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魔術士オーフェンの後日談

「魔術士オーフェン」の後日談が作者のサイトでこっそり連載開始(GIGAZINE)

僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。

代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェンWikipedia(作:秋田禎信Wikipedia)』だった。

GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。

おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。

マンガ8冊購入

『天然素材でいこう。』は、かなり前に最終巻が発売されていたんですが、ずっと買っていない状態だったので購入。で、1巻から読み返してみると、主人公の考え方には感心させられますね。僕も考え方のしっかりした良い大人になりたいものです。

また、『ゴーマニズム宣言Wikipedia』本をいくつか買ってみた。このシリーズの本は、今まで色々と立ち読みしているのだが、古本で100円だったし、家族にも読んでもらいたいと思って購入。このマンガに対する賛否はあると思うが、色んな人に読んでもらいたい作品です。

日本人は、日本について知らなさすぎだと思う。学校で習う日本史や現代社会の授業も、重要語句と物事が起こった年代や背景を述べていくだけで全然面白くない。本当に重要なことは、参考書を読んでも書いてありゃしない。だからといって、活字離れが進んでいる今、様々なことを学ぶためにわざわざ様々な本を読んでみようという学生は少ないだろう。

しかし、このようにマンガとして出版されることにより、多くの人の目に留まり、現代社会が抱える問題点や歴史について学ぼうと思うという意識が芽生えるきっかけになればと思います。このマンガに書いてあることのみを100パーセント鵜呑みにするのは危険ですからね。何が真実なのかは、様々な書物などに目を通して自ら学んでいきましょう。

傷つくことは怖くない だけど決して強くない

こんばんは、『スレイヤーズ』の登場人物の中では、『アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン』が一番好きなHaRDです。個人的には、リナを呼び捨てにする小説版のアメリアの方がしっくりきます。

月刊ドラゴンマガジン、2月発売号でスレイヤーズについて緊急重大発表を行うことを予告(GIGAZINE)

月刊ドラゴンマガジンか、懐かしいなぁ……確か中学か高校くらいのときにちょくちょく買ってて、今も押入れに十数冊ほど潜んでいるような気がする。当時、僕がドラゴンマガジンで好きだった小説が『魔術士オーフェン』と『スレイヤーズ』だった。

魔術士オーフェンは連載終了しちゃったけど、スレイヤーズは長く続いてるなー。新作アニメ化といった大きな発表じゃないとは思うけど、重大発表が何か気になりますね。

また、本でも売ろうかな……

先日、大量にマンガ本を売った(2007-08-14 本でも売ろうかな…… 参照)のだが、それでも本棚に収まりきらないのでまた本を売ろうと思います。というわけで、今回も売ろうと思っている本をここに書くので、僕と知り合いで直接受け渡しできる人で欲しいものがある人はご連絡ください。今回は、マンガ以外にファンタジー小説もあります。

【少女マンガ】

【少年マンガ】

【その他】

【小説】

小説は、他にソード・ワールドRPGWikipediaの短編集やらリプレイ集やらが出てきたけど、書くのが面倒なので省略。

競技かるたが関係するマンガかと思ったら……全然違った!

今日は久し振りに古本を買いに行った。今日買ったものは、魔術師オーフェンMAX、PAPUWAWikipedia、フラッシュ!奇面組、ワンナウツWikipedia花ざかりの君たちへWikipediaまっすぐにいこうWikipedia恋愛カタログWikipediaブレーメンIIWikipediaふしぎ遊戯 玄武開伝Wikipedia恋愛ディストーションWikipedia、あやかし歌姫かるた。

最後の『あやかし歌姫かるた』は、競技かるたの札を必殺技とするファンタジーマンガだったので気になって勝ってみたのだが……うーん、競技かるたはほとんど関係なかったぞ↓↓

で、今日とある古本屋で買い物をしてスタンプカードを押してもらうと、「これと、同じようなスタンプカードをお持ちですか?」と聞かれた。確かに、このタイプのスタンプカードはよく見るよな……と思い財布の中を確かめていると、店員のお姉さんが僕の財布の中の他店のスタンプカードを見つけ、「あっ、それですね」と言ってスタンプカードを回収された。で、探してみると同じようなスタンプカードが4枚出てきた。こんなにあると予想していなかったのか、店員のお姉さんは苦笑いを浮かべていたような気がする。そして、回収したスタンプカードの点数を合計して新しいスタンプカードとなった。以前から、同じようなスタンプカードだなぁ……とは思っていたが、すべて同じ系列だったのか!

デジカメと古本をお買い上げ

今日は久々にお買い物に行ってきた。まずは、久々に古本屋に行ってマンガ本を購入。今日買ったのは、

花ざかりの君たちへWikipediaフルーツバスケットWikipedia目隠しの国Wikipedia恋愛カタログWikipediaPAPUWAWikipediaそんな奴ァいねぇ!!WikipediaB.B.JokerWikipediaブレーメンIIWikipedia友子の場合Wikipedia魔術師オーフェンWikipedia

知らない間に熊本の古本や事情も結構変わったようで、近見と富合に「ほんだらけ」が出来ていた。たくさんあった「なまず堂」は姿を消し、薄場の「漫遊書店」もなくなっていた。

その後、某電機屋さんでデジタルカメラを購入。僕はデジカメに詳しくないので、店員に売れ筋の商品のそれぞれの特徴を聞いて選びました。あ、カメラで思い出したけど「ちびまるこちゃん」に出てくるカメラ好きのたまちゃんのお父さん。数年前に亡くなられたそうですが、作者のさくらももこさんは遺品としてカメラをいただいたそうです。この話を知ってから、たまちゃんのお父さんを見る目が変わっちゃいましたね。