Post:2008年09月
山形県で百人一首の文化史展開催
の記事によると、山形県上山市の斎藤茂吉記念館で、今日から百人一首の文化史展が開催されているそうです。
珍しい百人一首10組などが展示されているそうなので、興味がある方は行ってみると良いでしょう。また、YBC NEWS(山形放送)には動画が掲載されているんですが、ちょこっと写っている将棋の駒の形をした百人一首は初めて見たなぁ……
なるほど……宣伝ですね、分かります
今日、このサイトへ「全国大会2位」という謎のキーワードでやってくる人が何人もいるみたいなので、何故だろうな……と不思議に思っていましたが、さっき理由が分かりました!
どうやら、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。
(作:西本英雄
)』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられているようです。で、どうやらそこに、「学生時代に全国2位になった編集者がいる」という記述があるようです。僕はその編集者のお名前を知っているので、何の大会で全国2位になったのかも大体分かるんですが、ここでは書きませんよー(笑)
さて、明日は朝から久々にマガジンを立ち読みしてこようっと。そう言えば、ここ何年も読んでなかったなぁ……読んでいた頃は、まだ『へなちょこ大作戦Z』が巻末に載っている頃でしたわ。
[Amazon: 4063635341][Amazon: 4061767585][Amazon: 4063192458]競技かるたマンガ『ちはやふる』第2巻の感想
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第2巻を買ってきました。TSUTAYAで探してみると、平積み(表紙を上向きにして新刊を並べた状態)で売っていなかったので、まだ発売されていないのかな……と思っていると、本棚にこっそりと1冊だけ並べられていました。1巻と似たような装丁で、しかも巻数の表示が漢数字で、『一、二、三、……』という、大字(壱、弐、参、……)ではない単純な表示となっているので、危うく1巻と見間違えるところでした(汗)
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第6話、第7話、第8話、第9話、第10話、第11話)。では、以下ネタバレありで第2巻の感想を書いてみようと思います。
熊本県出身のマンガ家たち
なんとなく、Wikipediaの出身都道府県別漫画家一覧
で熊本県出身の欄を見てみた。すると、意外と知らない人もいたりでちょっとびっくりした。僕が名前を知っているマンガ家の中で、熊本県出身だと知っていた人と知らなかった人を挙げてみると、
熊本県出身だと知っていたマンガ家
週刊少年ジャンプ陣の、うすた京介、江口寿史、大石浩二、尾田栄一郎は、数年前まで雑誌を毎週購入していたこともありしっていました。森本梢子は『研修医なな子
』の舞台が熊大病院でしたね。
熊本県出身だと知らなかったマンガ家
室山まゆみって姉妹でのペンネームだったのか!あと、闇の末裔
って、長期休載中だったんですね。もう終わったものかと思っていました。
あ、そう言えば、熊本県出身ではないけれども、井上雄彦
は熊大中退でしたね。せんぱーい!
マンガ6冊購入
最近は、本を買うときにはネットで買うことばかりになってきたなぁ……以前は、イーブックオフをときどき利用する程度だったのだが、最近はブックオフオンラインを利用することが多くなってきたような気がする。気軽に買えちゃうから、買いすぎないように気をつけなきゃっ!
一字札?そんなもんいらねーよ!
