Archive for the 'プロ野球' Tag

ジャイアンツファンなんて辞めてやるっ!!

こんばんは、物心付いた頃から読売ジャイアンツWikipediaファンだったHaRDです。

巨人・清水、金銭トレードで西武へ!出場求め志願(スポーツ報知)

清水隆行Wikipedia選手がライオンズにトレードかぁ……清水ファンの僕としては、もっと早くジャイアンツから抜け出して欲しかったんですけどね。他にも、小坂誠Wikipedia選手、二岡智宏Wikipedia選手、林昌範Wikipedia選手らがトレードでジャイアンツを去っていきます。そして、僕も今年限りでジャイアンツファンを完璧に辞めてしまおうと思います!

実は去年の今頃、周りの親しい人や家族には、既にジャイアンツファンを辞める宣言していたんですよね。そして、今シーズンはどこも応援せずにプロ野球を観るスタイルとっていたんですが、結局なんだかんだでジャイアンツを応援してしまっていました。だけど、やっぱり最近のジャイアンツは好きになれない。プレーしている選手を好きになっても上層部が……アレだからね。

現役選手で一番好きだった清水選手もトレードされることだし、もうきれいさっぱりジャイアンツファンを辞めます!そして、応援するプロ野球チームを変えようと思います。今シーズンを経験してみて、どこも応援せずにプロ野球を観るのは、熱中度が弱まってしまうみたいですからね。

というわけで、今からは秋山幸二Wikipedia新監督となった福岡ソフトバンクホークスWikipediaファンになろうかと思います。お隣の福岡県が本拠地ということで白羽の矢を立ててみましたが、実はちょっとしたきっかけが一番の理由だと思います。まぁ、特に面白い理由というわけでもないので、そのきっかけは秘密ということで……

プロ野球に女子高生ナックルボーラーが誕生するか!?

こんばんは、野球ゲーム『実況パワフルプロ野球Wikipedia』のサクセスモードでは、いつも球速の遅いナックルボーラーを作成してみたくなるHaRDです。『実況パワフルプロ野球99』では、110km/h台のナックル変化量最大のピッチャーとかつくってましたね。

以前、「女性のプロ野球選手が出ないかなー」とか「女性のナックルボーラーが登場しないかなー」という記事を書いたんですが(2006-01-30 女性プロ野球選手 参照)、どうやらそれがかなり現実味を帯びてきたようです!

女子高生プロ野球投手誕生か 関西独立リーグが熱視線 ナックルで手玉(産経ニュース)
女子プロ 広がる夢 川崎北高 吉田投手 関西独立リーグ 16歳、ドラフト有力(東京新聞)

記事によると、来年4月に開幕する「関西独立リーグ」の合同トライアウトが行われ、女子高生の吉田えりさん(16)が最終選考に残ったとのこと。このままドラフト会議で指名されることになれば、初の女性プロ野球選手の誕生!しかも決め球はナックルボールWikipedia!これは注目せずにはいられませんね。

最速101km/hの右サイドスローのナックルボーラー……見てみてぇ!

『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』が連載開始!

このブログでも何度か取り上げた、全19巻の野球マンガ『ONE OUTSWikipedia(作:甲斐谷忍Wikipedia)』ですが、ビジネスジャンプ2008年10月15日号にて連載が再開されました!正確に言えば、『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』という名前での新連載という形ですが、大好きなマンガの復活ということで嬉しいですね。

そう言えば、10月からアニメ化ということなのだが、どうせ熊本じゃ放送されないんだよね(涙)

では、せっかくなので、簡単に第1話の感想をネタバレありで書いていきます。

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低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた

こんばんは、ゲームの『ファミスタWikipedia』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。

埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也Wikipedia選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。

ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)

  1. 井口資仁Wikipedia
    .221 21本 (1998)
  2. 宇野勝Wikipedia
    .238 26本 (1991)
  3. リチャード・ランスWikipedia
    .218 39本 (1987)
  4. クラレンス・ジョーンズWikipedia
    .226 38本 (1975)
  5. 村田修一Wikipedia
    .224 25本 (2003)
  6. ジェシー・バーフィールドWikipedia
    .215 26本 (1993)
  7. 谷繁元信Wikipedia
    .215 24本 (2002)
  8. 清原和博Wikipedia
    .212 22本 (2005)
  9. 古木克明Wikipedia
    .208 22本 (2002)

知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)

ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。

こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也Wikipediaを入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!

