Archive for 2008年09月

な なにをする きさまらー!

こんばんは、家に帰ったら母親が「おかえリーマンブラザーズ!」と言ってきたので、華麗にスルーしたHaRDです。

鳥栖駅Wikipedia――熊本から福岡にJRを利用して行く場合に通過する駅の名前だ。恥ずかしながら、高校の頃はこの駅が佐賀県だということを知らなかった。佐賀県は、なんとなく熊本県の北西にあるイメージだったんでね(汗)

で、この鳥栖駅がある鳥栖市では、九州新幹線の全線開業で新駅が設置されることになり、駅名称を鳥栖市ホームページで募集していたようだ。で、今はその集約結果が公開されています。

九州新幹線 新駅名称意見募集結果(鳥栖市)

どのような意見が集まっているのかをpdfファイルにて閲覧することが出来るんですが……その中で、一番異彩を放っているのはやはりこの駅名でしょう!

ロマンシング佐賀駅

一体誰が応募したんでしょう……良い駅名です(笑)意味が分からない人のために説明しておくと、スーパーファミコンで発売されたロマンシング サ・ガWikipediaという人気RPGゲームがありまして……要するにダジャレですね。

構えを平行形に変えてみた

今日は、朝起きたら体調が悪かったので風邪薬を飲んでから練習に行った。すると、午前中はかなり眠くて、実は払い手の練習のときに構えたまま少し意識が飛んでしまう瞬間がありました(汗)

払い手の練習の時には、現在の弱点である左側の取りを改善するために色々と試してみた。今回一番気にしたのは、『払うときの肘の高さ』だった。左側を払うときに左手を置き直したり、空振りが多かったりという原因は、「払い飛ばそう」という意識が強すぎるのかな、と思って意識的に肘を低くしながら練習してみた。ときどき、「これは良い!」と自分で思えるような取りが出来たのだが、怪我した指が痛くなるので回数をたくさんこなせないんだよなぁ……これからは、「上から下に叩き付ける」といった感じの払いを「下から上に突き上げる」的なイメージを持っていこうかな。

あとは、構えも少し変えてみた。先日日記に書いた(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】 参照)ように、僕はV字形の構えをしているのだが、試しに平行形に変えてみることにした。また、相手陣の左側を取りやすくするために、右ひざを少し下げてみることにした。本当はあまりやりたくない構えなんだけどね(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか 参照)。

で、今日は構えを変えて4試合やってみた。

  • 対?級 ?18 お手0
  • 対?級 ?1 お手5(左手)
  • 対?級 ?22 お手1(左手)
  • 対?級 ?4 お手3

二試合目の前半、まだ数首目の札が読まれた段階で、怪我した指をさらに突き指してしまったので、相手の了承を得て左手での試合に変更した。相手との接触ではなく、空振りした後にすぐに札を突き直しに行って痛めてしまったので自業自得ですわ。ただ、左手での試合だと、右ひざではなく左ひざを下げるようになるのだが、間違えて右ひざを下げてしまっていたりで混乱していました(苦笑)

四試合目は、約4年ぶりの相手との試合。勝ってから、相手に「速かったですね!」と言われるが目標だったので、友札は送らずにくっつけたままにしておいて、スピード勝負に出てみた。相手が得意と分かっている札を挑発気味に送ってみたり、別れ札での攻防や、速い札を取ったときのスピードとお互いの表情なんかは、僕たちをよく知っている人にとっては物凄く面白い試合だったと思います。なんで、僕と試合するときだけ強いんだよ……汗

試合後の感想として、「早く怪我を治してください」と言われた。どうやら、僕が札を取り損ねたりする札を拾うのが嫌なんだそうだ。だけど、僕は今できる最高の試合をやり遂げて、相手も凄く楽しい試合をしてくれたみたいだった。あそこまで喜んでくれると、こっちも嬉しくなってくる。

そのとき、僕と対戦するみんなは、感情を表に出さないまでも、楽しく試合をしてくれているのかな……とも考えてしまった。だけど、その前に、僕自身が一試合一試合を最大の力でやっていかなきゃな。勝つ試合を心がけるのではなく、お互いに楽しい最高の試合をやるために、常に一生懸命試合をしていかなければなと思いました。

