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百人一首で詠まれる決まり字の「音」に注目して調べてみました。

一字目

決まり字の一字目の音です。

競技かるたをしている人なら、大体見当のつく結果が見れると思います。

最後の文字

決まり字の最後の文字です。

「よを」は最後の文字が「お」であると定義しています。

決まり字変化後

決まり字変化した場合の最後の文字です。

例えば「あさぼらけあ」の場合は「さ」と「ぼ」になります。

「あ」決まりにもなりますが、決まり字の一字目と結果がダブってしまうためここでは除外しています。

合計

上記の3つの結果を合計したものです。

調査結果

一字目 最後の文字 決まり字変化後 合計
 
16320728
4300613
121105
6320011
800008
431019
051129
4-2-410
000000
7----7
000000
000000
000000
50199220100
 
3323415
4533318
4332214
022015
0210710
201014
201148
1-0-23
5104111
3----3
201014
220004
010001
2918141326100
 
000033
220026
302005
200024
230027
000000
620008
0-0-00
222006
4----4
410207
000202
000022
2510441154
 
196431446
1010331137
8563224
8540320
10510925
6320213
8722625
5-2-613
7324117
14----14
6112111
220206
100023
10447271957254

最後に

「て」「ね」「へ」「ん」「ず(づ)」「ぞ」「だ」「で」「ど」「び」「ぶ」「べ」「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」の音は、競技かるたをする上では直接的には必要のない音のようです。

合計の値が大きいほど重要な音であると、一概には言えないのでご注意ください。