Archive for the 'ネタ' Category

『自陣を狙いすぎ』(『タッチ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『タッチWikipedia』のオープニング曲『タッチ』の替え歌です。歌詞は適当ですわ。

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競技かるた替え歌没ネタ集

今日は、ちょっと体調不良だったので家でのんびりと過ごしていました。で、特にすることもないのでごろごろしながら競技かるたの替え歌でも考えてみていたんですが、特に良いものは出来上がりませんでした。最初の方は浮かぶんだけど、うまくまとまらないんですよね(涙)

では、途中までつくったけど後が浮かばなかった替え歌を載せてみようと思います。やる気があったら、そのうち続きをつくりたいけど……どうだろね。

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『あさぼらけー』(『青のり』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ブリーフ&トランクスWikipediaの名曲『青のり』の替え歌です。僕が高校のときは、この曲を聴きながら勉強したりしてました(笑)

この替え歌の歌詞はですね……競技かるたの有段者男性が、競技かるた初心者の恋人に対しての想いを綴った感じですかね。個人的に原曲の『青のり』が大好きなので、出来るだけ元の歌詞を残すようにしてつくってみました。

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『E級選手デビュー戦』(『夢戦士ウイングマン』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『ウイングマンWikipedia』のオープニング曲『異次元ストーリー』の替え歌です。年代的に、20歳代以下はあまり知らない曲かもしれません(汗)僕がこの曲を初めて聞いたのは、ポップンミュージック(アニメロ2号)をやったときでしたね。そのときこのアニメの存在を初めて知って、マンガを全巻買いました。

歌詞は、E級選手が初めて公認大会に出場したときの様子を綴ってみました。ちなみに、僕が初めて出場した大会は宇美大会E級で、一回戦負けでした。

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『むすめふーさ』(『グルメレース』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌シリーズは、 スーパーファミコンソフト『星のカービィ スーパーデラックスWikipedia』のBGMより『グルメレース』の替え歌です。YouTubeやニコニコ動画で、ゲームや歌関係の動画をよく見ている人なら、一度はこの曲を聴いたことがあるかもしれません。

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競技かるたネタの回文2

反響があったので、もうひとつ回文Wikipediaを考えてみた。

『なにし』取った婆さん、さあ、バタッと死にな!
(なにしとったばあさんさあばたっとしにな)

思いっきり不適切表現ですね……ブラックユーモアということでお許しを(汗)

競技かるたネタの回文

なんとなく回文Wikipediaを思いついた。

囲い手していこか
(かこいてしていこか)

いや……それだけです(汗)

『集中!』(『羞恥心』の替え歌)

ホントは、しばらく競技かるた替え歌シリーズはお休みしようと思っていたけど……思いついたんで書いちゃいます(笑)羞恥心Wikipediaのデビュー曲『羞恥心』の替え歌です。お手つきが多い人に捧げる曲となっています。

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『ドキドキの当てがるた』(『ときめきの導火線』の替え歌)

さて、今回はアニメ『ふしぎ遊戯Wikipedia』のエンディングテーマであった『ときめきの導火線』の替え歌です。個人的には、この歌はアニソンエンディングテーマとしては最高だと思っています。もちろん、曲自体良いものなんですが、アニメ本編では物語が終わる最後の30秒くらいにこの曲のイントロが始まり、盛り上がった状態でボーカルの部分が始まってエンディングのテロップが流れていくわけです。この手法は、他のアニメ(特に最終回)にもあるんですが、この曲が最高ですわ。

で、例のごとく競技かるたをネタにして替え歌をつくってみたんですが……ちょっと微妙かも。ニャーオ。

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『めざせ全国優勝』(『めざせポケモンマスター』の替え歌)

今回は、高校選手権をネタとした替え歌をつくってみました。最近は、思いつきでつくった替え歌をいくつかここで掲載していますが、生徒たちからは、「あの歌分かりません」「組曲は長すぎです」「いつ考えているんですか?」「歌いづらいです」「次は知っている曲でお願いします」「暇なんですか?」「上手いですね」「カラオケで歌いましょう」などと、良くも悪くも反応があって嬉しいです。

