Archive for 2005年10月

1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方

約1ヵ月前の日記(2005-10-02 百人一首秋季大会 参照)にこのことを書くと言っておきながら、すっかり忘れていたので今更ながら書いておこうと思います。

タイトルの『1枚vs2枚で負けている状況』。この状態でどうにか1枚取ってしまえば『1枚vs1枚』の運命戦になり、勝負は五分五分になると言えよう。で、どうやって運命戦に持っていくかと言うと、僕の場合は札のバランスにも寄るが基本的には残りの2枚をくっつけます。理由は、自分の左自陣を取るのが遅いこと等が挙げられる。自分の周りにも同じようにしている人が多かったのでこれが正しいやり方だと思っていたが、某A級選手とこの話をしたところ「私だったら札を分ける」と言われて興味を持った。

その方の戦術をこの場で詳しく言うのはまずいと思うので、その時聞いた話の要点だけ書いておくと、1枚vs2枚で負けている状況では札を分けてすべて自陣だと考える、ということだった。面白い考えだ。確かに普段は『87cm×札6枚』のスペースを取りに行かなければならないが、残り3枚の状態だとそのスペースは極端に狭くなる。だから、このような考えで札を取りに行くのもうなずける。

この考えを実践で使うかどうかは置いといて、自分がかるたの指導を行うときに『1枚vs2枚で負けているときはくっつけろ』と考えを固定させるべきじゃないなと思った。くっつける理由、分ける理由、しっかりとした考えがあっての行動ならばどれも正解だと僕は思う。

ガリウスの迷宮リメイクを久々にやってみた

ガリウスの迷宮リメイクを久々にやりたくなったのでダウンロードしてみた。数年前にやったときは、階段を上っている途中に敵キャラに当たるとハマるというバグがあったが、それはもう直っているのかなー?

このリメイクゲームの元となった「魔城伝説II ガリウスの迷宮Wikipedia」は、MSXWikipediaでコナミから発売されたアクションゲームであるが僕は実際にやったことはない。ただ、ファミコン版の「魔城伝説II 大魔司教ガリウスWikipedia」にはかなりハマった。昔のアクションゲームは、単純な動作でここまで楽しませてくれるのだから奥が深い。先日書いたゲームバトン(2005-10-23 ゲームバトン 参照)に書き忘れていたが、このゲームも思い出のゲームのひとつですね。

競技かるたマンガ「むすめふさほせ」

百人一首競技かるたを題材としたマンガ『むすめふさほせ(作:おおや和美)の発売日は11月25日らしい。忘れそうだから予約しておこうかなー。

明日は国民文化祭小倉百人一首部門予選リーグ

僕は行きませんが、我らが熊本県チームが出場します。

出場される方々は、せっかく全国からいろんな人が集まるのだから、積極的に交流して欲しいです。僕は去年、全然交流してませんでしたねー。相変わらず人見知りするもんだから……(汗)交流したと言えば、スーツ姿で子供達と全力で鬼ごっこをしたことくらいですかねー。あれは試合よりも疲れたぞ。うん。

第21回宇美大会に行きたい気がする……

忘れていたけど11月3日は宇美大会があるんですねー。思えば高校2年のときに出場した宇美大会E級が僕の大会デビュー戦であった。それ以降この大会には出場していないのだが、久し振りに出てみたい気もする。

仮に行くとすれば自分で運転か……不安だ。しかも、祝日とは言ってもその頃は仕事が忙しそうで休めるとは限らないし。休日出勤を言い渡されなければ当日参加してみようかなーと考え中。

地下鉄男(仮称)

巨大匿名掲示板『2ちゃんねる』。『電車男』によって広く知れ渡るようになった存在であるが、感動の物語がまたこの掲示板で生まれていたようだ。

主人公は37歳の男性。メガネの女の子が落とした財布を拾ったことから物語がスタートする。僕が涙腺が弱いせいもあるのだろうが、感動して涙しましたね。地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話で書き込みをまとめてあるので、お暇な方はぜひ読んでみてください。個人的に2回読むことをおすすめします。すべてが明らかになった後に心理状態を考えて読むと、なかなか味わい深いです。

