[索引: い]

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いたかるた【板かるた】

主に北海道地区で行われている、下の句かるたの別名。取り札が板でできているのでこう呼ぶ。

紙よりも木の方が調達しやすかったことから、木の札でかるたを行うようになったという説がある。


[索引: い]

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いちいち【1-1】

自陣相手陣ともに、残りの札が1枚ずつになった試合のこと。

一般的に、この状態では相手陣の札を取ることが困難なので、自陣の札を確実に取る方が良いとされている。

【同義語】運命戦


[索引: い]

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いちひき【いちひき】

同じ音で始まる決まり字の札が3枚存在する札の総称。

  • い:いまは、いまこ、いに
  • ち:ちぎりき、ちぎりお、ちは
  • ひ:ひとは、ひとも、ひさ
  • き:きみがためは、きみがためを、きり