- 対B級 ○2 お手6
- 対B級 ○17 お手1
- 対C級 ○10 お手3
- 対C級 ○22 お手0
- 対C級 ○14 お手3
- 対A級 ×8 お手1
一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。
でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。
二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)
六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、
- 2002-11-04 ×15 お手1
- 2002-12-01 ×5 お手3
- 2003-03-29 ×4 お手3
- 2004-04-19 ×21 お手2
- 2004-05-23 ×22 お手1
- 2004-10-31 ×14 お手1
- 2005-05-01 ×10 お手1
- 2005-10-23 ×9 お手4
- 2006-09-10 ×20 お手2
はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)
この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想
『ちはやふる』の2巻を買おうと思ったら本屋になかった……と落ち込んでいると、BE・LOVE
の最新号が発売されていたので立ち読みしてきました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
別に眠かった訳じゃないよ
文化祭に行った後は、温泉で汗を流してから練習に行ってみた。
- 対C級 ×8 お手5
うーん、感想をここで書く気分にはならない……とりあえず、「ごめんなさい」とだけ言っておきましょうかね。明日はこんな試合をしないように気を付けようっと。
文化祭に行ってみた
こんばんは、中学・高校の時の文化祭の思い出がほとんどないHaRDです。だって……面白くなかったんだもん(涙)
今日は、高校の文化祭に行ってきてみましたー。かるた部のメンバーのほとんどに会うことが出来て良かったです。数少ない、部員以外の知り合いとも会うことが出来たしね。
うちの母校の文化祭よりも、とっても充実した文化祭になっていたんじゃないかと思いました。行ってみて楽しかったです。みなさん、お疲れ様でしたっ!
福井テレビのニュース番組で『ちはやふる』が取り上げられたっぽい
今日は、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第2巻発売日ー。周りの書店には並んでいなかったから、僕はまだ買えていませんけどっ!涙
発売日に合わせてかどうかは知りませんが、9月12日(金)の夕方に福井テレビで放送されたニュース番組『スーパーニュースワイドおかえりなさ~い』で、『随所に福井弁が…競技かるた漫画が話題に』という内容が放送されたようです。これって、どう考えても『ちはやふる』の事ですよね?笑
[Amazon: 4063192458]久々に『みんなのうた』を見てみると……
今日はなんとなくNHK『みんなのうた
』を見てみた。偶然テレビで流れていた曲が耳に入り、良い歌だな……と思ってテレビへと目を向けた。すると、アニメーションの絵がどこかで見たことがあるような気がした。目の描かれ方が、マンガ家の高屋奈月
っぽいなぁ……でも、カラーがコミックスの表紙などのものと違うのでちょっと違和感がある……と思いながら見ていると、『原画 高屋奈月』の文字が流れてきた。やっぱり本人だったんだ!
ちなみに、歌はアンジェラ・アキ
の『手紙~拝啓 十五の君へ』でした。
リベンジブラスト
- 対B級 ○3 お手2
とりあえずスッキリしました(笑)でも、試合内容を思い出してみると、相手の早い取りを全然取れていなかったような気がする。どちらが取ったのかがはっきりしている札が、いつもよりも多かったんじゃないかな。
左側の取り方が「手だけで行っている」と言われてしまった。ううっ、そうなのか……
たまには拗ねることもあるさ
- 対C級 ○7 お手4
- 対C級 ○9 お手4
- 対B級 ○15 お手1
- 対B級 ×1 お手6
全体的な感想としては……まぁ、少しずつ左側が取れるようになっていっているのではないかと思う。右側の取りは、怪我をした状態でもようやくそれなりにコントロールがついたようで、札直の割合が以前に戻ってきたようだ。いや、むしろスピードがちょっと落ちて正確性が増した気もする。
