楽天KC大会がなくなってしまう!
楽天KC大会がなくなっちゃうみたいですね……国内信販が楽天に買収され、それまで行われていたKC大会がどうなるかと心配していたが、去年は楽天KC大会と名前を変えて開催された。しかし、今年からはもう開催されなくなるのか……非常に残念です。
楽天KC大会がなくなっちゃうみたいですね……国内信販が楽天に買収され、それまで行われていたKC大会がどうなるかと心配していたが、去年は楽天KC大会と名前を変えて開催された。しかし、今年からはもう開催されなくなるのか……非常に残念です。
こんばんは、お風呂に入る前に「熊の子見ていたかくれんぼー♪」とノリノリで歌っていたら、「さっさと風呂に入れ!」と父親に後ろから蹴られながらツッコミを入れられてしまったHaRDです。
今日帰るときに、やけに車が混んでるなーと思っていたら、今日は熊本港みなとまつりの日だったんですね。そういや、一度も行った事ないや(笑)のんびりと家の窓から花火を眺めましたとさ。
最初にあの子の読みを聞いたのはいつだったろうか……
扇風機の風を受け、携帯電話をいじりながらふとそんなことを考える。多分、2年前の秋頃だったと思う。正直、最初の印象は僕にとって『取りづらい読み』だった。下手というわけではないのだが、読み方に少し癖があって、全体的に早く読んでいるのに伸ばすところは長く伸ばし過ぎ……そんな感じの読みだったと記憶している。
本来であれば、その時点ですぐに注意してあげるべきだったのかもしれない。しかし、色々あって僕は読手にアドバイスをしたくなくなっていたので、何も言わずにただ試合をするだけだったのだが、何度も練習にお邪魔して読みを聞いていくうちに、少しずつ悪い癖が治っていくのが分かった。同時に発音や声の大きさもだんだんと良くなって行き、そして高校総文祭読手コンクールの部の3名の中の1名に選ばれたことを知り、驚きと同時にとても嬉しく感じた。
それから、色々と積極的に自分の読みの感想を周りに聞いたり、読みの練習をする姿をそれまで以上に見かけるようになった。ある日の練習のとき、僕は試合中にあることに気が付いた。「あ、札が読まれる前に次に読まれる札が分かっちゃうや……」要するに、間のときの息遣いで次に読まれる札がある程度分かってしまう状態になっていた。このことを言うべきかどうか……迷った。僕自身があまり読みをやらないので、これを治そうとして他の部分が悪くなってしまうのが怖い……そして、アドバイスを求められたときに、「悪いところはあるんだけど……実際の大会では分からないだろうから、別に治さなくてもいいかもしれないけど……」と、指摘するかどうか迷っていると、「大会で良くても、練習で悪かったら意味ないじゃないですか!」と、きっぱりと即答された。
言った本人は、そのときのことを覚えているかどうか分からないが、僕はその言葉に凄く感銘を受けた。大会に向けた読みの練習するということ以前に、大会に向けて頑張る選手たちのために良い読みをしてあげたい……そんな想いが伝わってきた。
色んなことがあったと思うけど、色々と思い返すと僕まで泣けてきちゃいます。遅くなりましたが、高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門読手コンクールの部、最優秀賞おめでとうございますっ!
