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かいいんめいぼ【会員名簿】

毎年、全日本かるた協会より会員に送られる名簿。

全会員&役員の所属会名、氏名、段位、出場級が記載されている。

2005年度から、個人情報の保護のために郵便番号、住所、電話番号が記載が撤廃され、ページ数がかなり減った。


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かこいて【囲い手】

札を囲って、相手に出札を取らせないようにする技。

主に、大山札などの決まり字の長い札の時に使われる。


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かこいてくずし【囲い手崩し】

囲い手をされたときに、囲っている手を払った後に札を取る取り方。


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かこいてやぶり【囲い手破り】

囲い手をされたときに、その隙間から手を入れて札を取る取り方。


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かたおて【片お手】

競技者の片方だけが、お手つきをすること。一番発生率が高いお手つきの種類である。

このとき、お手つきした方は1枚札を送られる。


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かみのく【上の句】

短歌の1句目、2句目、3句目を合わせて上の句という。

競技かるたは、この上の句の最初の数文字で該当する札を判断し、先に札を取る競技である。


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からうた【空歌】

一番最初に読まれる空札のこと。

【同義語】空札


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からだぶ【空ダブ】

空札が読まれたときに、相手陣自陣の両方を触ってお手つきすること。

札を2枚送られることになる。


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からふだ【空札】

その試合で使われない(場に存在しない)50枚の札のこと。

また、競技かるたで最初に読まれる序歌のこと。


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からぶり【空振り】

払い手で札を取りに行くときに、札を触ることが出来ずに手が出札を通り過ぎてしまうこと。


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かるたこうしえん【かるた甲子園】

近江神宮で行われる、全国高等学校かるた選手権大会の俗称。

かるたをあまり知らないマスコミが使う言葉で、実際に競技かるたをやっている人はこの呼び名はあまり使わない。


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かるたさい【かるた祭】

1月第1日曜日。全国の競技かるた関係者の中より取姫・奉行・読師を選び、「かるた開きの儀」を行う。この前日には、名人位戦クイーン位戦が行われる。


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かるたてんぼう【かるた展望】

全日本かるた協会の会員に送られる機関誌の名称。

競技かるたに関する話題しか扱っていないので、知らない人は読んでもあまり楽しめないであろう。


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かるたどうせいしん【かるた道精神】

選手宣誓でよく使われるセリフ。

かるた道精神がどのようなものか明文化はされていないが、スポーツマンシップのような意味合いとして使われている。


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かるたわー【かるタワー】

トランプでつくる『トランプタワー』を競技かるたの札でつくったバージョン。

競技かるたの札は厚みや摩擦が大きいので、トランプに比べ比較的作成しやすい。


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かんじ【感じ】

読まれた音に対する判断や反応のこと。

「感じが良い」「感じが悪い」という風に使われる。