Archive for the '怪我' Tag
2008-10-29 (水) | カテゴリ 雑記 |
こんばんは、家の階段を上っているときに、最後まで登ったと勘違いして最後の段につまづいてしまったHaRDです。
電気が付いていない場所の階段や、考え事をしながら上り下りする階段は危険ですね。では、次のうちどれが一番怖いのだろう……
- 上っているときに、最後だと思ったらあと一段ある
- 上っているときに、あと一段あると思ったら最後
- 下りているときに、最後だと思ったらあと一段ある
- 下りているときに、あと一段あると思ったら最後
個人的な感想としては、一番怖いのは(2)だけど、怪我しちゃいそうなのは(3)かな……まぁ、実は全部体験したことあるんだけど、どれもやらないに越したことはないですね(笑)
2008-10-29 (水) | カテゴリ 雑記 | コメント(0)
タグ 怪我, 階段, 電気
2008-09-27 (土) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
今日は、朝起きたら体調が悪かったので風邪薬を飲んでから練習に行った。すると、午前中はかなり眠くて、実は払い手の練習のときに構えたまま少し意識が飛んでしまう瞬間がありました(汗)
払い手の練習の時には、現在の弱点である左側の取りを改善するために色々と試してみた。今回一番気にしたのは、『払うときの肘の高さ』だった。左側を払うときに左手を置き直したり、空振りが多かったりという原因は、「払い飛ばそう」という意識が強すぎるのかな、と思って意識的に肘を低くしながら練習してみた。ときどき、「これは良い!」と自分で思えるような取りが出来たのだが、怪我した指が痛くなるので回数をたくさんこなせないんだよなぁ……これからは、「上から下に叩き付ける」といった感じの払いを「下から上に突き上げる」的なイメージを持っていこうかな。
あとは、構えも少し変えてみた。先日日記に書いた(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】 参照)ように、僕はV字形の構えをしているのだが、試しに平行形に変えてみることにした。また、相手陣の左側を取りやすくするために、右ひざを少し下げてみることにした。本当はあまりやりたくない構えなんだけどね(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか 参照)。
で、今日は構えを変えて4試合やってみた。
- 対?級 ?18 お手0
- 対?級 ?1 お手5(左手)
- 対?級 ?22 お手1(左手)
- 対?級 ?4 お手3
二試合目の前半、まだ数首目の札が読まれた段階で、怪我した指をさらに突き指してしまったので、相手の了承を得て左手での試合に変更した。相手との接触ではなく、空振りした後にすぐに札を突き直しに行って痛めてしまったので自業自得ですわ。ただ、左手での試合だと、右ひざではなく左ひざを下げるようになるのだが、間違えて右ひざを下げてしまっていたりで混乱していました(苦笑)
四試合目は、約4年ぶりの相手との試合。勝ってから、相手に「速かったですね!」と言われるが目標だったので、友札は送らずにくっつけたままにしておいて、スピード勝負に出てみた。相手が得意と分かっている札を挑発気味に送ってみたり、別れ札での攻防や、速い札を取ったときのスピードとお互いの表情なんかは、僕たちをよく知っている人にとっては物凄く面白い試合だったと思います。なんで、僕と試合するときだけ強いんだよ……汗
試合後の感想として、「早く怪我を治してください」と言われた。どうやら、僕が札を取り損ねたりする札を拾うのが嫌なんだそうだ。だけど、僕は今できる最高の試合をやり遂げて、相手も凄く楽しい試合をしてくれたみたいだった。あそこまで喜んでくれると、こっちも嬉しくなってくる。
そのとき、僕と対戦するみんなは、感情を表に出さないまでも、楽しく試合をしてくれているのかな……とも考えてしまった。だけど、その前に、僕自身が一試合一試合を最大の力でやっていかなきゃな。勝つ試合を心がけるのではなく、お互いに楽しい最高の試合をやるために、常に一生懸命試合をしていかなければなと思いました。