こんばんは、エンジンをかけて車を運転しようとした瞬間に「やべぇ!車の鍵をなくした!」と思ってしまうことが度々あるHaRDです。エンジンをかけたということは、鍵は車に刺さってるというのにねぇ……(苦笑)
今日は選挙を済ませた後にネットカフェに行ってきた。特に行く予定はなかったんだけど、のどが渇いたついでにね☆店内に入って、さて何のマンガを読もうかなとうろついていると、『彼氏彼女の事情』が目に付いた。これは僕が高校のとき読んでいたマンガのひとつで、人気が出てアニメ化もされたのだが、その出来具合が気に食わなかったので持っていた単行本を全部売り飛ばしちゃったのでありました(笑)でも、完結したみたいだったので以前所持していた10巻くらいから読んでみようかな、と単行本を何冊か手に取っていると不意に斜め後ろから声をかけられた。
「えーっ、そのマンガを読むんですか?」
後方に人の気配は感じていたので、その声に驚くことはなかったが、声をかけられた事自体に驚いた。振り返ってみると、おそらく中学生くらいの一見気の強そうな女の子が立っていた。僕は、何故か知らない人から声をかけられる割合が多い気がするのだが、このようなパターンは初めてだな……と思いつつ返事をした。
僕「そうだけど……悪い?」
※「うーん、悪くはないけど私もそれ読もうかなーって思ってたから」
僕「何巻から読むつもりだったの?」
※「最初からだけど」
僕「あ、じゃあ大丈夫だよ。僕は10巻くらいから読むつもりだから」
※「良かったー。じゃあ、持って行きますね」
(お互いに単行本を取り出す作業で5秒ほど沈黙……)
※「てか……少女マンガとか読むんですね。何歳なんですか?」
僕「当ててみてよ」
※「うーん……24くらい?」
僕「おっ、当たりー!」
※「すごいじゃないですか!年男ですよ!」
僕「いや、そこは驚くところじゃないような気が……」
そんな会話をしながら単行本を10冊ほど抱え込み、自分の部屋へと戻っていきました。その女の子の方が先に部屋へと戻っていたのだが、行き先を見ると……僕の部屋の横でした(笑)でも、特に話すこともないし、それから何か話しかけたりということはしませんでした。
その後、2時間くらいマンガを読んだりテレビを見たりしてのんびりしていると、隣の部屋をノックする音が聞こえた。注文を受けた店員がやってきたんだろうなと思っていると、「おーい、そろそろ帰るぞ」と男性の声。そして部屋の中から「もうちょっと待って!お父さんももう少し何か読みよってよ」との声。なるほど……家族で来ていたのか。それにしても、家族でくつろげるようなスペースも用意してあるというのに、夏休みにわざわざ個室のネットカフェに来るとはね……ちょっぴりもの悲しい気分になりました。
いよいよ明日から島根県益田市で高校総合文化祭が行われます。流石に今年は見に行けませんが皆さんが全力を出し切るような試合ができるように祈っています。どのような日程で行われるか等は、全国高等学校総合文化祭推進室のサイトでご確認ください。『ダウンロード』のページから詳しい内容を確認できます。
今年の参加チームは36チーム。一体どのような方法で決勝リーグに進む8チームを決めるのかと思っていたら、次のような方法で選出するようです(競技実施要項より抜粋)。
予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、各ブロックの1位のチーム(9チーム)と各ブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日の決勝トーナメント戦に出場する。
特殊なルールですね。ブロック2位でも4回戦に進める可能性があるということは、ブロック内の成績が1勝2敗であっても2位になってさえいれば、わずかながら決勝へ進めるチャンスがある。4回戦の組み合わせがどのようなルールで決められるのかが気になるところ。
あ、高校データ集を修正しておきました。今年の高校選手権の順位と、総合文化祭出場校のデータを追加。で、修正していてふと思ったんですが……長野県の県立高校って何故『立』という文字が付かないのでしょうか?例えば熊本県の場合は『熊本県立○○高等学校』という名称なのだが、長野県の場合は『長野県○○高等学校』というように『立』の文字が含まれていないんですよね。そうしなければいけない理由でもあるのだろうか……謎だ。
久々にニコニコ動画見てたら、懐かしい百人一首の動画があった。
ニコニコ動画のアカウントを持っている人しか見れませんが……以前放送されていたバラエティ番組『ウリナリ』で、西郷名人とメンバーが戦ったときの動画です。
実際にこれが放送されたときに見た記憶があるんですが、調べてみたら2001年2月の放送……僕が大学1年の頃みたいですね。音ズレしてるんで早さが分かりにくいのが残念だ。
こんばんは、看板や紙などに文字修正のためにシールを貼って書き換えられてあると、ついつい剥がしてから下に書いてある文字を見てしまいたくなってしまうHaRDです。
まぁ、剥がして元に戻そうとしたときにうまくくっつくなくなっちゃって、怒られてしまうのもよくある話ですよね(笑)
久々に、特に予定のない休日だったのでサイトを色々といじってました。で、PC用サイトのレイアウトを変更。各コンテンツから他のページへ遷移しやすいようにしておきました。一気にたくさん変更したので、もし不具合等があればご連絡ください。
いろんな人のいろんな想いが交錯したこの大会。今年も楽しく観戦させてもらいました。総合文化祭に参加する人を除けば3年生たちももう引退……そう思うだけで自然と泣けてきましたね。毎年、ようやくみんなと仲良くなってこれたかなー、という頃に引退になっちゃうんだよね……まぁ、しょうがないんだけど。
これから高校生は夏休み。1,2年生は、課外はあると思うけど普段よりもたくさん練習できると思います。僕が高校の頃は、高温多湿のクーラーのないプレハブ小屋で、汗ダラダラの中練習をしていました。扇風機はあったものの、試合中は当然のごとく電源を切って試合。1日で体重が目に見えて減っていましたね。別に、こういった練習をやれというわけじゃないけど、自分に厳しく必死で練習すれば、この時期で一気に強くなると思います。かるたに勉学に遊びに……何事にも一生懸命頑張るのだー!
