時雨殿オープン
この日記でも何度か話題に出た時雨殿に関するレポートをホコタテブログさんがされていました。これを見ると、行ってみたくなっちゃいますねー。歌人たちと対戦してぇ!てか、蝉丸がかっこいいぞ(笑)
競技かるたをやっていて段を持っている人って、実は作者はもちろん歌の意味すらあまり知らない人が多いというのが現状です。恥ずかしながら、僕も歌と作者が一致するのは数首しかありません。だから、特に競技かるたをやっている人たちは時雨殿に足を運び、小倉百人一首を文学として楽しんで欲しいですね。
この日記でも何度か話題に出た時雨殿に関するレポートをホコタテブログさんがされていました。これを見ると、行ってみたくなっちゃいますねー。歌人たちと対戦してぇ!てか、蝉丸がかっこいいぞ(笑)
競技かるたをやっていて段を持っている人って、実は作者はもちろん歌の意味すらあまり知らない人が多いというのが現状です。恥ずかしながら、僕も歌と作者が一致するのは数首しかありません。だから、特に競技かるたをやっている人たちは時雨殿に足を運び、小倉百人一首を文学として楽しんで欲しいですね。
●九州沖縄スペシャル
「本物のクイーンめざして」 - 競技かるた・最年少女王の1年 -
【放送日】 2月5日(日)総合 九州ブロック 午後11:10~11:53
と、いうわけで現クイーンである楠木早紀さんのドキュメンタリー番組が上記の日程で放送予定です。ただ、Yahoo!TVで確認したところ、上記の日程で放送されるのは熊本・福岡・佐賀・鹿児島の4県のみなので、他の県は違う日程で放送されるのかもしれません。
放送内容の概要は、NHK福岡放送局のサイドメニュー『番組紹介・レシピ > 2月の放送番組から(テレビ)』をクリックすることで確認できます。クイーンになるためにどれだけ努力・練習を積み重ねてきたかが、この番組によって分かるのではないでしょうか?九州内でかるたをやっている方は要チェックです♪
今日は、熊本県で高校生の源平戦大会が行われた。参加チームは……忘れた(汗)優勝は、鹿本高校Aチームでした。もらったパンフレットに、歴代の最優秀賞受賞校が書いてあったので載せてみます。
あぁ……熊本西の栄光の時代が懐かしい(笑)熊本西は来年出場する権利さえあるかどうか不安だ……3年生が卒業したら1年生が1人になっちゃうかね↓↓来年新入生が入ってくれますようにっ!!
ちなみに、今日は思いつきで急に大牟田の練習に行こうと思ったが、思いついた時間が遅かったのと場所がよく分からなかったので断念した。いつか行ってみたいなぁ……
『練乳いちごメロンパン』というものが売ってあった。よくよく考えると不思議な製品だ。『いちご』なのか『メロン』なのか、外国人の方は戸惑うでしょうねー(笑)しかも、練乳付きだぁっ!!
先日、「最近、早く札を取ったときに声出さなくなったね」と言われた。言われるまで全く気がつかなかった。そういえばそうだ。以前は良い取りをしたときには、取ると同時に無意識に「オッケー!」と叫んでいたものだった。だが、今ではお手つきして叫ぶことはあるものの、いつの間にか良い取りのときに叫ぶことはなくなっていた。
考えてみると、思い当たる節はある。練習中は声を極力出さないようにしようと心がけたことだ。試合中に楽しくなさそうに声を出している人を見るとやる気がなくなる。だから、僕はそのような姿を後輩たちに見せたくなかったので、声を出さずに試合をするようにしたのだ。しかし今考えてみれば、僕の声出しは楽しくなさそうなものではなく、気合の入ったものだったので、この心がけは失敗だったように思える。
もともとそんなに声を出しているわけではなかったのに、「声を出さないでおこう」という意識を持って試合に臨むようになったので、知らず知らずのうちに闘争心のようなものが弱まっていたのではないだろうか?この頃は『50枚の札はすべて払い手で飛ばしてやる!』という気持ちで試合をしていたのに、今では『25枚先に取っちゃえばいいや……』という気持ちで試合をしている。
気持ちを切り替えただけで簡単に強くなるとは思えないけど、とりあえず試合に対する取り組み方を少し変えてみようかな。
マンガ『もーれつア太郎
』の主人公の名前『ア太郎の』由来は、父親がたくさん子供が欲しくて、ア太郎、イ太郎、ウ太郎……と名前を付けようとしたことが由来だ(実際にはア太郎しか生まれなかったのだが……)。そしてその父親の名前は『×五郎(ばつごろう)』……本当は『八五郎』という名前にしようとしたのだが、役所に名前を提出するときに酔っ払って『×』と書き違えて提出したのが由来だ。
アニメで、そのようなエピソードをデコッパチに話しているシーンを見ながら『変な名前だよなぁ……』と思っていたが、今となってはこういった珍名が普通に名づけられてしまう時代になってしまった。子供の名付け(命名)DQN度ランキングに色んな珍名があるので見てみたのだが……『親の顔が見てみたい』とはこのようなときに使う言葉なんでしょうね(笑)
今まで僕は、子供に読みにくい名前はつけるべきじゃない!と主張していたのだが、このような現実を目の当たりにすると、読みにくくてもいいからまともな名前をつけてくれ!と思ってしまう。本名が『ラッキー星(らっきーすたー)』って言われても……芸名としか思えんぞ(汗)
