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せいかいいん【正会員】

全日本かるた協会に年会費5000円(6段以上は10000円)を払うことで正会員となる。

正会員でなければ、公認大会C級以上のクラスに出場できない。


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せいむ【セイム】

英語で「同時」という意味。

同時に触ったと主張するときに使われる言葉。この時、出札がある側の陣の人が取ったことになる。

もしくは、相手陣自陣の札の枚数が同じということ。「10枚セイム」のように使われる。


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せみだぶ【セミダブ】

一方が自陣の札を取ると同時に、他方がお手つきをした場合、自陣の札を1枚減らすと同時に札を1枚送ることができる。

この状態をセミダブという。


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せめ【攻め】

札が読まれたとき、相手陣の札を取りにいくこと。


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せめがるた【攻めがるた】

攻めを中心とする試合展開を主とする戦法。


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せんしゅせんせい【選手宣誓】

大会の開会式で、選手を代表して行われる宣誓行為。

その大会によって、行っている大会と行っていない大会がある。


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せんにんどくしゅ【専任読手】

全日本かるた協会が認定した読手資格のひとつ。

A級公認読手B級公認読手よりも上級の資格であり、名人位戦クイーン位戦全国選抜大会などの格式ある大会は、専任読手の資格を持っているものでなければ読み手を勤めることが出来ない。


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ぜんかい【全壊】

並べてある札のほとんど、もしくはすべての札を飛ばしてしまうこと。

自陣の札を自分で飛ばした場合は良いが、相手陣の札を全壊してしまうと申し訳ない気分になる。


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ぜんこくせんばつたいかい【全国選抜大会】

4段以上の選手でポイントを挙げた者だけに出場機会が与えられる大会。上位8名にはシード権が与えられ、選手は和装で競技をすることが義務づけられている。


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ぜんにっきょう【全日協】

全日本かるた協会の略称。

『かるた』の文字が1文字も含まれていないのはご愛敬(笑)


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ぜんにほんかるたきょうかい【全日本かるた協会】

社団法人 全日本かるた協会のこと。

小倉百人一首を通じて、広く文化の振興、発展に寄与することを目的に活動してる団体。

初段以上の競技者は、この団体に所属している。