Archive for the '練習記録' Category

右側は全く取られていないのに運命戦

今日はかるたを一試合やった。結果は、

  • 対C級 ○1 お手4

負けてもおかしくない試合だった……自分から見て右半分の札は一枚も取られていないのに、運命戦にもつれ込むとは思わなかった。2週間前に対戦したときには、結構余裕で勝てた気がしたが、たったこれだけの期間でもう負けそうになるとは……僕がダメだといった事はちゃんと直しているようなのが、試合をしていてすぐに分かる。あとは、配置がちょっとかたよりすぎな気がするけど、本人がちゃんと自覚しているみたいだから大丈夫だろう。宗像のC級に出るようだが、右側を今日ぐらいのスピードで取って、左側は相手の反応が遅い札を確実に拾っていけば、もしかしたら入賞しちゃうかもね。

相手のことはこれくらいにして自分の反省。右側は100%取れたが、左側があまり取れない……左手の置く位置を前よりも左側にすることで、左自陣は取りやすくなった。だけど、相手陣左は余計な力が入っているのか、一字のタイミングでは払えない。払い方が根本的におかしいのかもしれないので、今度練習しよう。

今日は、結局運命戦。状況は、相手陣が「あさ」、自陣が「あり」。運命戦の状態で「あわ」が読まれて、空札の「あ」が全部読まれた。この状態なら、「あ」と言われた瞬間にどっちかを払えば50%の確率で勝てるのだが、相手はそんなこと知らないだろうと思い、相手陣の「あさ」を決まり字まで聞いて払うことにした。結果ギリギリ僕が早くて勝利。運が悪かったから相手陣が出るような気がしたんだよなぁ……

高校にかるたの指導に行ってみた

久しぶりにH高校へかるたの指導に行った。以前行っていた時には、部員数より指導に行く人数の方が多いときもあったのだが、今日は一年生がたくさんいて、部室が狭く感じられた。

で、まずは払い手の指導。個人的に男性に強くなって欲しいので、男性2人を中心に指導してみた。特に言ったのが、下半身を固定しろ、ということ。払うときに極端に膝が動いていたので注意した。その後は、二試合やった。

一試合目は、お互い20枚ずつでやった。で、お手つき7回くらいやって8枚差つけられたけど、最後は運命戦で何とか勝利。

二試合目は、お手つきしたら2枚送りという過酷なハンデをつけてきた……運良くお手つきは1回しかせずに、なんとか14枚差勝ち。

高文連合同練習会

今日は団体戦を4試合やった。

  • 対C級 ○14 お手3
  • 対C級 ×2 お手5
  • 対C級 ○17 お手1
  • 対B級 ×1 お手5

C級に勝ててB級には負けてるなぁ……

一試合目は、多分始めて試合をした子。今のは取れないな……と思うほど、相手の取りが速いのがいくつかあったが、それがすべて自陣の二字札なのが残念。練習の時には負けてもいいんだから、最初のうちは取れないかもしれないけど、とにかく相手陣を覚えて取りにいくよう指導しておいた。

二試合目は、西高の後輩。これで2連敗か……なんか苦手なんだよなぁ……攻め損じだらけの僕の攻めに対して、確実に守っていた感じ。自分が強く攻めれていないことを実感させられた試合だった。

三試合目は、D級の時対戦して、僕が負けた相手。中盤から僕が連取して、押し切った試合だった。一度負けた相手だし、力はちゃんとあると思うのだが、精神的にやられちゃうのかな?と思った。

四試合目は、今まで5勝2敗の相手。結局運命戦で負けちゃったんだけど、それまでの過程が悪かったように思えた。僕は終盤せっている状態になると、「自陣の札+相手陣の数枚」を狙うようにしているが、この方法だと、運が悪いと枚数差があっても負ける可能性が増えてしまう。だから、これからは終盤せっている状態でも、すべての札を狙うように変えようかなと思った。今日の読みが良かったから偶然反応できたという可能性もあるが、全試合で一字札は必ず狙うようにしていた効果が出てきたのかもしれない。