2008-09-27 (土) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(2)
タグ ひざ, ひじ, 別れ札, 友札, 左側, 左手, 怪我, 手が高い, 払い, 構え, 相手陣, 空振り, 薬, 風邪
2008-09-13 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
文化祭に行った後は、温泉で汗を流してから練習に行ってみた。
うーん、感想をここで書く気分にはならない……とりあえず、「ごめんなさい」とだけ言っておきましょうかね。明日はこんな試合をしないように気を付けようっと。
2008-09-13 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ 怪我, 温泉
2008-09-08 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
- 対?級 ?7 お手4
- 対?級 ?9 お手4
- 対?級 ?15 お手1
- 対?級 ?1 お手6
全体的な感想としては……まぁ、少しずつ左側が取れるようになっていっているのではないかと思う。右側の取りは、怪我をした状態でもようやくそれなりにコントロールがついたようで、札直の割合が以前に戻ってきたようだ。いや、むしろスピードがちょっと落ちて正確性が増した気もする。
練習後、「試合に負けて拗ねるのやめてください」と言われてしまった……負けたのが悔しかったから、試合が終わった後は普通に落ち込んでたんですよね(汗)でも、逆に考えると、普段負けても全然悔しくないときには、試合に対する気持ちの入れようが足りないのかと反省。結論としては、常に気持ちを込めた試合をして、常に勝てばいいわけですね(笑)
ちなみに、昨日から勝敗結果を表示しないようにしてみました。今まで、『○』『×』で表示されていたのを、『?』にしてみました。僕が勝ったか負けたのかはご想像にお任せします(笑)表示が変わってから、「バグ?」と思った人もいたみたいなので、一応書いておきます。
2008-09-08 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(5)
タグ 右側, 左側, 怪我
2008-09-05 (金) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
今日は仕事がお休みだったので、ぬまっちくんに電話をしてみると、同じく仕事が休みとのことだったので一緒に遊ぶことにした。とりあえずゲーセン行って、特にやることもなかったので、じゃあ僕が最近よく行ってるから温泉でも行ってみようかー、ということになって、じゃあその後は一緒にかるたの練習に行こっかー、ということになりました(笑)
ゲーセンについては特に感想なし。もう引退の時期だと思いました。温泉は、1時間ほどのんびりとしてました。時計を見て、「今は2時40分だな……」と思ってお風呂から上がると、実は3時40分だったというアクシデントがあり、ちょっと焦りました。メガネっ子の僕は、お風呂じゃ目がよく見えません(涙)
で、お風呂から上がると、玄関の所で白髪の男性が椅子に座ってくつろいでいた。そのまま前を通り過ぎようとしてのだが……あれっ!?どこかで見たことがある気がするぞ!でも、こんな場所で平日に会うような知り合いはいないし、生徒の誰かのお父さんだったかな?などと思いを巡らしていると……あっ!分かったぞ!
「あの……人違いだったらすみません。もしかして、マイクロバスの運転手さんではないですか?」
思い切って声をかけてみた。僕が思いあたったのは、いつもかるたの大会で遠征しているときに、マイクロバスで送迎してくれていた運転手さんだった。『先生』の発音が『しぇんしぇい』になっているあのお方です(笑)
「あー、やっぱりそがんだったですか。見たことがある顔だと思いよりましたもん」
どうやら、正解だったようだ。約1時間ほど同じ空間を共有していたはずなのに、全く気が付きませんでしたわ(笑)僕は、メガネを外していたので他のお客さんの顔を判別できない状態だったのだが、向こうからしてみればずっと気付いていたのかもしれません。奥さんらしき方と2人で来ていたようだったので、軽くお話をしただけでお別れとなったのだが、思わぬ出会いにちょっとびっくりしました。そして、その後練習に行って一試合やった。
