Archive for the '子音' Tag

競技かるたマンガ『ちはやふる』第12話感想

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀Wikipedia)』の感想です。このマンガを立ち読みするときには、いつも他のマンガも色々と立ち読みしちゃうんですよね。今日は、『ダイヤのエース』『君に届け』の最新刊と、『嘘喰い』『ラストイニング』を1巻から途中まで読んだりしてきました。立ち読みしすぎで腰痛ぇ……では、毎度の事ながら、ネタバレありで感想を書いていきます。

続きを読む »

そして、それぞれの道へと……

今日は、卒業式の後の送別会に参加した。今思えば、もう会うことがない人もいるかもしれないんだよなぁ……また会う日までっ!!

  • 対?級 ?1 お手6

前半にダブ4回してしまう、ダメダメな展開でした。やはり、左ひざが無意識のうちに数センチ下がってしまっている癖が直っていなかった。そればかりか、下半身が全体的にぶれていて安定していないので、一首ごとに微妙に違う構えになっているような気がした。

今日の試合は、凄くやりづらい試合(褒め言葉)で、お互いに反応が良くない札を僕の方が拾っていたから勝てただけ。もっと僕が強い状態で対戦してあげないと、相手のためにもならないよなぁ……僕は自分自身が強くなることには別に興味がないけど、対戦相手にとって有意義な試合が行えるくらいの強さは身に付けたいです。

それにしても……本人はどう思ったかは知らないが、全国優勝の読みはブランクを感じさせない出来だったなー。聞きやすかったから、子音レベルで反応しちゃってお手ってました(笑)運命戦の試合だったおかげで、最後まで彼女の読みを集中して聞くことが出来て良かったです。

タ行の音

競技かるたの一音目で、タ行は『た』『ち』『つ』の3通りあるのだが、僕が子音レベルでこれらの音を聞こうとするとき、『トゥァ』『ツィ』『ツゥ』のように聞こえる。つまり、同じタ行でも『た』と『ち』『つ』子音が違うように聞こえる。

だからなんだと言われれば困るんだけど、なんとなく気がついたのでメモ。

競技かるたにおける定石 その2

というわけで、昨日の記事(2007-10-05 競技かるたにおける定石 その1 参照)の続きです。読んでいない方は、まずこちらを先にご覧ください。5パターンの場合をそれぞれ考えていく前に、このときの状況を考えてみます。

3枚vs1枚で負けている状態で相手陣を抜く……そうすると、次は2枚vs1枚の状態になるのだが、このときの送り札の最高の答えは、『最後まで読まれない札を相手陣に送る』ということになると思う。ここまで札の枚数が少なくなってくると、自陣が読まれた方が圧倒的に有利に札を取れる。最後まで読まれない札が自陣にある確率は約67%であり、相手陣にある確率は約33%。つまり、約33%の確率で2枚連続で自陣の方が読まれるということになり、これは試合に勝つ確率と近い値になるように思える。終盤においては、この勝率が下がってしまわないような(できれば上がるような)送りを心がけるべきだろう。

【パターン1:あさぼらけあ、か(く)、おお(え) 】
この場合、僕だったら『あさぼらけあ』を送ります。大山札を自陣に残しておくのは怖いです。お手つきがあるし、どんなに早く囲ったとしても相手に取られる可能性がある。それを考えると、自陣の右下段に『か(く)』と『おお(え)』を固めて置いてそこに集中して、相手陣の『あさぼらけあ』は意識少なめに覚えておく(札が読まれた瞬間に、間違って相手陣方向に手が出ることが絶対にない程度の暗記)のが僕には合ってそうだ。

【パターン2:わたのはらや、わたのはらこ、せ】
正直迷いますね。この試合でのお互いのS音の反応と、残りのS音がどれくらいあるかによって決めるかもしれません。どれを送っても間違いではなさそうだ。『わたのはら』のどちらかを送って友札を分けた場合は、6字目まで聞いて取ろうだなんて思いません。『わ(た)』で決まり字前に思いっきり自陣を払います。普段は、別れ札を決まり字前で払うのはご法度なのだが、相手陣が残り1枚の場合は話が別。ダブになろうが関係ないので、決まり字前に払って確実に50%の確率で出札を自分のものにすることが大切だと思う。別れ札の相手陣を攻めて取っても確率は同じ50%だから、『せ』の守り損じが無いように、2枚とも右下段にくっつけて『わ(た)』を守りに行きます。このとき、自分は決まり字前に払う技が使えるが、相手はダブで逆転負けというリスクがあるので決まり字前に払いに行けません。

