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in 三重

初心者集まり百人一首で熱戦(朝日新聞)

これは「団体戦」じゃなくて「源平戦」だよなぁ……と思った。源平戦も団体戦の一種なのかな?よく分からん……

国民文化祭百人一首部門

今年から、国民文化祭に百人一首部門ができた。各都道府県の代表が団体戦を行う。今日、その各都道府県代表者の一覧を見る機会があったので見せてもらったのだが……

有名人がたくさん。強そうだ。そして、はっきりと「弱い」と言えるチームが無いように思えた。どうやら、その都道府県にかるた協会が存在しなくても、現在そこに住んでいる人や、そこが出身地の人が代表として出たりしているようだ。

それにしても、九州以外の大会にほとんど出ない僕にとって、この国民文化祭はいろんな有名人を見れるいいチャンスだなと思った。

高文連練習会

熊本の高校生達と団体戦の練習をしてきた。5試合とも団体戦。疲れた……

  • 対B級 ×8 お手3
  • 対B級 ×5 お手5
  • 対B級 ○18 お手0
  • 対B級 ×1 お手2
  • 対B級 ×12 お手7

3、4試合目は集中できたかな。約60試合ぶりのお手つき0の試合だった。珍しい。

4試合目は、運命戦で負けてはいるが団体戦では勝ってるからヨシ。団体戦の練習で、せっかくせっている試合をしているというのに、札合わせのことに気がついていないんだもんなぁ……僕が隣の札を見ながら札合わせをして、何が読まれても自陣の一枚を守るようにしてたら、チームとしては勝利できた。個人的には負けたけど勝った気分だった。「声かけは間接的にしか勝利につながらないけど、札合わせは直接勝利につながるよ」なんてセリフを言おうと思ってたけど、言うの忘れちゃった。まぁ、いいや。

今日は楽しい一日を過ごせました。

高文連合同練習会

今日は団体戦を4試合やった。

  • 対C級 ○14 お手3
  • 対C級 ×2 お手5
  • 対C級 ○17 お手1
  • 対B級 ×1 お手5

C級に勝ててB級には負けてるなぁ……

一試合目は、多分始めて試合をした子。今のは取れないな……と思うほど、相手の取りが速いのがいくつかあったが、それがすべて自陣の二字札なのが残念。練習の時には負けてもいいんだから、最初のうちは取れないかもしれないけど、とにかく相手陣を覚えて取りにいくよう指導しておいた。

二試合目は、西高の後輩。これで2連敗か……なんか苦手なんだよなぁ……攻め損じだらけの僕の攻めに対して、確実に守っていた感じ。自分が強く攻めれていないことを実感させられた試合だった。

三試合目は、D級の時対戦して、僕が負けた相手。中盤から僕が連取して、押し切った試合だった。一度負けた相手だし、力はちゃんとあると思うのだが、精神的にやられちゃうのかな?と思った。

四試合目は、今まで5勝2敗の相手。結局運命戦で負けちゃったんだけど、それまでの過程が悪かったように思えた。僕は終盤せっている状態になると、「自陣の札+相手陣の数枚」を狙うようにしているが、この方法だと、運が悪いと枚数差があっても負ける可能性が増えてしまう。だから、これからは終盤せっている状態でも、すべての札を狙うように変えようかなと思った。今日の読みが良かったから偶然反応できたという可能性もあるが、全試合で一字札は必ず狙うようにしていた効果が出てきたのかもしれない。

「一字札を狙う」という行為が、万人に対して有効なのかどうかは知らない。しかし、副産物として「読みの一字目に対する集中力が増す」というのはあるんじゃないかな。例え札を1枚も狙ってなくても、狙って取りに行くような集中力、暗記力、姿勢が大事なのかもね。

高等学校総合文化祭

百人一首の部で近江神宮で行われる全国大会の代表を決める団体戦が行われた。面倒だから箇条書きすると、

  • 鹿本が二年連続の出場決定
  • 決勝は西高とで、結果は2対3。最後の一組は4枚差。

以上。

第32回九州職域大会

出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。

僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級のほうで出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと

  • 対B級 ○3 お手2
  • 対A級 ○13 お手2
  • 対A級 ×1 お手4

(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。

一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。

二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。

※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)

後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。

三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1、2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……

そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5戦ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……