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    <title>かるた無病息災</title>  
    <link>http://www.karuta.org/wp</link>  
    <description>小倉百人一首競技かるたの話題が主なブログ</description>  
    <lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 09:32:25 +0000</lastBuildDate>  
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      <title>ノンレム睡眠時の夢と金縛り</title>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、久々に[wiki]金縛り[/wiki]にあってしまったHaRDです。

以前も何度か書きましたが、僕は夢に興味があって色々な関連本を読んできました。正直、詳しい内容はほとんど覚えていませんが、『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』についてはちゃんと覚えている。

【ノンレム睡眠】

	 睡眠直後はこの状態
	 脳が寝ていて体が起きている

【レム睡眠】

	 睡眠後から約90分周期で訪れる
	 体が寝ていて脳が起きている
	 この時間に起きるとすっきり目が覚める
	 夢を見る時間帯なので、このときに起きると夢を忘れづらい
	 体が寝ているため、金縛りが起こりやすい時間帯

朝起きが苦手で[wiki]明晰夢[/wiki]を見ることが好きな僕にとって、レム睡眠時に目が覚めると『すっきり目が覚める』と『夢を忘れづらい』というのは重要なので、いつも睡眠時間は90分周期にするように心がけています。普段は6時間だけど、たくさん寝たいときは7時間半寝ていますね。

で、昨日は『6:45』に起きる予定だったので、『0:45』に眠りました。就寝後、夢を見た。内容は言えませんが、かなり現実味を帯びた内容にびっくりしたのか、目が覚めてしまった。

目が覚めて目を開けてうっすらと天井が見える……だけど、体が動かないっ！！「金縛りだな」と瞬時に悟った。別に霊的なものだとは思わなかったので、全然怖くはなかった。霊の存在を信じてはいるのだが、これはレム睡眠時に体が眠っていることにより、体がすぐに動かないだけだな、と思って天井を見つめていた。

すると、何か大きな手のようなものが僕の上に覆いかぶさろうとしていた。大きさは布団よりも一回り小さいくらいだろうか……よく見えなかったのでその正体も不明だが、うっすらとした形と気配を感じた。

こうなってくるとさすがに恐怖を感じたのだが、多分夢の続きだろうということで、その状況を楽しんだ。それからどれくらい経ったのかは覚えていないが、ほどなくして金縛りが解けたので、一度枕元に置いていた携帯電話の電源を入れて今の時間を確かめた。僕の部屋には時計がないので、携帯電話かパソコンでしか確認できないんですよね(汗)

「夢や金縛りにあったから、レム睡眠の時間帯だろう」と思いながら携帯電話の画面を見ると、1:03となっていた。まだ、寝始めてから20分くらいしか経っていなかったのか！？

ノンレム睡眠時でも、夢を見たり金縛りにあったりするんだな……と思いました。普段から、短時間の仮眠や居眠りをほとんどしないから、全然気が付きませんでしたわ。昨日は風邪薬飲んで寝たから、それが影響してるのかもね。

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<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/vslJCKL.SA2f?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/vslJCKL.SA2f?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/10/06/post_1648/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>体調が悪くても、試合中は気合いでなんとかなる！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
	対Ｂ級　○５　お手３
	対Ｄ級　○16　お手１
	対Ｃ級　○５　お手６

今日はちょっとヤバかった。朝起きたら凄くきつくて、鼻水が止まりませんでした。父親からは、「練習行かんで家で寝とけ！」と言われたのだが、無視して出発(笑)

練習場所に着くと、まだ誰も来ていなかったので、近くの薬局まで風邪薬と野菜ジュースを買いに行った。で、熱っぽかったから冷えピタをおでこに貼って、薬を飲んだら眠くなったので横になって仮眠してました。おかげで、だいぶ体調不良は解消されたのだが、冷えピタはおでこに貼ったまま試合をすることにしてみた。

一試合目は、「絶対勝ちますから！」と言われていたんで楽しみにしていたんだけどね。気が付いたら中盤に7,8枚差で勝っている状態だった。でも、じわじわと差を詰められて……しかも、僕の陣をたくさん抜かれながら差を詰められていったので、自陣に送られて欲しくない札ばかり送られて非常に嫌でしたわ。

最後に僕の取りの感想を聞いてみたら、右も左も遅かったんだと。やっぱり、平行形の構えは僕に合ってないのかなぁ……と思って、次の試合からＶ字形の構えに戻して、スピード重視のかるたをするように切り替えました。