練習後、「試合に負けて拗ねるのやめてください」と言われてしまった……負けたのが悔しかったから、試合が終わった後は普通に落ち込んでたんですよね(汗)でも、逆に考えると、普段負けても全然悔しくないときには、試合に対する気持ちの入れようが足りないのかと反省。結論としては、常に気持ちを込めた試合をして、常に勝てばいいわけですね(笑)
ちなみに、昨日から勝敗結果を表示しないようにしてみました。今まで、『○』『×』で表示されていたのを、『?』にしてみました。僕が勝ったか負けたのかはご想像にお任せします(笑)表示が変わってから、「バグ?」と思った人もいたみたいなので、一応書いておきます。
競技かるた替え歌没ネタ集
今日は、ちょっと体調不良だったので家でのんびりと過ごしていました。で、特にすることもないのでごろごろしながら競技かるたの替え歌でも考えてみていたんですが、特に良いものは出来上がりませんでした。最初の方は浮かぶんだけど、うまくまとまらないんですよね(涙)
では、途中までつくったけど後が浮かばなかった替え歌を載せてみようと思います。やる気があったら、そのうち続きをつくりたいけど……どうだろね。
左側の取りが少しだけマシになった……かも
今日は、みんなが練習に来るまでの間、ひとりで払いの練習をしていました。課題は左側の払い。携帯でムービーを撮りながら、自分の実際の払いとイメージの違いを確認してみた。
今までの反省を踏まえて色々と試行錯誤した結果、「払い飛ばそう」という意識よりも「取りに行く場所に右肩を近づけよう」という意識を強く持ったときの方が、上手く払いが出来ているような気がした。一歩前進……かな。で、今日はその後4試合やった。
- 対B級 ○6 お手2
- 対D級 ○6 お手3
- 対C級 ○11 お手2
- 対C級 ○1 お手2
一試合目は、とりあえずリベンジしときました(笑)序盤僕が勝っているパターンだったので出札は相手陣ばかり出ていたのだが、なかなか抜くことが出来ずに苦労した。最後は、残り1枚になったときに相手陣6枚になったのだが、相手陣には『なにわが』があり、自陣には『なにわえ』が……ホントは、勝っているときには別れ札を最後に残したくなんてないんだけど、直前にお手ってしまったせいで送られてしまったんですよね(涙)
こういう状況になったときは、負けている側からすればもう後がなく、お手つきで枚数差がつくのも関係ない状況なので、『なにわ』に対しては『一か八か』で取ることが出来ます。だけど、勝っている側はお手つきするわけにはいかないので、決まり字まで待って取る必要があります。だけど、相手はそのあたりの駆け引きが分かっていなかったみたいなので、相手陣の『なにわが』を囲ってきっちりと取れました。多分『なにわえ』が読まれていても取れたんじゃないかな。次は、ちゃんとそこら辺を理解してやりましょー。
二試合目は、序盤試合してみて、「あ……負けそう」と思ってしまった。でも、中盤に連取してなんとか逆転勝利。序盤のままで最後まで試合されたら、まず勝てねーな。
三試合目は、束勝ちだったけど、あんまり勝った気分じゃないんだよなぁ……相手が早い札を全然取れていなかった。なんというか、勝っていたけど主導権は相手に握られていたような感じだった。
この試合では、自陣が残り1枚になった時に空札が読まれて自陣に反応。ギリギリで避けて全然触ったつもりはないのに、「お手つきですよね」と言われてしまった。いや、確かに札は動いたような気がしたけど全然感触は無かったぞ……と思って反論しながら、自分の右手を見てみると、湿布と包帯で巻かれた中指が……あ、これが引っかかってお手つきしちゃったんだろうね。やれやれ。
四試合目は、運命戦にまでもつれ込まされる予定ではなかったんだけど、ちょっと粘られすぎました。うーん、全然相手陣が取れませんわ。とりあえず、負けなかったことに満足です。
今日の試合では、確か4試合中3試合は、自陣が残り1枚になった状態でお手つきをしていたような気がする。しかも、全部自陣でね。もっと勇気を持って相手陣を抜きに行かなきゃいけないのに、自陣を守って勝とうという意識が強すぎるのかも。一試合目の相手には、僕がお手つきしやすい札を見抜かれちゃったしね。気を付けようっと。
左側の取りは、昨日までよりは少しはマシになった気がする。だけど、特に相手陣に関しては、左ひざが崩れた状態になってしまうことがあったりと、まだまだですわ。少しずつ直っていけば良いんだけど。
