Archive for the 'ジュース' Tag

自動販売機で飲料水を買う必要性

こんばんは、年に10回くらいしか自動販売機を利用していないHaRDです。

缶ジュースやペットボトル飲料が値上げされることに(GIGAZINE)

記事によると、色んなものが値上がりしている中、ついに清涼飲料水も値上げになりそうだとのこと。以前は100円で買えていた缶ジュースも、130円になっちゃうんですね。そういえば、以前は缶ジュースのプルタブは本体から外れるようになっていて、道路のいたるところに落ちていた記憶があるのだが、今はほとんど見かけなくなりました。その代わりに、空き缶やペットボトルそのものがたくさん落ちているのを見かけるようになているけどね。

個人的な感想としては、この値上げをきっかけに自動販売機で飲料水を買う人が減っていき、自動販売機の台数が減ってくれればな、と思う。お店で買おうよ……しかも、今はコンビにもたくさんあるんだから、わざわざ24時間電力消費し続ける自動販売機を設置しておく必要性は少ないでしょ。

そんな中、奈良県生駒市では、市が管理している公共施設から自動販売機を撤廃している。

市管理の公共施設から自動販売機を撤廃します(市長日記 - 奈良県生駒市)

個人的には、これは非常に良い政策だと思うし、他の公共団体でもぜひ追随して欲しいところです。日本は無駄に自動販売機が多いんだよ。しかも、コカコーラばっかりでつまんない。そろそろ、日本から自動販売機を減らしていこうよ。

無駄なような無駄でない一日

こんばんは、野菜を食べない日はなんだか落ち着かないHaRDです。昔は野菜なんて大嫌いだったんだけどね……野菜を食べない日は、野菜ジュースを飲まないと何か不安になっちゃいます。

今日は県外まで練習に行ってみようかとも思ったけど、朝起きたらきつかったから止めました。で、代わりに散髪に行ってきた。生徒に「その髪型嫌です」と言われたり、仕事場では「HaRDさん、髪が立っていないと変ですね」と言われたりしていたので、そろそろ頃合いだと判断。

あとは、家でのんびりと本を読んで過ごしてました。ずっと家にいたのに、ほとんどパソコンを触らない珍しい日だったなぁ……

E缶だけはアニメイトで買っておく

こんばんは、ゲーム『ロックマン2Wikipedia』では、エアーマンを最初に倒すタイプのHaRDです。多分、その次にはクラッシュマンステージに行っていたような気がします。

ネットでも話題のアイテム「E缶」がスポーツドリンクに(毎日.jp)

というわけで、ゲーム『ロックマンシリーズWikipedia』でおなじみの体力回復アイテム『E缶』がスポーツドリンクとして発売されるんだとさ。うーん……E缶は飲み物だったのか!?って感じですね。そのうち、M缶も発売されるのかなー。

ロックマン公式サイトによると、一部店舗を除くアニメイトやコトブキヤで、137円で購入できるとのこと。ファンとしては1個くらい買っておきたいですね。

あ!女子高生が道ばたに倒れているっ!

こんばんは、普段持ち歩いている赤リュックの中には、お菓子と飲み物を入れていることが多いHaRDです。

今日、第30回熊本県高校選手権予選の見学を終えた後、部員のみんなをお見送り。その後、同じく見学に来ていたメンバーと一緒に雑談をしていた。そのとき、僕は先の方のベンチに座っている女子高生に目が行った。別に一目惚れとかではありませんよ(汗)顔が判別できる距離じゃなかったしね。ただ、ものすごく疲れているような様子で一人ポツンと座っているので少し気になった。

そして、彼女から目を離してまた雑談。しばらくして、ちらっと彼女の方に視線を向けると、今度はベンチに横たわって寝ている状態だった。よほど疲れているのだろうか……それとも体調が悪いのだろうか……かなり気になり始めた。

気分が悪いのであれば話しかけた方が良いのかもしれない。しかし、このご時世。ただ単に疲れて横になっているだけだったら、声をかけるとまずいのかな……そんなことを考えながら視線を外していた。まぁ、周りにはたくさん人もいるし大丈夫だろう、と再び彼女の方に視線を向けると……

えっ!?ベンチに寝ていた彼女が、いつの間にか床で寝ている!