スイッチヒッターのプロ野球選手たち

こんばんは、競技かるたでのスイッチヒッターWikipediaを目指しているHaRDです。まだ、右手の怪我が治る気配がないので、左手で試合する機会を半分くらいにして使い分けていこうかと考え中。

今日は、なんとなくプロ野球のスイッチヒッター選手について調べてみた。調べてみると思っていたよりもいたので、2008年度シーズンでスイッチヒッターの選手の、個人的ベストオーダーを考えてみた。
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僕が一番好きな野球マンガ『ONE OUTS』がアニメ化されるっ!

「ONE OUTS」アニメ化 10月より日本テレビ系で放送予定(animeanime.jp)

というわけで、野球マンガ『ONE OUTSWikipedia(作:甲斐谷忍Wikipedia)』が10月よりアニメ化されるようです。うわーっ、すごく見たいぞーっ!

このマンガは、約2年前に連載が終了された野球マンガ(2006-08-15 野球マンガ『ワンナウツ』連載終了 参照)で、架空のプロ野球球団に身を置く投手『渡久地東亜』が主人公です。この主人公……悪党だし、速球は最速130km/hちょいだし、変化球も投げられない。だけど、ずば抜けた制球力と心理戦・頭脳戦で勝ちあがっていく。その描写がすごくエキサイティングなわけです!

これは頭脳のバトル
より高度な反則をした者が勝ちだ

なんてセリフ、普通の野球マンガじゃ出てきませんよね(笑)このような心理戦・頭脳戦は、次作品の『LIAR GAMEWikipedia』に引き継がれていったんでしょう。

プロ野球とマンガが好きで、野球マンガ『ストッパー毒島Wikipedia(作:ハロルド作石Wikipedia)』や賭博マンガ『賭博黙示録カイジWikipedia(作:福本伸行Wikipedia)』のような作品好きであれば、きっと気に入るであろうマンガです。一度読んでみなっせー♪

左手で試合をするときのスタイル

  • 対?級 ?5 お手3(左手)

約1ヵ月ぶりに試合をしてみた……相変わらず左手でね。相手は、約半年ぶりに対戦する子。あまりにも試合しなさ過ぎだったんで、「もしかして、試合するのを嫌がられているのでは!?」なーんてちょっぴり不安にもなってましたが、そういう理由があったわけではないようで安心しました(笑)

気合いを入れないと平気で2束負けしちゃうんで、全力で頑張ったのだが……序盤が空札ばかりの(個人的に)嫌な展開。それでも、相手のミスなどもあって数枚差でリードした状態になった。で、そこで気がつくわけです。

……あ、これって団体戦だ!

いやー、自分の試合でいっぱいいっぱいですっかり忘れていました。多分、自分に掛けられていた声は無視してはいない……つもりだけど、よく覚えていません。どうもすみません(汗)そのあたりから、相手の反撃開始。僕が団体戦だと気がついて集中が切れたわけではないのだが、相手に連取されまくりで全然札が取れないので、札を絞ってなんとか1枚取って流れを断ち切る。このときが15-15くらいかな。

そのあとは、これはヤバイかな……というシーンで相手がミスをしてくれて、そのおかげで枚数差が広がることはなかったが、中盤から終盤の主導権はずっと相手が握っていたように思える。今の僕には絶対的スピードがないから、終盤の競った試合になると分が悪い。結局押し切られて5枚差負け。

そういえば、この前クイーンに「左手で大会に出ましょうよ!」みたいなことを言われたが、競った状態でもある程度戦える力がないと、運良く序盤中盤を戦えたとしても大会でのA級相手じゃ絶対に勝てないだろう。確かに、僕は試合に勝つ事を最終目標としてかるたをやっているのではないので、全く勝てなくてもそれはそれで構わない。だけど、自分に納得が出来ない状態で公認大会には出たくないんだよね。妙なポリシーだけど。まぁ、それ以前に協会に登録していないから公認大会には出られない……笑