二試合目は、相手陣右下段を上手く払えていなかったかな。何が悪いのかは、いつも通りなので省略。

三試合目は団体戦だったけど……序盤はかなりヤバかったが、終盤はテンション上げた試合してなんとか盛り返しました。もう、取った瞬間に自分自身に「ナイス！」って言っちゃうね(笑)

あーっ、疲れた。先週もそうだったけど、家に帰った瞬間に緊張の糸が切れて風邪の症状が出てきてしまった。明日も練習に出かけようかと思ったけど、これじゃ無理だわ。明日はゆっくり休んでおこう……おやすみなさい。 </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/G96nFnNuf_MS?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/G96nFnNuf_MS?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/10/04/post_1647/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やる事もないからボーっと見ていた</title>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、人として軸がぶれているHaRDです。

僕って、相変わらず言葉のひとつひとつに一喜一憂してしまうんだな…と思う今日この頃。自分で自分の気持ちが良く分からなくなってきた。考えすぎちゃダメなんだけど、考えすぎずにはいられない。めんどくせぇ！もう寝るぞ、こんちくしょー！ </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/G96nFnNuf_MS?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/G96nFnNuf_MS?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/10/03/post_1646/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2001年をググってみるのだ</title>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、2001年からパソコンを使い始めたHaRDです。当時は、学校の授業でも年に数回しかパソコンを触ることがなかったので、僕のパソコン暦は競技かるた暦と同じくらいですね。

2001年にググったら？ 創立10周年の米グーグルが特設サイトを開設（nikkei BPnet）

記事によると、検索サイトGoogleが、創立10周年記念として2001年当時の検索結果を表示する機能を、10月末までの期間限定で開設しているようだ。ちなみに、『2001 Google search』という名前で公開されています。

さっそく使用してみると、今では存在しない様々なサイトが見ることが出来て面白いですね。閉鎖して、404エラーになっているサイトは、『archive.org』へのリンクで見ることが出来るようになっていますね。もちろん、キャッシュされていないページは見ることが出来ませんが、ずいぶん様変わりしているサイトもあって面白いです。

このページで、最近流行している単語や、未来を予言しているサイトを検索してみると、時代の移り変わりを感じることが出来て面白いです。色々と検索して遊んでみようっと。

前述のように、2001年というのはちょうど僕がパソコンを始めた年なのですが、当時のことを思い返してみると、日本での検索サイトは『[wiki]Yahoo![/wiki]』や『[wiki]goo[/wiki]』などがよく使われており、『[wiki]Google[/wiki]』はまだそんなに知名度が高くなかったような気がします。「ゴーグル」と誤った読み方をする人が多かったなぁ……僕はその当時から、検索する場合は『Google』を主に使用しており、その次に使っていたのは『[wiki]NAVER[/wiki]』でしたね。

ちなみに、このサイトを『2001 Google search』で検索しても表示されません。開設したのが2003年だからね。ちょっと残念。 </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/vslJCKL.SA2f?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/vslJCKL.SA2f?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/10/02/post_1645/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>競技かるたマンガ『ちはやふる』第16話感想</title>  
      <description><![CDATA[<p>

では、今回も競技かるたマンガちはやふる（作：[wiki]末次由紀[/wiki]）』の感想を、ネタバレありで感想を書いていきます。



今回は、対戦相手の北央高校の生徒から、こんなセリフがありました。
今年こそ
静岡の富士崎に
リベンジしなきゃ
ほほぅ……これはきっと、高校選手権団体戦で最多優勝記録を持っている静岡県立富士高校がモデルなのでしょう。マンガが全国大会まで続いて描かれていくのであれば、きっと強豪校として出場するんでしょうね。

北央高校の生徒が5人ビシッと礼をして、「さすが伝統校……」と描写されているシーンがありますが、これは明らかに暁星高校がモデルでしょう。実際に、作者は東京都予選を取材しているので、深々と礼をしているシーンが印象に残ったんじゃないかと思います。

で、問題はその後なんですが、頭を上げた千早の頭が相手選手のあご付近に当たってしまいます。これって、かなり不自然ですよね……そんなに近づいて礼をしないって！お互いＡ級選手なんだし、ある程度お互い距離をとって礼をするでしょうが。おそらく、北央高校の彼は変な性格をしているので、礼をしている千早のうなじでも覗き込もうとして近づいていたんじゃないかと、勝手に想像しておきます(笑)