あくまでナイスガイですから

今日は、帰りに十数冊ほどマンガを立ち読みして返りました。読んだマンガは……

いつの間にか、カイジは「17歩」編が終わっていたんですね。ついつい、最初の方から読み返してしまった。今回の勝利への作戦は、コミックスで一気に読んでいくとある程度想像できるものでした。

黒執事は10月からアニメ化されるのだが、どうせ熊本では放送されないだろう……と想いながら調べてみると、熊本放送で2008年10月5日(日)の25時50分から放送される予定らしいですね。意外だ。母親に教えたら録画するかも(笑)

LIAR GAMEWikipedia(作:甲斐谷忍Wikipedia)やアラクレWikipedia(作:藤原規代Wikipedia)も最新刊が出てたなぁ……これらのマンガは、立ち読みせずに古本で見つけて今度買おうっと。

ブックオフオンラインで本を売っちゃおう

久々に、ブックオフオンラインのサイトに行ってみると、

‘オン’ラインで売って、お店で‘オフ’! お買物券500円分プレゼントキャンペーン

というものが行われていた。要するに、ブックオフオンラインで本を売れば、ブックオフで使えるお買物券500円がもらえるということだ。これはお得っ!本やCD、DVDなどを30点以上から申し込み可能で、1円以上の買取額が付けばお買物券がもらえるらしい。

キャンペーン期間は2008年9月30日までなので、家にあるマンガ本を30冊ほどかき集めて売り払っちゃおうっと。全品買取不能状態だったらまずいので、1冊だけ新しめのマンガを入れておこう(笑)

『自陣を狙いすぎ』(『タッチ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『タッチWikipedia』のオープニング曲『タッチ』の替え歌です。歌詞は適当ですわ。

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熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)は永久に不滅です!

数年ぶりに、母校である熊本西高校の公式サイトを見てみた。で、その中にある文化系部活動のコンテンツを見てみると、

競技かるた

休部中

の文字があった。あれ?廃部じゃなくて休部という扱いなんですね。もし、現役熊本西高生で、競技かるたをやってみたいという方がいたらご連絡ください。競技かるた部を復活させるお手伝いをしますからっ!

Ktai Style 1.44 を使用してみた

というわけで、WordPressの携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.44』をダウンロードしてアップグレードしておきました。まぁ、実は数日前にアップグレードしておいたんですけどね。

で、動作確認がてら、実機で色々とサイト内を見ていたのだが、アップロードしたpng画像が表示されていないところがあった。Ktai Style には、DoCoMo端末から閲覧した場合に、表示できないpng画像をgif画像に変換してくれるという嬉しい機能があるのだが、全く表示されない状態になっていた。

調べてみると、画像ファイルが生成されていないのではなく、htmlコードがpngからgifに変換されていないのが原因のようだった。そこで、プラグインのソースを色々と眺めていると、『operators/i-mode.php』ファイルの1751行目付近の

$buffer = preg_replace('!<img src="([^>]*?)\.png"!', '<img src="\\1.gif"', $buffer);

がうまく働いていないようだった。img の直後にsrc が来るとは限らないですね。今回の場合は、has_orig、title、class などの要素がsrc よりも先に来てしまっていたために、うまく置換できていなかったようでした。

構えについて考えてみた【左手】

お次は、左手について。構えについて簡単に書こうと思ったら長くなってきたので、とりあえずこれでおしまいにしておきます。

今回も、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。

【1.左手の力の入れ具合】

左手に力を入れるか入れないか……難しいです。僕は、構えたときにはただ置いておくような感じで、左側を払うときに必要に応じて力を入れている。しかし、あらかじめ左手に力を入れておき、前方に体を移行させるための推進力としている人もいる。なので、左手を体重移動の補助的な役割として考えている人は力を入れ、特に役割がない人は自然と置いておくのがスタンダードなのかなと思います。

【2.左手の置き場所(前後の位置)】

右手の置き場所と同じく、競技線ギリギリに置くのが一般的。後方に置くと、それにつられて左肩も後方部分に残ってしまいがちになり、右肩や右手が前方へ行くことへの妨げになるのではないかと思う。