僕が左手で試合をするようになってからの理想型は、「左手での試合は、右手の左右対称バージョン」というものだ。右手のときと同じような構え、払い手、戦術で試合を運ぶ。そう、プロ野球で言えば、オレステス・デストラーデWikipedia(元西部)、マイカ・フランクリンWikipedia(元日ハム)、ドゥエイン・ホージーWikipedia(元ヤクルト)、フランク・ボーリックWikipedia(元ロッテ)、フェルナンド・セギノールWikipedia(日ハム)のように、右でも左でも関係なくホームランが打てるようなかるたが目標なわけです。

だけど、最近ちょっと考えが変わってきた。右手の怪我が長引きそうなので、左手での試合期間はまだまだ続きそうなのだ。そこで、「右手のコピーではなく、左手は違うスタイルのかるたを作り上げれば良いのではないか!?」という考えが浮かんできた。例えば、左手だと相手陣の方に手や体が反応した瞬間に、自陣へのケアがほぼ不可能な状態になるので、決まり字まで待ってから取る札を増やしてみたり、普段はくっつけていることが多い自陣の友札を普段から分けてみたり……色々と試してみようかな。

もし、これがうまく行ったら面白そうだ。まぁ、時間的にも体力的にも、左手でたくさん練習することができないから、右手での試合のレベルに達するのはかなり先の話だろうけどね。

なんか、試合の感想を書くだけのつもりが随分と長くなってしまった(汗)まぁ、今日の試合を一言で言うと、個人的には楽しかったからそれで良し!以上。

ゲーセン禁止令

こんばんは、中日ドラゴンズにいた外国人選手『バンスロー』が、『バンス・ロー』というフルネームだということを最近知ったHaRDです。

ふと気がついたのだが、今年はまだゲーセンに一度も行っていない。この際だから、ひとりでゲーセンに行くことはもう止めにしようかな……紛失した『e-AMUSEMENT PASS』カードも見つからないし、いい機会かも。

僕が一番ゲーセンが好きだった時代(小学生くらいの頃)は、まだ対戦乱入型の筐体なんてほとんどなかったのだが、格ゲーをプレイしていると知らない人が横に座って「対戦しませんか?」と言ってきて横に並んで対戦。今となっては考えられないことかもしれないが、当時はそこまで珍しいことではなかった。しかし、今ではオンラインゲームが主流となり、どこの誰かも分からない人と対戦。時代は変わるものですねー。

赤星の盗塁で酒が飲めるぞ

こんばんは、『黄色』と言おうとするときに、間違えて『きいろいろ』と発音してしまうHaRDです。

今日は今から仕事場の飲み会。今から忘年会シーズンか……最近は、アルコールに弱くなってきたような気がするので、ほどほどに飲んでこようと思います。

巨人セリーグ優勝とプレーオフ制度

こんばんは、小学生の頃はジャイアンツのユニフォームデザインのパジャマを着て寝ていたHaRDです。

巨人が優勝しましたねー。最後は2アウト満塁から清水選手のサヨナラ内野安打(&悪送球)で決まったわけですが、僕はルーキー時代から清水選手のファンなので、嬉しかったです。

シーズン終了後は、クライマックスシリーズとかいう訳の分からん制度が始まりますね。2004年にパリーグでプレイオフ制度が始まったときから、この制度には納得がいっていません。賛成派の言い分も色々とあるのだろうが、もし今のままクライマックスシリーズを続けるのであれば、2位と3位が日本シリーズに進める可能性をもっと低くした方が良いんじゃないかと思う。

2007年度のクライマックスシリーズの制度の場合、まず2位と3位のチームが3試合行い、先に2勝した方が次のステージへと進む。同点の場合に優先的に次のステージに進めたり、ホームグラウンドで試合が出来るという優位性が2位のチームに与えられる。そして、勝ち上がったチームと1位のチームが日本シリーズ進出を賭けて戦う。さっきと同じような感じで5試合を行い、先に3勝した方が……というルールだ。

このルールで、お互いの勝率5割、引き分けなしとして、ものすごくアバウトに計算すると、1位チームが日本シリーズに進める確率は50%、2位チームと3位チームが進める確率はそれぞれ25%になる。

こう考えると、今まで日本シリーズに進める可能性がゼロだったチームが、25%もの確率で進出できてしまうのはおかしいような気がする。もっと、下位チームが勝ちづらくすべきではないだろうか?