相手が得意な札を自陣上段の中央に浮かせる技は、僕もよくやっていました。最近は、周りの人が真似をすると困るのであまりしてませんけどね。てか、千早もかるた暦が短いわけじゃないんだから、浮かせ札にそんなに惑わされるなよー。

団体戦では、ちょっとおしゃべりしすぎな気がします。これは僕の勝手な主観ですが、九州地方の団体戦に比べて関東地方の団体戦の方が、声かけのバリエーションが多く、話し言葉に近いような声かけもよく行われているような気がします。だけど、相手に話しかけたり、あんなにおしゃべりしてちゃダメだよね。

でも、ここで伝えたいのは、「一人でかるたをやっているんじゃないんだ！」という仲間の大切さだと思うので、セリフが多くなるのはストーリー上仕方がないんでしょうね。まぁ、マンガだから仕方ないということで(笑)

【『ちはやふる』感想記事一覧】

[amazon]4063192458[/amazon] </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/tgre1pmYgyle?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/tgre1pmYgyle?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/10/02/post_1644/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>少年よ！格好良すぎだぞ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、土曜からひいていた風邪がようやく治ったっぽいHaRDです。風邪薬のせいで、最近眠すぎですわ……

今日、ラジオを聞きながら車で出勤していると、保育園生が将来の夢を語っていた。この様なときは、「プロ野球選手になりたい」といった目立つ職業から、「ウルトラマンになりたい」といった不可能なものまで、様々な回答が聞けて面白い。さて、今回はどんな将来の夢を聞けるのかと思っていると、男の子がこんな回答をした。
大きくなったら、優しくて強い人になりたいです
なにーっ！格好良すぎる回答じゃないか！良い意味で、親の顔が見てみたいです。きっと彼の将来は明るいことでしょう。

僕は今、優しくて強い大人になっているのだろうか…… </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/EgF6o.MOGyi5?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/EgF6o.MOGyi5?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/10/01/post_1643/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>な なにをする きさまらー！</title>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、家に帰ったら母親が「おかえリーマンブラザーズ！」と言ってきたので、華麗にスルーしたHaRDです。

[wiki]鳥栖駅[/wiki]――熊本から福岡にJRを利用して行く場合に通過する駅の名前だ。恥ずかしながら、高校の頃はこの駅が佐賀県だということを知らなかった。佐賀県は、なんとなく熊本県の北西にあるイメージだったんでね(汗)

で、この鳥栖駅がある鳥栖市では、九州新幹線の全線開業で新駅が設置されることになり、駅名称を鳥栖市ホームページで募集していたようだ。で、今はその集約結果が公開されています。
九州新幹線 新駅名称意見募集結果（鳥栖市）
どのような意見が集まっているのかをpdfファイルにて閲覧することが出来るんですが……その中で、一番異彩を放っているのはやはりこの駅名でしょう！
ロマンシング佐賀駅
一体誰が応募したんでしょう……良い駅名です(笑)意味が分からない人のために説明しておくと、スーパーファミコンで発売された[wiki]ロマンシング サ・ガ[/wiki]という人気RPGゲームがありまして……要するにダジャレですね。 </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/vslJCKL.SA2f?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/vslJCKL.SA2f?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/29/post_1642/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>構えを平行形に変えてみた</title>  
      <description><![CDATA[<p>今日は、朝起きたら体調が悪かったので風邪薬を飲んでから練習に行った。すると、午前中はかなり眠くて、実は払い手の練習のときに構えたまま少し意識が飛んでしまう瞬間がありました(汗)

払い手の練習の時には、現在の弱点である左側の取りを改善するために色々と試してみた。今回一番気にしたのは、『払うときの肘の高さ』だった。左側を払うときに左手を置き直したり、空振りが多かったりという原因は、「払い飛ばそう」という意識が強すぎるのかな、と思って意識的に肘を低くしながら練習してみた。ときどき、「これは良い！」と自分で思えるような取りが出来たのだが、怪我した指が痛くなるので回数をたくさんこなせないんだよなぁ……これからは、「上から下に叩き付ける」といった感じの払いを「下から上に突き上げる」的なイメージを持っていこうかな。

