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こうにんたいかい【公認大会】

全日本かるた協会が主催している大会のこと。

この大会で入賞等の成績を残すと昇段資格が与えられる。


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こえかけ【声かけ】

団体戦のときに、仲間を励ましたり気合を入れたりするために声を出す行為。

詳細な決まりがあるわけではないが、相手を中傷する内容や、戦術に関する声かけは禁止されている。


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こえだし【声出し】

気合を入れたり自己暗示のために、自分自身に対して声を出す行為。


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こくみんぶんかさい【国民文化祭】

2004年の国民文化祭ふくおかで、初めて百人一首部門が開催される。

2005年の福井、2006年の山口と、和装での参加が求められるようになったが、募集の段階ではそのような要項は定めていないのに、申し込みの後に和装を強要して大会を開いている。


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こじんせん【個人戦】

1対1で行う競技かるたのこと。

通常はお互いの25枚の持ち札を試合を行うが、練習で時間がない時には、札を減らしてすることもある。


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ごしょくひゃくにんいっしゅ【五色百人一首】

「ごしきひゃくにんいっしゅ」とも言う。

小倉百人一首の札を5色20枚ずつに色分けした初心者用のかるた。

試合の時には、5色のうちの1色を使用し、10枚対10枚の試合を行う。