Archive for the '団体戦' Tag
2008-07-25 (金) | カテゴリ かるた, 観戦記 |
さて、今年の高校選手権団体戦がどのような組み合わせで行われるかが気になっている方も多いと思うので、今年の組み合わせを掲載します。
今年は、34チームという過去最大の参加数となっているため、9ブロックに分けて予選が行われます。去年まではなんとか32チーム以下のエントリーで収まっていたので、8ブロックに分けられて各ブロックの1位同士が決められた後に再度トーナメントを抽選……という形式でしたが、今年は、「A1位vsB1位」というように、、予選リーグが終わった後の組み合わせまでトーナメント形式で決まってます。
では、気になる組み合わせはというと……
【Aブロック】
暁(三重)、開明(大阪)、畝傍(奈良)、中津南(大分)
【Bブロック】
宇都宮(栃木)、木造(青森)、富士(静岡)、洛南(京都)
【Cブロック】
宮崎大宮(宮崎)、宇和島東(愛媛)、広島大学附属福山(広島)、益田(島根)
【Dブロック】
諏訪清陵(長野)、宮城学院(宮城)、前橋(群馬)、妻(宮崎)
【Eブロック】
膳所(滋賀)、五島(長崎)、茨城(茨城)、一関第一(岩手)
【Fブロック】
藤沢西(神奈川)、筑紫女学園(福岡)、米子南(鳥取)、城東(徳島)
【Gブロック】
安積黎明(福島)、玉野光南(岡山)、篠山鳳鳴(兵庫)、三国(福井)
【Hブロック】
七尾(石川)、鶴丸(鹿児島)、春日部女子(埼玉)
【Iブロック】
鹿本(熊本)、暁星(東京)、静岡東(静岡)
いやー、面白い組み合わせだな(笑)熱心な監督たちが、同じブロックにひしめき合ったりしてますね。
ちなみに、去年はこんな感じの組み合わせ(2007-07-20 第29回高校選手権観戦記1【出発編】 参照)だったんですね……懐かしい。ドキドキ、ワクワク。
<つづく>
2008-07-25 (金) | カテゴリ かるた, 観戦記 | コメント(2)
タグ 京都, 団体戦, 高校選手権, 高校選手権観戦記
2008-07-22 (火) | カテゴリ かるた, ニュース |
競技かるた 8強超すぞ(asahi.com)
今年群馬県で行われる全国総合文化祭小倉百人一首かるた部門、京都府代表選手たちの記事です。
参加する8人は週1回のペースで顔を合わせ、練習を重ねている。
4校合同チームながら合同練習回数が多いですね。団体戦はお互いの性格を理解して行うと、自分たちの力を十分に発揮でき、より楽しく試合ができますからね。交流を深めて楽しくやっていきましょー。
裏返した100首の下の句の札から50首を選び、自分向き(自陣)と、相手向き(敵陣)に25札ずつ並べる。
実際の団体戦では既に分けられている50首で試合を行います。各々が100枚のうち50枚を選んで試合をする団体戦があっても良いと思うのだが、実際には大人の都合上同じ50首が使用されます(笑)しかし、『団体戦で試合する5組は、同じ50首の札を使用すること』なんてルールはどこにも書いていないわけです。要するに、競技かるた界お得意の『曖昧ルール』なんですよ(笑)まぁ、ルールで『同じ50首を使うこと』としてしまった場合は、札組みを間違えた場合の対処が大変だというのは容易に想像できる。しかし、『団体戦では、極力同じ50首を使うことが望ましい』などという努力目標の文面があっても良いんじゃないかなと思います。
2年前の京都での高校総合文化祭では、札組みに間違い(おそらく49枚の札を間違えているパターン)がある状態で試合が行われ、主催者側にクレームが出るということがあった。そこで、次の試合から「場にある一字札に『む、め、ほ』がありますか?」といった確認のアナウンスが主催者側からされるようになり、札組みが間違っていないかという対応がなされた。「なるほど……急ぎの対応としては良い方法だな」と感心する一方で、「あれ?でも、一体何に対するクレームなんだろう!?」という疑問を抱いてしまった。文面なき慣習に対するクレームですからね。
クレームすること自体がおかしいということではなく、クレームしなければならないような重大なことが文面化されてないことに、何か妙な不自然さを感じたのを覚えている。
声のかけ方が相手への圧力にも、味方への励ましにもなり、勝負を左右することもある。
いやいや……相手に圧力かけちゃダメだから。多分、記事を書いた方の感想としてこのような発言になったと思われるが、万が一取材を受けた選手がこのような発言をしているのであれば、考えを改めていただきたいところです。声かけは仲間に対して行うものですからっ!