また、『せ』を送って自陣に『わたのはら』を2枚にした場合は、右下段に2枚くっつけて置きます。残り数枚の状況では、自陣の友札は離して置くべきではありません。どんなに聞き分けがうまくても、もしくは素早い渡り手が出来たとしても、相手が友札の一方のみを狙ってきたら、取られる可能性が高まってしまうからね。

【パターン3:は(なの)、ふ、む 】
問題はH音を分けるかどうか迷う。H音の2枚を自陣に残すパターンが1番楽ではあるけど、それは相手にとっても同じこと。このパターンの場合も、その時のお互いの反応と空札の残り具合で決めます。

【パターン4:あい、おと、ちは】
僕だったら『ちは』を送ります。何故かというと、この札だけ子音で始まるから。子音で始まる札が自陣にある場合、相手が子音で反応して自分が反応できなかった場合が怖い。自陣の優位性(場所が近い、同時の場合は自分の取り)を上回って相手の取りになってしまう可能性が出てくるのだが、母音で始まる札の場合はそのようなことが無いのでちょっぴり安心なのだ。要するに、『子音で始める札は、母音で始まる札よりも、相手と自分の1字目の反応の差が生じやすい』という事です。

【パターン5:なにわが、なにわえ、なにし】
このような状況になることは、滅多に無いよなぁ……確率的を計算すると「9747×33÷10050」で約0.0006%くらいなんじゃないかな。自分が出ないと思った札を送って、他の『な札』の空札に注意するだけです。

以上、これが僕の考え方でした。もちろん、これが絶対的に正しい送りだと言うつもりは毛頭ありません。人それぞれ性格やかるたのタイプが違うので、最高の送りというものも違ってくると思います。
今まで試合終盤で送りのことをあまり意識していなかった人たちが、この記事を見る事によって色んな事を考え、それがかるたの上達へとつながってくれたら幸いです。

集中したくても、なかなか集中できないんだよ

  • 対C級 ○4 お手4
  • 対C級 ○3 お手5
  • 対B級 ×6 お手2(40枚試合)

最近、「メチャクチャ集中した試合ができてないっ!」ということで、今日は内容よりも集中することを心がけてみた。最近はね……ホントにボロボロなんで……

一試合目、集中するために、暗記時間中から心拍数を意識的に上げてみた。僕の場合、この状態だといつもよりも暗記力や集中力が向上する。試合になると、最近の試合の中ではそれなりに反応できて取れていた方だったと思う。

中盤以降勝っている状態だったのだが、終盤の札の残り具合が嫌だった……確か、残り枚数が合計10枚くらいになった時点で過半数が『あ』札だったんじゃないかな。で、僕の陣に残っている札が2枚とも『あ』札。自陣を意識して守ってもしょうがないので、思いっきり攻めに行くべきなのだろうが、『あ』札は一文字目で出札と違う方に飛び出してしまい、それ以外の札は簡単に守られる……ダメダメでした。最後は、「1-4」の状態で、あまり意識してなかった相手陣の札が読まれたのだが、なんとか反応できて辛勝。

二試合目は、反応出来る札と出来ない札の差が激しかった。一試合目では、結構子音レベルで反応が出来ていたのだが、この試合ではあまり出来なかった。読み上げ機の「ありあけ」を使っているからというのもあるのだろうが、一試合目に比べると集中力は落ちていたような気がする。

三試合目は……20枚vs20枚の暗記時間10分の試合だったのだが、内容はあまり良くなかった。読みの一字目のタイミングがつかめていなかったのだが、それに気が付かないというか……うまく修正できずにずるずると差を離されてしまった。

僕は、下の句が読まれ始めてから余韻が始まるあたりまでは一定のリズムで構えているのだが、余韻から間にかけてはリズム感が無く、読まれるまでじっと止まっている状態だ。かるたを始めてからずっとこの時間の使い方は変わっていないような気がする。だけど、今回みたいにタイミングがつかめないときにうまく調整が出来ていないんで、体のどこかを使ったりして余韻や間で、自分なりのリズムをつくってみた方が良いのかな……と考え中。ちょっと、今度試してみようっと。

泣きっ面に蜂

今日は……もともと福岡に行く予定があったわけです。だけど、ちょっとあることをやらかしてしまったので、急遽キャンセル……かるたの練習に行くことにした。あ、何をやらかしたかを知ってる人は、僕の名誉のために言わないでおいてください(汗)