いやいや、一体どういう事だ!?様子を見ていると、その状態から上体を起こしてベンチに這い上がろうとしていた。しかし、力尽きたのか、また床へと寝そべった。

さすがにこれはヤバイだろ!そう感じた僕は、一緒に雑談していた医学部生に「あれって、ヤバイですよね……」と声をかけて、彼女の元へ駆け寄ってもらった。本当は、すぐさま僕が駆け寄るべきだったのかもしれないが、専門家の方が適切な対応が出来るかなと思ってね。餅は餅屋ですよ(笑)

とりあえず、彼女をベンチへと座り直させた後に状態を落ち着かせた。プライバシーのために、彼女に関しては詳しく書かないが、このときの状況を大筋を話すと「走って会場まで来たけど総文に遅刻。そして、今日は何も食べていない状態」という状態だったらしい。

そこで、僕はバックの中に入れていたお菓子と野菜ジュースを彼女に渡し、「これあげるよ」と言って手渡した。彼女は、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた後に、野菜ジュースのストローに口を付け……そして、頬に一筋の涙が流れ落ちた。不意に現れた涙に、何故かもらい泣きそうになるのを我慢しながら、「僕も、たまには人の役に立てることがあるんだな……」と思った。

その後、彼女の親御さんが車で迎えに来るまでの間、一緒に雑談することになった。彼女の話は非常に興味深い内容であり、「来年は百人一首大会の合間を縫って、彼女がつくった作品を見に行きたいぞ!」という想いが募った。

おそらく、もう二度と会うことはないでしょう。だけど、数年後に彼女が成長した姿をまた見てみたいものです。「おばあちゃんに、食べ物のお礼はしっかりしなさいと言われたものですから」と言って、深々とお辞儀をして笑顔で迎えの車へと走り去っていく彼女を見ながら、なんとなくそんなことを考えたのでありました。

君は、あのときの女の子なのかい?

こんばんは、野菜ジュース好きのHaRDです。

今日の帰り道のことだった。いつもと違う道で帰っていると、目の前の信号が赤になったのでブレーキをかけて停車した。信号が青になるのを待ちながら、ぼんやりと目の前の横断歩道を渡っていく通行人を眺めていると、どこかで見たことがある女の子がいた。

あ!あの時、お金を一緒に探した女の子じゃないか!(2007-04-15 まだまだ探す気ですか? 参照)

他人の空似の可能性もあるけど、直感的に間違いないと感じた。懐かしいなぁ……あれからもう1年以上経つのか。あの子は僕のことなんて覚えていないだろうけど、今も元気にしてるんだなー、と妙に嬉しい気分になった。もう、お金は落とすんじゃないぞ!笑

フリードリンクはオレンジジュース

今日は、久々にネットカフェに行ってみた。ちょっと読みたいマンガがあったのだが、残念ながらありませんでした。でも、せっかく来たんだからすぐには帰らずに『おおきく振りかぶってWikipedia(作:ひぐちアサWikipedia)』と『eensy-weensyモンスター(作:津田雅美Wikipedia)』を読んで帰った。

ネットカフェやマンガ喫茶でマンガを読むと、普段はあまり意識しない『自分がマンガを読むスピード』を計測できますね。今日の場合だと、1冊あたり7分~10分くらいのペースだった。周りと比較したことがないけど……このペースって速いのかな?遅いのかな?

自動販売機のボタンを同時に押すのだ!

こんばんは、自動販売機で120円のジュースを買うときに、100円玉2枚を入れて返却されたおつりが10円玉8枚だと、なんだかやるせない気分になってしまうHaRDです。50円玉つり切れかよこんちくしょー!

確か、小学校低学年くらいのときのことだったと思う。何のジュースを買おうか迷うときに、ボタンを同時に押していたのだが、「これでは、無意識のうちにどちらかを早く押してしまうのでは?」という疑問が湧いた。そこで、「お金を入れる前に複数のボタンを押しておいて、その後にお金を入れる」という方法を思いつき、これなら完璧に同時だ!ということで、さっそく友人数人と試してみることにした。

すると、全員が左手で押していたジュースが出てくるという結果に終わった。「左手の方が出てくる仕組みになっているみたいだね」と言いながら、全員がコーラを飲みました。コーラ、ファンタ、アンバサ等のボタンを押していたのだが、コーラが左上に配置してある自動販売機だったからね(笑)