第十六回埼玉県高等学校かるた大会の記事。埼玉は、この時期に高等学校総合文化祭の代表8人を決めちゃうんですね。熊本は確か……2月に3人決めて、6月に5人決めるんだったかな?正直、良く覚えてないです(汗)
僕は、いつも練習の時には何かしらテーマを設けて試合に臨むことが多い。いつもは漠然とした目標なのだが、今日は具体的にやることを決めて試合に臨んだ。具体的には、相手陣だけを取るような構えで試合をする、相手陣をいつもより多く暗記するということを心がけた。で、結果は、
目標が功を奏したのか、珍しく相手陣下段を気持ちよく取れた。反応した瞬間に体重が後ろに乗ってしまうという癖も激減したように思える。相手陣だけを取るような構えであっても、手の始動位置は競技線外であるわけだから自陣が取れなくなるということはない。仮に自陣が遅くなったとしても、それ以上に相手陣が速く取れるという恩恵のほうが大きいように思えた。今度からは相手陣だけを取るような構えで試合をすることを心がけてみようかな。
今日は、久しぶりに『強かった』という感想を言ってもらえた気がする。でも、僕も今日試合をした3人に対して『強かった』と思った。ただ、同時に『弱かった』とも思った。かるたの技術的には強いのだが、相手陣を取るぞ!とか、次の札は取ってやる!という気持ちが弱いように見える。特に、負けていたり連取されている場面ではそれが顕著に表れる。そういった弱いところを克服してくれれば……もう、僕は勝てなくなっちゃうだろうね(苦笑)
センター試験で、今年から英語の科目でリスニングが導入されたようだが、トラブルなどで再テストを受けた人が約400人いたそうです。実施前からトラブルが懸念されていて、実際に問題が起こった。もう少し良い準備はできなかったのだろうか?
1日目に故障が原因で再テストを受けることになった人は、2日目は良いコンディションで試験を受けれるか心配だ。去年まで英語は1日目の1番初めに行われていたが、今年は1日目の最後に開始された。どのような理由で教科の順番が変わったかは知らないが、ICプレイヤーの故障による再テストを想定して、英語は2日目の最後にして欲しかったなぁ……
憎まれっ子世にはばかる。そして、正直者が損をする……逆だったらいいのにね、ホントに。
中津南高校はA級3人……多分、来年度の高校選手権の優勝候補に挙げられるだろう。そういや、時雨殿のサイトがオープンしたようです。競技かるたが出来るという2階の120畳の和室画像も見れるのだが、きっと窓から眺める景色がきれいなんだろうなー。大差で負ける試合ペースになったら、ついつい窓の外を眺めちゃうかも!?(笑)
いつの間にか、『ぼくの地球を守って
』の続編が出てたんですねー。最近、あんまりマンガを読まなくなったから知らなかったぞ……タイトルが『ぼく』ではなく『ボク』なのは意図的なのかな?今度買って来ようっと♪
ついでだから、続けてマンガネタ。『ケロロ軍曹
』の作者って吉崎観音さんだったんですねーっ!アーケードゲーム攻略雑誌『ゲーメスト』の絵描きさんとして活躍されていた方です。ゲーメストには通販のページがあり、そこに彼の4コママンガが描かれてたりしました。懐かしいなーっ。
そういや、『なんて素敵にジャパネスク
』も続編が出てるな……その名も『なんて素敵にジャパネスク 人妻編』……人妻て……(汗)全然少女マンガっぽくないタイトルだな。
床面にかるたの絵札表示 小倉百人一首文化財団が「時雨殿」初公開(京都新聞)
ハイテクで百人一首の世界 京都・嵐山に資料館完成(河北新報社)
京都嵐山に1月27日にオープンっ!!床に敷き詰められた取り札の絵は壮観ですねー。今流行の「ニンテンドーDS」の技術がいたるところに使われているらしいです。2階は、競技かるた用の大広間が作られている。ここで試合してみたいなぁ……一回戦負けでも、たくさん遊べるぞーっ(笑)
宮崎遠征2日目。今日は、宮崎大宮高校での練習にお邪魔させてもらった。初めて部室に入って思ったのが、広いということ。そして、何だか楽しそうだなーという印象だった。この日は2年生が修学旅行ということで1年生のみが部活に来ていたので、僕は4試合とも1年生と試合をさせてもらった。結果は、
見事に1年生に4連敗っ!前日にも1年生の子に負けているので、実質5連敗↓↓結果だけ見ると、僕が弱かっただけのように思われるかもしれないが……まぁ、それは否定しません(笑)しかし、それ以上に相手が強かっただけだと思う。
試合をしてまず思ったのが、礼儀やマナーがしっかりしているということ。そして、次が僕が負けた原因のひとつだと思うのだが、常に攻めのオーラが出ていたということかな。こちら側にめちゃくちゃ手を出しているわけではないのだが、なんというか……常に攻められているようなプレッシャーを感じた。あと、4人の方と対戦させてもらったのだが、全員がそれぞれ違ったタイプの取りをしていたのが面白かった。
ついでだから、宮崎大宮OBの方々との対戦成績を出してみたら……4勝36敗でした(笑)今回の対戦成績を加えたら4勝41敗!負けすぎだぞっ(汗)
まぁ、しかし楽しかったから良いのです☆今回の宮崎の練習では、宮崎県協のみなさん……特に、宿の提供、お食事までご馳走になったyoujyuさんには大変お世話になりました。時間がありましたら、また参加させていただこうかと思います。負けっぱなしは悔しいからなっ!