  • 対C級 ○4 お手5
  • 対D級 ○12 お手5
  • 対B級 ×12 お手3
  • 対C級 ×3 お手4
  • 対D級 ×2 お手8

一試合目、何とか勝てたという感じだったけど、最近の試合テーマのひとつの「2字決まり以上の札を子音レベルで取る」というのが何枚か出来たからそれなりに満足。試合後に、「何で、私のときはお手つき多いんですか?」と聞かれたが……そんなのこっちが聞きたいくらいだぞ(汗)

二試合目、初めて試合をする一年生が相手だったのだが、思っていたよりこっちの陣をちゃんと攻めてくるので、気を抜いたら負けるなと思った。中盤以降に相手のミスに乗じて一気に勝てた感じだったかな。

三試合目は、これで33試合目の相手……と言えば分かる人には誰だか分かるはず(笑)あっさり負けちゃいましたね。冗談抜きで二束で負けると思ったぞ。で、試合後に「本気でしたか?」と言われた。普通は、こんな台詞を言われても特に何とも思わないのだが、僕がA級になってから最も試合をした相手からこんな台詞を言われると……弱くなってしまったんだなと自覚させられてしまう。もう、いっぱいいっぱいなんだよ……

四試合目は……正直、三試合目の負けを引きずってました。全然暗記が入らず、気が付いたら24-10くらいになってしまっていた。頑張って、なんとか3-1まで持ち込んだのだが、この枚数の状況でも暗記ミス(笑)なんというか、負けたという事よりも、こんな試合しかしてあげられないことが悔しい……

五試合目は、三試合目と四試合目の負けを引きずってました(笑)いつもは、負けを引きずることはそんなにないんだけど、今日は全然気持ちの整理がつかなかった。お手つきが多いのはいつものことなのだが、後半の大事な場面でダブをしちゃうのはダメだね。せっかく、自分の好きな札の別れ具合に出来ているのに、一気にダメになってしまった。今年、初めて一年生に負けちゃいましたね……

朝食抜いて試合をすると疲れます

  • 対C級 ○8 お手4
  • 対C級 ×14 お手11
  • 対C級 ○18 お手2

一試合目は……なんか、微妙でした。自陣取ったときに間違えて札を送ろうとしてしまったり、相手陣を取ったときに送り忘れようとしたり、読手は左側にいるのに「ありがとうございました」の礼を右側にしてしまったり……何かがおかしいぞ!試合内容は、序盤から中盤まで勝ちペースだったんだけど、終盤に粘られすぎた感じだった。

二試合目は……聞かないでください(笑)二字目以降の子音の聞き分けが出来てません。あと、決まり字整理もかなり適当になってたなぁ……

三試合目は、何故か成り行きで「負けたらおごれ」という事になってしまっていたので頑張りました(笑)二試合目の反省を活かして勝利。

ちなみに、今日は『かさ』の札を狙ってたんですけど、2回中1回しか取れなかったぞ!何で『かさ』の札なのか……分かる人は分かりますよね?分からない人は、丁度一年前の日記でも読んでみてください(2006-07-07 七夕と小倉百人一首 参照)。

ホント……今日は疲れました。食欲なくて朝から何も食べずにかるたしてたからね……まぁ、明日も頑張るとするか。

そろそろ第24回宮崎大会か……

今日は、久々に熊大に練習に行って来た。僕が所持している札を渡すのが目的だったんだけど、どうせ行くんだったら練習しとかなきゃね。

  • 対A級 ×8 お手0
  • 対B級 ○13 お手4

一試合目は……取った札は全部決まり字が聞こえ終わった後に触っていた感じ。全然反応できず、子音どころか一音目すら分からない札が多かった。勝てる見込みのなかった8枚差負けだね。あと、ちょっと力の入りすぎで手が高かったのと、反応した瞬間に左側に体重が乗りすぎて右ひざの位置がよくぶれてたなぁ……

二試合目は、前の試合のように反応できないということはなかった。悪かったところは結構修正できて、普通に取れたと思う。

今日は、暗記時間のときに『純粋に札の配置を覚える』ということだけをやってみた。配置のすべての場所の決まり字を札単位で覚えたのだが、試合になると全く取れなかった。原因は『札が読まれた瞬間に、自分がどのように動くのか』という事を全く考えなかったからだ。ただ読みに反応するだけの試合をするとどうなるかな?と思って試してみたのだが、僕には合わないようだった。全ての音に対して、札が読まれたときの動きを決めておかなきゃ全然取れませんわー。

撮ったのかよ!

