Archive for the 'アニメ' Tag

それがパタリロ天才奇才

こんばんは、口内炎と風邪がなかなか完治していない状態のHaRDです。

今日は、特にやることもなかったので家でダラダラと過ごしていた。珍しく土日のどちらも予定がないなー、と思っていたら、明日は用事が出来たので出かけてきます。

そう言えば、先日メールしているときに初めて気が付いたのだが、僕のケータイで、『パタリロ』と入力して変換すると、『(―◆―)』という顔文字に変換されますっ!

「これはすごい!」と思ったのだが、よく考えると、これはパタリロWikipediaというよりむしろタマネギ部隊Wikipediaだよなぁ……

にんげんっていいな

こんばんは、既に持っているマンガ本を間違えて買ってしまい、テンションダウン中のHaRDです。

今日、車で家に帰っているときのことだった。前を走っている車に飾ってあるステッカーが目に留まった。いや、ステッカーじゃない……もしかしてぬいぐるみかな?ミニーマウスらしきものが、車の外側に貼り付けてあった。普通は、車の内側に貼り付けてあるものだが、その側に貼り付けてあるのは珍しいな……と思いながら運転していたのだが、車間距離が近づくとさらに違和感が増した。

こ……これはっ!?ミニーマウスが左右に揺れているではないかっ!!

まるで、アニメ『まんが日本昔ばなしWikipedia』のエンディング曲『にんげんっていいな』のときに、動物たちが左右に揺れているような感じでした(笑)何故揺れているんだーっ!?

信号待ちで停車し、揺れるミニーマウスを見ながら揺れている理由を考えてみた。うーん……あっ!そうか!

その車は僕と同じ車種だったのだが、よく見てみると後部窓のワイパーが外されていた。そして、そのワイパーの根本があるはずの部分に、ミニーマウスが取り付けられていたのだ。なるほど……動力源はワイパーだったのか。初めて見た光景だったので、ちょっぴり得した気分になりました。

『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』が連載開始!

このブログでも何度か取り上げた、全19巻の野球マンガ『ONE OUTSWikipedia(作:甲斐谷忍Wikipedia)』ですが、ビジネスジャンプ2008年10月15日号にて連載が再開されました!正確に言えば、『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』という名前での新連載という形ですが、大好きなマンガの復活ということで嬉しいですね。

そう言えば、10月からアニメ化ということなのだが、どうせ熊本じゃ放送されないんだよね(涙)

では、せっかくなので、簡単に第1話の感想をネタバレありで書いていきます。

続きを読む »

あくまでナイスガイですから

今日は、帰りに十数冊ほどマンガを立ち読みして返りました。読んだマンガは……

いつの間にか、カイジは「17歩」編が終わっていたんですね。ついつい、最初の方から読み返してしまった。今回の勝利への作戦は、コミックスで一気に読んでいくとある程度想像できるものでした。

黒執事は10月からアニメ化されるのだが、どうせ熊本では放送されないだろう……と想いながら調べてみると、熊本放送で2008年10月5日(日)の25時50分から放送される予定らしいですね。意外だ。母親に教えたら録画するかも(笑)

LIAR GAMEWikipedia(作:甲斐谷忍Wikipedia)やアラクレWikipedia(作:藤原規代Wikipedia)も最新刊が出てたなぁ……これらのマンガは、立ち読みせずに古本で見つけて今度買おうっと。

魔術士オーフェンの後日談

「魔術士オーフェン」の後日談が作者のサイトでこっそり連載開始(GIGAZINE)

僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。

代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェンWikipedia(作:秋田禎信Wikipedia)』だった。

GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。

おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。

久々に『みんなのうた』を見てみると……

今日はなんとなくNHK『みんなのうたWikipedia』を見てみた。偶然テレビで流れていた曲が耳に入り、良い歌だな……と思ってテレビへと目を向けた。すると、アニメーションの絵がどこかで見たことがあるような気がした。目の描かれ方が、マンガ家の高屋奈月Wikipediaっぽいなぁ……でも、カラーがコミックスの表紙などのものと違うのでちょっと違和感がある……と思いながら見ていると、『原画 高屋奈月』の文字が流れてきた。やっぱり本人だったんだ!

ちなみに、歌はアンジェラ・アキWikipediaの『手紙~拝啓 十五の君へ』でした。

競技かるた替え歌没ネタ集

今日は、ちょっと体調不良だったので家でのんびりと過ごしていました。で、特にすることもないのでごろごろしながら競技かるたの替え歌でも考えてみていたんですが、特に良いものは出来上がりませんでした。最初の方は浮かぶんだけど、うまくまとまらないんですよね(涙)

では、途中までつくったけど後が浮かばなかった替え歌を載せてみようと思います。やる気があったら、そのうち続きをつくりたいけど……どうだろね。

続きを読む »

生瀬勝久って……どっかで聞いたことあると思ったよ!