ということで、今回はおそらくみんなが知っているであろうアニメ『ポケットモンスターWikipedia』の『めざせポケモンマスターWikipedia』を替え歌にしてみました。どうしても、最初の『たとえ火の中水の中……』の箇所の良い歌詞が浮かばなかったのでそのままです(涙)あと、これはK本高生用の歌詞になっているのであらかじめご了承ください。

ちなみに、今回の替え歌は昨日の帰り道にだいたいの歌詞を考えたので、作成時間は1時間半くらいだと思います。

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『送る「こころあ」』(『贈る言葉』の替え歌)

今回は、『贈る言葉Wikipedia』を替え歌にしてみました。うーん、ちょっと替え歌としては苦しいかも。うまく元の歌詞を生かせてない気がするし、送り札をテーマにするつもりが、最後は運命戦の話になってます(汗)

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『「きみを」囲って』(『君をのせて』の替え歌)

今回は、『天空の城ラピュタWikipedia』挿入歌の『君をのせてWikipedia』を替え歌にしてみました。やはり、メジャーな曲じゃないと反応薄いみたいですからね(笑)ちなみに、歌詞の中に出てくる行為は実際に僕がやっていることではないのでご注意を!でも…最後のやつは過去に何度かやったことあるけどね(汗)

ちなみに、個人的には誤魔化したりするのは、勝負という観点から考えるとアリなのかなと思いますが、嘘をついたりする行為は大っ嫌いです。「試合中に嘘をつくくらいなら、負けた方がマシだ!」くらいに思っています。

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『送り札』(『プレゼント』の替え歌)

今回は、『あなたが私にくれたもの』のフレーズで有名なジッタリンジンWikipediaの『プレゼント』を元ネタとして、競技かるたの替え歌をつくってみました。歌詞を調べていて初めて知ったのですが、『あなたが私にくれたもの』のフレーズは24回も出てくるんですねー。

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『札の取り損』(『海のトリトン』の替え歌)

えーっと……今度はまたターゲットを絞って、古いアニメのテーマソングである『海のトリトンWikipedia』で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。このアニソンを知らない人でも、高校野球の応援歌として聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうかね。20分くらいで適当につくった替え歌なので、出来はあまり良くないと思います(汗)

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『運命戦』(『カントリーロード』の替え歌)

組曲『ニコニコ動画』の替え歌で、組曲『競技かるた』をつくってみたのだが(2008-06-30 組曲『競技かるた』の歌詞をつくってみた 参照)、あまりにもターゲットが狭すぎたので、今度は有名な歌で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。元ネタは日本語版の『カントリーロード』です。「競技かるたをネタにしている時点でターゲット狭いだろ!」というツッコミはナシの方向でよろしくお願いします(笑)では、ヒマな方だけ歌詞をご覧下さい。

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組曲『競技かるた』の歌詞をつくってみた

えーっと……今更かもしれませんが、組曲『ニコニコ動画』の替え歌で、組曲『競技かるた』をつくってみました。本当は、動画を作成してアップするが良いんでしょうけど、動画作成は昔仕事で苦労した苦い思い出があるので、あまりやりたくないんですよねー(笑)

というわけで、以下に歌詞を書いていきます。できるだけ元の歌詞を残すようにしてみましたが……組曲『ニコニコ動画』と競技かるたの両方を知っていないと、全然分からないと思うのでご注意ください。ターゲットが狭すぎだな(汗)

あ、ニコニコユーザー以外の人のために、組曲『ニコニコ動画』 Version J のYouTube動画を貼っておきます。この動画を流しながら替え歌の歌詞を読んだら少しは楽しめる……かもしれません。

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キューキューダイバー

先日、『ハチワンダイバー』のドラマを初めて見た。マンガで読んでストーリーはだいたい知っていたのだが、なかなか面白かった。『ハチワンダイバー』は将棋バトルマンガという位置づけなのだが、このタイトルの由来は9×9=81マスの将棋盤に潜るという意味から来ている。

なんとなく、このタイトルの由来を競技かるたバージョンにしてみて考えてみた。競技かるたには、自陣3段相手陣3段の範囲に置くことが出来るので縦のマス目は6マスある。次に、横方向はと言うと、87cmの範囲で自由に置くことが出来るのでマスというものは存在しない。だけど、札の横の長さで87cmを計ると、16枚半分になるので16.5マスということにしておこう。

よって、競技かるたの場合は……

6 × 16.5 = 99

おおっ、99!なんかキリの良い数字になったぞ!みんな、集中してキューキューダイバーとなって、畳に潜るのだー!

