Archive for the '日本語' Tag

ゲーム好きの高橋名人

こんばんは、小さい頃はゲームのボタンを連打するのが得意だったHaRDです。

小学校中学年のときにシュウォッチWikipediaで測ったら12連射くらいだったけど、全盛期がどれくらいだったかは不明。『ピアノ打ち』や『こすり打ち』はやらずに、『痙攣打ち』オンリーでしたね。

そんな連射の話になると、必ず思い浮かぶのが高橋名人Wikipediaだ。最近の子どもたちは知らないかもしれないが、ファミコンが大ブームだった時代に活躍したハドソンWikipediaの社員であり、ゲームが上手く、特にシューティングゲームのときに本領が発揮される『連射』は、当時の子どもたちを驚かせたものだった。

数年前、ゲームセンターCXWikipediaでゲスト出演したときに久しぶりに顔を拝見したのだが、頭を丸めていて時代の流れを感じました(笑)

さて、ここで急に話が変わりますが、最近の携帯電話の日本語変換機能はどんどんと使い勝手がよくなっているように感じる。大きな特徴として、予測変換機能が上げられるのだが、その他にもユーザーが使いやすいような様々な機能が盛り込まれてきている。某社の全然使い勝手がよくならないIMEWikipediaとは大違いですね(笑)

最近の多くの携帯電話では、日本語モードで文字を入力して変換すると、数字モード・英字モードでそのキーを押していた場合の文字も変換候補として現れる。例えば、『さかな』と入力して変換すした場合には、そのキーの数字である『325』と英字の『DAJ』が変換候補として現れる。わざわざ入力モードを変更する必要がないので、ちょっとしたときに便利ですよね。

さて、先日メールを打っているときのこと。『たかはし』と入力して変換した。すると……そこには、『GAME』の文字が変換候補として現れているではないかーっ!!高橋名人ーっ!!

「ゲームは1日1時間」 By 高橋名人

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞(MSN産経ニュース)

第45回日本翻訳文化賞Wikipediaの特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。

この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。

The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)

記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?

For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.

Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?

I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.

Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.

一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。

個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。

競技かるたネタの回文2

反響があったので、もうひとつ回文Wikipediaを考えてみた。

『なにし』取った婆さん、さあ、バタッと死にな!
(なにしとったばあさんさあばたっとしにな)

思いっきり不適切表現ですね……ブラックユーモアということでお許しを(汗)

競技かるたネタの回文

なんとなく回文Wikipediaを思いついた。

囲い手していこか
(かこいてしていこか)

いや……それだけです(汗)

立直(リーチ)を英語表記すると……?

こんばんは、リモコンを使ってテレビを操作するときに、無意識のうちに格好つけながらボタンを押してしまうHaRDです。

昨日、麻雀用語の立直(リーチ)を英語表記すると、どのようになるのかが気になったので調べてみることにした。まぁ、厳密に言えば、今年からパソコンにATOKWikipediaをインストールして和英辞書をセットしているので、『リーチ』で変換すればすぐに英語変換してくれるわけです。

リーチ1
reach
[a ~] 腕の長さ
彼はリーチが長い He has a long reach.

リーチ2
Leach
《Bernard ~ 1887-1979; 英国の陶芸家》

リーチ[立直]
リーチをかける go li-zhi [riichi] ; need one more point to win the game

ジーニアス和英辞典 第2版 (C) Taishukan, 2003-2007

なるほど……『reach』かと思っていたけど違うんだね。どうやら、リーチを英語表記すると『li-zhi』や『riichi』が正しいようだが、前者は中国語、後者は日本語をそのまま変換しただけのような気がした。そこで、お次はWikipediaで『立直』の項目を検索してみた。

立直の語源については、一説に、英語のreach(リーチ、手を伸ばす、到着する)の音訳で、アメリカ、イギリスなどの英語圏で生まれた役であるとも考えられる。「立直」の英語表記には日本語のローマ字による「riichi」やピンインによる「li-zhi」が用いられるが、団体によっては「call」(宣言の意)と表記することもある。

