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ふぁいと【ファイト】

声かけ声出しのときによく使われる言葉。


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ふせんしょう【不戦勝】

トーナメント形式の大会や、相手が棄権した場合は、不戦勝として扱われる。


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ふだあわせ【札合わせ】

団体戦での作戦のひとつ。

試合の勝敗状況等によって、他のメンバーの自陣の札と自分の自陣の札を、同じにしたり違うようにしたりする方法。

例えば、5人の団体戦で「2対1」で勝っている状況では、あと1人が勝てば良いので、自分に取って取りやすい自陣の札を違うようにする。

逆に「1対2」で負けている状況では、相手チームに前述の作戦をさせてはならないので、自陣の札を同じようにする。


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ふだおし【札押し】

出札を直接触らずに、他の札を触って押し出すことによって、出札競技線の外に完全に出し自分の取りとする技。

もちろん、出札は直接触る方が良い。


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ふだおとし【札落とし】

取り札の100枚を見て、次々と素早く決まり字を言っていく練習方法。

【同義語】流し


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ふだぎわ【札際】

あと少しだけ手を動かせば札に触れるくらい、手が札の近くにあるという状況。


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ふだちょく【札直】

出札札押しで取るのではなく、直接手で札を触ること。

もしくは、出札に対して手の軌道が真っ直ぐに取りに行けている状態。


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ふだわけ【札分け】

試合の時間を短縮するために、事前に札の50枚の組み合わせを、すべての組で同じにしておくこと。


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ふらいんぐ【フライング】

読み手上の句を読み始める前に、手をから離して取りに行くこと。

ルール違反なので、審判の判断により「そのときの取りは無効」などの処置がなされる。


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ふんしつ【紛失】

場にあるはずの札をなくしてしまうこと。

その札がないことに気づいた場合は探せば良いが、もし気づかないままその札が読まれてしまった場合は、誰がなくしたかは関係なく、その札があった陣側の人の管理責任となり、相手から札を1枚送られることになる。