<おしまい>
さて、今回の高校選手権団体戦。2勝2敗の状態から運命戦という試合が多かったように思える。決勝戦も2勝2敗で運命戦という状況になったらしいしね。では、どれくらいの確率でこのような現象が起こるのかを高校レベルの数学で求めてみたいと思います。ただし、対戦する選手同士に実力にあまり差がないものと仮定します。そうしないと計算できないから(汗)
ある一組の試合が運命戦になる確率をpとおくと、運命戦以外で勝利する確率は{(1 - p) / 2}、運命戦以外で敗戦する確率は{(1 - p) / 2}となる。よって、求める確率は、
p × {(1 - p) / 2}2 × {(1 - p) / 2}2 × {5! / (2! × 2!)}
= (15 / 8) × p × (p - 1)4
となるような気がします。合っている自身は全然ないけどね(汗)そして、実力にあまり差がないもの同士が個人戦を行ったときに運命戦になる確率は、経験上10%くらいだと思うので、『p=0.1』をこの式に代入すると、『0.1230……』という答えが導き出された。ということは、個人戦で運命戦になる確率よりも高いのか……意外な気がするけど、個人戦の試合組数よりも団体戦のチームとしての試合組数の方が、試行回数や会場で同時に行える数が少ないので、単にそう感じちゃうだけかもしれません。
<つづく>
今年は、去年と違って個人戦の翌日に観光をして帰った。観光をした場所のいくつかは、どうやら僕が高校3年生のときに観光をした場所も含まれていたようで、この場所で写真を撮ったなぁ……と微かな記憶がよみがえってきた。正直、当時はそんなにかるたや百人一首に興味がなかったので、あまり記憶に残っていないんだろうね(笑)
僕は、普段お土産をほとんど買わないのだが、今回ばかりは会社にちゃんとお土産を買っていきました。勝ったのは漬物セットと八橋。月並みなお土産だが、別にサプライズはいらないだろうからこれで良し。
今年は、何もハプニングがなく無事に家に帰り着きましたとさ。
<つづく>
気を取り直して個人戦。どこかの会場でずっと見るのではなく、色んな選手を見るために会場を周りながら見ていた。会場がこれだけ多い中での大会。役員の皆さんはとても大変そうでした。
それにしても……ちょっと審判がピリピリし過ぎている気がする。試合進行のためにしっかりしていない選手に注意するのは分かるのだが、どうも注意の仕方がきつい審判が毎年多いように思える。高校生限定の大会だから、試合をしている人の中に自分よりも偉い人がいなくて気楽に注意できるのかもしれない。僕が審判のどういった発言に疑問を思ったのか……ここで書いてしまうと、その人物が特定されてしまう可能性があるので例は挙げませんが、競技規程等に全く書かれていない勝手な私見を、選手たちに向かって叫んで注意するのは止めて欲しいなと思いました。あと、選手に札を投げて渡すのもやめて欲しいです……
個人戦の結果としては、一人がC級4位入賞しただけに終わった。ちょっと寂しい気もするけど、勝ち負けはどうでも良いです。自分の力を発揮できて負けたのであれば、それで良し。杭が残るような試合をしてしまった人もいるかもしれないけど、それもひとつの良い経験だと思って気持ちを引きずらないように!高校選手権という舞台での試合は、きっと君たちのかるた上達のための良い経験、そして人生の糧となることでしょう。お疲れ様でしたっ!