最近は、左側の取りが悪いので色々と試行錯誤中。多分、A級になって以来、今が一番左側の取りが悪いんじゃないかな。一番の悪い癖は、『左側を取るときに、左手を左後方に場所を置き直してから払う』ということだ。それを直すために、『左手に力を入れて構える』ということをやって強制的に癖をなくそうとしたのだが、そうすると今度は、『左手が固まって左自陣への融通が利かない』『左手と右膝の2点が軸になる感じになって、左膝がぶれてしまう』という弊害が発生。やっぱり、左手の力を入れるのは止めにした。
で、先週の対戦相手に『手が回っている』と指摘された事を思い出し、左手のことは後回しにして、基本に戻って『低く真っ直ぐ』を心がけて集中してみることにした。すると、一度だけ相手陣右下段(自分から見て左)で納得がいく取りが出来た。
試合が終わって振り返ってみると、どうやら「払おう」という意識が強くなってしまっているのか、札を触る前にベクトルが変わってしまっているようだった。また、左を取るときにつくっている左側の壁が、かなり開いてしまっているようだと感じた。体で壁をつくっているんじゃなくて、左手で壁をつくっているような感じなのかな。
癖になっているので直すのには時間がかかるかもしれないが、まずは「方向を変えるのは札を触った後に!」という意識と、自分がそのようにして取っているイメージを強く持って、試合に臨もうと思います。だから、僕の左側の取りが下手くそだったら、みなさんどんどんご指摘ください(笑)
あと、僕は構えたときに、左膝の方がちょっと下がっているという、右利きにしては少ないタイプの構えをしているのだが、あまりにも癖が直らないようだったらこれも少し変えてみようかなー。
ふぅ……やるべきことは大体まとまった。後は、久々に払いの練習をしっかりやらなきゃな。高校時代は、試合よりも払いの練習の方が好きだったのに、いつの間にか払いの練習をあまりやりたがらなくなっている自分がいる。まぁ、今は右手を怪我しているからやり過ぎるとヤバイんだけど、色々と基本に戻ってからやってみようと思いました。
2008-09-05 (金) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(2)
タグ ゲーセン, バス, メガネ, 左側, 左手, 怪我, 払い, 時計, 構え, 温泉, 癖, 相手陣, 自陣
2008-07-26 (土) | カテゴリ かるた, 観戦記 |
うちのチームは、3チームが戦うIブロックで1,2試合目を連敗してしまったのでこの時点で敗戦決定。明日の個人戦に備えて、旅館へと帰ることになりました。しかし、僕はいくつか確認しておきたいこと等があったので、ひとり会場に残って試合を見ることにしてみました。
そして、会場の外でとある選手と話しているときに、「試合中に怪我をしたんですよ!」という話になったので利き手である右手の指を見ていると……指が紫色になって腫れ上がっているじゃないかー!!僕が約4ヵ月前に右手中指を怪我したとき(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった 参照)と同じような症状だった。しかし、その子はそんな状態であっても右手で試合をしていたので、「湿布を巻いて試合をした方が良いんじゃ……あ!僕は湿布を持ち歩いているから、それをあげるよ」と勧めたのだが、「試合が終わった後で」と、湿布を巻いて試合をするという提案は却下されてしまった。
僕は準々決勝が行われている途中で旅館に帰ることにしたので、共通の知り合いに湿布を渡すように頼んでから帰った。その後、病院に行ったらしいが……早く怪我が良くなりますようにっ!
旅館に帰って夕飯を食べていると、団体戦結果の情報のメールが届いた。僕は結果を見て驚いた。単に優勝校の力を甘く見ていたと言うわけではなく、様々な理由から驚きました。
【優勝】
暁星(東京)
【準優勝】
富士(静岡)
【3位】
膳所(滋賀)
【4位】
前橋(群馬)
1年生主体のチームである暁星高校が優勝……来年、再来年が恐ろしいですな。2年前に準優勝したときとは全く様相の違った団体戦(※準々決勝以降は見ていないけど、それまでの試合を見ての感想)を行っての優勝でした。優勝おめでとうございます!