青森高校文化祭

かるたA級で寺田さんV/県高総文(Web東奥)

青森の百人一首の話題は結構新聞に載るよなぁ……おそらく、先生方がきっちりマスコミ対策を行っているんでしょうね。相変わらず木造が上位独占かー。『浪岡高校』って聞いたことない名前だけど、かるたを始めた高校なのかな?ぜひともがんばって欲しいものです。

ゲームバトン

かるた界のナイスガイ、のりおくんからゲームバトンなるものを渡されたので書いてみます。

〇コンピュータに入ってるファイルの容量

大学時代は、パソコンの容量のほとんどがゲームだったような気がしますが、現在はあまりありません。今検索してみたら「熱っ血格闘伝説」「熱血行進曲(再)」「服部3rdPERFECT」「TDQ」「STARGAZER」「水色の塔」が入ってました。

ゲームをたくさん入れていたころは、BM98、CardWirth、2D格闘ツクール2nd.Wikipediaのゲーム、RPGツクールWikipediaのゲーム、アンディー・メンテWikipediaのゲームなど、フリーソフトのゲームでよく遊んでいました。BMSWikipediaCardWirthWikipediaNScripterWikipedia等のゲームを自分で作っていたこともあったなぁ……

〇現在進行中のゲーム

前述のとおり、現在家でゲームはほとんどやっていませんが、最低月に1度くらいはゲーセンに行ってますね。その中でよくやるのは、

【ハイパーストリートファイターII 】

とりあえず、誰かが対戦していたら乱入しちゃいますね。持ちキャラは特にいなくてシリーズ選択もキャラ選択もそのとき次第。ただ、ガイルとダッシュベガだけはなんとなく使いません。最近はキャンセルスパコンが出来なくなってしまい、力の衰えを感じる……

【ポップンミュージック13】

これも、見かけるとついついやってしまってますね。Level40以下はほとんどクリアしているのだが、もう上達しそうにない↓↓最近は、30後半から40くらいの曲にスパ乱やファットポップくん、倍速を落としたサドゥンなどを付けて遊んでます。

〇最後に買ったゲーム

最後に勝ったのは何年前だろう……多分PSのファイナルファンタジーVIIIWikipediaサイバーボッツWikipediaだと思う。

〇よく遊ぶ、または思い入れのある5作

じゃあ、さっき書いたポップンとストII以外で。

フリッキーWikipedia

元々アーケードゲームらしいが、僕がやったのはパソコン版(MSX?)しかやったことがありません。小学校のとき、図書室にはパソコンが置いてあり毎週水曜の昼休みはパソコンが使える日だったので、急いで給食を食べて遊んだものでした。ドアドアWikipedia、ばってんタヌキの大冒険、グラディウスWikipediaシルフィードWikipediaなどのゲームがありましたが、僕が一番ハマったのがこのフリッキーでした。基本的に左右の行動とジャンプボタンを使用するアクションゲームで、敵の邪魔を回避しつつ画面に散らばっているヒヨコをゲットするというもので、当時学校内で一番上手かった僕はギャラリーがいる状態でゲームをする楽しさを覚えたものでした。そういった意味で、思い出のゲームだ。

アラビアンドリーム シェラザードWikipedia

カルチャーブレーンWikipediaから発売された、ファミコンのアクションRPG。剣や杖を使って戦うアクション戦闘と、ドラゴンクエストWikipediaのようなコマンド戦闘の両方がある珍しいゲーム。時の扉で過去や未来へと旅立ったり職業を変えることも出来る。しかし、なんと言ってもこのゲームの特徴は『謎解き』でしょうね。この物語はシェラザード姫を救い出すために旅に出るのだが、ゲームの後半で『お前はすでに本物のシェラザード姫に会っている。それは誰か?」と質問されます。ここで、5文字の言葉を入力するのだが間違えるとゲームオーバー。昔のゲームらしい理不尽さでした(笑)このゲームは音楽がとてもいいものばかりで、ゲーム中に一時中断して音楽をしばらく鑑賞することもありました。