<つづく>
今年もやってきたんだな……近江神宮勧学館を見上げながらそ思った。何度となく上ってきたこの坂道。僕が高校のときに、どんな気持ちで上ってきたかぜんぜん覚えてないや。今年は、天候があまり良くなかったので開会式は勧学館の1階で行われた。熱気ムンムンですわ。そして、団体戦が始まった。
【一試合目 vs泉ヶ丘高校】
一試合目、試合前開始に気づいたことが2つあった。ひとつは、最近全日本かるた協会が『礼をしっかりしよう』という事を声を上げていっているにもかかわらず適当な礼をしている選手が多いことだった。まぁ、これから少しずつ全体のマナーが良くなっていってくれれば良いんだけどね。もうひとつは、「並べ始めてください」の指示がなく各選手が札を並べ始めたこと。九州の方では、札を並べ始めて良いという指示があるまで表向きにしてはいけないという暗黙のルールがあるのだが、全国的にそうなっているわけではない。一試合目は九州同士の対戦だったため、他のチームたちがたくさん札を並べる中、ここの対戦組み合わせだけが誰も札を並べていないという状態になっていた。ちなみに、今年の総合文化祭では「札は指示により全員同時に並べ始める」と明記されている。高校選手権でもこのようにして欲しいものだ。
さて、試合が始まると「みんな調子良さそうだな」と思った。だけど、それは一瞬だった。反応が良すぎるのか全国大会独特の雰囲気にやられているのかは分からないが、とにかくお手つきが多い。他のところはあまりお手つきしていないのに、うちのチームだけ同時に2,3人お手つきしているシーンを度々見かけた。しかし、短い札は5人全員が札を取ったりと面白い試合をしていた。
そして、最後は2勝2敗の状態で運命戦。正直、僕は嫌な予感がしてたまらなかった。試合の流れや札の出具合からして、こっちの陣の札が読まれる気が全くしなかったからだ。どうなることかとドキドキしながら見守っていると、出たのは相手陣!しかし、それを見事に抜いて薄氷の勝利。見ていて疲れる試合でした。
【二試合目 vs米子南高校】
二試合目が始まる前、三試合目の対戦相手である鶴丸高校のOBが応援に来ていたので、声をかけた。すると、「それどこれじゃないです。負けました」との返事に驚いた。決して、米子南を甘く見ていてわけではないのだが、鶴丸の実力を知っているだけに強敵なんだろうなと思った。
試合が始まると、前半は先ほどの試合のようなお手つき連発は見られず、全体的にみんな札を取れているようだったので、少し安心して一度会場の外に出た。きつかったので、風邪薬を飲んでのんびり休んだあと、中盤頃にまた戻ってくると……「あれ、負けてる!?」場にある札や雰囲気を見ると、勝っている選手たちはいるもののチーム全体としては負けているような感じだった。そして、この試合でも2勝2敗の状態で運命戦になってしまった。しかも一試合目と同じ選手。なかなか、出札が読まれずみんなが注目する中、読まれた札は……相手陣!流石に今度は相手陣を抜くことができず敗戦……
【三試合目 vs鶴丸高校】
この試合では、1勝1敗チーム同士の対戦となった。つまり、決勝リーグに進むためには、お互いに『米子南が敗戦、自分チーム勝利、勝利数が米子南を上回る(もしくは同勝利数で主将ポイントが上回る)』という条件を課されていた。
とにかく、祈るしかなかった。本来ならば自チームをしっかりと応援するのみなのかもしれないが、どうしても泉ヶ丘vs米子南の試合が気になって仕方がない。この試合では3人がタバ勝ちしてチームの勝利が確定。後は、さらに勝利数を重ねる事を願ったのだが3勝に終わった。一方、米子南は泉ヶ丘に2勝3敗で敗戦。勝利数では並んだものの、主将ポイントで負けてしまい、決勝リーグには進むことができなかった。今年の団体戦はこれでおしまい……か……
<つづく>
今年も高校選手権を見に行ってきたので、また感想を色々と書こうと思います。ちなみに去年の日記はこんな感じでした。
【参考リンク】
高校選手権観戦記(1【出発編】・2【団体戦開始前編】・3【団体戦予選リーグ編】・4【団体戦決勝リーグ編】・5【個人戦編】・6【帰宅編】・7【感想編】)
では、まずは今年も高校選手権の出発編から書いていきます。
高校選手権熊本予選が終わり、鹿本高校が代表校に選ばれたとき、僕は近江神宮へと行くことを決意した。数ヵ月前までは、もう近江神宮へ応援に行くことはないだろう……と思っていたのだが、コーチになったことだし、練習を重ねていくごとにみんなの集大成を見届けたい気持ちが高まっていたので、去年のようにツアーを申し込んで試合を見に行くことに決めた。コーチになったからといって、交通費や宿泊費が出たりするわけじゃないんで自腹です(笑)