【3.左手の置き場所(左右の位置)】

構え方や手の長さによって、ベストな位置が人それぞれで変わってくる。内側に置き過ぎると左側が取りづらくなってしまうし、外側に置き過ぎると自然と低い構えになったり、左肩だけが下がってしまったり、左手を使っての推進力が生み出しづらくなってしまう。

また、気をつけなければいけないのが、構えたときの左手の位置と払うときの左手の位置の関係だ。ときどき、構えたときにはかなり外側に左手を置いているのに、払いに行くときには内側に左手を移動させてから払う人がいる。きっと、構えたときの左手の置き場所が自分に合っていないのだろう。左手がよく動いてしまう人は、色々と調節してみると良いと思う。

例えば、低く構えたいからという理由でかなり外側に左手を置いている人も、軽くひじを折りたためばある程度内側に左手を置きながら低く構えることもできる。まぁ、逆に高く構えたい人は、外側に左手を置きたくても難しいだろうけど(汗)

【4.左手の指先の向き】

左手を置くときには、指を伸ばした状態で畳に手のひらを付けて置く人がほとんどだと思うのだが、その指先の向きはだいたい『左側』『左斜め』『前方』のどれかになっている。僕は、以前は指先が左側を向くようにして構えていたのだが、数年前から左斜めのタイプに変更。

これは個人的な感想なのだが、指先が前方を向いている方が、左手に力を入れて推進力としやすい。だけど、左側への払いがしづらくなるように感じた。思い返してみると、左手の指先が前方を向いている人たちは、左側を突くようにして取っていたような気がする。

ちなみに、僕がB級の頃は、左手の親指と人差し指だけを畳に付くようにして、手の甲を相手に向けるような構えにしていたことがありました。普通は、手のひらは畳の面に対して並行なのに、そのときは畳の面に対して垂直でした。左手に力が入りすぎていたのを強制するために、敢えて左手の力を使えなくする構えにしていたんですが……失敗でしたね。真似しない方が良いです(笑)

構えについて考えてみた【右手】

また、構えについて書いてみます。今回は、構えたときの右手のことについて。右手というのは有効手のことであるので、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。

【1.構えたときの右手の置き場所について】

基本的に、競技線ギリギリに手を置くのが良いとされている。理由は、単純に札までの距離が短くなるから。だから、多くの選手は競技線ギリギリに手を置いているのだが、ときどき右手を後ろの方に下げている選手が見受けられる。何か意図があってやっているのであれば別だが、理由なくやっているのであればもっと前に手を置くべきだと思う。

また、右手を左右のどちらかに寄せるか、もしくは中央に置くかという考え方がある。一般的には競技線の中央に右手を置くやり方が広まっていると思うが、右側が得意な人(左側が苦手な人)は敢えて左寄りに構えたり、左側が得意な人(右側が苦手な人)は敢えて右寄りに構えるという人もいる。ただし、この場合は体全体をどちらかに移動させているのであり、自分の体から見た右手の相対的な位置は中央であることに代わりはない。

あるA級選手は、体の位置は競技線の中央にしたまま、右手を右寄りにして構えている。本人にそのことを尋ねてみると、「体を競技線の中央に位置して構えた場合は、右肩が中央よりも右側になり、そのまま下に手を下ろすと自然と右手が右寄りになる」という考え方だった。なるほど、中央に右手を置くのが自然なことだと思い込んでいたが、体の構造の面から考えると、右寄りになってしまうが自然な状態なのだろう。

その話を聞いて、右手を右寄りにする構えを少し試してみたのだが、僕には合わないみたいでした。右自陣でうまく取ることが出来る枚数が減ってしまうし、左自陣が遠く感じてしまう気がした。それを解消するために、右手を右肩から自然と下ろす構え方のままで、体全体を左側に移動させて右手が中央にする構えを試してみたのだが、今度は相手陣左下段(自分から見て右側の相手陣下段)がいっぱいいっぱいでした。うーん、難しい。