<つづく>
2008-07-26 (土) | カテゴリ かるた, 観戦記 | コメント(0)
タグ 団体戦, 怪我, 東京, 湿布, 滋賀, 群馬, 静岡, 高校選手権, 高校選手権観戦記
2008-07-20 (日) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
えーっと、始めに言っておくと、無理して右手で試合しちゃいました!未だに右手中指はあまり曲がらない状態で刺激を与えると痛いのだが、厚い湿布を巻いて畳への手の付き方を工夫すればそれほど痛みはない。だから、実は右手で試合をしようかなと決めていた。
僕が試合をした3試合は全て団体戦だったのだが、個人的には凄く良い当たりでした。今日の対戦相手は、右手で試合をしたかったベスト3の3人だったから。もちろん、他の子たちとは右手で試合をしたくないという訳では決して無く、最近の試合数や個人的理由から右手で試合をしてみたかったわけですよね。
- 対?級 ?5 お手2
- 対?級 ?17 お手2
- 対?級 ?6 お手2
一試合目、おそるおそる右手で試合をしてみる。普段は素振りをあまりしないタイプなのだが、怪我している箇所で札を触ったり畳を叩いたりしないように体で覚えさせる。そして、試合中は集中できているおかげで痛みはほとんど感じず(気付かず)、久々の割には結構手が動いてくれていたように感じた。試合内容は、中盤から終盤にかけて、僕が5,6枚差で勝っている状態だったのだが、後半に連取されまくって逆転負け。うーん、勝てねぇ…
二試合目になると、段々と右手での試合の勘をを取り戻せていた。左手では全然出来ない戻り手や、体の重心が相手陣に向かいつつも自陣を取るような技が出来ると、なんか嬉しいですね。左手で試合をすると、自陣に決まり字が短い札があると「うわー、攻められる……」という意識が出てしまっていたのだが、右手の場合は「ふっふっふ……狙ってこようが、先に払ってやろうじゃないか!」と理由なき自信で、あまり攻められてしまうという消極的な気持ちになりません。まぁ、単に右手の自分を過大評価しすぎているだけなのかもしれないけどね(笑)
三試合目は、ダメダメでしたね。相手が攻めてくるような手の動きが視界に入ると、その時点で手が止まったり速度が緩まったりしていた。もともと僕は相手の反応が早いと手が止まりやすいタイプだったのだが、久々にその感覚を自覚してしまった。タバ負けペースを6枚差負けに縮めるのが精一杯でした。
試合を終えて湿布を外してみると、右手中指は赤く腫れ上がってしまっていた。うーん、やっぱり無理しちゃいかんね。またしばらくの間は左手で試合をすることにしようっと。で、右手で久々に試合をしてみて思ったことをメモしておこうっと。
- 思ったよりも札直で触ることができたので、左手で試合をする場合ももっと札直を意識しておかないといけない。
- 左手で戻り手が出来ないのは、手だけの問題ではなく、体の動かし方の練習を全然していないから。
- 右手と左手の場合では、取り方が全然左右対称になっていない。特に『左手での自陣右下段、右手での自陣左下段』の取り方が違いすぎ。
- 右手で試合をすると、自陣右中段下段の札で枚数を稼ごうとし過ぎ。
- 狙い札のタイプが無意識のうちに変わってしまっている(左手の方が消極的狙い札)。
やはり右手を無意識のうちにかばってしまっているが為に、札際での速度は怪我をする前よりも遅くなってしまっているのが分かる。だけど、札際に行くまでの速度や軌道はそこまで衰えていなかったように感じた。でも、実際はどうなんだろう……対戦相手に聞いときゃよかったな(汗)
次に右手で試合をするのがいつのなるのかは分かりませんが、そのうち右手で試合をしたい気持ちが高まったら無理してやっちゃうような気がします(笑)
2008-07-20 (日) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(0)
タグ 中盤, 右手, 団体戦, 怪我, 湿布, 狙い, 素振り, 終盤, 逆転
2008-06-24 (火) | カテゴリ 雑記 |
こんばんは、今日怪我をして流血してしまったHaRDです。
では、今日は怪我をしたときの様子を書いてみましょうかね。あ、痛い描写が嫌な人は見ないでおいてください(笑)
続きを読む »
2008-06-24 (火) | カテゴリ 雑記 | コメント(0)
タグ ご飯, ひげ, ケータイ, 怪我
2008-06-21 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
約1ヵ月ぶりに試合をしてみた……相変わらず左手でね。相手は、約半年ぶりに対戦する子。あまりにも試合しなさ過ぎだったんで、「もしかして、試合するのを嫌がられているのでは!?」なーんてちょっぴり不安にもなってましたが、そういう理由があったわけではないようで安心しました(笑)
気合いを入れないと平気で2束負けしちゃうんで、全力で頑張ったのだが……序盤が空札ばかりの(個人的に)嫌な展開。それでも、相手のミスなどもあって数枚差でリードした状態になった。で、そこで気がつくわけです。
……あ、これって団体戦だ!