そして高校選手権団体戦前日、京都に着いて自分の宿泊先に荷物を置いた後、鹿本高校のみんなが泊まっている宿へと向かった。そこで、最後の練習ということで払いの練習や団体戦の練習が行われていたのだが、みんなの練習の様子を見て、「僕が言うことは何もないな……」と思った。この判断が正しいかどうかはさておき、僕には生徒たち自身がどう練習すべきか、どういう団体戦をすべきかをちゃんと理解しているように見えたので、言いたいことは色々あったけど、本人たちにわずかでも心に戸惑いを生じさせたくなかった。ホント、頼りないコーチですみません。
で、練習が終わった後は自由時間になり暇になったので、今回高校選手権初出場である長崎五島高校の宿泊先にお邪魔してみた。この高校の子たちとは僕のサイトに書き込みをしてくれたことがきっかけで知り合ったのだが、連絡してみると宿泊先で練習中とのことだったので行ってみることにした。
宿泊先についてドアを開けると「2分前です」の声。入ったらまず挨拶をして自己紹介でもしようかと思っていたのだが、練習の邪魔になるのでおとなしく試合を見ておこうかな……と思っていると、「すみません、読みをしてもらって良いですか?」とお願いされたので、つたない読みをしながらみんなの取りを見てみることにした。見ていると、楽しそうに練習をしている姿が印象に残ったのだが、普段指導者がいない状況で練習しているので、ちょっとおかしいなと感じたことや、高校選手権で心がけておくべきことを少しお話しておいた。あ、もちろんそのときに自己紹介とかもちゃんとしておきました(笑)それから、ちょっとだけ払いの練習や雑談などをしていると、顧問の先生が抽選会を終えて帰ってこられた。団体戦の組み合わせの表を持っていらっしゃったので、「同じパートになっていなければ良いけど……」と不安に思いつつ表を見ると、組み合わせはこのようになっていた。
【Aパート】
城東、一関第一、宇和島東、洛南
【Bパート】
宮崎大宮、宮城学院、金沢二水、五島
【Cパート】
三国、富士、前橋、梅花
【Dパート】
鹿本、都城泉ヶ丘、米子南、鶴丸
【Eパート】
玉野光南、木造、東大寺学園、膳所
【Fパート】
静岡東、益田、筑紫女学園、呉三津田
【Gパート】
星野、暁星、龍野、水戸第二
【Hパート】
宇都宮、中津南、藤沢西
うーん……Dパートに九州が集まってしまったか。なんか嫌な感じだなと思った。まぁ、お互い様なんだろうけどね。今年はどんな団体戦を見れるのか、気体と不安を抱きながら眠りにつくのであった。
<つづく>
高校選手権神奈川県代表についての記事です。いやー、いよいよ明後日が高校選手権団体戦ですね。僕も明日から出発します。仕事場の人たちに「頑張ってねー」と言われたけど、僕は頑張りようがないんだよね(汗)まぁ、仕事を休ませてくれたので、お土産には千枚漬けでも買っていこうかな。
こんばんは、今日初めてネットカフェに行って来たHaRDです。
僕は、パソコンやマンガが好きなのでネットカフェはうってつけの場所なのだが、マンガは立ち読みや購入して読むことが多く、パソコンは自宅でやるので今まで全然利用したことがなかった。だけど、今日はちょっと用があって行ってみたのであった。
で、受付を済ませて割り当てられたブースへと入る。テレビを付けると、「新潟震度6強」の文字と共に被災地の様子が映し出された。驚いてテレビの画面を見ると同時に、「そういえば、国民文化祭で初めて百人一首部門が開催された年も、新潟で大震災が起きた後だったな……」という事を思い出した。
その後、家に帰ってからも震災関連のニュースを見ていたのだが、そのうち熊本地域のニュース放映の時間帯になった。両親とのんびりとニュースを見ながら食事をしていると、街でインタビューを受けている見慣れた顔が……
「あっ!弟じゃん!笑」
なんか、街頭インタビューに答えてました。大したセリフは言ってなかったんだけどね。道理で、どこかで見たことがあるメガネだと思ったよ(笑)
そろそろ限界かな……色々とね。僕は、もともと波の激しい方だったのだが、最近は全然絶好調に持っていけませんわ。気分的な問題なんだけどね。
もうすぐ高校選手権だー♪そろそろ、行く準備とかしとかなきゃな。あ、もしこのサイトを見ている方で、「高校選手権行くけど、僕に会ってみたい」という奇特な方がいらしたらご連絡ください(笑)
こんばんは、焼肉を食べるときにはご飯が必須のHaRDです。もちろん、キャベツも忘れずに!
今日は、台風ということでずっと家にいたのだが、僕の周りの地域は特に被害もなく済みました。
こんばんは、ゲーセンにある『ワニワニパニック』をやるときには、必要以上に強く叩いてしまうタイプのHaRDです。
台風か近づいているので、明日の予定は全てキャンセル。暇になってしまった。最近は勉強量が減ってしまっていたので、明日はのんびりと本でも読みながら、家の雨漏り対策でもしましょうかね。
こんばんは、子どもの頃は10色ボールペンにあこがれたHaRDです。いざ手に入れてみると、太いしペン先は揺らぐしでものすごく使いづらかったぞ!笑
なんとなく、100円ショップで風鈴を買いました。自分の部屋に飾ろうかと思ったけど、ほとんど窓を開けないから意味がない……結局、自分の車の中に飾ることにしましたとさ。