こんばんは、車のハンドルを持つと性格が変わってしまうHaRDです。

探偵ナイトスクープ - 電話が叫ぶ謎の声(1/2)
探偵ナイトスクープ - 電話が叫ぶ謎の声(2/2)

これらは、YouTubeの動画なのでパソコンからしか見れません。僕は、この動画の探偵ナイトスクープが放送されたときにテレビで見ていたんですが、DoCoMoのSH902iのシャッター音に「撮ったのかよ!」という音声があります。何故か、人によってはこれが「エーアイアイ」などと全く違った音に聞こえるらしいです。ちなみに、僕の弟がSH902iの携帯なので家族で試してみると、弟のみが「エーアイアイ」と聞こえるようだった。

このように、全く違うように聞こえてしまう原因は『最初の子音が聞こえなかった場合に、違う音に聞こえてしまう』ということ等が挙げられるようだ。かるたをやっている人は子音をしっかり聞くような練習をしているはずだから、「撮ったのかよ!」にしか聞こえないかもしれません(笑)周りにSH902iの携帯を持っている人がいたら、みんなで試してみてはいかがでしょうか。

ひざ痛ぇ!まともに構えられない……

今日も鹿本高校に行って来た。昨日、対戦できなかった子と2試合やった。

  • 対B級 ×13 お手4
  • 対B級 ×9 お手5

なんというか……せっかく、試合をしたいと言ってくれたのに、不甲斐ない試合をしてしまってごめんなさいっ!!実は、昨日の四試合目後半から痛かったんだけど、今日の一試合目で膝がすごく痛くなってきた。まともに構えれなくなったので、右膝にタオルを敷き、構え自体も右膝に負担をかけないようなものへと変えて試合を行った。

だけど、一番の問題は集中力不足だった。一字目(特に子音)が全然分からない札が多く、微動だに出来ない間に相手に取られてしまった札が多すぎた。相手が反応できているということは、読みが悪いわけではなく僕の集中が出来ていない証拠だ。試合をしていて、良い試合をしてあげられなくてごめんっ!という気持ちになっちゃってましたね(汗)

と、いうわけで膝が痛いので、8月は練習しないかもしれません。総文は見に行く予定だけど、その後は私生活も忙しくなるはずだしね。

ポップン13とかるた練習

まずはゲーセンへ行ってポップン13をやってきた。隠し以外のほとんどのEXステージを常駐させたのだが……今回はレベルの割に簡単にクリアできる曲が多い気がする。哀愁ユーロEX(Lv39)は相変わらずクリアできていないが、スマイルスマッシュEX(Lv40)は初見でBAD3だったし、ユーラシアロックEXは初見で98000点超。点数を取りやすいのは超チャレンジモードの影響なのかな?今日は、エレクトリカルパレードEX(Lv40)をスパ乱でやってみたけどなかなか面白かった。3個同時押しが少なめなので大きくゲージが削られることはないけど疲れたー。BAD20でなんとかクリアしました。

で、ひさしぶりに熊大練習へ……って、なんか見たことないメンズが2名ほど。熊大の3年生らしい。とりあえず、札を頑張って覚えてね~♪で、僕の結果は、

  • 対D級 ○2 お手4

負けそうだったけど、負けるとは全く思ってませんでしたね。でもヤバかったぞ(汗)今日の僕の課題は、『2音目以降の子音をよく聞くこと』だったのだが全然ダメですね。『おも』で『おと』を触っとるし。僕にとってはいきなり出来るような課題ではなさそうなので、まずは好きな札のみで意識してやってみようかな。

『~ではない』という決まり字

先日練習をしているときのことだった。『ちは』の札が読まれたのだが、2音目の『は』の音があまり良くなかったらしく周りの人は取れていなかったのだが、僕は普通に取れていた。後で何故普通に取れたかを考えてみると、そのとき僕は『ちは』を『「ち」のあとに「ぎ」ではない音』という感覚で取っていたように思える。ここで、他の札についても考えてみると『かく、かさ』『よを、よも』の札が同じように『~ではない』という感覚で取りに行っている気がする。だから、僕はこれらの札でよくお手つきしてしまうのかっ!今度からは、これらの札の2音目の子音に気をつけようっと……