こんばんは、ネオジオWikipediaの格闘ゲーム好きのHaRDです。格闘ゲームのキャラクターでは、今回の話は20代以上の格闘ゲーマーにしか分からないと思うのでご注意を(笑)

生瀬勝久Wikipedia……『トリック』、『ごくせん』などに出演する俳優ですが、僕はどこかで聞いたことがある名前だなとずっと思っていた。単なる気のせいだろうと、深くは考えてはいなかったのだが、最近ようやくもやもやが解決しました!

彼は、餓狼伝説スペシャルWikipediaなどのSNKWikipedia格闘ゲームで声優をしていたんじゃないか!道理で聞いたことがある名前だと思った!ギース・ハワードWikipediaの声は、コング桑田Wikipediaバージョンではなく、生瀬勝久バージョンの方が好きですね。

マニアックな話でついていけないでしょうが、まだまだ続けます(笑)せっかくなので、僕が覚えている範囲で格闘ゲームに出演した芸能人を書いていこうと思います。

続きを読む »

僕が一番好きな野球マンガ『ONE OUTS』がアニメ化されるっ!

「ONE OUTS」アニメ化 10月より日本テレビ系で放送予定(animeanime.jp)

というわけで、野球マンガ『ONE OUTSWikipedia(作:甲斐谷忍Wikipedia)』が10月よりアニメ化されるようです。うわーっ、すごく見たいぞーっ!

このマンガは、約2年前に連載が終了された野球マンガ(2006-08-15 野球マンガ『ワンナウツ』連載終了 参照)で、架空のプロ野球球団に身を置く投手『渡久地東亜』が主人公です。この主人公……悪党だし、速球は最速130km/hちょいだし、変化球も投げられない。だけど、ずば抜けた制球力と心理戦・頭脳戦で勝ちあがっていく。その描写がすごくエキサイティングなわけです!

これは頭脳のバトル
より高度な反則をした者が勝ちだ

なんてセリフ、普通の野球マンガじゃ出てきませんよね(笑)このような心理戦・頭脳戦は、次作品の『LIAR GAMEWikipedia』に引き継がれていったんでしょう。

プロ野球とマンガが好きで、野球マンガ『ストッパー毒島Wikipedia(作:ハロルド作石Wikipedia)』や賭博マンガ『賭博黙示録カイジWikipedia(作:福本伸行Wikipedia)』のような作品好きであれば、きっと気に入るであろうマンガです。一度読んでみなっせー♪

マンガ好きへの100の質問攻め

この質問は、まんが★館でつくられたものです。回答時に出てくる作者名は敬称略で書かせていただきます。

【1.あなたのお名前を教えてください。(HN、ニックネームでも可)】
HaRD。本名はご想像にお任せします。

【2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?】
25歳。

【3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?】
10年くらいかな。実は中学生くらいまでは、ほとんどマンガを読んでいなかった。

続きを読む »

『ドキドキの当てがるた』(『ときめきの導火線』の替え歌)

さて、今回はアニメ『ふしぎ遊戯Wikipedia』のエンディングテーマであった『ときめきの導火線』の替え歌です。個人的には、この歌はアニソンエンディングテーマとしては最高だと思っています。もちろん、曲自体良いものなんですが、アニメ本編では物語が終わる最後の30秒くらいにこの曲のイントロが始まり、盛り上がった状態でボーカルの部分が始まってエンディングのテロップが流れていくわけです。この手法は、他のアニメ(特に最終回)にもあるんですが、この曲が最高ですわ。

で、例のごとく競技かるたをネタにして替え歌をつくってみたんですが……ちょっと微妙かも。ニャーオ。

続きを読む »

『札の取り損』(『海のトリトン』の替え歌)

えーっと……今度はまたターゲットを絞って、古いアニメのテーマソングである『海のトリトンWikipedia』で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。このアニソンを知らない人でも、高校野球の応援歌として聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうかね。20分くらいで適当につくった替え歌なので、出来はあまり良くないと思います(汗)

続きを読む »

犬夜叉が最終回

犬夜叉:高橋留美子のヒット作がついに最終回 12年の物語に幕(毎日jp)

というわけで、アニメ化もされたマンガ『犬夜叉』が最終回を迎えるそうです。てか、少年サンデーのマンガをあまり読んでいない僕にしてみれば、まだ連載していたのか……という感じですけどね。

ヤングサンデーの休刊、『金色のガッシュ』作者雷句誠氏が小学館提訴、少女マンガ家新條まゆ氏が小学館の不満を綴ったりと、最近は小学館にとって悪いことばかり起きていますね。小学館の今後の動きが気になるところです……

千葉さん、最高っす!