摩訶摩訶Wikipedia

知るひとぞ知るバグだらけのRPG。洞窟で階段を下りたら壁にはまって動けなくなったり、何故か突然守備力がゼロになったり、移動中は主人公の魔法しか使えなかったり……そして、さらにはエンディング中にバグるというオチまでついてます(笑)しかし、その大量なバグさえなければそれなりに人気のRPGになりえたのではないだろうか……と僕は思う。

ファミスタシリーズWikipedia

ナムコWikipediaのプロ野球ゲーム。ファミコンやスーファミで発売された野球ゲームのほとんどは、このゲームを参考にして作られたのではないだろうか。実況パワフルプロ野球Wikipediaが発売されてからは僕もパワプロ派になってしまったのだが、やはり思い入れという点ではファミスタのほうが上かな。プロ野球が好きな僕にとって、選手データを遊びながら知ることが出来るのも楽しかったし、対戦での駆け引きも面白かった。僕の場合、投げる球の多くがボール球。みんな打ちたがるから結構三振してくれてました。今やっても面白い単純明快な面白ゲームのひとつですね。

ロックマンシリーズWikipedia

カプコンWikipediaのアクションゲーム。今はアニメ化もされたEXEシリーズやXシリーズなど色々ありますが、僕はファミコン時代のロックマンが一番好きです。ファミコンシリーズで好きな順番を挙げるとすると「2、3、1、4、5、6」の順かな。ロックマン2はシリーズ中最も難しいと言われ、当時は苦労したものでした。メタルマンの弱点がメタルブレードで、しかも2発で倒すことが出来るのを知ったときは笑いましたね。また、ロックマンのボスキャラは公募により決められ、ハガキにボスキャラの絵や名前を書いて応募するとその中の8対が実際のボスキャラとして登場するというものでした。もちろん僕も応募しました☆参加賞みたいなカードを貰ったんですが……なくしたぞ↓↓

他にも、たくさん好きなゲームがあるのですがとりあえずこれくらいで。で、バトンを渡す人は……うーん、ブログ書いている知り合いは少ないので、書きたい方は勝手にバトンを拾って書いちゃってください♪

県協練習会【2005年10月】

とりあえず結果を。

  • 対A級 ×16 お手1
  • 対B級 ×11 お手5
  • 対A級 ×9 お手4
  • 対D級 ○2 お手4

全体的に見てダメでしたね。相手陣を全然取れてない。4試合合計して15枚くらいしか相手陣を取っていない気がするぞ……理由はいつもの悪い癖が出たからだ。反応した瞬間に左手と左ひざに体重が乗ってしまい、全然相手陣に手が出ない。大牟田合宿で癖は克服したと思ってたんだけどね~↓↓

で、4試合目では右ひざを痛めてしまったので、普段がかからないように楽に構えて軽く取ってみた。ギリギリ勝ちはしたものの、やっぱり払い手が出ないと早く取れないし、なにより取ってて気持ちよくないのは個人的に嫌だった。

今日は、試合をしていて情けない気持ちでいっぱいだった。こんな気持ちは一年前の国民文化祭のときの試合以来かな……とりあえず、今日思ったことを覚え書きしとこー。

  • 相手陣に「あさぼ」が別れていて、自陣に「あさじ」がある状況は相手に有利な気がした。こっちは「あさ」で攻めれないが相手は「あさ」で攻めれる。
  • 相変わらず「た」の札のときに一字目で適当にどこかの札に手を出してしまう。その上、特に早いわけでもなし……
  • 試合中の暗記がダメ。もっと顔の位置を前に出してしっかり暗記しなきゃな。
  • 払いが下手すぎ。自分が払いたい場所から2枚くらいずれた場所を払ってる。
  • 意識して読みに集中できていなかった気がする。反応遅すぎ。

次に練習できるのはいつかな~?僕は国民文化祭に出ないから、一ヵ月後の練習会までかるたはお預けかもね。

だんだん寒くなってきた

こんばんは、かるた界のギャオス内藤ことHaRDです☆最近、急に寒くなってきたのだが……うちの会社未だにクーラーつけてないかっ!?僕は暑いのは大丈夫なのだが寒いのはダメなんだよねー。で、なんとなく今朝の我が家の会話を書いてみよう。

