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おうみじんぐう【近江神宮】

滋賀県近江神宮のこと。小倉百人一首の1首目の札を詠んでいる天智天皇が御祭神となっている神社であることから、高校選手権大会、大学選手権大会、名人位戦クイーン位戦など様々な大会が行われている。


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おおやまふだ【大山札】

6字決まりの札(わたのはら、あさぼらけ、きみがため)の総称。

大山札という言葉の語源はいくつかあるらしいが、『6字決まりの札を取る時に、決まり字を聞き終わる前にどちらかに山を張って取ったから』という説が一番有力らしい。

【同義語】山札


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おかるとがるた【オカルトがるた】

確率には頼らず、自分の勘やひらめきを大事にする戦術を実践するかるた。

【対義語】デジタルがるた
【類義語】当てがるた


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おくり【送り】

以下のいずれかの条件を満たせば、相手に自陣にある札を任意に一枚送ることができる。

  • 相手がお手つきをする
  • 相手陣にあるべき札が紛失し、その札が読まれた場合
  • 相手陣の札を取った場合
  • 相手が反則行為をし、それを審判が認めた場合

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おくりいっぱつ【送り一発】

相手に送った札が、すぐさま読まれて札を抜くこと。

前回と合わせて、2枚連続で札の送りが発生することになるので、流れが自分のものになりやすい。


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おくりわすれ【送り忘れ】

札を相手に送ってもいい状況なのに、送りを忘れてしまうこと。

この場合、後で気がついて送り忘れたときの分を送り直すということはできない。もし、相手が送り忘れているのに気がついた場合、それを教えてあげるか黙っているかは自由である。


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おさえて【押さえ手】

ただ、札を押さえて取るだけの取り方。

競技かるたを知らない人は、かるたといえば「はいっ」と言いながら札を押さえるイメージがあるかもしれないが、競技かるたでは札を払う払い手を使って取ることが多い。


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おて【お手】

お手つき』の略称。


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おてつき【お手つき】

出札がある陣とは違う陣を触ってしまった場合を言う。

お手つきの種類によって、片お手共お手ダブセミダブ空ダブ取り損、などと名前がつけられている。

1回のお手つきで、相手との枚数差が2枚になってしまうので、出来るだけしないように心がけたい。


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おまちください【お待ちください】

試合中、少し長い時間読み手を待たせる場合に、言うセリフ。

用が終わった場合、「はい」や「失礼しました」と言って、用を終えたことを読み手に知らせるのがマナー。


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おもてふだ【表札】

札分けしたときに試合で使用する50枚の札のこと。

【対義語】裏札


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おーだーひょう【オーダー表】

団体戦を行うときに、選手が並ぶ順番を書いて役員に提出する紙のこと。

声かけの相性、自分が好きな位置、相手チーム選手との当たりなどを考えてオーダーを決める。