例えば、まず第1ステージで、2位と3位のチームが3試合行う。2位のチームは1勝した時点で次のステージへ進めるが、3位のチームは2勝しなければならない。そして、第2ステージでは勝ち上がったチームと1位のチームが5試合を行い、1位のチームは1勝した時点で日本シリーズ進出決定するのだが、対戦相手は3勝しなければ進出できない……としてみてはどうだろう。

この場合、日本シリーズに進める確率は、1位が87.5%、2位が9.375%、3位が3.125%となる。こっちの方が、1位チームが日本シリーズ進出を逃した場合もある程度納得が行くし、2位3位のチームが勝ちあがって行った時の盛り上がりが凄いんじゃないかなー。

あ、別に巨人が優勝したから、このような考えを持った訳ではないのであしからず(汗)以前書いた記事(2006-09-08 プレーオフ制度 参照)を具体化しただけです。

プロ野球で守備番号と背番号が同じ選手【2007年度】

こんばんは、最近はテレビでプロ野球観戦することが少なくなったHaRDです。まぁ、テレビを見ること自体が少なくなってるんだけどね。

野球には、守備位置に応じて1から9の番号が割り当てられている。これを『守備番号Wikipedia』と呼ぶのだが、高校野球でのレギュラー選手は、基本的にその守備位置の守備番号を背番号Wikipediaとしてつけている。

しかし、プロ野球では登録選手が多く様々な背番号があるため、守備番号と背番号が一致する選手は高校野球と比べると極端に少ない。では、日本プロ野球の2007年度シーズンに、守備番号と背番号が一致する選手はどれくらいいるのでしょうか?ちょっと調べてみました。

【1. 投手】
大嶺祐太Wikipedia(ロッテ)のみ。過去を遡ってもあまりいないですよね。

【2. 捕手】
的山哲也Wikipedia(オリックス)と野口寿浩Wikipedia(阪神)くらいかな……大リーグだと城島健司Wikipedia(マリナーズ)がいるんだけどね。

【3. 一塁手】
松中信彦Wikipedia(ソフトバンク)、関本健太郎Wikipedia(阪神)、吉岡雄二Wikipedia(楽天)……意外といないですね。

【4. 二塁手】
度会博文Wikipedia(ヤクルト)、尾形佳紀Wikipedia(広島)、高須洋介Wikipedia(楽天)、阿部真宏Wikipedia(オリックス)、ホセ・オーティズWikipedia(ロッテ)、高木浩之Wikipedia(西武)といったところかな。

【5. 三塁手】
渡邉博幸Wikipedia(中日)、栗原健太Wikipedia(広島)、石井琢朗Wikipedia(横浜)、堀幸一Wikipedia(ロッテ)、松田宣浩Wikipedia(ソフトバンク)……そういえば、清原和博Wikipedia(オリックス)もサード守ってたことあったな。

【6. 遊撃手】
井端弘和Wikipedia(中日)、宮本慎也Wikipedia(ヤクルト)、小坂誠Wikipedia(巨人)、梵英心Wikipedia(広島)、田中幸雄Wikipedia(日本ハム)……名選手が多いですね。

【7. 左翼手】
坪井智哉Wikipedia(日本ハム)、大村直之Wikipedia(ソフトバンク)、李炳圭Wikipedia(中日)……案外少ない。

【8. 中堅手】
江川智晃Wikipedia(ソフトバンク)、タフィ・ローズWikipedia(オリックス)、礒部公一Wikipedia(楽天)、谷佳知Wikipedia(巨人)、武内晋一Wikipedia(ヤクルト)、平田良介Wikipedia(中日)……個人的には、センターの8番と言えば山本浩二Wikipedia(元広島)のイメージが強いですね。

【9. 右翼手】
赤田将吾Wikipedia(西武)、鷹野史寿Wikipedia(楽天)、下窪陽介Wikipedia(横浜)、緒方孝市Wikipedia(広島)、清水隆行Wikipedia(巨人)、井上一樹Wikipedia(中日)……後は、平野恵一Wikipedia(オリックス)も守れるかな。

以上の結果から、2007年度シーズンの成績で考えて、個人的にオーダーを組んでみたいと思います。かなり自分の好みになってしまうんですが……

  1. 左 大村(7)
  2. 二 高須(4)
  3. 中 ローズ(8)
  4. 三 栗原(5)
  5. 一 松中(3)
  6. 遊 宮本(6)
  7. 右 清水(9)
  8. 捕 野口(2)
  9. 投 大嶺(1)