あ、練習後はかき氷を食べて帰ったんだけど、よく考えるとかき氷を食べたのは数年ぶりだったかも。普段は、甘い物やお菓子はあまり食べないんだけど、たまに食べるとやっぱり美味しいです。ちょっと量が多かったけどね(汗)
ゲーセン行って、温泉行って、かるたやって
今日は仕事がお休みだったので、ぬまっちくんに電話をしてみると、同じく仕事が休みとのことだったので一緒に遊ぶことにした。とりあえずゲーセン行って、特にやることもなかったので、じゃあ僕が最近よく行ってるから温泉でも行ってみようかー、ということになって、じゃあその後は一緒にかるたの練習に行こっかー、ということになりました(笑)
ゲーセンについては特に感想なし。もう引退の時期だと思いました。温泉は、1時間ほどのんびりとしてました。時計を見て、「今は2時40分だな……」と思ってお風呂から上がると、実は3時40分だったというアクシデントがあり、ちょっと焦りました。メガネっ子の僕は、お風呂じゃ目がよく見えません(涙)
で、お風呂から上がると、玄関の所で白髪の男性が椅子に座ってくつろいでいた。そのまま前を通り過ぎようとしてのだが……あれっ!?どこかで見たことがある気がするぞ!でも、こんな場所で平日に会うような知り合いはいないし、生徒の誰かのお父さんだったかな?などと思いを巡らしていると……あっ!分かったぞ!
「あの……人違いだったらすみません。もしかして、マイクロバスの運転手さんではないですか?」
思い切って声をかけてみた。僕が思いあたったのは、いつもかるたの大会で遠征しているときに、マイクロバスで送迎してくれていた運転手さんだった。『先生』の発音が『しぇんしぇい』になっているあのお方です(笑)
「あー、やっぱりそがんだったですか。見たことがある顔だと思いよりましたもん」
どうやら、正解だったようだ。約1時間ほど同じ空間を共有していたはずなのに、全く気が付きませんでしたわ(笑)僕は、メガネを外していたので他のお客さんの顔を判別できない状態だったのだが、向こうからしてみればずっと気付いていたのかもしれません。奥さんらしき方と2人で来ていたようだったので、軽くお話をしただけでお別れとなったのだが、思わぬ出会いにちょっとびっくりしました。そして、その後練習に行って一試合やった。
- 対C級 ○8 お手3
最近は、左側の取りが悪いので色々と試行錯誤中。多分、A級になって以来、今が一番左側の取りが悪いんじゃないかな。一番の悪い癖は、『左側を取るときに、左手を左後方に場所を置き直してから払う』ということだ。それを直すために、『左手に力を入れて構える』ということをやって強制的に癖をなくそうとしたのだが、そうすると今度は、『左手が固まって左自陣への融通が利かない』『左手と右膝の2点が軸になる感じになって、左膝がぶれてしまう』という弊害が発生。やっぱり、左手の力を入れるのは止めにした。
で、先週の対戦相手に『手が回っている』と指摘された事を思い出し、左手のことは後回しにして、基本に戻って『低く真っ直ぐ』を心がけて集中してみることにした。すると、一度だけ相手陣右下段(自分から見て左)で納得がいく取りが出来た。
試合が終わって振り返ってみると、どうやら「払おう」という意識が強くなってしまっているのか、札を触る前にベクトルが変わってしまっているようだった。また、左を取るときにつくっている左側の壁が、かなり開いてしまっているようだと感じた。体で壁をつくっているんじゃなくて、左手で壁をつくっているような感じなのかな。
癖になっているので直すのには時間がかかるかもしれないが、まずは「方向を変えるのは札を触った後に!」という意識と、自分がそのようにして取っているイメージを強く持って、試合に臨もうと思います。だから、僕の左側の取りが下手くそだったら、みなさんどんどんご指摘ください(笑)
あと、僕は構えたときに、左膝の方がちょっと下がっているという、右利きにしては少ないタイプの構えをしているのだが、あまりにも癖が直らないようだったらこれも少し変えてみようかなー。
ふぅ……やるべきことは大体まとまった。後は、久々に払いの練習をしっかりやらなきゃな。高校時代は、試合よりも払いの練習の方が好きだったのに、いつの間にか払いの練習をあまりやりたがらなくなっている自分がいる。まぁ、今は右手を怪我しているからやり過ぎるとヤバイんだけど、色々と基本に戻ってからやってみようと思いました。
魔法陣グルグルが復活ッスか!?