2008-07-22 (火) | カテゴリ かるた, ニュース | コメント(0)
タグ 京都, 団体戦, 性格, 札分け, 群馬, 高校総合文化祭
2008-07-20 (日) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
えーっと、始めに言っておくと、無理して右手で試合しちゃいました!未だに右手中指はあまり曲がらない状態で刺激を与えると痛いのだが、厚い湿布を巻いて畳への手の付き方を工夫すればそれほど痛みはない。だから、実は右手で試合をしようかなと決めていた。
僕が試合をした3試合は全て団体戦だったのだが、個人的には凄く良い当たりでした。今日の対戦相手は、右手で試合をしたかったベスト3の3人だったから。もちろん、他の子たちとは右手で試合をしたくないという訳では決して無く、最近の試合数や個人的理由から右手で試合をしてみたかったわけですよね。
- 対?級 ?5 お手2
- 対?級 ?17 お手2
- 対?級 ?6 お手2
一試合目、おそるおそる右手で試合をしてみる。普段は素振りをあまりしないタイプなのだが、怪我している箇所で札を触ったり畳を叩いたりしないように体で覚えさせる。そして、試合中は集中できているおかげで痛みはほとんど感じず(気付かず)、久々の割には結構手が動いてくれていたように感じた。試合内容は、中盤から終盤にかけて、僕が5,6枚差で勝っている状態だったのだが、後半に連取されまくって逆転負け。うーん、勝てねぇ…
二試合目になると、段々と右手での試合の勘をを取り戻せていた。左手では全然出来ない戻り手や、体の重心が相手陣に向かいつつも自陣を取るような技が出来ると、なんか嬉しいですね。左手で試合をすると、自陣に決まり字が短い札があると「うわー、攻められる……」という意識が出てしまっていたのだが、右手の場合は「ふっふっふ……狙ってこようが、先に払ってやろうじゃないか!」と理由なき自信で、あまり攻められてしまうという消極的な気持ちになりません。まぁ、単に右手の自分を過大評価しすぎているだけなのかもしれないけどね(笑)
三試合目は、ダメダメでしたね。相手が攻めてくるような手の動きが視界に入ると、その時点で手が止まったり速度が緩まったりしていた。もともと僕は相手の反応が早いと手が止まりやすいタイプだったのだが、久々にその感覚を自覚してしまった。タバ負けペースを6枚差負けに縮めるのが精一杯でした。
試合を終えて湿布を外してみると、右手中指は赤く腫れ上がってしまっていた。うーん、やっぱり無理しちゃいかんね。またしばらくの間は左手で試合をすることにしようっと。で、右手で久々に試合をしてみて思ったことをメモしておこうっと。
- 思ったよりも札直で触ることができたので、左手で試合をする場合ももっと札直を意識しておかないといけない。
- 左手で戻り手が出来ないのは、手だけの問題ではなく、体の動かし方の練習を全然していないから。
- 右手と左手の場合では、取り方が全然左右対称になっていない。特に『左手での自陣右下段、右手での自陣左下段』の取り方が違いすぎ。
- 右手で試合をすると、自陣右中段下段の札で枚数を稼ごうとし過ぎ。
- 狙い札のタイプが無意識のうちに変わってしまっている(左手の方が消極的狙い札)。
やはり右手を無意識のうちにかばってしまっているが為に、札際での速度は怪我をする前よりも遅くなってしまっているのが分かる。だけど、札際に行くまでの速度や軌道はそこまで衰えていなかったように感じた。でも、実際はどうなんだろう……対戦相手に聞いときゃよかったな(汗)
次に右手で試合をするのがいつのなるのかは分かりませんが、そのうち右手で試合をしたい気持ちが高まったら無理してやっちゃうような気がします(笑)
2008-07-20 (日) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(0)
タグ 中盤, 右手, 団体戦, 怪我, 湿布, 狙い, 素振り, 終盤, 逆転
2008-07-12 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
まず、朝から温泉に行くことにしてみた。のんびりと3時間。相変わらず風邪が治っていなかったので、のんびりと体を癒してきました。で、かるたの練習。
- 対?級 ?20 お手4(左手)
- 対?級 ?2 お手1(左手)
