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しいん【子音】

例えば「さ(SA)」だったら、「S」の部分。

上級者になると、この部分を聞き分けれるかどうかも勝負の分かれ目になる。


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しぐれでん【時雨殿】

2006年1月京都嵯峨野にオープンした、小倉百人一首殿堂の名称。

任天堂の様々なゲーム技術を利用したアミューズメントが楽しめる。

各都道府県持ち回りの開催であった女流選手権は、2006年から時雨殿で毎年開催されることになった。


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しつれいしました【失礼しました】

暗記時間中に席をはずしていて戻ってきた後、読み手を長時間待たせた後等に、相手に一礼して言う言葉。

決まりではないが、マナー。

【類義語】失礼します


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しつれいします【失礼します】

暗記時間や試合中の下の句が読まれるまでの間、席をはずしたい時に相手に一礼して言う言葉。

決まりではないが、マナー。

【類義語】失礼しました


[索引: し]

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しものく【下の句】

短歌の4句目、5句目を合わせて下の句という。

競技かるたの取り札には、この下の句を清音表記したものが書かれている。


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しものくかるた【下の句かるた】

北海道で行われているかるたの名前。

変体仮名で書かれた板で作られた札を利用する。下の句を読んで札を取り合う三人一組で源平戦。各チームごとに50枚ずつ札を分け、攻撃(突き)5枚、中堅5枚、守備(守り)5枚の持ち札で試合を行う。


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しゅちょう【主張】

試合中、相手と自分の見解が違うときに、相手と話し合うこと。

自分の意見を正確に相手に伝えることが大事である。


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しょうきゅう【昇級】

上の級へと上がること。一般的には、

に上がることを差す。


[索引: し]

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しょうだん【昇段】

公認大会で入賞後、全日本かるた協会に段位申請をして段位が上がること。


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しょぞくかい【所属会】

競技かるたを愛好する者が所属する団体。初段以上の者は必ずどこかの団体に所属しなければならない。

公認大会では、過半数にならない限り同じ所属会同士の対戦にはならないように配慮される。


[索引: し]

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じくあし【軸足】

右側の札を取るときの右足、左側の札を取るときの左足のこと。一般的に、軸足は動かさずに札を取るのが良いとされている。


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じじん【自陣】

自分の札が並べるスペースのこと。

あらかじめ、札をどこに並べるかという定位置を決めておくのが一般的。


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じゃどうがるた【邪道がるた】

純粋なかるたの実力以外の技を用いて勝とうとすること。

例として、試合中に相手を笑わせようとしたり、わざと惑わすようなことをつぶやいたりすることなどが挙げられる。


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じゃーじ【ジャージ】

競技かるたをするときに着る、最も一般的な服装。


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じゅうどうだたみ【柔道畳】

柔道用ののこと。

普通のよりも柔らかく、また抵抗が大きいので札が動きにくいという特徴がある。


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じょうだん【上段】

札を競技線内で3段にまたがって並べるときに、一番上の段のこと。

相手陣上段と、自陣上段がある。


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じょか【序歌】

一番最初に読まれる空札のこと。

全日本かるた協会の指定序歌は、「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」となっている。

なお、序歌の下の句は2回読まれる。

【同義語】空歌


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じょりゅうせんしゅけん【女流選手権】

女性だけが参加できる大会。2006年からは京都の時雨殿で和装義務の大会となった。

ちなみに、男性だけの大会と言うものは存在しない。