「一字札を狙う」という行為が、万人に対して有効なのかどうかは知らない。しかし、副産物として「読みの一字目に対する集中力が増す」というのはあるんじゃないかな。例え札を1枚も狙ってなくても、狙って取りに行くような集中力、暗記力、姿勢が大事なのかもね。

県協練習会【2004年6月】

朝は用があったので昼から参加。いつもは昼飯を抜いて試合をしているが、今日は美味しいご飯を食べて練習した。結果は、

  • 対B級 ○9 お手5
  • 対D級 ○3 お手2(ハンデ戦)

相変わらず、終盤の相手陣右(自分から見て左)の攻めが甘いと思った。感想は以上。眠いのでもう寝よう……

左自陣を取る練習

なんか、久しぶりに日記に対戦結果を書く気がする。で、今日の結果は、

  • 対B級 ○2 お手4

その後、独り試合一回と読みを一回。今日の試合ではいくつかの目的を持って試合に臨んだ。今は、左自陣があまり取れていないので、いつもだったら送り札は左自陣の札からが多いのだが、今回はあえて残してやってみた。他にも色々試しながら、手は一切抜かずに試合をした。

最後は、同じくらいの枚数だったが、自陣には子音が無い「あ、お」の札が多かったので、あまり自陣を抜かれる心配なく、終盤を戦えた。

今日気づいた一番の問題は、僕にスタミナが無いこと。なんとかしなきゃなぁ……

左ひざが痛い

  • 対D級 ○15 お手4
  • 対C級 ×5 お手5
  • 対A級 ×22 お手1

西高の練習に参加して3試合やった。で、今日起きてから座ってみたらちょっと膝が痛い。かるたのときの構えをやったら、まともに払いができなさそうだったので今日の県協練習はサボった。

少し気になるのは、左膝の方が特に痛いということ。今までは、膝が痛くなるのは右のほうが多かった。

……ということは、僕の構えがいつの間にか左に重心が寄ってしまっていると考えられる。だから最近左自陣が取れないのかな?

左に重心がかかっているのに左が取りにくいのは変な気がするが、最初から重心がかかっていたら左側が窮屈になって取りづらいのかもしれない。

よく分かんないけど、今の構えには悪いところが多そうだから、構えを変えてみようかな……

大牟田合宿その2

僕にとって二日目の合宿。この日も5試合やった。

  • 対A級 ×6 お手2
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対A級 ×7 お手3
  • 対A級 ○3 お手2
  • 対C級 ×7 お手10

(1)初めて対戦するA級の方。前日のアドバイスを実行し、いつもよりも積極的に相手陣を暗記・攻めるようにした。自分の方が速く札際に行っている3字以上の札が逆を読まれることが多く、2字札は守られるという自分にとって悪いパターンになってしまうが、気にせずに相手陣を攻め続けた。終盤、結構枚数差があったのだが頑張って粘り結局6枚差負け。払い残しなどの基本的なミスを減らしていけば、もう少しまともに戦えるようになるかもしれない。

(2)初めて対戦する高校生。試合をやってみると、一字目でこちらに手を出してくるスタイルだということが容易に想像できた。僕の苦手なタイプだ……こういう相手は、守りが手薄になるので確実に相手陣を抜いていかなければならないのだが、あまり相手陣が出ない……加えて、僕のかるたの生命線である右自陣を面白いように抜かれてしまい、差をつけるきっかけをつかめないまま終盤になってしまう。最後も、守るつもりの右下段を抜かれてしまい終了。ダメだこりゃ。

(3)前日に12枚差で負けている高校生。序盤、なかなか暗記が入らなかったのだが、それは相手も同じようでお互いに抜け札が何枚かあった。そして、15-10で負けてる状況。ここは相手に連取されないように集中しなければいけない状況だ。……なのにそこから4連取されて15-6。一気に勝ちが逃げていく。15-10の状況で守りのほうに意識を集中させすぎて、相手陣に反応できなかったのが敗因かな。

(4)僕がB級になって結果を記録し始めてから1勝9敗の相手。なんか調子が悪そうだった。読みに反応、動く、取る、の動作がスムーズじゃないように見えた。相手のミスを確実に拾っていってなんとか3枚差勝利。