一試合目は、初めて1年生と試合をしてみた。どんな感じかわくわくして試合をしてみると……気がついたらお手連発して「19-18」で負けているっ!ヤバイと思って頑張ってみたら、結果は20枚差勝ち。あれ?枚数が増えてるぞ(笑)
あ、ちなみに、札の裏にどのような文字を書くべきかということは、以前書いた記事(2008-03-03 小倉百人一首の札の裏に書くべき文字 参照)でも読んで、訳の分からんことは書かないように気をつけましょう。
二試合目は、練習場所を変えて団体戦。枚数は数えていないけど、多分中盤で7,8枚差くらいで負けていた状態だった気がする。団体戦だし、このままあっさり負けちゃったら申し訳ないな、と思って相手陣の札をかなり狙っていたら、上手い具合に狙った札が次々と読まれちゃって逆転勝ち。団体戦で2勝している状態で、札合わせが完成して守り抜くことが出来たので、個人的には満足できる勝利でした。
その後は、某A級選手とウエストでうどんを食べながら午前1時半までおしゃべり。そして、明日もまたかるたの練習に行くのでありました。
2008-07-12 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ うどん, 中盤, 団体戦, 左手で試合, 札合わせ, 温泉, 逆転, 風邪
2008-06-23 (月) | カテゴリ かるた, ニュース |
前橋高校7連覇百人一首県予選(読売ONLINE)
高校選手権団体戦の群馬県代表が前橋高校に決まった、という記事です。記事には、『かるたをはたく乾いた音』とあるが……『かるたをはたく』という表現は初めて聞きました(笑)
2008-06-23 (月) | カテゴリ かるた, ニュース | コメント(2)
タグ 団体戦, 群馬, 高校選手権
2008-06-21 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
約1ヵ月ぶりに試合をしてみた……相変わらず左手でね。相手は、約半年ぶりに対戦する子。あまりにも試合しなさ過ぎだったんで、「もしかして、試合するのを嫌がられているのでは!?」なーんてちょっぴり不安にもなってましたが、そういう理由があったわけではないようで安心しました(笑)
気合いを入れないと平気で2束負けしちゃうんで、全力で頑張ったのだが……序盤が空札ばかりの(個人的に)嫌な展開。それでも、相手のミスなどもあって数枚差でリードした状態になった。で、そこで気がつくわけです。
……あ、これって団体戦だ!
いやー、自分の試合でいっぱいいっぱいですっかり忘れていました。多分、自分に掛けられていた声は無視してはいない……つもりだけど、よく覚えていません。どうもすみません(汗)そのあたりから、相手の反撃開始。僕が団体戦だと気がついて集中が切れたわけではないのだが、相手に連取されまくりで全然札が取れないので、札を絞ってなんとか1枚取って流れを断ち切る。このときが15-15くらいかな。
そのあとは、これはヤバイかな……というシーンで相手がミスをしてくれて、そのおかげで枚数差が広がることはなかったが、中盤から終盤の主導権はずっと相手が握っていたように思える。今の僕には絶対的スピードがないから、終盤の競った試合になると分が悪い。結局押し切られて5枚差負け。
そういえば、この前クイーンに「左手で大会に出ましょうよ!」みたいなことを言われたが、競った状態でもある程度戦える力がないと、運良く序盤中盤を戦えたとしても大会でのA級相手じゃ絶対に勝てないだろう。確かに、僕は試合に勝つ事を最終目標としてかるたをやっているのではないので、全く勝てなくてもそれはそれで構わない。だけど、自分に納得が出来ない状態で公認大会には出たくないんだよね。妙なポリシーだけど。まぁ、それ以前に協会に登録していないから公認大会には出られない……笑
僕が左手で試合をするようになってからの理想型は、「左手での試合は、右手の左右対称バージョン」というものだ。右手のときと同じような構え、払い手、戦術で試合を運ぶ。そう、プロ野球で言えば、オレステス・デストラーデ
(元西部)、マイカ・フランクリン
(元日ハム)、ドゥエイン・ホージー
(元ヤクルト)、フランク・ボーリック
(元ロッテ)、フェルナンド・セギノール
(日ハム)のように、右でも左でも関係なくホームランが打てるようなかるたが目標なわけです。