いやー、自分の試合でいっぱいいっぱいですっかり忘れていました。多分、自分に掛けられていた声は無視してはいない……つもりだけど、よく覚えていません。どうもすみません(汗)そのあたりから、相手の反撃開始。僕が団体戦だと気がついて集中が切れたわけではないのだが、相手に連取されまくりで全然札が取れないので、札を絞ってなんとか1枚取って流れを断ち切る。このときが15-15くらいかな。
そのあとは、これはヤバイかな……というシーンで相手がミスをしてくれて、そのおかげで枚数差が広がることはなかったが、中盤から終盤の主導権はずっと相手が握っていたように思える。今の僕には絶対的スピードがないから、終盤の競った試合になると分が悪い。結局押し切られて5枚差負け。
そういえば、この前クイーンに「左手で大会に出ましょうよ!」みたいなことを言われたが、競った状態でもある程度戦える力がないと、運良く序盤中盤を戦えたとしても大会でのA級相手じゃ絶対に勝てないだろう。確かに、僕は試合に勝つ事を最終目標としてかるたをやっているのではないので、全く勝てなくてもそれはそれで構わない。だけど、自分に納得が出来ない状態で公認大会には出たくないんだよね。妙なポリシーだけど。まぁ、それ以前に協会に登録していないから公認大会には出られない……笑
僕が左手で試合をするようになってからの理想型は、「左手での試合は、右手の左右対称バージョン」というものだ。右手のときと同じような構え、払い手、戦術で試合を運ぶ。そう、プロ野球で言えば、オレステス・デストラーデ
(元西部)、マイカ・フランクリン
(元日ハム)、ドゥエイン・ホージー
(元ヤクルト)、フランク・ボーリック
(元ロッテ)、フェルナンド・セギノール
(日ハム)のように、右でも左でも関係なくホームランが打てるようなかるたが目標なわけです。
だけど、最近ちょっと考えが変わってきた。右手の怪我が長引きそうなので、左手での試合期間はまだまだ続きそうなのだ。そこで、「右手のコピーではなく、左手は違うスタイルのかるたを作り上げれば良いのではないか!?」という考えが浮かんできた。例えば、左手だと相手陣の方に手や体が反応した瞬間に、自陣へのケアがほぼ不可能な状態になるので、決まり字まで待ってから取る札を増やしてみたり、普段はくっつけていることが多い自陣の友札を普段から分けてみたり……色々と試してみようかな。
もし、これがうまく行ったら面白そうだ。まぁ、時間的にも体力的にも、左手でたくさん練習することができないから、右手での試合のレベルに達するのはかなり先の話だろうけどね。
なんか、試合の感想を書くだけのつもりが随分と長くなってしまった(汗)まぁ、今日の試合を一言で言うと、個人的には楽しかったからそれで良し!以上。
2008-06-21 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(6)
タグ プロ野球, 中盤, 友札, 団体戦, 左手で試合, 序盤, 怪我, 戦術, 流れ, 空札, 終盤, 集中
2008-06-01 (日) | カテゴリ 雑記 |
こんばんは、野球では右投げ右打ちのHaRDです。
しばらくの間、右手を休ませようかと思います。怪我の治りが遅すぎるので、安静にしておきたいんですよね。
そこで、「左手でも良いのに、右手ばっかり使っている」という場面が、日常生活でどのくらいあるかを意識しながら一日過ごしてみた。すると、ドアを開けたり、電気を点けたり、リモコンのボタンを押したり……無意識に右手ばかりを使っている場面が、想像以上に多かったです。
さて、明日からは意識的に左手を使ってみますかね。
2008-06-01 (日) | カテゴリ 雑記 | コメント(0)
タグ ボタン, 右手, 左手, 怪我, 電気
2008-05-28 (水) | カテゴリ 雑記 |
こんばんは、指を怪我している状態なのに、ポップンミュージックで遊んでしまったHaRDです。
先日、左手でボウリングをして遊んだとき(2008-05-25 左手でボウリング 参照)に、ついプレイしちゃいました。様子見で、難しい曲はやらずにLv35くらいまでの曲をやってみたのだが、指押しを極力控えたら思っていたよりも普通にできた。テーピングしていた状態だったから、衝撃が和らいでいたのかもね。
これならば、かるたの練習が右手でできるようになる日も近いのか!?……と思っていたら、家に帰ると指が少し赤くなっていました(汗)はい、もうやりませんよ……安静にしておきます。
2008-05-28 (水) | カテゴリ 雑記 | コメント(0)
タグ ポップン, 右手, 怪我
2008-04-21 (月) | カテゴリ かるた, テクニック |
昨日、左手で試合をした相手に「左手の方が強い」というようなことを言われた。いやいや、全然強くないんだけど……と思ってその理由を尋ねてみると、
- 左手だとお手つきが少ない。
- 右手だと、早い札と遅い札が極端だから遅い札を拾えば勝てるが、左手だと遅い札が少ない。
なるほど。相手からしてみればそのように感じるんだね。(1)のお手つきが少ないというのは、実際に数字として表れている。怪我をして左手で試合をやり始めてから22試合の平均お手つき回数は1.8回。怪我をする前の22試合平均は3.7回。ちなみに、指摘された子との対戦成績だと、左手だと0回で右手だと6.3回です(笑)