【2.構えたときの右手の形について】

色んなタイプがあると思うが、指を伸ばして構えるか、指を曲げて構えるかの2つの大別される。僕は、前者の指を伸ばす構えはあまり実践したことがないので、今回は特に言及しません。

指を曲げて構える……というとイメージしづらいかもしれないが、要するにグーの形や、軽く卵を握るような手の形をしている人がこれに当てはまります。ちなみに、僕は軽く鉛筆を握るイメージで手の形をつくっています。この構えの特徴は、

  • 指を曲げて、札を取りに行くまでの相手に指を伸ばすことにより、札までの実質的な距離を短くすることが出来る
  • 指を曲げた状態で手を出すことで、相手の手とぶつかったときの故障率を下げることが出来る
  • 札に触れるまでの間に「指を伸ばす」という行動が発生し、取りの一連の中にリズムが生まれる

などでしょうかね。最後の「リズムが生まれる」は、考えたことがない人がほとんどかもしれませんが、僕が指を伸ばした状態で構えて試合をすると、何か取りに違和感を感じるんですよね。おそらく、それがリズムが崩れた状態だったのかなと思う。

構えについて考えてみた【膝と足先】

なんとなく、構えについて書いてみる。でも、僕の勝手な持論なのであしからず。

構えたときの膝と足先の形は、大きく分けて3つに分けられると思う。

【1.足先がくっついて、真上から見た膝と足先の形がVの字になっている『V字形』】

これは、今僕がやっているタイプの構えでもある。足先がくっついていなくても、左右の膝の広さよりも狭くなっていればV字形に当てはまると思う。特徴は、

  • 体重移動がしやすい
  • だけど、下半身を安定させて、体重移動をあまりさせない人もいる
  • 腰を低くさせることが出来ないので、重心を低くして取る人には合わない
  • 足先を交差させたりする人もいる
  • V字形の人で、足先を浮かせて前方に重心を傾けるタイプの人は少ない気がする

【2.足先が離れており、左右の膝と足先の直線が平行になっている『平行形』】

この平行形には、様々なバリエーションがある。膝も足先も近い状態で、縮こまった状態から思いっきり体重移動させて取りに行く人もいれば、膝も足先も広げた状態で下半身を低い状態で安定させて肩から先の力をうまく使って取りに行く人もいる。前述のV字形との中間のような構えの人もいるだろうし、一言で平行形といっても色んなタイプに別れている。

【3.足先が離れており、左右の足先の広さが膝の広さよりも大きくなっている『ハの字形』】

主に女性にしばしば見られる構え方。X脚や内股の人が平行形の構えをしていて、自然とハの字形になっているような気がする。正直、僕にはこの構えの利点が良く分かりません。X脚や内股の人が「これがやりやすい」というのであれば強制する必要はないのかもしれないが、実際に僕が構えてみると左右への体重移動がやりづらいように感じる。意図的にハの字形にして構えているのであれば話は別だが、無意識のうちにやっているのであれば、前述のV字形や平行形を試して欲しいですね。

マンガ11冊購入

紫堂恭子氏のマンガを読みたくなったので色々と買ってみた。この方の描くファンタジーマンガの世界観は好きですね。

無駄なような無駄でない一日

こんばんは、野菜を食べない日はなんだか落ち着かないHaRDです。昔は野菜なんて大嫌いだったんだけどね……野菜を食べない日は、野菜ジュースを飲まないと何か不安になっちゃいます。

今日は県外まで練習に行ってみようかとも思ったけど、朝起きたらきつかったから止めました。で、代わりに散髪に行ってきた。生徒に「その髪型嫌です」と言われたり、仕事場では「HaRDさん、髪が立っていないと変ですね」と言われたりしていたので、そろそろ頃合いだと判断。

あとは、家でのんびりと本を読んで過ごしてました。ずっと家にいたのに、ほとんどパソコンを触らない珍しい日だったなぁ……

第1回長崎大会

「第1回全国かるた長崎大会」に190人(毎日jp)

というわけで、僕も見学に行ってきた、第1回長崎大会の記事です。掲載されている写真は、おそらく準決勝暗記時間の様子でしょうね。

結果としては、うちの生徒が7人の入賞を果たすことが出来ました。そう言えば、本人ひとりひとりに「おめでとう」という言葉はあまりかけていないような気が……まぁ、僕はツンデレだから許してください(笑)