僕「あーっ、寒い……」
母「そうね。そろそろ、長袖の格好で寝らなんかもね」
父「来週あたり、衣替えせなんかなー」
僕「そうだねー。ついでに妻も替えてみたら?」
父「はっはっはっはっはーっ」
母「なんで笑うとねっ!!」

まぁ、いつも我が家の会話はこんな感じなのです。最近、僕が帰る頃はみんな眠っているので会話が激減中↓↓父と母は朝に会うのだが、弟は朝なかなか起きず僕が帰ってきた頃は寝ていることが多いのであまり会わなくなってしまった。今日は22時頃家に帰ったんだけど、母親に「なんでこんなに早いのっ!?」と言われてしまったよ。

更新停滞気味……

最近、サイトを更新する暇がない……というか、寝る暇もあんまりないぞ↓↓

昨日話題が出て思い出したのだが、読みソフト作るのをすっかり忘れてたよ(汗)いつの間にかHSP3.0が出てるから、今年中になんとか作りましょうかねー。

飲み会と試験の週末

土曜日は翌日に控えたソフトウェア開発技術者試験の勉強をするつもりだった。だから、せっかくのOB会も不参加にした。しかし、会社の方から飲み会に誘われて結局勉強せずじまい。さらに、車で行って飲まずに帰るつもりがやっぱり雰囲気で飲んでしまう。

こう書くと、楽しくなかったように感じられるかもしれないけど、とても楽しい飲み会でした。2次会ではダーツを初めてやっちゃいました♪4人で陣取りゲーム(正式名称は忘れた)をやったのだが、全部の陣を取って勝利っ☆自分では良く分からないのだが、初めてにしては結構上手らしい。今度またやってみようかなー。

で、アルコールを飲んでしまったために車は駐車場においてタクシーで帰ることにした。なんとなく交通センター付近に向かって歩いていると……キャンセルしたOB会のメンバーと遭遇っ!……ホントにビックリしたよ。それから、色々と話して後輩の車に乗せてもらって帰宅。寝たのは……3時半くらいだった。

翌朝。目が覚めると同時に「行くのを止めようかな」という思いが駆け巡る。頭が痛い。しかし、なんとか起きて試験の準備に取り掛かる。すると、参考書を車の中に置きっぱなしということに気がつく。昨日の飲み会のときに停めた駐車場は10km程離れているために、取りに行くのは困難だ。あきらめて再び準備にとりかかる。そういえば受験票に写真を貼っていなかったので、前日に撮っておいた写真を貼ろうと思うと……これも車の中に忘れていた。写真は以前撮っていた写真を見つけ出して事なきを得たが、テンションは一気に下がった。そんな状態で、父親に送ってもらい試験会場へ。

試験は特に緊張することもなく無事に終了。変わったことといえば、目覚まし時計を持ってきていた人がいたことくらいかな。試験が終えると、休日出勤しろと言われていたのですぐに会社に向かった。23時くらいまで働いて、帰るために駐車場の停めっぱなしの車へと向かった。

そこで気がついたのが……車の鍵を家に忘れたっ!どうしようもないので、睡眠中の親に電話して、何度も謝りながら車の鍵を持ってきてもらった。

以上。これが僕の週末でした。ネタっぽいけど、全部ホントなんですよねー。ちなみに、ソフトウェア開発技術者試験の午前問題を回答速報で自己採点したら 60 / 80 でした。思っていたより出来たみたいでとりあえず一安心。午後は……運次第かな。

忘れていたけど……

いつの間にやら明日はソフトウェア開発技術者試験日だ……全く勉強してねーっ!!