というわけで、『魔法陣グルグル
(作:衛藤ヒロユキ
)』が復活するようです。ただし、主人公はキタキタおやじみたいですけど(笑)
どの雑誌で連載されるのかな……と思って記事を読んでみると、どうやら10月始動の完全無料ウェブ漫画雑誌「ガンガンONLINE
」にて配信される予定とのこと。携帯閲覧が可能かどうかは分かりませんが、無料ということでグルグルファンは必見ですね。
Google Chrome を使ってみての感想
さて、相変わらずこのサイトはGoogleに謎のペナルティ受けて、Google検索結果にほとんど反映されないような状態になっているわけですが……新しいブラウザ『Google Chrome
(グーグル・クロム)』が発表されたとのことなので、さっそくインストールしてみることにした。ダウンロードは、http://www.google.com/chromeより行うことが出来ます。以下、使用してみての個人的な感想を書いていきます。
まず、気になったのはユーザーエージェント
。どのようになっているかというと、
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.27 Safari/525.13
アクセス解析やらをつくっている人は、『Chrome』文字列が含まれている場合は……のような設定を追加してあげなきゃいけませんね。次に、実行ファイルがインストールされている場所を見てみると、
C:Documents and Settings[ユーザー名]Local SettingsApplication DataGoogle
うわぁ……なんで、こんな場所にインストールさせるんですか(汗)個人的には嫌ですね。普通にProgram Filesあたりにインストールさせて欲しいんですが。ちなみに、現バージョンではインストール場所は変更不可能となっています。レジストリへの書き込みへも行っているみたいですが、Google Chrome の設定が色々と保存されているというわけではなさそうでした。
個人的に一番気に入ったのは、ページ内検索でのインクリメンタルサーチ
機能です。検索にマッチした単語全てをハイライトする上に、右側のスクロールバーにマッチした場所を横線表示して教えてくれます。
『要素を検証』や『タスク マネージャ』、『JavaScript デバッガ』など、初心者は絶対使わないような機能が普通に搭載されているのが面白いですね。
あとは、JavaScriptのアラートで実行元のホスト名が表示されたり、アドレスバーでホスト名を強調表示したり、マウスオーバー時にリンク先のアドレスを左下に表示させたりと、フィッシングサイト対策らしき機能がいくつかあるのは好印象。
ちなみに、Googleツールバーはインストールされていません(笑)代わりに、アドレスバーに検索文字列を入力していきます。また、文字列を選択した状態で右クリックすると、その文字列でGoogle検索が出来ます。
ブックマークをどこから操作するのが分からなかった……アドレスバーの左側の☆マークなんですね。
以上。世界一のシェアを誇っているという某ブラウザよりも、これからの期待が持てるんじゃないかと思いました。
『あさぼらけー』(『青のり』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ブリーフ&トランクス
の名曲『青のり』の替え歌です。僕が高校のときは、この曲を聴きながら勉強したりしてました(笑)
この替え歌の歌詞はですね……競技かるたの有段者男性が、競技かるた初心者の恋人に対しての想いを綴った感じですかね。個人的に原曲の『青のり』が大好きなので、出来るだけ元の歌詞を残すようにしてつくってみました。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第14話感想
今月号のBE・LOVE
は、『ちはやふる』が表紙&巻頭カラーでした。表紙には、
千年のときを越
三十一文字が
スポーツになった
――それが競技かるた今、
百人一首伝説が
はじまる!!
と説明されていました。百人一首伝説……なんか、かっこいいですね(笑)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。