攻撃重視で選んでみました。ちょっと守備や機動力が弱い感じがするけど、結構良い打線に思える。さらに攻撃重視にするならば捕手に小笠原道大Wikipedia(巨人)を使うという手もあるけど、流石にもう守れないかな?笑

ズンタタタ ズンタッタ

こんばんは、小学生のときに弟と本気でナックルボールWikipediaを投げる練習をしていたHaRDです。

広島カープのナックルボーラー、ジャレッド・フェルナンデスWikipedia投手が昨日の阪神戦で来日初勝利を挙げたみたいです。YouTubeにそのときの動画がさっそくあげられてました。

フェルナンデスのナックルその1
フェルナンデスのナックルその2

個人的には、交流戦で小宮山悟Wikipedia投手の変化球『シェイク』との投手戦を見てみたいですね(笑)

王様はロハ

こんばんは、安田大サーカスWikipediaの団長と阪神タイガースの鳥谷敬Wikipediaは似ている!と思っているHaRDです。

最近『ロハ』という言葉の意味を初めて知った。言われてみればそうなんだけど、これが死語なのか新語なのかがよく分からん……僕のようにこの言葉の意味を知らない人は、よく考えてみましょー。

プロ野球の話じゃけぇ

こんばんは、広島東洋カープの新外国人投手『ジャレッド・フェルナンデスWikipedia』に期待を寄せているHaRDです。

何故期待を寄せているかというと、彼がナックルボーラーだからである。ニュースによると球種はナックルボールWikipediaのみらしいので、元近鉄バファローズのマットソン以上のナックルボーラーだと思います。僕は、テレビで一度だけマットソンが先発しているときの中継をテレビで見たことがある。千葉マリンスタジアムでの近鉄vsロッテの試合だったのだが、巨人戦以外は滅多に放送していなかった熊本でこの試合を見れたのは幸運だった。ナックルボーラーの投球ということもあってか、テレビではバックネットに跳ね返った風の様子まで表示されていました(笑)マットソンは2球に1球くらいの割合でナックルを投げていたのだが、キャッチャーが捕球出来ずにこぼしている姿は印象的だった。

それにしても、カープの外国人選手は特徴のある選手が良く入りますね。両打ちで内野手・投手の二刀流のフェリックス・ペルドモWikipediaや、背番号106のロビンソン・チェコWikipedia。これからも、特徴ある外国人のスカウトをお待ちしてます!

【おまけ】変化球動画(YouTube)

プレーオフ制度

こんばんは、アニメの『名探偵コナン』を見るために、阪神の忘年会を欠席した井川慶Wikipedia投手を応援しているHaRDです。

ついにセ・リーグでもプレーオフ制度を来シーズンから導入するらしい……嫌だぁ!セ・リーグの3位とパ・リーグの3位同士の日本シリーズなんて見たくないぞ!仮にプレーオフを行うにしても、『上位チームは1勝すれば勝利だが、下位チームは5連勝しなければならない』のように、上位チームに大きなアドバンテージを設けておくべきだと思う。こうしておけば、基本的には1位のチームが日本シリーズに出場できるし、2位3位のチームも最後までわずかながら日本シリーズ出場の望みが残されるんじゃないかな。

そのうち、セ・リーグもDH制を導入してパ・リーグと同じようになってしまい、どうせなら1リーグにしちゃおうという話が出てきたりしてね……

プロ野球界のスペランカー

こんばんは、高校のときに「誕生日プレゼントは仮面ライダーのお面がいいなー」と冗談を言っていたら、本当に友人からお面をプレゼントされてしまったので、お面をかぶった格好のままチャリで下校したHaRDです。あ、もちろん下校中に友人たちと別れて、ひとりになった時点でお面ははずしましたけどね(笑)

スペランカー多村仁

ここに、横浜ベイスターズの多村仁選手の経歴が載っているんですが……すごいですね。元々好きな選手ではあったんですが、ますますファンになってしまいました(笑)さっそく、多村仁Wikipedia選手のオフィシャルサイト6TOOLSをブックマークしておこうかな。

ちなみに、『スペランカーWikipedia』とは、ゲーム至上最弱と呼ばれるキャラクターが主人公のアクションゲームです。すぐゲームオーバーになっちゃうんですよねー。