(5)某女子高校の一年生。実はこの女子高に対しては、結構因縁めいたものがある。僕が大会で始めて勝った相手がこの女子高の生徒であったが、それ以降全く(昇段がかかった試合では特に)勝てず、数えていないがおそらく十数連敗中である。そのジンクスが今回も当てはまってしまい、C級相手に負けてしまった……この試合の敗因はなんと言ってもお手つき。全然暗記が入らず序盤から終盤までコンスタンスにお手つきをしてしまった。情けない……

大牟田合宿その1

毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。

  • 対C級 ○9 お手2
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対B級 ×4 お手5

(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……

(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。

(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。

(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。

(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……

久しぶりの練習

今日の練習……ボロボロ。まぁ、反省して次の試合にいかそう。で、結果は

  • 対A級 ×21 お手2
  • 対B級 ×15 お手10
  • 対B級 ×3 お手4

一試合目、1ヵ月に数回会っているのに何故か試合をするのは一年ぶりの先輩と。A級になって、ちゃんとした試合をするのは初めてなので、成長した自分の力を試したかったのだが……全然力を発揮できずに終了。構えたときに、脇が開きすぎていることに試合が終わって気がついた。構えの調子が悪いと、それがすぐに試合結果に反映されてしまう。いいかえれば、払い手に頼ったかるたをしているということ。まぁ、このスタイルを変える気はないけどね。

二試合目、ようやくB級に上がってくれた後輩と。前試合で、構えが悪いことに気がついたので修正して試合をした。が……お手つきしすぎ。しかも、札が全然ないのに払ったりしてるし。でも、手が出るようになったからいいや。

三試合目、一応今までは勝ち越している同級生と。この試合は、「あ」が3枚しかなく、分かりに「一字札」や「た」が多いという、僕にとってはとても嫌な札の状況だった。

中盤、7枚程差をつけられてしまうが、なんとか4-4の状況にもっていった。でも……僕の4枚の札のうち3枚は一字札なのよね……やけくそで、4枚とも右下段にしてやったが、相手陣の「つ」が読まれたときに、何故か自陣を払う。

その後、ちゃんと守ればいいのに相手陣が出そうな気がして手を出したら、抜かれておしまい。いつもなら、相手陣狙ってる振りして守るんだけどね。慣れない事しちゃあいかんなぁ……

今日の反省

  • 「一字札」「た」が全然ダメ。
  • 暗記が不十分(試合前も試合中も)
  • 脇が開きすぎだった。
  • 股も開きすぎだった。
  • 試合中の集中力があまりなかった。

国民文化祭熊本県予選

今日は国民文化祭の熊本県代表を決める予選会が行われた。結論から言うと、僕は熊本県代表の一員として国民文化祭に出ることになった。今日の予選会の対戦結果は、

  • 対A級 ○2 お手3
  • 対A級 ×9 お手7
  • 対A級 ○1 お手1

A級3連戦……きつかった。実はA級3連戦なんてのは、生涯初めてだ。

一試合目、僕の余計なお手つきプラス相手陣を攻めきれずに守られて、序盤~中盤で6,7枚差がついてしまう。そこから頑張って、最後は「1-2」から自陣を守って勝ったのだが、この試合は自分が狙った札のほとんどが取れたので逆転に成功したと思う。

二試合目、相手のお手などで「18-20」でリードしている状態になったのだが、そこから連取され、さらにお手つき連発。気がついたら「19-10」になっていた。ここで頑張らなきゃ、と分かっていて頑張れなかった。あと、変なお手つき多すぎ。相手の方に「速い」と言われたけど、相手陣で速い札が全然ないので、自分では速いなんて思えない。

三試合目、この試合はB級優勝したときと取り方やテンションが似ていたように思える。読みと読みの間に、声出しと素振りを各一回ずつ、毎回のように行った。また、取りも僕にしては珍しく攻め中心になっていたと思う。

今日は、最初からいつもよりテンションを上げて試合をした。だから、普段の練習の時とは違った風に見えたかもしれない。こんなにテンションを上げて試合をしたのは、12月の九州職域以来だ。とにかく疲れた。明日、朝ちゃんと起きれるか心配。