だけど、最近ちょっと考えが変わってきた。右手の怪我が長引きそうなので、左手での試合期間はまだまだ続きそうなのだ。そこで、「右手のコピーではなく、左手は違うスタイルのかるたを作り上げれば良いのではないか!?」という考えが浮かんできた。例えば、左手だと相手陣の方に手や体が反応した瞬間に、自陣へのケアがほぼ不可能な状態になるので、決まり字まで待ってから取る札を増やしてみたり、普段はくっつけていることが多い自陣の友札を普段から分けてみたり……色々と試してみようかな。
もし、これがうまく行ったら面白そうだ。まぁ、時間的にも体力的にも、左手でたくさん練習することができないから、右手での試合のレベルに達するのはかなり先の話だろうけどね。
なんか、試合の感想を書くだけのつもりが随分と長くなってしまった(汗)まぁ、今日の試合を一言で言うと、個人的には楽しかったからそれで良し!以上。
2008-06-21 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(6)
タグ プロ野球, 中盤, 友札, 団体戦, 左手で試合, 序盤, 怪我, 戦術, 流れ, 空札, 終盤, 集中
2008-06-13 (金) | カテゴリ かるた, 意見 |
そういえば、今日は某隣県で高校選手権予選があったようだが……どうやら、某高校が初出場を果たしたみたいですね。予想はしていたけど……しっかり勝ち上がってきたか。あ、未確認情報で間違っていたらヤバイので、詳しくは書きません(笑)
で、その某隣県だが、去年の出場校の1校であるO高校は、団体戦で全国4位を果たしました。だけど、部員に先週聞いた話によると、今のところ新入部員がゼロらしい。
新入部員がいなくなって母校のかるた部がなくなってしまった僕としては、同じような想いをみんなにしてもらいたくないので、ぜひ無理矢理にでも部員を増やしてください!時期も学年も関係ありません。隙あらば、どんどん部室に引っ張り込むのだー!僕みたいに、高校2年の2学期からでもかるた部に入るヤツがいるかもしれないしね。
大きなお世話と言われるかもしれないが、これはどの高校のかるた部にとっても言えることなので、敢えて書かせてもらいました。勧誘活動を怠れば、例え何十人部員がいたとしても、3年後にはゼロという可能性もある。僕が高校のときは部員が20数人はいたはずなのだが、約5年後はゼロになっていたな……
これから、少子化で部活動の数も減少していくでしょう。部員がいなければ、マイナーな部は淘汰される運命にあります。だけど、競技かるたが素晴らしい競技だということが分かれば、きっと部活に入ってくれる人たちがたくさんいるはずです。ただ、みんなはそのことに全然気がついていないから、勧誘することによって気づかせてあげる必要があります。
みんな!競技かるたの素晴らしさを伝える伝道師となるのだっ!
2008-06-13 (金) | カテゴリ かるた, 意見 | コメント(6)
タグ 団体戦, 宮崎, 母校, 高校選手権
2008-05-31 (土) | カテゴリ かるた, 大会記録 |
結果から言いますと、我がK本高校が近江行きの切符を手に入れました!応援してくださった皆さん、ありがとうございました。試合の内容は……全国の色んな人が見ているこの場で書くと怒られちゃうので、詳細は秘密ということで(笑)
それにしても、今日は良い団体戦を見させていただきありがとうございました。今まで「それはやっちゃダメ!」と言ってきたことが、今日は全然見受けられなかったのはコーチとしてすごく嬉しかったし、自分がすべきことを自然と理解して試合をしているように感じましたね。そんな試合を見せられたらさ、自然と……あ、いや、何でもないです(汗)
これで、ようやく全国へのスタートラインに立てました。今のメンバーで出来る、最高の団体戦も残りわずかな回数しかできません。でも、この回数を増やすことは可能です。どうすれば良いか……答えは簡単♪全国大会で勝ち上がっていけば良いのだー!
1試合でも多くみんなと一緒に団体戦をするために、これからも頑張っていきましょー!微力ながら、僕も可能な限りみんなの力になれるよう頑張るからっ!
2008-05-31 (土) | カテゴリ かるた, 大会記録 | コメント(2)
タグ 団体戦, 高校総合文化祭, 高校選手権
2008-05-30 (金) | カテゴリ かるた |
熊本県では、明日全国高校選手権の予選が行われます。実際に団体戦をする選手たちだけではなく、みんな一緒になって戦いましょー!
それでは、また明日っ!