その後、テレビ番組で同じようなことが行われていて分かったのだが、全く同時にボタンが押された場合には、自動販売機の各ボタンに割り当てられている番号が小さいほうを優先的に出すようになっており、この番号は基本的に左上から順番に割り当てられているため、僕たちの様に左手の方ばかりが出てしまうという現象が起こったのだった。

自動販売機でボタンを同時に押してジュースを買おうとしているみなさん、左側の方が出やすいはずだからお気をつけください(笑)

はじめての献血

こんばんは、先日初めて献血に行ったHaRDです。

人の役に立ちたいとか、そういう善意の行動ではなく、ただ何となく献血がどのようなシステムで行われているか興味があったので、献血に行ったのでありました。

最初に、受付で初めての献血という事を伝えると、注意事項の読むように言われた後に住所、氏名といった個人情報や今までの病歴などを記入。しばらく待つと、検査の採血のために呼ばれた。

そのときに、「腕を両方出してください」と言われたので不思議に思い、「血管が太い方を使うんですか?」と聞くと、「いえ、細い方を使います。太い方は採血のときに使います」という答えだった。

次に、医師による問診。「一応、基準値内だけど……気分が悪かったりしたらやめていいからね」と言われた(汗)多分、何らかの項目がギリギリだったりしたんだろうね。また、「後ろのところで、お茶やスポーツドリンクでも1,2杯飲んでいきなさい」と笑顔で見送られた。

言いつけ通りにお茶を2杯飲んだ後、いよいよ採血。採血室にはベッドがいくつも並んでおり、寝た状態で採血するようだった。飽きさせないための工夫として、各ベッドにはテレビが備え付けられており、音が枕から聞こえてくるようになっていた。また、採血をする看護士さんたちは、PDAを使って採血の時間等を管理しているようだった。僕は今回、400mlの献血だったのだが、10分もしないうちに終わったと思う。

献血終了後、のんびりとスポーツドリンクを飲んでいると、問診を受けたときの医師の方が僕のところにやってきて、ポンポンと肩を叩いてきた。「大丈夫だった?」と聞いてきたので、「あ、はい、ありがとうございました」と答えると、「そうか……また、よろしく頼むね」と笑顔で立ち去っていった。この場にいる全員の問診をしているのに、何で僕にだけ話しかけたのか……謎だ!笑

最後に、受付で歯磨き粉とボールペンを貰って帰りました。全体的な感想としては、初めて行く人にとっては結構分かりにくいところが多いんじゃないかと思った。献血の予備知識がないと、少し戸惑うかもね。だけど、お菓子やジュースがタダで飲めたり、プレゼントがもらえたりという点は良いですね(笑)今年も暑い夏になりそうなので、喉が渇いたときに献血所に行ってみると良いかもしれません。

自動販売機はこんなに必要ないって!

英語で “Vending Machine”。家庭教師で英語を教える時に、

Do you really need so many vending machines?

という文が出てきた。訳すると、「マジでそんなに自動販売機が必要なの?」といった感じである。僕はこの金髪のお姉ちゃんの意見はもっともであると思った。ここから先は「自動販売機」=「ジュースの自動販売機」として話を進めていく。

僕が思うに、お店がないところにある自動販売機には納得できるが、いたる所にコンビニがある今では、そんなに必要ないはずである。しかも、自動販売機にあるものはたいていコンビニにも売ってあるので自動販売機で買わなければならないという理由はない。だから、自動販売機ではコンビニとは違うようにして売ればいいと思う。

例えば、紙コップにジュースを注ぐタイプの自動販売機があるが、あの紙コップを丈夫なコップにしてみてはどうだろうか?その丈夫なコップの値段を100円、ジュースの値段を50円にして合計150円で販売する。現在よりも値段が高くなってしまうが、コップを持ち歩くようにすれば50円でジュースが飲めるようになる。コップを持ち歩かない非エコノミストだけが150円を支払うようにする。そして、コップはもちろんリサイクル可能。所定の場所に持っていけば1コ10円で引き取ってもらえるため、コップを捨てる人がいても拾ってくれる人が発生する。また、コップには製造ナンバーが書かれていて、そのナンバーを集めるマニアがでてきて売上アップ。

……と、一人で勝手に妄想にふけるのでありました。