半年前に受けたときの結果(2005-06-16 ソフトウェア開発技術者試験 参照)より悪くなってそうな予感。まぁ、仕事をしていて自然と力がついていることを祈っておこう。試験が終わった後に会社に行かなきゃいけないからテンション下がるわ↓↓

Sleipnir2 正式版

タブブラウザのSleipnir2がようやく正式版になったようだ。ver1.66のお気に入りデータを引き継いでさっそく使用。

まず気がついたのは、お気に入りにRSSを登録できること。クリックすると、そのRSSのタイトルが一覧として表示されて結構便利そうだ。ver1.66ではあった、画面下部のJavaScriptやActiveXを個別にON、OFFできた機能はデフォルトモードとセキュア機能に変わっていたが、これは前のヤツに変更できないのかな……?まぁ、少しずつ使いこなしていこうかな。

大牟田合宿三日目

最終日。結果は、

  • 対C級 ○15 お手0
  • 対A級 ×7 お手1
  • 対A級 ○10 お手0
  • 対B級 ×1 お手3

お手つき0が1日に2回もあるなんて珍しすぎ。多分、集中して試合を出来ていたんでしょうね。某A級選手と試合をしていて気付いたんですが、素振りで相手陣を払うときに下段よりもさらに先の部分まで手を出していました。面白そうなので、今度からマネしてみることにしようっと。

4試合目は3人vs3人の団体戦を行ったのだが、僕達のチームは1人が負けて試合終了し、僕を含めた残りの2人が競った試合をしていた。で、負けてるわけだから二人で札合わせをしていくと、残り6枚になった時点で3-3の状態で全く同じ札の別れ方にすることが出来た。そこからは、お互いに自陣を守り1-1の運命戦へ。これで自陣が出てくれれば良かったんですが、残念ながら相手陣……まぁ、勝負には負けたけど個人戦では味わえないワクワクした終盤を楽しむことが出来ました。

合宿の3日間で13試合を行ったわけだが、思ったほど疲れはしなかった。明日疲れが残っていないといいんだけどね……

大牟田合宿二日目

二日目は全部で6試合行われたのだが、たくさん人が来たので僕は2試合休みで4試合した。余った時間はのんびりしたり、A級選手の左手に注目して試合を見た。僕は、左手の使い方に変な癖がついているような気がするので他の選手を参考にしようと思った。で、クイーンの左手に注目すると、置き方は手先を斜め前に向けたような感じで指先が競技線の横幅より少し出るような感じだった。ひじは曲がってはいないがピンと伸ばした感じでもなく、払うときも特に伸縮させる場面は見られなかった。他のA級方も同じような感じの方が多かったので、これからマネしてみることにしました。で、二日目の結果は、

  • 対A級 ×13 お手2
  • 対B級 ○3 お手3
  • 対A級 ×10 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

試合内容をほとんど覚えていません(汗)前日飲んだアルコールが抜けていないのか風邪を引いたのか分からないが、夜までずっと頭痛。暗記が全然入らなかったのだが、暗記できていない札はあきらめて覚えている札だけを取ることに専念した。そんな感じで二日目は終了ーっ。

大牟田合宿一日目

去年に引き続き、九州かるた協会主催の合宿に参加してきました。初めて自分で運転して行くので、どれくらいかかるのか分からずに出発したんですが、ときどき使用させてもらう菊水公民館から車で20分くらいで着いちゃうんですね……意外と近かった。とりあえず一日目の結果を書くと、

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対B級 ×5 お手2
  • 対C級 ×1 お手5
  • 対A級 ×11 お手8
  • 対C級 ○2 お手3

試合内容はほとんど忘れてしまいましたが……簡単に感想を書いておこう。

1試合目は今年国民文化祭に参加するらしい大分の高校生。ブランクがあるとか聞いていたけど、反応もマナーも払いもしっかり出来ていた。

2試合目は前回負けてしまった高校生にリベンジをするつもりだったのだが……返り討ちにあってしまった。中盤に5連取くらいされてしまったのが敗因かな。

3試合目は筑女の一年生と。勝ってたんだけど、最後はたくさん守られて相手陣が出て試合終了。

4試合目は宗像大会で負けた相手と。まぁ、なんというか……お手つきが……(以下略)