読みテープの音割れなんかには負けないんだからっ

練習の前にちょっとゲーセンに寄って、ポップンミュージックを3回ほどやった。で、memoriesEXをS乱でやっていたら急に指が痛くなった。後で確かめたら左手の中指に1cm近くある血豆が出来てた……しばらくゲーセンにいくのはやめておこう……で、今日のかるたの試合結果はと言うと……

  • 対B級 ×3 お手3
  • 対C級 ○3 お手3

一試合目は、人数が偶数だったのでテープで試合をしたのだが、音割れがひどく、聞き取れない札が多かった。僕は全く動けないが、相手はちゃんと決まり字でとっていたので、僕の聞き分けがちゃんと出来ていないのだろう……聞こえづらいのは相手も同じなんだから、それを負けた言い訳にしちゃいかんな……この試合では左自陣を抜かれすぎた。

二試合目は、そんなに調子は悪くなかったのだが、6-10で負けている状態で、相手に送った「よ」を自陣にあると勘違いして、自陣を払いダブ。4-11になって、かなり危うくなった。でも、そこから札をある程度狙いを絞って頑張って、1-3から相手陣を抜いて3枚差勝ち。相手のミスに助けられた部分もあったが、C級が相手ならもっと楽に勝たなくちゃいかんのになぁ……宇佐大会で、さっさとB級に上がっちゃってくれ。ホントに。

今日気付いた事

  • 毎回言っている気がするが、右足が不安定。反応した瞬間に左足はぶれていないが右足がぶれている。
  • これによって、札に対する動きがワンテンポ遅れている。ぶれている時は右足が開いた状態になっているので、あらかじめ構える時に、右ひざを少し狭めた状態で構えるとよい。また、意識的に右ひざに重心をかけること。
  • 最近、手が少し高い気がするので意識的に修正する事にした。
  • 手の動きが下から上へと放物線を描きながら動いて札を取りに行くイメージ。これにより、始点の手の高さが幾分か低く修正された気がした。放物線は、分かりやすく言うと「テツandトモ」の「なんでだろー?」のときの手の動きのような感じ。実際には、手が上に上がっていくと札に触る事は不可能なので、あくまでもイメージ。

決まり字が短くなった大山札はしっかり取ろう

久しぶりの熊大練習。結果は、

  • 対C級 ○7 お手5
  • 対A級 ×6 お手2

一試合目は前半にお手つきが集中し、いきなり「27-20」という状況に陥った。でもまぁ、いつものことなので気にせず頑張った。

この試合では、暗記時間中にあまり札の前での暗記をせずに、頭の中でイメトレをして覚えると言う方法をためしにやってみたが、別れ札の「ありあ」と「ありま」を逆に覚えるというミスを犯してしまった。おかげでダブったし、二枚とも取られちゃった。

二試合目は、前半は良かったのだが中盤以降じわじわと負けていった感じ。全体的に手を出すタイミングがワンテンポ遅かった気がする。おかげで3字以上の札は結構取れ、お手つきも少なかったが、あっさりと取られた2字札が何枚かあった。

あと、もったいないミスや空振りも多かった。一枚外側を払る、何故か札の上で止まる、空振りをする、が各2回ずつぐらいあった気がする。しかも全部自陣。こういったミスは極力減らさないと、いつまで経っても大会で勝利できないだろうな。

【今日の反省】

  • 決まり字が短くなった大山札への反応が悪すぎ
  • 相手陣右下段を払う時、少しためてから前に行っている気がする

県協練習会【2004年5月】

今日は、久しぶりにかるたの練習をした。9時から練習開始なのだが、眠かったので昼から参加。で、結果はというと……

  • 対C級 ○13 お手3
  • 対B級 ×7 お手6

一試合目は1月の大会でC級に上がった高校生。中盤までは同じくらいだったが、途中から相手の取りが悪くなるように感じられた(実際はどうなのか分からないが)。

二試合目は、久しぶりに対戦する高校の後輩。僕がB級のときの対戦結果は8勝3敗。負けたくなかったなぁ……

この試合は、序盤いつもどおり調子が悪く「18-11」と離される。そこから連取し、相手がお手つきして「9-12」と逆転。で、そこから僕がお手つき連発して「7-2」となり、最後はダブって試合終了。もうやだ……