2008-05-30 (金) | カテゴリ かるた | コメント(0)
タグ 団体戦, 高校総合文化祭
2008-04-30 (水) | カテゴリ かるた, ニュース |
来月4、5日「全国高校生かるたグランプリ」/つがる(東奥日報)
今年もかるたグランプリが開かれる季節になりました。この『かるたグランプリ』を知らない方のために、どのようなものかを簡単に説明すると、青森県つがる市で開かれる高校生の団体戦大会で、今年で3回目となります。この大会が開かれるようになった詳しい経緯は知りませんが、おそらく木造高校の先生の多大なるご尽力により大会が開けるようになったのではないかと推測しています。
そして、本州最北端の県で開催されるにもかかわらず、近畿や九州からも参加が予定されており、高校団体戦の大会としては、全国高校選手権、全国高校総文祭に次ぐ規模になっているのではないかと思います。『全国高校生かるたグランプリinつがる市実行委員会』という、この大会のための団体が創設されるくらいですからね。
今年、どのような高校が参加予定なのかを詳しくは知りませんが、個人的にはおそらく近畿代表として出場するであろうZZ高校が、どのような活躍をするのかが気になります。でも……僕が応援しているのは九州代表のCJ高校ですからっ!!頑張ってきてねー。
ちなみに、今回のかるたグランプリのパンフレットは、つがる市公式サイトの右上にある『広報つがる』より、PDFファイルとして閲覧することが出来ます(2008.4月号)。
2008-04-30 (水) | カテゴリ かるた, ニュース | コメント(0)
タグ かるたグランプリ, 団体戦, 青森
2008-04-15 (火) | カテゴリ かるた, ニュース |
Myしずおか日本一:県がリニューアル(毎日新聞)
静岡県が無料配布している冊子「Myしずおか日本一」に、競技かるたの話題が取り上げられているようです。
高校生のかるたでも、全29回の選手権大会で24回優勝と圧倒的な強さ。第1回から10連覇した富士高にかるた部を作った県かるた協会の栗栖良紀会長(73)は「当時、かるた部がある県はほとんどなかった。そのおかげで指導者も競技人口も多い」と話す。
こうやって改めて数字にして見てみると、高校選手権団体戦で29回中24回が静岡県の高校が優勝していることの凄さを感じます。2万2000部発行しているらしいので、静岡在住のかるた関係者の方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
2008-04-15 (火) | カテゴリ かるた, ニュース | コメント(0)
タグ 団体戦, 静岡, 高校選手権
2008-03-29 (土) | カテゴリ かるた, 大会記録 |
というわけで、松永アロハ会の主将として団体戦の大会に出場してきました。本当は、裏方に徹すべき立場だったのかもしれませんが、選手として出場させていただくことになりました。運営にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。おかげで、試合に専念することが出来ました。
- 対?級 ?18 お手2(左手)
- 対?級 ?13 お手2(左手)
- 対?級 ?18 お手0(左手)
- 対?級 ?3 お手2(左手)
相変わらず右手では試合ができない状態だったので、試合に勝つ自信は全然なかったんだけど、お手つきが少ないおかげで勝てました。チームとしても4勝で、松永アロハ会初の受賞となりました♪
左手で試合をしていると……タバ勝ちペースでなければ、常に敗戦が隣り合わせの状態になってしまう。札が少なくなった状態で相手陣が取れませんわー。左手でも相手陣下段をズバッと払えるような体の動かし方を身に付ければ、右手の場合の払いの力も上昇するのかな?右手が使えるようになるまで、まだ時間がかかりそうだから、どうすれば左手でもうまく勝つことが出来るかをもうちょっと考えてみようっと。
それにしても、あの先生の大会講評はいつ聞いても素晴らしいですね。僕もあのような上手いおしゃべりをしたいものです。
2008-03-29 (土) | カテゴリ かるた, 大会記録 | コメント(0)
タグ 九州大会, 団体戦, 左手で試合, 松永アロハ会
2008-02-29 (金) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
明日でもう3月か……そろそろ様々な高校で卒業式が行われる季節だと思います。そういえば、去年は卒業生たちとの対戦結果を載せていた(2007-03-06 卒業シーズン 参照)ので、今年も集計して載せてみたいと思います。
【熊本】
- 対J.E 7勝7敗(お手平均3.4回)
- 対戦結果を振り返ってみると、運命戦が6回(3勝3敗)で、平均勝利枚数と平均敗戦枚数が共に5枚。接戦ばっかりだったんだなぁ……
- 対M.A 5勝4敗(お手平均3.0回)
- 逆に、この子はタバ勝ちかタバ負けのどちらかが多かったなぁ……
- 対N.M 3勝4敗(お手平均3.1回)
- 勝負どころでお手つきしたほうが負け。お互いのかるたのタイプ的にそんな試合ばっかりだった。
- 対A.S 4勝2敗(お手平均4.0回)
- 故障前と故障後でかるたのタイプが変わっていたなぁ……
- 対M.T 4勝1敗(お手平均3.2回)
- この子の場合も、故障がなければもっと負けていたような気がします。
- 対N.S 5勝0敗(お手平均3.4回)
- かるたの対戦よりも、訳の分からん言い争いの方が記憶に残っているような気がします(笑)
- 対K.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
- あれ?何気に運命戦負けしてる(汗)
- 対E.C 2勝0敗(お手平均2.0回)
- そういえば、あまり試合をしていなかったなー。
- 対Y.K 2勝0敗(お手平均1.0回)
- 読みでは完敗でも、取りでは勝ってました(笑)
- 対M.K 2勝2敗(お手平均2.3回)
- 何気に4試合やってたんだなー。かるたのタイプ的に序盤が大事なのに、序盤でミスって負けてました。
- 対T.M 2勝1敗(お手平均5.3回)
- 何故、こんなにお手つきばっかりしてるんだー!?