A級になっても相変わらず平均お手つき回数が3回を上回っているから……ちょっとずつ減らしていかなきゃな。

県協練習会【2005年9月】

キャンプ2日目、車の中での目覚め。案外寝心地は良かった。朝ごはんを食べてお昼前に解散。結構疲れたけれども心は安らぎました♪

で、今日は県協練習日だったので3試合目に間に合うように車を飛ばして練習場所へ。行ってみると珍しく人が多い。これがいつまで続くことやら……(苦笑)で、結果は、

  • 対B級 ○11 お手0
  • 対B級 ×5 お手6

昨日に引き続き、左ひじを曲げないこと。それと右ひじを低くして取りに行く事を意識して試合をした。一試合目は珍しくお手つき0。「わたのはらや」を「わた」で払ってしまったのはご愛嬌(笑)札の順番まで上手く暗記できなかったので、段単位で暗記を行って結構内側から払う札が多かった。練習なんだから、妥協せずに順番までしっかり覚えて出札から触らなきゃなぁ……

二試合目は、結構頑張ったんだけど負けちゃいました。試合の終盤で、一字目の子音の聞き分けをミスってたのがダメだった。微妙に集中が途切れてたのかなー?久し振りに大山札で囲い手崩しを使ってお手つき誘発を決めることが出来たし、結構面白い試合ではありました。

最後にひとつ。今日は人数が多い練習だったわけですが、みんな手を上げるのが下手だなーと思った。そもそも手を上げるのは、読み手に対して『申し訳ありませんが、今ここは次の札が読まれる準備が出来ていないんで待っていてくれませんか?』という意味があるのだ(と僕は思っている)だから、適当に手を真横に上げたところで見えないわけですよ。しっかり、読み手に見えるように手を上げるようにしましょう。ちなみに、僕の場合は『手のひらを読み手の方に向ける』ということを意識して手を上げています。

あいうえお順で暗記をする

今年初めてツクツクボーシが鳴いているのを聞いた。秋を先取りすぎ……今日は練習二試合やった。

  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ×4 お手4

一試合目は、終盤に相手がお手つきしてくれて勝たせてもらった感じ。二試合目は……二字札をたくさん取られた気がする。

最近は、試合での体力消耗が著しいのであんまり試合内容を覚えていない(汗)今日は、朝と夜に体重測ったら1.5kg減ってるしなぁ……

まぁ、それはどうでもいいとして、最近数試合のテーマは、あまり取れていなかった左自陣をちゃんと取ることだったが、構えを修正して左手の位置を競技線よりちょっと外側に置き、ひじをちょっぴり曲げることによって取れるようになった。これにより、痛めていた膝への負担も少し減ったような気がする。あと、最近は暗記のとき「むすめふさほせうつしもゆ……」の順番で覚えていたのを「あいうおかきこさしすせ……」とあいうえお順で覚えるようにしている。こっちの方が子音を意識できるかな……と思ってやっているが、今のところは慣れていないのでデメリットのほうが多い状態。まぁ、そのうちに慣れるかな。

左自陣を取る練習

なんか、久しぶりに日記に対戦結果を書く気がする。で、今日の結果は、

  • 対B級 ○2 お手4

その後、独り試合一回と読みを一回。今日の試合ではいくつかの目的を持って試合に臨んだ。今は、左自陣があまり取れていないので、いつもだったら送り札は左自陣の札からが多いのだが、今回はあえて残してやってみた。他にも色々試しながら、手は一切抜かずに試合をした。

最後は、同じくらいの枚数だったが、自陣には子音が無い「あ、お」の札が多かったので、あまり自陣を抜かれる心配なく、終盤を戦えた。

今日気づいた一番の問題は、僕にスタミナが無いこと。なんとかしなきゃなぁ……

コンテンツを色々と追加

作っていたけど、アップロードし忘れていたファイルをアップロードした。

おまけページに「○○パズル」を追加
これは自分でパズルの数を選択できるパズルゲームです。これはかるたパズルと全く同じJavaScriptファイルを使っている。
百人一首研究に「母音と子音」を追加
いいタイトルが浮かばなかった。このページは、決まり字で使用される「音」を表にしたもの。説明しづらい。興味があるなら見てください。
掲示板利用規約を追加
今まで数回荒らしにあったので、一応つくった。

あと、タイトル部分の文字を「fantasy」から「serif」に変更。