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ていいち【定位置】

札によって決めている、自分が札を置く場所のこと。

定位置を決める場合は、同じ音で始まる決まり字の札が固まり過ぎないようにした方が良い。


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てきじん【敵陣】

相手の札が並んでいるスペースのこと。

このスペースの札は、札が上下逆さに置かれているので、競技かるたに慣れていないうちはちょっと見づらい。

【同義語】相手陣


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てをいれる【手を入れる】

大会で対戦の組み合わせのときに、役員が対戦カードを切る。このときに役員が札を切りたい人を募ったときに、それに応えて札を切る行為。


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てーぴんぐ【テーピング】

競技かるたでは、突き指をしてしまうことが多々あるので、テーピングをして試合をすることも珍しくない。

競技規定に明記されているわけではないが、テーピングをして試合をしても問題はない。


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でじたるがるた【デジタルがるた】

確率を重要視するかるた。空札の枚数や、置いてある札の枚数など、数字を把握しておき、それを戦術として実践するかるた。

【対義語】オカルトがるた


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でふだ【出札】

読まれた歌に該当する札のこと。

競技かるたでは、この出札をどちらが早く取るかが勝負になる。

【同義語】当たり札