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Google Chrome を使ってみての感想

Google、独自開発のWebブラウザー「Google Chrome」のベータ版を公開開始(窓の杜)

さて、相変わらずこのサイトはGoogleに謎のペナルティ受けて、Google検索結果にほとんど反映されないような状態になっているわけですが……新しいブラウザ『Google ChromeWikipedia(グーグル・クロム)』が発表されたとのことなので、さっそくインストールしてみることにした。ダウンロードは、http://www.google.com/chrome より行うことが出来ます。以下、使用してみての個人的な感想を書いていきます。

まず、気になったのはユーザーエージェントWikipedia。どのようになっているかというと、

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.27 Safari/525.13

アクセス解析やらをつくっている人は、『Chrome』文字列が含まれている場合は……のような設定を追加してあげなきゃいけませんね。次に、実行ファイルがインストールされている場所を見てみると、

C:Documents and Settings[ユーザー名]Local SettingsApplication DataGoogle

うわぁ……なんで、こんな場所にインストールさせるんですか(汗)個人的には嫌ですね。普通にProgram Filesあたりにインストールさせて欲しいんですが。ちなみに、現バージョンではインストール場所は変更不可能となっています。レジストリへの書き込みへも行っているみたいですが、Google Chrome の設定が色々と保存されているというわけではなさそうでした。

個人的に一番気に入ったのは、ページ内検索でのインクリメンタルサーチWikipedia機能です。検索にマッチした単語全てをハイライトする上に、右側のスクロールバーにマッチした場所を横線表示して教えてくれます。

『要素を検証』や『タスク マネージャ』、『JavaScript デバッガ』など、初心者は絶対使わないような機能が普通に搭載されているのが面白いですね。

あとは、JavaScriptのアラートで実行元のホスト名が表示されたり、アドレスバーでホスト名を強調表示したり、マウスオーバー時にリンク先のアドレスを左下に表示させたりと、フィッシングサイト対策らしき機能がいくつかあるのは好印象。

ちなみに、Googleツールバーはインストールされていません(笑)代わりに、アドレスバーに検索文字列を入力していきます。また、文字列を選択した状態で右クリックすると、その文字列でGoogle検索が出来ます。

ブックマークをどこから操作するのが分からなかった……アドレスバーの左側の☆マークなんですね。

以上。世界一のシェアを誇っているという某ブラウザよりも、これからの期待が持てるんじゃないかと思いました。

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