次の(2)の方……これは結構大事なことなのかも。左手で試合をし始めてからは、「あっさり負けたら申し訳ないから頑張ろう!」という意識がかなり強い。そして、速い取りが出来る場所なんて存在しないから、全部の札を全力で取りに行っている……自陣中心だけどね(汗)
そこから考えると、怪我する前はあまりにも「別に取れなくても良いや」という札を作りすぎていたのかもしれない。作戦上、取れなくても良い札やあまり取れない場所を作ってしまっても良いと思うのだが(ただし推奨はしたくない)、僕の場合は度が過ぎていたのかもね。怪我が治って右手で試合をするようになっても、今の意識のまま試合をしてみようかと思います。
2008-04-21 (月) | カテゴリ かるた, テクニック | コメント(0)
タグ お手つき, 左手で試合, 怪我
2008-04-12 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
- 対?級 ?18 お手3(左手)
- 対?級 ?5 お手2(左手)
- 対?級 ?7 お手2(左手)
慣れてきてしまったのかは分からないが、左手でもお手つきをする回数が増えてきた。右手だったら2,3回のお手つきは少ない方なんだけど、左手だと多い方になっちゃいますね。
あと、左手で試合をするときに気をつけなきゃいけないのが、右側を払うときかな。僕の今の払い方だと、右手の置き場所を変えながら払うようになっているのだが、そのときについつい右手で畳を叩いてしまう。怪我が悪化しないように気をつけなきゃなぁ……
2008-04-12 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(2)
タグ 右手, 左手で試合, 怪我
2008-03-20 (木) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
- 対?級 ?3 お手5
- 対?級 ?3 お手4(序盤から左手)
- 対?級 ?6 お手1(左手)
- 対?級 ?2 お手3(左手)
- 対?級 ?5 お手5(左手)
一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。
二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!
『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。
おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?
僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」
気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑
そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。
三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。
- 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
- 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
- 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
- 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
- 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?
左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)
2008-03-20 (木) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(0)
タグ ひざ, ハプニング, 下半身, 右手, 左手で試合, 怪我, 湿布
2008-02-24 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
- 対?級 ?7 お手2
- 対?級 ?4 お手1
- 対?級 ?4 お手6
- 対?級 ?17 お手1
一試合目は思ったよりも粘られて楽に勝たせてもらえず、二試合目は相手が10回くらいお手つきしてるのに接戦でしか勝利できず、三試合目はボロ負けしそうだったから必死に構えたままの格好で暗記してたらひざが痛くなってきて、四試合目はひざの痛みがかなり増していたので普通に構えることが出来なかった。
全体的に内容はあまり良くなかったのだが、特に三試合目は悔しいなぁ……負けてこんなに悔しい気分になったのは久しぶりかも。ということは、普段は気持ちを込めて試合をしていないということだろうか?真相はさておき、次に対戦するときは2タバ勝ちして泣かせてやるからっ!!