あとは、構えも少し変えてみた。先日日記に書いた（2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】 参照）ように、僕はV字形の構えをしているのだが、試しに平行形に変えてみることにした。また、相手陣の左側を取りやすくするために、右ひざを少し下げてみることにした。本当はあまりやりたくない構えなんだけどね（2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか 参照）。

で、今日は構えを変えて4試合やってみた。

	対Ｂ級　○18　お手０
	対Ｃ級　×１　お手５（左手）
	対Ｃ級　○22　お手１（左手）
	対Ｂ級　○４　お手３

二試合目の前半、まだ数首目の札が読まれた段階で、怪我した指をさらに突き指してしまったので、相手の了承を得て左手での試合に変更した。相手との接触ではなく、空振りした後にすぐに札を突き直しに行って痛めてしまったので自業自得ですわ。ただ、左手での試合だと、右ひざではなく左ひざを下げるようになるのだが、間違えて右ひざを下げてしまっていたりで混乱していました(苦笑)

四試合目は、約4年ぶりの相手との試合。勝ってから、相手に「速かったですね！」と言われるが目標だったので、友札は送らずにくっつけたままにしておいて、スピード勝負に出てみた。相手が得意と分かっている札を挑発気味に送ってみたり、別れ札での攻防や、速い札を取ったときのスピードとお互いの表情なんかは、僕たちをよく知っている人にとっては物凄く面白い試合だったと思います。なんで、僕と試合するときだけ強いんだよ……汗

試合後の感想として、「早く怪我を治してください」と言われた。どうやら、僕が札を取り損ねたりする札を拾うのが嫌なんだそうだ。だけど、僕は今できる最高の試合をやり遂げて、相手も凄く楽しい試合をしてくれたみたいだった。あそこまで喜んでくれると、こっちも嬉しくなってくる。

そのとき、僕と対戦するみんなは、感情を表に出さないまでも、楽しく試合をしてくれているのかな……とも考えてしまった。だけど、その前に、僕自身が一試合一試合を最大の力でやっていかなきゃな。勝つ試合を心がけるのではなく、お互いに楽しい最高の試合をやるために、常に一生懸命試合をしていかなければなと思いました。 </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/tgre1pmYgyle?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/tgre1pmYgyle?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/27/post_1641/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あくまでナイスガイですから</title>  
      <description><![CDATA[<p>今日は、帰りに十数冊ほどマンガを立ち読みして返りました。読んだマンガは……

	[[wiki]日向武史[/wiki]] [wiki]あひるの空[/wiki]
	[[wiki]寺嶋裕二[/wiki]] [wiki]ダイヤのA[/wiki]
	[[wiki]高屋奈月[/wiki]] [wiki]星は歌う[/wiki]
	[[wiki]福本伸行[/wiki]] [wiki]賭博堕天録カイジ[/wiki]
	[[wiki]枢やな[/wiki]] [wiki]黒執事[/wiki]

いつの間にか、カイジは「17歩」編が終わっていたんですね。ついつい、最初の方から読み返してしまった。今回の勝利への作戦は、コミックスで一気に読んでいくとある程度想像できるものでした。

黒執事は10月からアニメ化されるのだが、どうせ熊本では放送されないだろう……と想いながら調べてみると、熊本放送で2008年10月5日(日)の25時50分から放送される予定らしいですね。意外だ。母親に教えたら録画するかも(笑)

[wiki]LIAR GAME[/wiki]（作：[wiki]甲斐谷忍[/wiki]）や[wiki]アラクレ[/wiki]（作：[wiki]藤原規代[/wiki]）も最新刊が出てたなぁ……これらのマンガは、立ち読みせずに古本で見つけて今度買おうっと。

[amazon]4063840379[/amazon][amazon]4063840409[/amazon][amazon]4592186036[/amazon][amazon]4063616487[/amazon][amazon]4757523785[/amazon][amazon]4088775090[/amazon][amazon]4592183487[/amazon] </p>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/25/post_1640/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブックオフオンラインで本を売っちゃおう</title>  
      <description><![CDATA[<p>久々に、[ad]ブックオフオンライン[/ad]のサイトに行ってみると、
‘オン’ラインで売って、お店で‘オフ’！ お買物券500円分プレゼントキャンペーン
というものが行われていた。要するに、ブックオフオンラインで本を売れば、ブックオフで使えるお買物券500円がもらえるということだ。これはお得っ！本やCD、DVDなどを30点以上から申し込み可能で、1円以上の買取額が付けばお買物券がもらえるらしい。