- 対M.Y 1勝0敗(お手平均1.0回)
- このときの試合は、相手がお手つきばっかりしていた記憶が……
- 対K.S 1勝0敗(お手平均1.0回)
- 試合に負けていても、負けているオーラを外に出さない姿が印象に残っているなー。
【宮崎】
- 対H.H 1勝2敗(お手平均3.3回)
- 対K.J 0勝1敗(お手平均4.0回)
- 対M.N 0勝5敗(お手平均5.0回)
- 対M.R 0勝2敗(お手平均2.5回)
- 対A.H 0勝1敗(お手平均7.0回)
- 対M.S 0勝1敗(お手平均7.0回)
合計すると……1勝12敗で、しかもその1勝は運命戦勝ち。この中の3名は早期に部活引退してしまったことが残念です。勝ち逃げされちゃったなー。
【福岡】
- 対K.M 0勝4敗(お手平均3.8回)
- 対O.M 2勝0敗(お手平均1.5回)
- 対K.M 2勝0敗(お手平均4.5回)
- 対S.M 1勝0敗(お手平均8.0回)
- 対O.E 1勝3敗(お手平均2.0回)
- 対T.C 1勝0敗(お手平均6.0回)
宇美や美雀のかるた会で、中学の頃からかるたをやっていたあの子たちも卒業かぁ……
【大分】
- 対K.S 1勝1敗(お手平均5.5回)
- 対K.K 0勝1敗(お手平均2.0回)
- 対M.N 0勝1敗(お手平均3.0回)
- 対N.N 1勝0敗(お手平均3.0回)
高校選手権団体戦を優勝したメンバーたちも卒業ですね。
2008-02-29 (金) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(8)
タグ お手つき, 卒業, 団体戦, 大分, 宮崎, 熊本, 福岡, 運命戦
2008-02-01 (金) | カテゴリ かるた |
P&Gパンテーンドラマスペシャル かるた小町(フジテレビ)
というわけで、競技かるたドラマ「かるた小町(主演:夏帆、南沢奈央)」が2008年2月11日(月・祝)に15:57~16:53の時間帯(一部地域を除く)で放送されます。
この情報は、実際に撮影にかかわった人たちのサイトやブログで結構前から分かっていたんですが、製作者側の発表前に情報を公表してはいけないというルールがあるらしく、某公式サイトではトップページに一時期『「かるた小町」が放送されます」というお知らせを載せていたのだが、製作者側からクレームがあったのかすぐに文面が削除されたことがありました。
「かるた小町」のストーリーは、一言で言えば「競技かるたの勝負をする女子高生」といった感じでしょうか。高校のシーンの撮影は、去年の高校選手権団体戦優勝校である静岡県立富士高等学校で行われたようなので、静岡のかるた関係者の方は特に楽しめるドラマとなるのではないでしょうか。
去年の高校選手権での富士高校の優勝は、かなりドラマティックな展開でしたが、このドラマではどのような展開が待っているのか……楽しみですね。
2008-02-01 (金) | カテゴリ かるた | コメント(0)
タグ かるたドラマ, かるた小町, テレビ, ドラマ, 団体戦, 静岡
2008-01-05 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
- 一試合目 太宰府団体戦
- 対?級 ?9 お手4
- 対?級 ?13 お手1
今年初のかるたの練習に行ってきました。お母様方の僕への印象が気になるところです(笑)
そう言えば、左側(主に相手陣)の札を払って後に手を付くときに、「パンパン」と畳を2回叩くようになってしまっていた。いつの間に変わったんだろう……畳を2階叩いた後に立ち上がったりもしているので、体重移動のバランスやタイミングが変化したのかもね。まぁ、払いづらくなったという感じはしないから気にしなくても良いかもしれないけど……
2008-01-05 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ 団体戦, 太宰府団体戦, 払い
2007-12-24 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。
- 対?級 ?8 お手7(2枚送りルール)
- 対?級 ?1 お手3
- 対?級 ?10 お手3
- 対?級 ?21 お手1
一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)