こんばんは、声優の千葉繁氏が好きなHaRDです。彼を知らない人のために説明しておくと、熊本県菊池市出身の声優で、僕の世代の代表的な作品では『北斗の拳』のナレーション、『ドラゴンボール』のピラフ、『幽☆遊☆白書』の桑原和真……あたりでしょうかね。個人的に一番好きなのは、アドリブ満載の『ビーストウォーズ』シリーズですけどね。

そして、『めぞん一刻』の惣一郎という犬の声優としても出演したのだが、主人公がその犬に対してこんなセリフを言うシーンがある。

生きていればいろんな欠点も見えてくるだろう。でも死人は無敵だ。

今日、なんとなくこの言葉が急に頭の中をよぎった。実体なきものに対しては、比較・競争は難しいものです。そして、自分を思い返してちょっと反省。よし、明日からまた頑張ろうっと!

『91TV』って何だ!?

こんばんは、「もう残りは数滴くらいだろうなー」と思いながらリポビタンDを飲んだら、予想以上にたくさん残っていて、むせている最中のHaRDです。あの容器は中身を見づらいので注意しましょう(笑)

今日テレビを見ていると、どこかで見たような雰囲気のアニメーションCMが流れていた。この雰囲気は……まるで『The World of GOLDEN EGGS』ではないかーっ!

CMは運良く2パターン連続で放送されたので、何のCMなのかをチェックすると、どうやら『美禅』という化粧品ということが分かり、さっそくネットで検索。予想通り、『The World of GOLDEN EGGS』と同じクリエイターの方の作品で、『91TV - クノイチTV』というタイトルのようだ。この独特の雰囲気はやっぱり好きだなー。

91TV動画(YouTube)
「手裏剣」の巻
美禅CM-1
美禅CM-2

傷つくことは怖くない だけど決して強くない

こんばんは、『スレイヤーズ』の登場人物の中では、『アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン』が一番好きなHaRDです。個人的には、リナを呼び捨てにする小説版のアメリアの方がしっくりきます。

月刊ドラゴンマガジン、2月発売号でスレイヤーズについて緊急重大発表を行うことを予告(GIGAZINE)

月刊ドラゴンマガジンか、懐かしいなぁ……確か中学か高校くらいのときにちょくちょく買ってて、今も押入れに十数冊ほど潜んでいるような気がする。当時、僕がドラゴンマガジンで好きだった小説が『魔術士オーフェン』と『スレイヤーズ』だった。

魔術士オーフェンは連載終了しちゃったけど、スレイヤーズは長く続いてるなー。新作アニメ化といった大きな発表じゃないとは思うけど、重大発表が何か気になりますね。

面白い系のCM系を見ちゃった系

こんばんは、テレビを見ていたら『The World of GOLDEN EGGS』のキャラクターたちがCMをやっていてびっくりしたHaRDです。

どうやら、日産ノートのCMみたいですね。

最近は全然見ていなかったけど、懐かしいなぁ……これから、色んなバージョンが出てきて欲しいです。個人的には、「ロバート先生&教頭先生編」が見てみたいですね。

偉きゃ黒でも白になるー♪

こんばんは、タイムボカンシリーズWikipediaの中では、「逆転イッパツマンWikipedia」が一番好きなHaRDです。

昨日、上司との間でこんな会話が行われた。

※「あ、HaRDくんってさ、昨日のヤッターマンWikipedia見た?」
僕「いや、昨日は帰りが遅かったんで見れなかったんですけど……どうしてですか?」
※「昨日見たんだけど、オープニング曲が全然違ったんだよねー」
僕「へぇーっ、同じオープニング曲が使われるのは知ってたんですけど、山本さんが歌ってるんじゃないんですか」
※「一度聞いてみなっせ。明日、DVD持って来るけん」

そして、今日……本当にDVDを持って来られていたので、お昼休みに見てみることにしました。感想は……「アニソンのオープニングで流す曲じゃないな」ですかね。最近は、そのアニメのために歌われている曲というのが非常に少なくなってきている。アニメのタイトルが歌詞に入っていることなんてほとんどなく、単にJPOPの曲がアニメで流れているだけのようになっているように感じる。

そんな中、バリバリのアニソンであるヤッターマンのオープニング曲を使用することを知り、アニメ製作者たちに対し非常に好ましく思ったのだが、こんな曲じゃあ盛り上がりませんね。どう考えても、オリジナルの山本正之Wikipedia氏の方が断然良いです。まぁ、小さい頃に聞いていた懐かしさが入って主観バリバリの意見かもしれませんが、新しいバージョンはあまりにも暗いように感じる。別に歌が悪いとは思わない……例えば、ヤッターマンのCDを発売したときに、オリジナルアレンジ曲という形でおまけ的に収録されているのであれば好評を得たかもしれない。

しかし、まだ第1話が放送されたばかりであり、これからどうなるのかは分かりません。もしかしたら、アニメ版『彼氏彼女の事情Wikipedia』のエンディング曲『夢の中へWikipedia』ように、放送回数を重ねていくと歌う人が変わっていき、最後はコーラスバージョンになる!といった演出がされるのであれば納得ですけどね。

「ヤッターマン」主題歌作者 リメイク版の曲に「恨み節」(livedoor ニュース)

初代「ヤッターマン」を歌っていた山本正之氏自身もこのように語っているので、これからどのような動きになるのか……ちょっと楽しみですね。


PowerPoint2007のバカヤロー!