キャンペーン期間は2008年9月30日までなので、家にあるマンガ本を30冊ほどかき集めて売り払っちゃおうっと。全品買取不能状態だったらまずいので、1冊だけ新しめのマンガを入れておこう(笑) </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/2tCvX5.f7AY8?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/2tCvX5.f7AY8?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/25/post_1639/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『自陣を狙いすぎ』（『タッチ』の替え歌）</title>  
      <description><![CDATA[<p>今回の競技かるた替え歌は、アニメ『[wiki]タッチ[/wiki]』のオープニング曲『タッチ』の替え歌です。歌詞は適当ですわ。



[video]http://jp.youtube.com/watch?v=gYrMKTV5DJY[/video]

【自陣を狙いすぎ】

余韻が終わり一秒
あなた真剣な目をしてから
そこから何も聞けなくなるの
自陣を狙いすぎ
きっと狙った札を大切にして
知らずに聞けてないのね
取れた出札も見ないフリ

聞き違いや払いミスを
あと何回過ぎたら
出札に触れれるの

お願い タッチ タッチ
ここに タッチ あなたから
手を伸ばして札取ってよ
ため息は止めてね落ち込むだーけ

ミスがなければお手つきなんて
知らずに過ぎて行くのに
増えた送り札こんにちわ

あなたがくれた送りは全部
送り返せればいいね
一字で前に手を出したけど
敵陣狙いすぎ
ひとり敵陣自陣数えてみたら
自陣が少し多くて
ダメね取った札多いのに

お手つきはね心のあざ
早すぎてるあなたに
思いはからまわり

お願い タッチ タッチ
ここに タッチ せつなくて
手をのばして札取ってよ
ため息は止めてね気分が悪い

余韻が終わり一秒
あなた真剣な目をしてから
そこから何も聞けなくなるの
自陣を狙いすぎ
きっと狙った札を大切にして
知らずに聞けてないのね
取れた出札も見ないフリ

[amazon]4094080457[/amazon][amazon]B000EBCFP8[/amazon] </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/EgF6o.MOGyi5?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/EgF6o.MOGyi5?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/25/post_1638/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>熊本西高校競技かるた部（旧称：古典文学部）は永久に不滅です！</title>  
      <description><![CDATA[<p>数年ぶりに、母校である熊本西高校の公式サイトを見てみた。で、その中にある文化系部活動のコンテンツを見てみると、
競技かるた

休部中
の文字があった。あれ？廃部じゃなくて休部という扱いなんですね。もし、現役熊本西高生で、競技かるたをやってみたいという方がいたらご連絡ください。競技かるた部を復活させるお手伝いをしますからっ！ </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/ctLhWt1CdNvI?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/ctLhWt1CdNvI?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/25/post_1637/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ktai Style 1.44 を使用してみた</title>  
      <description><![CDATA[<p>というわけで、WordPressの携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.44』をダウンロードしてアップグレードしておきました。まぁ、実は数日前にアップグレードしておいたんですけどね。

で、動作確認がてら、実機で色々とサイト内を見ていたのだが、アップロードしたpng画像が表示されていないところがあった。Ktai Style には、DoCoMo端末から閲覧した場合に、表示できないpng画像をgif画像に変換してくれるという嬉しい機能があるのだが、全く表示されない状態になっていた。

調べてみると、画像ファイルが生成されていないのではなく、htmlコードがpngからgifに変換されていないのが原因のようだった。そこで、プラグインのソースを色々と眺めていると、『operators/i-mode.php』ファイルの1751行目付近の
$buffer = preg_replace('!<img src="([^>]*?)\.png"!', '<img src="\\1.gif"', $buffer);
がうまく働いていないようだった。img の直後にsrc が来るとは限らないですね。今回の場合は、has_orig、title、class などの要素がsrc よりも先に来てしまっていたために、うまく置換できていなかったようでした。 </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/gYumtC8ljJUt?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/gYumtC8ljJUt?type=1" border="0"/></a><br/><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/XJ7qJ.Rg.CzS/gYumtC8ljJUt"/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/24/post_1636/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>構えについて考えてみた【左手】</title>  
      <description><![CDATA[<p>お次は、左手について。構えについて簡単に書こうと思ったら長くなってきたので、とりあえずこれでおしまいにしておきます。

