Archive for the '大会記録' Category

第28回宗像大会無段者の部

見に行ってきました。熊本勢の結果は、西高1名、有明1名、北稜2名のD級入賞者が出た。あと、E級では鹿本から入賞者が出た様子でした。

高等学校総合文化祭

百人一首の部で近江神宮で行われる全国大会の代表を決める団体戦が行われた。面倒だから箇条書きすると、

  • 鹿本が二年連続の出場決定
  • 決勝は西高とで、結果は2対3。最後の一組は4枚差。

以上。

第33回九州職域大会

  • 対A級 ×7 お手2
  • 対A級 ×6 お手3
  • 対A級 ×18 お手1

悪いなりに取れたほうだと思うけど、3試合ともあまり集中できてなかったなぁ……

第21回熊本大会

今回の熊本大会。失敗も少しありましたが、無事に終了。肩の荷がやっと下りた感じがする。

今回は宮崎の高校生が十数名参加していたが、数年前までは熊本大会に宮崎の高校生は全然参加していなかったような気がする。気のせいかな?

最近は宮崎県泉ヶ丘高校の名前をしばしば耳にするようになった。最近の高校選手権宮崎代表は宮崎大宮と日向だが、大会への参加数が多い泉ヶ丘が、その地位を揺るがすかもしれない……

熊本の高校生事情はというと、今は鹿本高校が勢力を増している。新入部員も14人入ったらしいので、しばらくは安定するだろう。

で、その次の勢力の西高……頑張ってくれ。本当に。最近、西高に行っていないからよく分からないが、今から県予選までの間は本当に大事な時間だと思うので、練習時間を実のあるものにして欲しい。以上。

第34回太宰府大会

A級になって2回目の公認大会。一回戦の相手は確か六段だったかな?とにかく有名人と当たってしまった。

  • 一試合目 ×15 お手0

試合をしてみると、今まで対戦してきた人と全然雰囲気が違っていた。相手のペースに飲まれてしまい、僕らしいかるたが全然出来ずに15枚差負け。お手つきは0だったけど、全然反応できてないからお手つきしなかっただけなんだよなぁ……

早々と負けてしまってので途中で帰ってしまったのだが、K本高校のJくんがC級優勝したようだ。おめでとう。本人は「調子が悪い」とか言っていたが、案外そういうときに優勝したりするものかもしれない。

僕がD級優勝したときは虫歯がひどいときで、試合中に歯が痛くなり目に涙を浮かばせながら試合をしていた気がする。

第32回九州職域大会

出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。

僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級のほうで出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと

  • 対B級 ○3 お手2
  • 対A級 ○13 お手2
  • 対A級 ×1 お手4

(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。

一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。

二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。

※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)

後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。

三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1、2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……

そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5戦ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……

第21回宮崎大会

  • 一試合目 ×4 お手1

僕がA級になってから出た初めての公認大会。その記念すべき初の対戦相手はWさんでした(伏字にしてもわかりやすい……)。

最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。

しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。と、言っても元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?

それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……

最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて5枚差負け。一回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。

第12回KC大会

  • 一試合目 ○不戦
  • 二試合目 ×10 お手1
  • 三試合目 ×16 お手1

取れると思った札が取れなかったのが多くて、B級とはやっぱり違うなぁと思った。特に3試合目は相手陣を1枚も取れなかったのでかなり悔しかった。だけど、A級2試合も取れたし新たな課題も出来たし、出て良かったと思う。