試合内容の感想等はここでは言及しませんが、審判長から生徒たちが度々指摘を受けていた。それは、「礼が長すぎる」ということでだった。実は、礼が長すぎるという状態は、うちの高校だけでなく熊本県の高校生全体に言えることであり、それにつられてかどうかは分からないが、他県の高校でも同じような長さで礼を行っている選手が見受けられた。ちなみに、礼の長さは4,5秒くらいでしょうかね。

指摘されている様子を見た僕は、すぐに審判長のもとへ行き話を伺ってみると、「既に礼を終えている敗者に対して、勝った相手が深々と礼を下げ続けている様子は慇懃無礼。ただただ、礼が長いことが、マナーが良いということにはつながらない」という旨の説明を受けた。

その後、勝ち残っている選手たちにはすぐにこの事を告げて、礼を長くしすぎないことと、その理由や審判長の考えを説明し、次の試合から変える様に指導した。だけど……もう体に染み付いてしまっているんでしょうね。一部の生徒は、その後も今まで通り長々と礼をしていました(笑)

選手たちが礼を長々とし始めたとき、僕自身もこの例の長さに戸惑っていたのだが、周りの選手たち全員が同じように長い礼をするようになっていたので、いつの間にか違和感を感じなくなっていた。そして、礼の長さの不均衡による慇懃無礼な様に気が付いていませんでした。

現在の競技かるた界は、競技規程の改正が行われるなど、ひとつの変革の時を迎えていると思います。そんな中、競技規程や競技会規程ではっきりと明文化されていない事象に関しては、地域や人によって「何が正しいのか」という解釈が違ってくるのは仕方のないことでしょう。

今回の件に関して言えば、「礼節」についての捉え方の違いによる問題でしたが、みんなが「礼を重んじよう」という意識を持って競技に取り組めば、「競技かるたにとっての、最高の礼の形」というものが段々と出来上がってくるのではないだろうか。

それが、いつになるのかは分からない。だけど、そんな日がきっと来ると思う。

あ、最後にひとつ。B級決勝戦の終盤に、審判に付くように依頼されましたが、お引き受けすることが出来ずに申し訳ありませんでした。僕は、全日協に登録していませんからね(汗)

ポケモンゲットだぜ!

  • 対?級 ?10 お手3

相変わらず、左側が取れないッスわ……札を触る前に手の軌道を変えて払い飛ばそうとする癖が付いてしまっている。まずは、札に対して低く真っ直ぐ行って触れることだけを強く心がけなければ、なかなか直らないだろうなー。

あ、そうそう、某ショッピングセンターで、ポケモンのサンバイザー(紙でできたおもちゃみたいなヤツ)を付けてうろうろしていたら、子どもたちから「あれ欲しい!」という目で見られていました(笑)まぁ、高校生たちには怪しい目で見られて、思いっきり避けられていたようだけどね(汗)

さて……現在、午後9時半。そろそろ寝るとするか。

色々とマンガを読みましたとさ

今日は、帰り道に色々とマンガを立ち読みして帰りました。

最近は記憶力が落ちてしまったのか、「最新刊が出ているから立ち読みしよう!」と思っていてもそれまでの内容を忘れていて、結局何巻か前から読み返しちゃうことがよくありますね(汗)まぁ、マンガを読む頻度が減ったからかもしれないけど。

で、家に帰ってからは、新事実を知った(2008-09-19 影木栄貴はDAIGOの姉だったのか!! 参照)ので、『世紀末プライムミニスター(作:影木栄貴Wikipedia)』を読み返してみた。すると、巻末のおまけ4コママンガに弟(DAIGO)が登場しているではないかっ!