【今日の反省】

  • 左を払う時に右足を下げすぎる事が何回かあった
  • ひざへの体重のかかり具合が均等じゃなかった気がする。右足(右ひざ)が固定されていなかった。
  • 直で触る札が少なかった。
  • 構えた時のひざの角度がいつもより狭かった気がする。

そして、練習後はみんなでボウリング。一応、これも結果を書いておこうかな。

  • 一回目 スコア144 ストライク5 スペア1
  • 二回目 スコア104 ストライク0 スペア3

ストライク5回出したのに144というスコアは低い気がするなぁ……かるたと一緒でボウリングもムラがある。あと、僕はヤジにも弱い事が分かった。かるたにヤジが存在しなくて良かった(笑)

今年まだ0勝だよ……

今日は練習日。僕にとっては約2週間ぶりのかるただった。で、その久しぶりの練習結果は、

  • 対C級 ×8 お手6
  • 対A級 ×5 お手3

今年になって、0勝5敗。早く勝ちたい(切実)

一試合目は、本当にボロボロの試合だった。言い訳になってしまうが、やっている事が裏目裏目に出てしまった。数えてはいないが、15枚くらい離されたと思う。そこから何とか粘って8枚差になったけど、途中でやる気をなくしていたら20枚差で負けていたんじゃないかなぁ……

二試合目。先ほど不甲斐ない負け方をしたので、悪かったところを修正するように心がけて試合に臨んだ。すると、相手のお手つきにも助けられ、10対10くらいにもちこむ。しかし、そこから僕のお手つきや空振りが発生。相手を楽にさせてしまい5枚差負け。

今日の反省

  • 重心が前に出ていない。ひざにもう少し体重を掛けよう
  • 一試合目、声出しや素振りが少なく、テンションが上がらなかった。
  • 左側を取る時に空振りが多く、手が高い
  • 「た」と「あ」の決まり字整理が出来ていない
  • 1字札があいわからず取れない(5枚中0枚)

左側の払いが上手く出来ないのが、個人的には一番の反省点だ。

2004年の初練習

免許更新での長い講習時間(120分)を終え、練習に直行。今年は太宰府大会での1試合しかかるたをしていなかったので、今日が2試合目だ。結果は、

  • 対B級 ×6 お手3

序盤は珍しくお手つきを全然していなかったんだけど、中盤の枚数差がせっている状態のときにお手つき連発。これが響いて、最後までずるずるいってしまった。

今日の反省点

  • 相手陣右を払うときに、札際で手が一度浮いている気がする
  • 送った札を忘れて、以前あった場所を払いお手つき
  • 「お」の札への手の出し方が中途半端
  • 相変わらず一字札が取れていない

……今日の反省点というか、いつもの反省点だな。

さくせん「おてつきするな」

多分、僕がかるたをするのは今日が今年で最後だろう。実はA級になってまだ一度もお手つき0の試合をやったことがないので、今日のテーマは「お手つきするな」だった。だが、結果は……

  • 対B級 ×2 お手1
  • 対B級 ×12 お手4

2連敗……まぁ、いつものことなので気にしません。

一試合目、序盤は僕がリードすると言う珍しいパターン。それが原因って言うわけではないのだが、攻めも守りも中途半端なかるたをしてしまい、攻めるべき所で攻めれず守るべきところを守れなく、相手を復活させてしまい逆転負け。試合の印象があまりないので、集中力不足だったのだろう。

二試合目、前回12枚差勝ちした相手に12枚差負け。ダメだなぁ……彼女とは3勝3敗という対戦成績なのだが、×8、○10、×10、○4、○12、×12、と、結構早めに勝負がつくパターンが多い。多分、片方がお手つきが多いときに一方がお手つきが少ないので、このような結果になっていると思う。今日は相手がお手つきしていないと思うし。