今回も、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。

【１．左手の力の入れ具合】

左手に力を入れるか入れないか……難しいです。僕は、構えたときにはただ置いておくような感じで、左側を払うときに必要に応じて力を入れている。しかし、あらかじめ左手に力を入れておき、前方に体を移行させるための推進力としている人もいる。なので、左手を体重移動の補助的な役割として考えている人は力を入れ、特に役割がない人は自然と置いておくのがスタンダードなのかなと思います。

【２．左手の置き場所（前後の位置）】

右手の置き場所と同じく、競技線ギリギリに置くのが一般的。後方に置くと、それにつられて左肩も後方部分に残ってしまいがちになり、右肩や右手が前方へ行くことへの妨げになるのではないかと思う。

【３．左手の置き場所（左右の位置）】

構え方や手の長さによって、ベストな位置が人それぞれで変わってくる。内側に置き過ぎると左側が取りづらくなってしまうし、外側に置き過ぎると自然と低い構えになったり、左肩だけが下がってしまったり、左手を使っての推進力が生み出しづらくなってしまう。

また、気をつけなければいけないのが、構えたときの左手の位置と払うときの左手の位置の関係だ。ときどき、構えたときにはかなり外側に左手を置いているのに、払いに行くときには内側に左手を移動させてから払う人がいる。きっと、構えたときの左手の置き場所が自分に合っていないのだろう。左手がよく動いてしまう人は、色々と調節してみると良いと思う。

例えば、低く構えたいからという理由でかなり外側に左手を置いている人も、軽くひじを折りたためばある程度内側に左手を置きながら低く構えることもできる。まぁ、逆に高く構えたい人は、外側に左手を置きたくても難しいだろうけど(汗)

【４．左手の指先の向き】

左手を置くときには、指を伸ばした状態で畳に手のひらを付けて置く人がほとんどだと思うのだが、その指先の向きはだいたい『左側』『左斜め』『前方』のどれかになっている。僕は、以前は指先が左側を向くようにして構えていたのだが、数年前から左斜めのタイプに変更。

これは個人的な感想なのだが、指先が前方を向いている方が、左手に力を入れて推進力としやすい。だけど、左側への払いがしづらくなるように感じた。思い返してみると、左手の指先が前方を向いている人たちは、左側を突くようにして取っていたような気がする。

ちなみに、僕がＢ級の頃は、左手の親指と人差し指だけを畳に付くようにして、手の甲を相手に向けるような構えにしていたことがありました。普通は、手のひらは畳の面に対して並行なのに、そのときは畳の面に対して垂直でした。左手に力が入りすぎていたのを強制するために、敢えて左手の力を使えなくする構えにしていたんですが……失敗でしたね。真似しない方が良いです(笑) </p>
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    </item>  
    <item> 
      <title>構えについて考えてみた【右手】</title>  
      <description><![CDATA[<p>また、構えについて書いてみます。今回は、構えたときの右手のことについて。右手というのは有効手のことであるので、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。

【１．構えたときの右手の置き場所について】

基本的に、競技線ギリギリに手を置くのが良いとされている。理由は、単純に札までの距離が短くなるから。だから、多くの選手は競技線ギリギリに手を置いているのだが、ときどき右手を後ろの方に下げている選手が見受けられる。何か意図があってやっているのであれば別だが、理由なくやっているのであればもっと前に手を置くべきだと思う。

また、右手を左右のどちらかに寄せるか、もしくは中央に置くかという考え方がある。一般的には競技線の中央に右手を置くやり方が広まっていると思うが、右側が得意な人（左側が苦手な人）は敢えて左寄りに構えたり、左側が得意な人（右側が苦手な人）は敢えて右寄りに構えるという人もいる。ただし、この場合は体全体をどちらかに移動させているのであり、自分の体から見た右手の相対的な位置は中央であることに代わりはない。

あるA級選手は、体の位置は競技線の中央にしたまま、右手を右寄りにして構えている。本人にそのことを尋ねてみると、「体を競技線の中央に位置して構えた場合は、右肩が中央よりも右側になり、そのまま下に手を下ろすと自然と右手が右寄りになる」という考え方だった。なるほど、中央に右手を置くのが自然なことだと思い込んでいたが、体の構造の面から考えると、右寄りになってしまうが自然な状態なのだろう。

