偽名を考えようかなー

こんばんは、飲み会が苦手なHaRDです。

別に飲み会が嫌いというわけじゃないし、お酒が全く飲めないというわけでもないのだが、飲み会に行くと生活のリズムが不規則になってしまい、食のバランスも悪くなってしまう。だから、気の置けない人たちと飲む場合以外は、極力飲み会に行くのは避ける傾向にある。結果、相対的に見ると、僕は飲み会が苦手な人間なわけです。

しかし、そうも言っていられないのがこの日本社会。よく分からない間に、仕事場の送別会の幹事に仕立て上げられてしまった。お店とか全然知らないし、面倒だなぁ……と思いつつも、歓送迎会シーズンなので早々とお店に予約の電話を入れた。

大人数なので空いている場所があるか心配だったのだが、何とか予約が取れた。すると、店員から「名前をフルネームでおねがいします」と言われたので、素直に本名を答えたのだが……その瞬間に、「偽名を使えばよかったかな」と思った。

情報漏洩が騒がれる時代になっているから、個人情報をおいそれと外へ出したくはない。宿に泊まるときに偽名を使うと犯罪になっちゃうけど、お店の予約の場合は法的に罰せられることはないだろう……多分。だから、このような場合に備えて、自分の偽名を用意しておこうかなと思った。では、どのような偽名にすべきだろうか?

1.知り合いの名前を使わない

知り合いの名前を使ってしまうと、偽名として使用していることがばれてしまった場合に非常に気まずくなります。そればかりか、争いの元となってしまう可能性があるので避けたほうが良いだろう。

2.自分の本名の一部を使用しない

例えば、犯罪者が逃亡して偽名を使用する場合、心理学的に自分の本名の一部を使用してしまうことが多いらしい。せっかく考えるのであれば、全く違ったものの方が良いんじゃないかな。

3.ある程度ありがちな名前にする

偽名が目立ってしまうと気まずくなる。その地域では珍しい苗字を名乗ってしまった場合、「もしかして、○○さんの親戚ですか?」などといった世間話になってしまう可能性がある。

4.自分で覚えやすい名前にする

自分が忘れちゃったら意味ないから。

5.漢字で書いたときに読み間違えないものにする

読み間違えやすかったら面倒だから。

6.読み方から漢字が連想しやすいものにする

名前を電話で伝えるときに、「どのような字を書くのでしょうか?」と聞き返されるのが面倒だから。

7.名前から性別が特定できるものにする

重要度は高くないけど、一応ね。

8.自分が好きになれる名前にする

自分の名前として使うわけだから、気に入る名前にしなくちゃね。

……と、こんな感じかな。以上のことを踏まえて、何かしら自分の偽名を考えてみようかと思います。まぁ、もし僕の偽名が決まっても、誰にも教えるつもりはないのでご了承ください(笑)

2 Comments

  1. 本名のローマ字を違う名前みたいに組み立てると面白いですよ。

  2. 僕の本名は、ひらがなにすると五文字だからなぁ……
    組み立てにくいです(汗)

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