初めて宮崎県協の練習会に参加してきました。以前は、お金がかかるし県外練習なんて絶対に行かない、と思っていたのだが随分考えが変わったものだ。
朝5時に起きて朝食を、6時ごろ家を出る。9時頃に練習場所に着いたあとは、飲まず食わずで18時くらいまで練習を行ったのだが、思ったほど疲れはしなかった。で、その結果は、
『もしもの事があるといけないから……』ということで、僕は障子の近くで試合をさせてもらえませんでした(笑)激しい試合をして、ぶつかると大変だからねー。まぁ、しかしそれも杞憂に過ぎず、おとなしい試合をしてました。
この日はA級の方と3試合させていただいたのだが、×13、×12、×7という結果だった。この数字と試合内容を振り返ってみると『相変わらず相手陣が取れない』と落ち込んでしまう。相手陣はほとんど取れないけど、自陣は5割くらいなんとか取れてる……その結果が10枚前後の負けという結果なのだ。
そして、自分の悪いところがまたひとつ分かってしまった。暗記が全然できていない……暗記時間中も試合中もだ。僕は、普通に試合をするとA級選手に勝てないので、ある程度取る札を絞って試合をしていた。それが、いつの間にか『暗記できていない札が合ってもいいや』という悪い方向に進んでしまったのかもしれない。もう一度、原点に戻って、『全ての札を全力で取りに行き、とにかく相手陣を取りに行く』ということを心がけていこうと思う。
今年は、知っている人はあまりテレビに映っていないようでした……残念っ!!
久しぶりにまた考えて見ました。和装義務化したい人たちは、いったいどういう人たちが多いのか考えてみた。
僕の勝手な想像でしかありませんが、こういった方々が和装義務化に賛成しているように思える。逆に言えばこれらに当てはまらない方は、この問題に対して反対・無関心、義務化の動きを知らない人たちが多いように思える。
そこでひとつ提案なのですが、本当に和装が良いと考えるならば、まず所属会単位で和装義務の規定を設けるべきだと思います。所属会会則として『大会出場時は、和装を着用すべし』という項目を追加し大会に出場する。そして、自然と大会に和装で出場する人が多くなっていく……なぜ、それをせずにいきなり大会全体で義務化しようとするのだろうか?僕には理解できない。
以前も言ったことだが、委任状のハガキに『和装義務化についてどう思いますか?』という質問文を書いておくとか、公認大会でアンケートを書いてもらうとかそういったことをやって、全体の意見を汲み取って欲しいと思います。あ、そういえば、大学選手権大会のときの『知る人ぞ知る』ってドコが作ってるんだったっけ?あれに『和装義務化についてのコメント』という欄があったら結構面白いかもしれない(笑)
珍しくお手つきが少なかった……様に見えるけど、実は決着がついた後に試合を続けたらお手つきしまくりなのだ(汗)
今日は、いつもよりも結構体が動いていたのか、札が遠くまで飛んでくれるのが何枚かあって気持ちが良かった。でも、まだまだ体重が後ろに乗ってしまっているので、意識して直していかなきゃな。
楠木さん2連覇へ挑戦 かるた日本一(大分合同新聞社)
名人、クイーンとも連覇・百人一首競技(日本経済新聞社)
名人、クイーンとも連覇 百人一首かるた日本一(中国新聞)
ニュースの記事タイトルどおり、名人、クイーンともにストレート勝ちだったようです。まぁ、しかしこの結果について僕は特にコメントしません。一流のA級選手たちの真剣勝負を、しがないA級選手である僕がコメントするのは失礼な気がしますからね……
ただ一言。名人位連覇&クイーン位連覇おめでとうございましたっ!