときなどに行う練習方法。


[索引: ひ]

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ひゃくにんいっしゅ【百人一首】

百人一首には様々な種類があるが、競技かるたでは小倉百人一首のことを指す。

また、『小倉百人一首競技かるた』を略した意味合いとしても、『百人一首』という言葉が使われる。


[索引: ひ]

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ひゃくにんいっしゅのひ【百人一首の日】

5月27日のこと。

1235年5月27日ごろに、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めにより和歌百首を書写し、これが嵯峨の小倉山荘の障子に貼られた…ことから百人一首の日となっているらしい。

ちなみに、小倉百人一首の「小倉」は、この「小倉山荘」が語源である。


[索引: ひ]

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ひろう【拾う】

相手の反応が遅いときに、決まり字よりも遅れて取ること。

もしくは、相手が違う札に反応して楽に取ること。


[索引: ひ]

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びだくおん【鼻濁音】

鼻音化した濁音。語頭以外のガ行音および助詞「が」がこれにあたる。