その話を聞いて、右手を右寄りにする構えを少し試してみたのだが、僕には合わないみたいでした。右自陣でうまく取ることが出来る枚数が減ってしまうし、左自陣が遠く感じてしまう気がした。それを解消するために、右手を右肩から自然と下ろす構え方のままで、体全体を左側に移動させて右手が中央にする構えを試してみたのだが、今度は相手陣左下段（自分から見て右側の相手陣下段）がいっぱいいっぱいでした。うーん、難しい。

【２．構えたときの右手の形について】

色んなタイプがあると思うが、指を伸ばして構えるか、指を曲げて構えるかの2つの大別される。僕は、前者の指を伸ばす構えはあまり実践したことがないので、今回は特に言及しません。

指を曲げて構える……というとイメージしづらいかもしれないが、要するにグーの形や、軽く卵を握るような手の形をしている人がこれに当てはまります。ちなみに、僕は軽く鉛筆を握るイメージで手の形をつくっています。この構えの特徴は、

	指を曲げて、札を取りに行くまでの相手に指を伸ばすことにより、札までの実質的な距離を短くすることが出来る
	指を曲げた状態で手を出すことで、相手の手とぶつかったときの故障率を下げることが出来る
	札に触れるまでの間に「指を伸ばす」という行動が発生し、取りの一連の中にリズムが生まれる

などでしょうかね。最後の「リズムが生まれる」は、考えたことがない人がほとんどかもしれませんが、僕が指を伸ばした状態で構えて試合をすると、何か取りに違和感を感じるんですよね。おそらく、それがリズムが崩れた状態だったのかなと思う。 </p>
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    <item> 
      <title>構えについて考えてみた【膝と足先】</title>  
      <description><![CDATA[<p>なんとなく、構えについて書いてみる。でも、僕の勝手な持論なのであしからず。

構えたときの膝と足先の形は、大きく分けて3つに分けられると思う。

【１．足先がくっついて、真上から見た膝と足先の形がＶの字になっている『Ｖ字形』】

これは、今僕がやっているタイプの構えでもある。足先がくっついていなくても、左右の膝の広さよりも狭くなっていればＶ字形に当てはまると思う。特徴は、

	体重移動がしやすい
	だけど、下半身を安定させて、体重移動をあまりさせない人もいる
	腰を低くさせることが出来ないので、重心を低くして取る人には合わない
	足先を交差させたりする人もいる
	V字形の人で、足先を浮かせて前方に重心を傾けるタイプの人は少ない気がする

【２．足先が離れており、左右の膝と足先の直線が平行になっている『平行形』】

この平行形には、様々なバリエーションがある。膝も足先も近い状態で、縮こまった状態から思いっきり体重移動させて取りに行く人もいれば、膝も足先も広げた状態で下半身を低い状態で安定させて肩から先の力をうまく使って取りに行く人もいる。前述のV字形との中間のような構えの人もいるだろうし、一言で平行形といっても色んなタイプに別れている。

【３．足先が離れており、左右の足先の広さが膝の広さよりも大きくなっている『ハの字形』】

主に女性にしばしば見られる構え方。X脚や内股の人が平行形の構えをしていて、自然とハの字形になっているような気がする。正直、僕にはこの構えの利点が良く分かりません。X脚や内股の人が「これがやりやすい」というのであれば強制する必要はないのかもしれないが、実際に僕が構えてみると左右への体重移動がやりづらいように感じる。意図的にハの字形にして構えているのであれば話は別だが、無意識のうちにやっているのであれば、前述のV字形や平行形を試して欲しいですね。 </p>
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      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/24/post_1633/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンガ11冊購入</title>  
      <description><![CDATA[<p>
	[[wiki]紫堂恭子[/wiki]] [wiki]東カールシープホーン村[/wiki](1～2)
	[紫堂恭子] [wiki]オリスルートの銀の小枝[/wiki](1～4)
	[[wiki]柳原望[/wiki]] [wiki]まるいち的風景[/wiki](4)
	[[wiki]杉崎ゆきる[/wiki]] [wiki]D・N・ANGEL[/wiki](12)
	[[wiki]竹宮惠子[/wiki]] [wiki]地球へ…[/wiki](1～3)

紫堂恭子氏のマンガを読みたくなったので色々と買ってみた。この方の描くファンタジーマンガの世界観は好きですね。

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      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/23/post_1632/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無駄なような無駄でない一日</title>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、野菜を食べない日はなんだか落ち着かないHaRDです。昔は野菜なんて大嫌いだったんだけどね……野菜を食べない日は、野菜ジュースを飲まないと何か不安になっちゃいます。