二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。
三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。
で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。
四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑
飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。
あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)
2007-12-24 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ クリスマス, ハプニング, マンガ, 中盤, 卓球, 団体戦, 定位置, 怪我, 払い, 暗記, 決まり字, 終盤, 送り札, 運命戦, 集中
2007-09-23 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
今日は、高校生たちの練習会に行ってきました。詳細は書きませんが、良い団体戦が見れて良かったです。
- 対D級 ○18 お手4
- 対D級 ○19 お手3
- 読み
- 対D級 ○14 お手4
- 対C級 ○3 お手6
というわけで、自分の結果だけ書いときます。最近は、左側の札……特に相手陣を払うときに、置いている手を左後ろに置きなおしてから払ってしまう癖があったのだが、こっそり払いの練習をしていたおかげでようやく少し直ってきたみたいだ。まだまだだけどね……
後は、余韻から間にかけて無心でいることを心がけたら、結構反応が良くなった気がした。無心と言ってもボーっとするわけではなく、読みの音だけを聞くように無思考の状態にする。自然とこの状態に出来れば良いんだけど、ついつい読まれる直前まで何か考えてるんだよなー。気をつけようっと。
試合数を重ねるごとに、全然入らなくなっていく。まぁ、当然と言えば当然のことなんだけど、最近は今までよりもひどいような気がする。色々試行錯誤はしてるんだけどね。どうしたものか……
あー、眠いっ!色々としなきゃいけないことがあるけど、今日はもう寝ます。今日、練習に参加された皆さんお疲れ様でしたっ。
2007-09-23 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ 団体戦, 左側, 払い, 疲れ, 癖, 相手陣
2007-09-10 (月) | カテゴリ かるた, ニュース |
富士市役所のサイトの左サイドメニュー「市政の情報」に「広報ふじ」という市の広報誌を見ることが出来るページがあるんですが、その『平成19年9月5日 924号』に『ズームアップ-富士高校 百人一首部-』と題して、今年の高校選手権団体戦優勝校である富士高校の取材記事がありました。
あれからもう一ヵ月以上経つのか……早いもんだ。
2007-09-10 (月) | カテゴリ かるた, ニュース | コメント(0)
タグ 団体戦, 静岡, 高校選手権
2007-07-24 (火) | カテゴリ かるた, 観戦記 |
さて、今回の高校選手権団体戦。2勝2敗の状態から運命戦という試合が多かったように思える。決勝戦も2勝2敗で運命戦という状況になったらしいしね。では、どれくらいの確率でこのような現象が起こるのかを高校レベルの数学で求めてみたいと思います。ただし、対戦する選手同士に実力にあまり差がないものと仮定します。そうしないと計算できないから(汗)
ある一組の試合が運命戦になる確率をpとおくと、運命戦以外で勝利する確率は{(1 - p) / 2}、運命戦以外で敗戦する確率は{(1 - p) / 2}となる。よって、求める確率は、
p × {(1 - p) / 2}2 × {(1 - p) / 2}2 × {5! / (2! × 2!)}
= (15 / 8) × p × (p - 1)4
となるような気がします。合っている自身は全然ないけどね(汗)そして、実力にあまり差がないもの同士が個人戦を行ったときに運命戦になる確率は、経験上10%くらいだと思うので、『p=0.1』をこの式に代入すると、『0.1230……』という答えが導き出された。ということは、個人戦で運命戦になる確率よりも高いのか……意外な気がするけど、個人戦の試合組数よりも団体戦のチームとしての試合組数の方が、試行回数や会場で同時に行える数が少ないので、単にそう感じちゃうだけかもしれません。
