Archive for the '国語' Tag

第六回出雲大社全国カルタ競技大会

出雲大社でカルタ大会(山陰中央新報)

第六回出雲大社全国カルタ競技大会の記事です。記事中に、『神在月を迎えた』という文章がありますが、みなさんはこれが何のことか分かりますか?

最近は、テレビでの雑学番組が色々と放送されているので知っている人も多いかもしれませんが、10月のことを陰暦で『神無月(かんなづき)』といいます。これは、全国の神が10月に出雲に集まるために、神がいなくなってしまうという言い伝えからきているようです。しかし、出雲の人の立場から見ると、逆に神がたくさん集まっている状態であるので、出雲では10月を『神在月(かみありつき)』と呼んでいたそうです。

詳しい背景は知らないので、僕の勝手な憶測なのですが、このような背景もあって出雲大会が10月に行われるようになったのかな……と思いました。

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞(MSN産経ニュース)

第45回日本翻訳文化賞Wikipediaの特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。

この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。

The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)

記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?

For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.

Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?

I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.

Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.

一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。

個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。

句点、読点、句読点

こんばんは、高校のときまで『句点』と『読点』を逆に覚えてしまっていたHaRDです。

国語の授業などで、『句読点』という言葉を耳にすることがあると思う。『、』と『。』の2つを合わせて『句読点』と呼ぶのだが、果たしてどれくらいの人が『句点』と『読点』がそれぞれどちらを表しているか、正確に答えれるのだろうか?

多分、僕と同じように間違えて覚えた人は多いんじゃないかなぁ……ここでは、敢えて答えは発表しませんっ!笑

センター試験の数学ⅡB

こんばんは、小学校のときの国語で習った『わらぐつの中の神様』の話が好きなHaRDです。

昨日に続き、今年のセンター試験の数学ⅡBの問題を解いてみたら80点だった……さすがに、公式を結構忘れちゃってますね(涙)だけど、数列の問題では問題自体がかなりヒントになっていたので、公式がほとんどうろ覚えだったのに満点だった。

数学ⅠAは覚えるべき公式が少ないからちゃんと解けたけど、数学ⅡBは勉強していなければどんどん解けなくなってしまいそうだ。たまには、公式を覚えなおしてみようかな。

えっ、今日からなの!?

こんばんは、ベビースターラーメンの中では『うどん』の味が一番好きなHaRDです。

今日、弟が大学のゼミの語学研修かなんかで韓国へと旅立った。だけど……僕はその事実を今日知ったのでありました!(笑)風邪で調子が悪かったのでお昼近くまで寝ていたのだが、弟がプリンタを貸して欲しいとのことで起こされてしまった。どうやら、韓国で発表するための資料を印刷してたらしいが、準備が悪すぎるって……

母親が言うには、弟はホームステイ先で嫌いな食べ物を勧められたときのために「けっこうです」という意味の韓国語を調べていたとか。いや、他に覚えるべき単語はあるでしょ!そして、勧められたものは好き嫌いなくしっかりと食べてくれー!

打ち消しやがれっ!

こんばんは、高校一年のとき、古文の助動詞「じ」の意味である「打消推量」を「だしょうすいりょう」と読んでいたHaRDです。

不運にも、先生に当てられて答えたときに間違いを指摘されたので、失笑を買ってしまったんだよね↓↓もちろん「ず」の意味は「だしょう」と読んでましたよ。「うちけし」と読ませたいなら、ちゃんと振り仮名を打って欲しいんだけどなぁ……

国語のテスト問題

こんばんは、国語のテストで『この文章を読んで、作者が言いたいことを○○字以内でまとめて答えよ』という問題に対し『作者はこの文章全てを言いたいはずなので、○○字でまとめることは出来ません』と答えたら、思いっきり×をもらったことがあるHaRDです。

確か、小学か中学のときのテストだったと思うけど、作者は色んな考えを既にまとめて文章をつくっているわけだから、それをさらにまとめることは出来ないというひねくれた考えだったんだけど、先生はそういうなぞなぞ的な答えは求めていなかったようです(笑)

KA-TSU-ZE-TSU

「かつぜつ」と入力しても「滑舌」とちゃんと変換してくれない。なんでだろうと思って辞書を調べたけど……載ってない!?goo 国語辞典で調べたら「新語」として検索結果が出力された。昔からある言葉じゃなかったのかな?

あと、滑らかに喋れないことを「口がまめらない」と言うのは方言なのかなぁ?僕はよく使うけどね。