今日は県外まで練習に行ってみようかとも思ったけど、朝起きたらきつかったから止めました。で、代わりに散髪に行ってきた。生徒に「その髪型嫌です」と言われたり、仕事場では「HaRDさん、髪が立っていないと変ですね」と言われたりしていたので、そろそろ頃合いだと判断。

あとは、家でのんびりと本を読んで過ごしてました。ずっと家にいたのに、ほとんどパソコンを触らない珍しい日だったなぁ…… </p>
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      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/23/post_1631/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第1回長崎大会</title>  
      <description><![CDATA[<p>「第１回全国かるた長崎大会」に１９０人（毎日jp）
というわけで、僕も見学に行ってきた、第1回長崎大会の記事です。掲載されている写真は、おそらく準決勝暗記時間の様子でしょうね。

結果としては、うちの生徒が7人の入賞を果たすことが出来ました。そう言えば、本人ひとりひとりに「おめでとう」という言葉はあまりかけていないような気が……まぁ、僕はツンデレだから許してください(笑)

試合内容の感想等はここでは言及しませんが、審判長から生徒たちが度々指摘を受けていた。それは、「礼が長すぎる」ということでだった。実は、礼が長すぎるという状態は、うちの高校だけでなく熊本県の高校生全体に言えることであり、それにつられてかどうかは分からないが、他県の高校でも同じような長さで礼を行っている選手が見受けられた。ちなみに、礼の長さは4,5秒くらいでしょうかね。

指摘されている様子を見た僕は、すぐに審判長のもとへ行き話を伺ってみると、「既に礼を終えている敗者に対して、勝った相手が深々と礼を下げ続けている様子は慇懃無礼。ただただ、礼が長いことが、マナーが良いということにはつながらない」という旨の説明を受けた。

その後、勝ち残っている選手たちにはすぐにこの事を告げて、礼を長くしすぎないことと、その理由や審判長の考えを説明し、次の試合から変える様に指導した。だけど……もう体に染み付いてしまっているんでしょうね。一部の生徒は、その後も今まで通り長々と礼をしていました(笑)

選手たちが礼を長々とし始めたとき、僕自身もこの例の長さに戸惑っていたのだが、周りの選手たち全員が同じように長い礼をするようになっていたので、いつの間にか違和感を感じなくなっていた。そして、礼の長さの不均衡による慇懃無礼な様に気が付いていませんでした。

現在の競技かるた界は、競技規程の改正が行われるなど、ひとつの変革の時を迎えていると思います。そんな中、競技規程や競技会規程ではっきりと明文化されていない事象に関しては、地域や人によって「何が正しいのか」という解釈が違ってくるのは仕方のないことでしょう。

今回の件に関して言えば、「礼節」についての捉え方の違いによる問題でしたが、みんなが「礼を重んじよう」という意識を持って競技に取り組めば、「競技かるたにとっての、最高の礼の形」というものが段々と出来上がってくるのではないだろうか。

それが、いつになるのかは分からない。だけど、そんな日がきっと来ると思う。

あ、最後にひとつ。Ｂ級決勝戦の終盤に、審判に付くように依頼されましたが、お引き受けすることが出来ずに申し訳ありませんでした。僕は、全日協に登録していませんからね(汗) </p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XJ7qJ.Rg.CzS/WtgZtjDVhIw5?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XJ7qJ.Rg.CzS/WtgZtjDVhIw5?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/21/post_1630/</link> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ポケモンゲットだぜ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
	対Ｃ級　○10　お手３

相変わらず、左側が取れないッスわ……札を触る前に手の軌道を変えて払い飛ばそうとする癖が付いてしまっている。まずは、札に対して低く真っ直ぐ行って触れることだけを強く心がけなければ、なかなか直らないだろうなー。

あ、そうそう、某ショッピングセンターで、ポケモンのサンバイザー（紙でできたおもちゃみたいなヤツ）を付けてうろうろしていたら、子どもたちから「あれ欲しい！」という目で見られていました(笑)まぁ、高校生たちには怪しい目で見られて、思いっきり避けられていたようだけどね(汗)

さて……現在、午後9時半。そろそろ寝るとするか。 </p>
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      <link>http://www.karuta.org/wp/2008/09/20/post_1629/</link> 
    </item> 
  </channel> 
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