<つづく>
2007-07-24 (火) | カテゴリ かるた, 観戦記 | コメント(3)
タグ 団体戦, 数学, 確率, 運命戦, 高校選手権, 高校選手権観戦記
2007-07-21 (土) | カテゴリ かるた, 観戦記 |
今年もやってきたんだな……近江神宮勧学館を見上げながらそ思った。何度となく上ってきたこの坂道。僕が高校のときに、どんな気持ちで上ってきたかぜんぜん覚えてないや。今年は、天候があまり良くなかったので開会式は勧学館の1階で行われた。熱気ムンムンですわ。そして、団体戦が始まった。
【一試合目 vs泉ヶ丘高校】
一試合目、試合前開始に気づいたことが2つあった。ひとつは、最近全日本かるた協会が『礼をしっかりしよう』という事を声を上げていっているにもかかわらず適当な礼をしている選手が多いことだった。まぁ、これから少しずつ全体のマナーが良くなっていってくれれば良いんだけどね。もうひとつは、「並べ始めてください」の指示がなく各選手が札を並べ始めたこと。九州の方では、札を並べ始めて良いという指示があるまで表向きにしてはいけないという暗黙のルールがあるのだが、全国的にそうなっているわけではない。一試合目は九州同士の対戦だったため、他のチームたちがたくさん札を並べる中、ここの対戦組み合わせだけが誰も札を並べていないという状態になっていた。ちなみに、今年の総合文化祭では「札は指示により全員同時に並べ始める」と明記されている。高校選手権でもこのようにして欲しいものだ。
さて、試合が始まると「みんな調子良さそうだな」と思った。だけど、それは一瞬だった。反応が良すぎるのか全国大会独特の雰囲気にやられているのかは分からないが、とにかくお手つきが多い。他のところはあまりお手つきしていないのに、うちのチームだけ同時に2,3人お手つきしているシーンを度々見かけた。しかし、短い札は5人全員が札を取ったりと面白い試合をしていた。
そして、最後は2勝2敗の状態で運命戦。正直、僕は嫌な予感がしてたまらなかった。試合の流れや札の出具合からして、こっちの陣の札が読まれる気が全くしなかったからだ。どうなることかとドキドキしながら見守っていると、出たのは相手陣!しかし、それを見事に抜いて薄氷の勝利。見ていて疲れる試合でした。
【二試合目 vs米子南高校】
二試合目が始まる前、三試合目の対戦相手である鶴丸高校のOBが応援に来ていたので、声をかけた。すると、「それどこれじゃないです。負けました」との返事に驚いた。決して、米子南を甘く見ていてわけではないのだが、鶴丸の実力を知っているだけに強敵なんだろうなと思った。
試合が始まると、前半は先ほどの試合のようなお手つき連発は見られず、全体的にみんな札を取れているようだったので、少し安心して一度会場の外に出た。きつかったので、風邪薬を飲んでのんびり休んだあと、中盤頃にまた戻ってくると……「あれ、負けてる!?」場にある札や雰囲気を見ると、勝っている選手たちはいるもののチーム全体としては負けているような感じだった。そして、この試合でも2勝2敗の状態で運命戦になってしまった。しかも一試合目と同じ選手。なかなか、出札が読まれずみんなが注目する中、読まれた札は……相手陣!流石に今度は相手陣を抜くことができず敗戦……
【三試合目 vs鶴丸高校】
この試合では、1勝1敗チーム同士の対戦となった。つまり、決勝リーグに進むためには、お互いに『米子南が敗戦、自分チーム勝利、勝利数が米子南を上回る(もしくは同勝利数で主将ポイントが上回る)』という条件を課されていた。
とにかく、祈るしかなかった。本来ならば自チームをしっかりと応援するのみなのかもしれないが、どうしても泉ヶ丘vs米子南の試合が気になって仕方がない。この試合では3人がタバ勝ちしてチームの勝利が確定。後は、さらに勝利数を重ねる事を願ったのだが3勝に終わった。一方、米子南は泉ヶ丘に2勝3敗で敗戦。勝利数では並んだものの、主将ポイントで負けてしまい、決勝リーグには進むことができなかった。今年の団体戦はこれでおしまい……か……
<つづく>
2007-07-21 (土) | カテゴリ かるた, 観戦記 | コメント(0)
タグ 中盤, 全日協, 団体戦, 天気, 運命戦, 風邪, 高校総合文化祭, 高校選手権, 高校選手権観戦記