3の倍数と3の付く数字の札だけで試合をしてみよう

競技かるたの試合をするときには、時間短縮等の目的のために同じ50枚の札を使うことがよくある。そのとき、数字が書かれた取り札であれば、数字を指定することによって各組が効率よく任意の50枚を選び出すことが出来る。例えば、「10の位が1,2,5,6,7の札」といった具合にね。

そこでふと思ったのだが、お笑い芸人の『世界のナベアツ』のネタである『3の倍数と3の付く数字』の札だけで競技かるたの試合が出来ないだろうか?気になったので調べてみることにした。

とりあえず、1から100までの数字で該当する数字がいくつあるかを調べてみた。すると、合計45枚……うーん、5枚足りない。と、ここであきらめようとしたのだが……ふとひらめいた。「あ、作者名に『さん』が含まれている場合があるじゃないか!」

011 参議篁
025 三条右大臣
039 参議等
054 儀同三司母
058 大弐三位
068 三条院
094 参議雅経

『三』は漢数字で、『参』は『三』の大字であるから、『3の付く数字』という条件に合っているだろう。この中から、既に3の倍数と3が付く数字であるものを除いてみると……『11』『25』『58』『68』『94』でちょうど5枚あるじゃないかっ!というわけで、『3の倍数と3の付く数字』の札だけで競技かるたの試合をすることは可能です。多分、わざわざ試してみる人なんていないと思いますが、一応条件に当てはまる札番号を書いておきます(笑)

3,6,9,11,12,13,15,18,21,23,24,25,27,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,42,43,45,48,51,53,54,57,58,60,63,66,68,69,72,73,75,78,81,83,84,87,90,93,94,96,99

競技かるたで札が100枚読まれるパターンは何通り?

先日、「競技かるたで札が100枚読まれるパターンは何通りか?」という話題が出た。途中で試合が終わる場合などを考慮せずに、単純に100枚読まれる札のパターン数であれば計算式自体はすぐに思い浮かぶ。

1枚目に読まれる札のパターンは100通り。2枚目に読まれる札のパターンは、1枚目以外のどれかなので99通り。3枚目に読まれる札のパターンは、1枚目と2枚目以外のどれかなので98通り。これを続けていけば、計算式は、

100×99×98×……×2×1

という計算式になる。つまり『100!』通りです。だけど、こんな計算式を自分で計算していたらいつまで経っても答えが出ないので、Google先生に聞いてみることにします。パソコン版のGoogleサイトでは、計算式を入力すると答えを表示してくれる機能が付いているので、『100!』と入力して検索します。すると、計算結果は……

100! = 9.33262154 × 10^157
(注)『10^157』は、『10の157乗』を表しています

うわー!想像以上に大きい数だ(汗)ちなみに、日本で使用されている命数法の最大数詞は『無量大数』の『10^68』であることからも、この数字がとてつもない数だということが分かると思います。では、指数表記をせずに『100!』を表すとどの様になるかというと、だいたいこれくらいの数になります。

93326215400000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

以上、僕へ命じられた宿題は完了いたしました(笑)

百人一首の歌で、句の一文字目だけをつなげると……

今日ふと思いつきでやってみた。百人一首の歌の句(初句から五句まで)のそれぞれの一文字目をつなげた五文字で、何か意味のある言葉が出来上がるものがあるのかを調べてみました。言葉で説明すると分かりづらいな……例えば、『あきの』の歌であれば、

あきのたの
かりおのいおの
とまをあらみ
わがころもでは
つゆにぬれつつ

の一文字目を抜き出して『あかとわつ』になる。これを、100首全部でやってみたというわけです。お昼休み中に、メモ帳でJavaScriptコードを書いて調べてみました。

だけど……僕がざっと見たところ、意味のある言葉や文になっているものはありませんでした。だけど、ひとつだけちょっと面白い五文字になるものがありました。それは、『たたななな』です。これが二句切れの歌だったら面白かったんですが、残念ながら句切れなし。

さて……明日は、二文字目をつなげた五文字で意味のある単語があるかどうか調べてみようかしら(笑)