2008-02-24 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ ひざ, 怪我, 暗記, 構え
2008-02-22 (金) | カテゴリ 雑記 |
こんばんは、左側の首と肩を痛めているHaRDです。痛くて真上を向いて目薬を差すことが出来ません(涙)
実は、今週の月曜あたりからずっと肩甲骨付近が痛かったのだが、それが治ってきたと思ったら今度は首と肩。体を痛めるようなことは特にやっていないんだけどなぁ……おそらく、寝るときや座っているときの姿勢が悪いんだろうなー。
2008-02-22 (金) | カテゴリ 雑記 | コメント(0)
タグ 怪我, 薬
2007-12-24 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。
- 対?級 ?8 お手7(2枚送りルール)
- 対?級 ?1 お手3
- 対?級 ?10 お手3
- 対?級 ?21 お手1
一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)
二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。
三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。
で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。
四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑
飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。
あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)
2007-12-24 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ クリスマス, ハプニング, マンガ, 中盤, 卓球, 団体戦, 定位置, 怪我, 払い, 暗記, 決まり字, 終盤, 送り札, 運命戦, 集中
2007-12-19 (水) | カテゴリ かるた, 本 |
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第4弾は、『とらと歌かるた』といきましょうか。結構最近の作品です。
とらと歌かるた
作 木下聡志
2007年 月刊少年ジャンプ 3月号
読みきり31P
第72回 手塚賞佳作受賞作
『ただひたすら素手で渓流の魚を捕え続ける男がいた。諸越高校・競技かるた部一年・虎沢寅男が、この特訓を始めたのには理由がある。熱愛する競技かるた部の先輩・竜崎辰美が、ライバル高校の闇討ちでケガしたためだ。寅男は1か月の特訓を開始するが……。』
少年チャンピオンの『かるた(作:竹下けんじろう)』が連載中に掲載されたマンガであったため、競技かるたをやっている人たちの注目度があまり高くなかったような気がします。しかも、不運なことに『かるた(作:竹下けんじろう)』と共通点が多かったんですよね。発表時期からして真似して描くことは不可能なのだが、競技かるたマンガを描くと、自然とネタがかぶってしまっちゃうんですかね(苦笑)
【『かるた(作:竹下けんじろう)』との共通点】
- 男子高校生が主人公
- 対戦相手の苗字が軽部(『かるた』の主人公と同じ苗字)
- かるたが強い女性の先輩が手を怪我をして、代わりに自分が頑張って練習して大会に出る
- 運命戦の状態での話
- 相手の手を狙う
最初の数ページを読んだときは、「まともに競技かるたは描かれていないのかな……」と思ったのだが、試合描写やルールで不自然な部分はあまり見当たりませんでした。しっかりと取材を行って書いたんでしょうかね。ちなみにこのマンガは、とらと歌かるた(月ジャンネット)のページより最初の数ページだけ見ることが出来ます。
【『とらと歌かるた』関連日記】
2007-12-19 (水) | カテゴリ かるた, 本 | コメント(0)
タグ かるたマンガ, とらと歌かるた, マンガ, 怪我, 運命戦
2007-10-12 (金) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
仕事帰りに練習に行ってきた。一試合目には間に合いそうに無かったので、ゲーセンで時間をつぶした後に二試合目から。
いつもと違う構えでやってみたけど、普段よりも札直で取れていたような気がする。今回の構えが良いのではなく、普段の構えに何かしら悪いところがあるのかもなー、と思ったのでありました。
2007-10-12 (金) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ ゲーセン, ポップン, 怪我, 構え
2007-09-02 (日) | カテゴリ かるた, 大会記録 |
第1回佐賀大会に行ってきました。今回も大会には出場せず、みんなの試合を応援してきました。今回の大会会場は、冷暖房のないということでかなりの暑さが予想されていたのだが、曇り時々雨の天候だったおかげで少しは軽減されました。それにしても、天井の中心がガラス窓とは……快晴だったら、冗談抜きで試合に支障をきたしてしまうような事態になっていたかもしれません。まぁ、来年からこの会場で大会を開催することはないとの事なので一安心です。
今回は、いつもよりもじっくりとみんなの試合を見ていました。色々と注意したくなるようなことが見つかったんで、そのうち指導しなきゃなぁ……
試合内容はおいといて、会場では二人のレアキャラに会えました。一人は、去年の高校生クイズ出場者。怪我してたみたいで、これからどうなるかちょっと心配です。もう一人は、K本高校OBの子。なんか、色んな意味で様変わりしていて、顔写真の写メをかるた関係者3人に送ってみたけど、誰も分かりませんでしたとさ(笑)
2007-09-02 (日) | カテゴリ かるた, 大会記録 | コメント(2)
タグ 佐賀大会, 天気, 怪我, 雨