5試合目は筑女の二年生と。相手のミスに助けられて辛勝。筑女の子に勝ったのは4年ぶり。ようやく呪縛から解き放たれるときが来たようだ(笑)

一日のまとめとしては、全体的に手が高かったことと、左側を払いに行くときに一度左手の位置を動かしてから、そこに力を入れて払いに行くという癖を再認識させられた。5試合終了後、お酒を飲んだりして3時過ぎにふとんにもぐって今日はおしまい。

ついに一般の大会で和装義務化が……

12/11(日)に行われる愛知大会。シニア級とA級は和装着用者でなければ出場できないみたいです。大会案内を見たわけではないので詳しいことは知りませんが、今までとは違う趣向を突然参加者に課しているわけですから、きっと、何故和装をしなければいけないかをきちんと説明しているはずだと思う……というよりも、そうあるべきですよね。そういう意味でも愛知大会の案内をぜひ見てみたいものです。参考までに、最近5年間の愛知大会のA級参加人数を書いておくと、49、58、53、41、53、56名という流れになっている。一番怖いのは参加者数がさほど減らなかったときに、和装を義務付けても大丈夫だなという勘違いをしてしまう人が現れるだろうという事でしょうね。

相変わらず、サイトへの書き込みやいただいたメールはほとんど和装義務化に反対のようですが、このサイトを見ている人で賛成意見の人っていないのかな……?どういう考えがあって和装を義務付けたいのか非常に興味があるんですけどね。

苦情が来る前にお詫びしておきますが、僕が疑問に思っているのは『大会での和装義務化』であり、大会開催や関係者、役員の方々に対する疑問ではありませんので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

やっぱりメインはクイーン……略してメイクイン

玉名市で高校生の『百人一首大会』(テレビ熊本)

先日の日曜日の大会の記事です。記事とは関係ありませんが、僕は今日もこの会場に行って来ました。何故かと言うと、ジャージを更衣室に忘れてしまったからだよ↓↓

上司の方に『百人一首のときに使うジャージを忘れてしまったので、今日は早く帰らせてください』と言って取りに行きました。知っている人は知っている、僕の肋骨のTシャツと膝の部分を何度もツギハギしたジャージ。値段は上下合わせて1500円……労力を考えると取りに行かないほうがお得なのだが、どちらも思い出の品なので放置するわけにはいかないのです。ちなみに、かるた関係者のかどうかは知りませんが他にも忘れ物が置いてありました。

百人一首秋季大会

こんばんは、かるた界の三杉淳ことHaRDです♪後半は体力ゼロなのですよ……

今日は、熊本県で行われた百人一首秋季大会(←正式名称分からん)に参加してきました。『秋季』なのに暑かったぞこんちくしょー!!この大会は団体戦で行われたのですが、大会に近い練習のような感じだったので、僕は有明高校のチームに入って試合をさせてもらうことになりました。本当は、たくさん声かけをすべき立場だったのでしょうが、逆にたくさん声かけをしてもらうことになってしまいました(笑)センキュー♪で、僕自身の試合結果は、

  • 対A級 ×4 お手2
  • 対D級 ○22 お手1
  • 対D級 ○11 お手3
  • 対A級 ×16 お手3

3試合目の後半から疲れててなかなか集中できず、ちょっぴり頭がクラクラしてました。僕は大会や一日中行われる練習の時には基本的に昼食を取らないのですが、もう体力的に持たないので今度からは食べるようにしよっかなー。

大会で試合をしていて思ったのですが『飛ばした札を探している人が近くにいたら、自分の足の下等に札がないかを確認してあげる』という、かるたの試合における暗黙のマナーがあまり出来ていない人がまだ多いようでした。そういう状況のときに、一言注意しておけばよかったかな……

今日は、某A級選手が試合をせずに見学に来ていたので、かるたの色々な話や、一試合ごとの大会の選評などを聞いてみました。ためになる話を色々と聞けたのですが、その中で『1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方』と言うことを質問してみた。実際に、聞いた話を実践するかどうかはおいといて、面白い話だと思ったので書こうと思ったが……今日は疲れてて眠いのでまた今度っ!