弟(大湖)にみせる。

バンドのヴォーカル
頭はまっ青。

てな感じで、姉弟のやりとりが描かれていました。面白いですね(笑)

魔術士オーフェンの後日談

「魔術士オーフェン」の後日談が作者のサイトでこっそり連載開始(GIGAZINE)

僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。

代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェンWikipedia(作:秋田禎信Wikipedia)』だった。

GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。

おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。

低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた

こんばんは、ゲームの『ファミスタWikipedia』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。

埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也Wikipedia選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。

ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)

  1. 井口資仁Wikipedia
    .221 21本 (1998)
  2. 宇野勝Wikipedia
    .238 26本 (1991)
  3. リチャード・ランスWikipedia
    .218 39本 (1987)
  4. クラレンス・ジョーンズWikipedia
    .226 38本 (1975)
  5. 村田修一Wikipedia
    .224 25本 (2003)
  6. ジェシー・バーフィールドWikipedia
    .215 26本 (1993)
  7. 谷繁元信Wikipedia
    .215 24本 (2002)
  8. 清原和博Wikipedia
    .212 22本 (2005)
  9. 古木克明Wikipedia
    .208 22本 (2002)

知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)

ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。

こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也Wikipediaを入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!

影木栄貴はDAIGOの姉だったのか!!

いやー、今日初めて知りましたよ。マンガ家の影木栄貴WikipediaDAIGOWikipediaの姉だったなんて……つまり、元首相の竹下登Wikipedia氏のお孫さんということになります。

そこで思い出すのが、影木栄貴が描いた『世紀末プライムミニスター(全4巻)』というマンガ。実は、僕はこのマンガを持っているんですが、若い国会議員が首相になってしまうというお話です。BLマンガを描くことも多いマンガ家ですが、この作品は一応非BLマンガです。やはり、おじいちゃんの影響でこのような題材のマンガを描いたんでしょうかね。

調べてみると、このマンガはトリビアの泉で『竹下登元首相の孫は漫画家で総理大臣と女子高生のラブストーリーを描いていた』というタイトルで取り上げられて、『86へぇ』を獲得していたみたいです。これも全然知らなかったなぁ……

夕焼け小焼けでまた明日

こんばんは、今日久しぶりにサングラスを掛けて車を運転したHaRDです。

夕方車を運転していると、やたらと眩しい夕日が目に入ってきた。台風の影響からだろうか……雲の合間から見える太陽がやたらと眩しかった。

そして、家に着いて玄関を空けようとしたときに、空一面に描かれた大きな虹に気が付いた。二重の虹だぁ!と思って2階の自分の部屋に上って見てみると、その虹は端から端まで綺麗につながっていて、大きな分度器のような感じになっていた。こんなにはっきりとした虹を見るのは久しぶりだ。

しばらく虹を眺めた後、違う方向の空を見てみると、今度は夕焼けと赤色と、空の青色が混じった、何とも言えない情景が広がっていた。美しい……だけど、どこか不気味な感じだった。

台風が来る前、過ぎ去った後というのは、大気中の状態が普段と変わるので、このようにいつもとは変わった空の様子を見ることが出来ます。さて、明日はどんな空が見られるのでしょうか?

もう、トレースしませんから。

というわけで、昨日ブログに書いた(2008-09-17 なるほど……宣伝ですね、分かります 参照)ように、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。Wikipedia(作:西本英雄Wikipedia)』を読んできました。

まず、『もう、しませんから。』がどのようなマンガなのかを簡単に説明すると、作者が取材した内容を描く、体験マンガというジャンルになるかと思います。

で、今回の話の内容は、競技かるたマンガ『ちはやふる』が1コマ目から描かれており、作者の末次由紀Wikipedia氏を取材するのかな……と思いきや、『ちはやふる』担当編集者であり、競技かるた経験者の方と試合という流れになりました。昨日、記事を書いたときには、編集者のお名前を伏せていましたが、マンガでは普通に名前が出てきていますね(汗)

その後は、競技かるたでは『袴姿が正装』と思い込んでしまっていた作者が、Tシャツ&ジャージ姿に驚いたり、取りのあまりの速さに驚いたりと、競技かるた未経験者が驚くいつものパターンが描かれていました(笑)ちなみに、対戦には『ありあけ』が使用されており、大山札をちゃんと6文字目で取っていたりと、しっかりと取材されているようでした。

発行部数の多い週刊少年マガジンで取り上げられたことで、『ちはやふる』や競技かるたの認知度が上がってくれると嬉しいです。