Post:2007年06月20日

カッチカチやぞ、ゾックゾクするやろ

こんばんは、さっき羽蟻に太ももを刺されてテンションダウン中のHaRDです。てか、今年はまだほとんど蚊に刺されたことないのに、まさか羽蟻に刺されるとは……涙

今日は、一昨日の日記に登場した同級生(2007-06-18 忌々しき記憶)のお話をしたいと思います。

僕の母校は、基本的に普通科8クラス、理数科1クラス、体育コース1クラスの全10クラスで構成されていた。そして、教室は3階建ての校舎が学年ごとに建てられており、3階が1組~4組、2階が5組~8組、3階が9組10組の教室として割り当てられていた。このうち、1組は理数科、10組は体育コースと決められており、残りの2組~9組は数字が小さい方が普通科理系、数字が大きい方が普通科文系となっていた。

つまり、1階は体育コースと普通科文系の教室の2つのみということになり、普通科理系であった僕には行く必要のない場所となっていた……そう、2年の2学期までは。

2年の2学期……僕の生活が一変する出来事が起こった。それは、「古典文学部(競技かるた部)」への入部だ。それまでは帰宅部だったので放課後はすぐに帰っていたのだが、入部してからは部室であるプレハブ小屋で練習して帰るのが日課となった。そして、部活後に帰るときの最短ルートして、今まで全くと言っていいほど通ってなかった1階部分の廊下を通るようになった。

部活に入ってから、約1ヵ月経った頃だったろうか……部活を終えた僕は薄暗くなって人気も少なくなった1階の廊下を歩いていた。そろそろ靴箱が見えてくるかな……という位置に来たときに、不意に「HaRDくん!」と名前を呼ばれた(※注:実際には名字で呼ばれています)。誰だろうと思い、声がした方を向くと……そこには上半身裸で男子トイレの鏡の前にいる同級生の姿があった。

その同級生とはそれまで一度も話したことがなかったのだが、おそらくお互いに顔と名前は認識していたと思う。そして、一言二言会話をした後に「ちょっと、この筋肉触ってみて」と言われた。僕は、初対面の人に凄い事をさせるんだな……と思いつつ筋肉を触り、確かに病弱な僕と比べると体つきが全然違うなと感心した。そして、「HaRDくんはこれからも勉強頑張ってね!俺は筋肉で頑張るから!」と言われて別れを告げた。

懐かしい出来事だ……彼は、今も筋トレを続けているのだろうか……

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