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たいせんかーど【対戦カード】

競技かるたの大会で、名前、所属会、所属級、対戦結果が書かれているカード。

大会によって、このカードに自分で記入する場合と、あらかじめ記入されている場合がある。


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たいせんばん【対戦板】

対戦カードを使って対戦の組み合わせを決めるときに、対戦カードを置く板のこと。


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たおる【タオル】

試合中に汗を拭く用途のほか、膝を痛めないために膝の下に敷くこともある。

試合中は、よくタオルの下に他の人が飛ばした札が入り込んでいる場合があるので、周りで札を探している人がいたらタオルに入り込んでいないかを確認してあげましょう。


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たたみ【畳】

競技かるたを行う場所。畳の部屋でなければ膝を痛めてしまう。


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たたみのうえのかくとうぎ【畳の上の格闘技】

小倉百人一首競技かるたは、一般人の想像以上に激しいスポーツであることから『の上の格闘技』と形容されることがある。


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たたみのめ【畳の目】

競技線の縦の長さの間隔を測るときには、の目の長さを1cmとみなしている。


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たば【タバ】

札10枚の単位。

10枚以上で勝った場合「タバ勝ち」、20枚以上で勝った場合「2タバ勝ち」という。


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たんどくふだ【単独札】

決まり字の最初の音が、場にある他の札の決まり字の最初の音と共通していない札。

例えば、場に「ひとは」の札があり「ひとも」「ひさ」の札がない場合、「ひとは」は単独札になる。


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だっしゅもち【ダッシュ持ち】

B級選手が公認大会で準優勝を1回している状態のこと。

公認大会であと一回準優勝すれば、A級選手になる権利を得ることが出来る。

ダッシュ持ちの選手がB級決勝まで進んだ場合、その時点でA級に上がる条件を満たすので、棄権するということがたびたびある。

【同義語】リーチ


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だぶ【ダブ】

一方が相手陣を取ると同時に、他方がお手つきをした場合、札を2枚送ることができ、このときの状態をダブという。


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だぶる【ダブる】

ダブをしてしまうこと。


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だんたいせん【団体戦】

一般的に5人で行う団体戦のことを指す。

5組同時に試合を行い、3勝した方の勝ちとなる。

また、団体戦では声かけが可能である。