そういえば、今日はH高校の生徒も参加していた。そして、以前僕が練習にお邪魔したときになくしてしまった札(2003-11-21 札をまたどこかに飛ばして無くしてしまった…… 参照)が、いまだに見つからないと言われた。すみません、許してください。わざとじゃないんだから、もう睨まないでください(涙)

練習と飲み会と僕

今日は県の練習会の日。父親に「今日飲み会があるから遅くなる」と言うと、「可愛い女の子に会うかもしれないからヒゲをそれ!」と言われたので、納得しヒゲをそって出発。しかし、バスの中で寝過ごしてしまい1・2試合目に参加できなかった……

で、3試合目は太宰府団体戦。簡単なルールは「おまけページ」に載っていますが、説明するのが面倒なので飛ばして4試合目。

  • 対C級 ○8 お手4

相手陣を攻めきれていなかったなぁと反省。その証拠に自陣は1枚しか取られていない。中盤以降に相手に守られすぎた。一字目に対する反応や動きが遅いんだよなぁ……

そして、飲み会。真面目な話や怪しい話のコラボレーションで楽しかった。話を聞いていて、これからかるたをしてくれる人がたくさん増えてくれるといいなぁと素直に思った。僕も従兄弟たちに無理矢理かるたを教えようかな……

最後に、「父上!可愛い女の子には会えませんでしたっ!涙」

雪の日の練習

天気予報がまっぽし当たって今日は雪。寒いけど今日は練習しました。結果は、

  • 対C級 ○6 お手3
  • 対A級 ×7 お手2

まぁまぁかな?だけど、両試合とも払い手の調子がおかしく、特に1試合目は自陣上段の引っ掛けを2回もやってしまった。上段の引っ掛けは滅多にやらないので、それを2回もやるのはおかしい。寒くて体が動きにくくなっている事と、洋服が少し重くなった事が関係しているかもしれない。

今日気が付いたが、僕が入賞した大会は全て夏に行われたものであった。

  • 高校選手権個人戦D級入賞(7月)
  • 宗像大会D級優勝(6月)
  • 熊本大会C級準優勝(7月)
  • 熊本大会B級優勝(7月)

冷え性の僕には冬のかるたはつらいのだ。試合の時は裸足じゃないと上手く出来ないしなぁ……

身の上に心配あるので参上しました

  • 対B級 ○3 お手4
  • 対C級 ×2 お手5

かるたの調子が悪い。一番悪いのは、下半身が安定していないことだ。僕の払いは、払う方向の膝に重心を置き、そこを支点に払うような感じだ。だが今は、読みに反応した瞬間に下半身(特に膝)がぶれてしまい、ワンテンポ遅れて取りに行っている。

払いが上手くいかなくても、代わりに暗記や集中をしっかりすればいい。だけど僕の場合は、どうしても払いに頼ったかるたをしているのでそうはいかないのだ。

日曜は九州職域……頑張るしかないな……

運命線で自陣を抜かれてちゃダメだね

とりあえず、今日の僕の結果は

  • 対B級 ×1 お手5
  • 対C級 ○2 お手9
  • 対B級 ○12 お手1

一試合目は、運命戦で自陣を抜かれてしまったのが痛かった。「わた」が「わ」決まりになっているかどうか迷っている状態で反応が遅れてしまった。

二試合目は……お手つきが多すぎた。暗記と集中力が散漫になっていて、途中10枚差近く離されたので、とにかく声出しをしてテンションを上げて何とか勝った。

三試合目は、相手の調子があまりよくなかったように思えた。加えて、別れ札をほとんど取れたのでタバ勝ちすることが出来た。

全体的に見て、自陣を抜かれすぎたと思う。特に左自陣。最近は左を払う時に、左手を中心に回転して取るような感じになってしまっているので、出るのがワンテンポ遅れている気がする。来週大会だけど……それまでには治せそうにないなぁ……

そういえば、いつの間にかカウンタが10,000近くになっている。以前、10,000ヒットで絵を描くと言った気がするがそんな時間がない……面倒だからトップページの絵は今年はこのままだと思う。