こんばんは、PowerPointでスライドを作成するのが苦手なHaRDです。

Windows VistaやOffice2007が発売されて約1年。僕の周りでもじわじわとこれらを使うユーザーが増えてまいりました。で、そこで困るのが『Office2007』の互換性。Word、Excel、PowerPointなどで作成した2007形式のファイルをそのまま保存すると、旧バージョン(Office2003など)では開けなくなってしまうんですよね。拡張子が『docx』『xlsx』『pptx』のように、今まで使われていた拡張子に『x』が付いている奴は2007形式で保存されている証拠。保存形式がXML形式になっていて、実は拡張子を無理やり『zip』にリネームして回答すると、中身のXMLファイルが見れたりします。

もちろん、旧バージョンでも開く方法はちゃんとあります。Microsoftのサイトで公開されている『Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック』をインストールすることで、一応開くことが出来るようになります。

さて、話は変わって今日の仕事中、「PowerPoint2007で作成したスライドが作った通りに表示されない」とのクレームがあったので対処をすることになった。まずは、仕事場の環境である『PowerPointViewer2003+2007形式用互換パック』で2007形式のpptxのファイルを開いてみることにした。僕には、問題なく動作しているように思えたが、意図したとおりアニメーションしてくれていないらしい。

そこで、PowerPointViewer2003をアンインストールして、PowerPointViewer2007をインストールしてみることにした。そして、確かめようとすると……何故かソフトが起動しない。タスクマネージャーで確認しても、起動した瞬間にタスクが落ちてしまう。何故か管理者権限では起動できるのだが、他のユーザー権限では全く起動が出来なかった。

どういうことだ……色々と試したり調べたりしているところで、PowerPointViewer2007 が起動しない場合の対処法(Genkyのメモ帳)という記事を発見した。『C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\1033\』にフォルダを作成して、コピーした『ppvwintl.dll』をそこに入れる。そんな方法で動くのかと半信半疑で試してみると……動いた!

理由は分からないが動けば良し。これで、2007形式のファイルの動作を確認して一件落着……かと思いきや、これでも意図したとおりにアニメーションが動作しない。何で!?2007用のViewerだから、ちゃんと見れなきゃおかしいじゃん!
イライラしながらさらに調べていると、こんな記事を発見。

プレゼンテーションのアニメーションダイアグラムは、PowerPoint 2003ViewerとPowerPointViewer2007に期待どおり再生されません。(Microsoft)

いやいやいや……堂々と何をおっしゃってるんですか(汗)PowerPointViewer2007のダウンロードページで、あなたはこう言ってますよね?

Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 を使用すると、PowerPoint 97 およびそれ以降のバージョンで作成されたプレゼンテーションを忠実に表示することができます。

何が『忠実に』だ、こんちくしょー!アニメーションを表示できてないじゃん!今日は、この問題だけでかなりの時間を費やしてしまったぞ……やれやれ。

かるたクイーンの最年少記録は何歳でしょうか?

ラグーンエンジンWikipedia(作:杉崎ゆきるWikipedia)』というマンガに百人一首の話題が出てくるという話題を日記に書いたら(2007-08-05 百人一首が出てくるマンガ 参照)、「全巻持ってるから、貸しますよ」と言ってくれた子がいたので、ご好意に甘えてさっそく借りて全巻(連載中なので既巻6巻)読んでみた。

ストーリーを簡単に言うと、悪霊退治をする少年2人が主人公のマンガかな。現在アニメで放送されている『結界師Wikipedia(作:田辺イエロウWikipedia)』に、妙に似た部分が多かったなぁ……

百人一首の話題が出てくるのは6巻からで、決まり字や五色百人一首の説明がちょこっと出てきました。そして、「かるたクイーン」なる人物が出てくるのだが……なんと、小学6年生です(汗)マンガで描写されている季節は夏であるということから、クイーン位を取得したのは、小学5年(もしくはそれ以前)なんだよなぁ……考えられへんっ!

ちなみに、現実の世界ではどうなっているかというと、2007年現在でのかるたクイーン最年少記録は、現クイーンが中学3年の時に記録した15歳となっています。かるたをやっている人の間では有名な話だけど、念のため。