福岡ソフトバンクホークスの背番号

こんばんは、『失礼します』という題名のスパムメールは、本当に失礼だよなと思うHaRDです。

先日知ったのだが、福岡ソフトバンクホークスには永久欠番Wikipediaは存在しないが、準永久欠番となっている番号がいくつか存在しているようだ。

その番号は「2 城島健司Wikipedia」「9 小久保裕紀Wikipedia」「15 藤井将雄Wikipedia」この3つは、プロ野球ファンならば納得いく選手たちだと思う。そしてもう一つが「90 景浦安武Wikipedia」。これは、水島新司Wikipedia原作のマンガ『あぶさんWikipedia』の主人公がつけている番号だ。どうやら、この番号は南海ホークス時代から誰もつけていない番号らしい。現在も『あぶさん』は連載中で、60歳近いのに未だに現役選手だ。今後、この背番号をつける選手は現れるのかな?

熊本県出身のプロ野球選手たち

なんとなく、熊本県出身の歴代プロ野球選手でチームをつくるとどのようなオーダーになるか考えてみた。最近プロ野球見てないから現役選手はよく分からないが、有名選手を中心に作ってみた。

  1. 古葉竹識Wikipedia(広島)
  2. 荒木雅博Wikipedia(中日)
  3. 秋山幸二Wikipedia(ダイエー)
  4. 川上哲治Wikipedia(巨人)
  5. 江藤愼一Wikipedia(ロッテ)
  6. 松中信彦Wikipedia(ソフトバンク)
  7. 前田智徳Wikipedia(広島)
  8. 伊東勤Wikipedia(西武)
  9. 塩崎真Wikipedia(オリックス)

こんな感じでしょうか。結構すごいクリーンアップだな……

女性プロ野球選手

ボビー 片岡安祐美を熱烈勧誘(スポニチ)

片岡安祐美選手。熊本商業高校野球部に所属していたが、女性ということで高野連の規定で公式戦に出れず。現在は欽ちゃん球団に所属している。

熊本のCMで彼女は「夢はプロ野球選手になること」と語っているが、その夢が叶う日が来るのだろうか……その日まで僕は応援し続けようと思う。

女性プロ野球選手はまだ誕生していないが、マンガやゲームの世界では結構登場している。一番有名なのは『野球狂の詩』の水原勇気Wikipediaだろう。アンダースローから魔球『ドリームボール』を投げ活躍。ゲームでは『パワフルプロ野球』で早川あおいWikipediaというキャラクターがピッチャーとして出てきている。こういったことが現実に起きないかなー。

楽天よ、アスレチックスを見習え!

田尾監督、1年で解任(スポーツナビ)

東北楽天ゴールデンイーグルス。今シーズンよりパ・リーグに新規参入した球団だ。初めは、長ったらしい名前でネーミングセンスがないなと思っていたが、これは作戦だったのかもしれない。「ゴールデンイーグルス」と呼ぶのが面倒なので、自然と「楽天」と呼ぶようになり知名度アップにつながる。そして、本拠地も命名権をフルキャストに売って儲けた。商売としては今シーズンは良くやっていると思う。

しかし、肝心の野球成績はというと大方の予想通り芳しくなかった。戦力が足りていないし、ゼロからのスタートだったのだから仕方のないことだろう。来年は、良い投手や長距離バッターの補強などと言っているが、そんなものどこの球団だって欲しいに決まっている。IT企業だからこそ、他の球団とは違うデータ野球を行って欲しいものだ。

そこで、見習って欲しいのがメジャーリーグのオークランド・アスレチックスWikipediaだ。この球団の打者獲得方法の第一基準は『出塁率Wikipedia』だ。打率、本塁打の高い選手は他の球団に目をつけられるし年俸だって高くなる。しかし、出塁率だと他の球団と競合せずに割安で選手を獲得できるのだ。そして、アスレチックスのもうひとつの特徴が『バントが少ない』ということだ。例えば、ノーアウト1塁でバントをするかしないかの得点の期待値を計算するとバントをしないほうが期待値が高いらしい。こういったデータ分析を行っていくことにより、他の球団と違った強さを手に入れることが出来るのではないだろうか?来年、他の球団と同じような補強を行っても、きっとまた最下位だと思うからね……