Wikipediaより抜粋 - 立直Wikipedia

あ、予想が当たってた。個人的には、『riichi』よりも『li-zhi』の方が格好良く感じるので、こちらを使っていこうと思います。

『一時』と『時々』の意味の違い

こんばんは、跳び箱が苦手だったHaRDです。今も高い段は飛べる自信ないですわ。

天気予報で、『晴れ一時曇り』や『曇り時々雨』という言葉を聞くが、『一時』と『時々』の違いがよく分からなかったので、気象庁のサイトで調べてみることにした。

気象等の知識 > 予報用語 > 時(気象庁)

なるほど……『一時』は発生期間が4分の1未満のときに使用されて、『時々』は発生期間が2分の1未満のときに使用されるのか。つまり、降水確率が同じであっても、『曇り一時雨』より『曇り時々雨』の方が、長い時間雨が降ると予報されているということなのかな?

たまには、こういった用語集を見てみるのも面白いですね。そういえば、僕が意味を知らなかった言葉である『未明』(2005-12-06 未明の意味が不明 参照)の意味も、ちゃんと『午前0時から午前3時頃まで』と気象庁では定義されていました。

句点、読点、句読点

こんばんは、高校のときまで『句点』と『読点』を逆に覚えてしまっていたHaRDです。

国語の授業などで、『句読点』という言葉を耳にすることがあると思う。『、』と『。』の2つを合わせて『句読点』と呼ぶのだが、果たしてどれくらいの人が『句点』と『読点』がそれぞれどちらを表しているか、正確に答えれるのだろうか?

多分、僕と同じように間違えて覚えた人は多いんじゃないかなぁ……ここでは、敢えて答えは発表しませんっ!笑

燃えて青春 駆け抜けろ

こんばんは、英語の『fire』をカタカナにするときに、どのように表記するかを迷ってしまうHaRDです。

『ファイア・ファイアー・ファイヤ・ファイヤー』の4通りがあるんだけど、どれが一般的なんだろう……気になったのでGoogle(google.comの日本語検索)で検索してみた。

“ファイア” の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,620,000 件
“ファイアー” の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,890,000 件
“ファイヤ” の検索結果のうち 日本語のページ 約 420,000 件
“ファイヤー” の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,810,000 件

『ファイヤ』だけが他と比べると少ないですね。結局どれでも良いんだろうけど、僕は『ファイア』を使いますね。多分ファイナルファンタジーの影響だな(笑)

王様はロハ

こんばんは、安田大サーカスWikipediaの団長と阪神タイガースの鳥谷敬Wikipediaは似ている!と思っているHaRDです。

最近『ロハ』という言葉の意味を初めて知った。言われてみればそうなんだけど、これが死語なのか新語なのかがよく分からん……僕のようにこの言葉の意味を知らない人は、よく考えてみましょー。

『がん』と『癌』は違う!

こんばんは、寒いのが苦手なくせに自分の部屋の暖房器具はこたつのみで冬を過ごすHaRDです。

今日、初めて知ったのだが、『がん』と『癌』では意味が違うらしい。医学に詳しくないので上手く説明できないのだが、『がん』は白血病、悪性リンパ腫、肺癌、胃癌、肝臓癌……などの総称である。一方、『癌』は上皮細胞が原因で発生する悪性腫瘍のことのみを指すようだ。

『癌』は『がん』に含まれるということなんですね……多分(汗)漢字とひらがなで意味が変わるのはややこしいです……

日本語は難しい

こんばんは、『全然おいしい』のように『全然』という言葉の後に、否定を伴う言葉がない文法に対して違和感を感じているHaRDです。

昨日、楽天KC大会に行くためにJRに乗っていたときの出来事なのだが、僕の隣に座っている60代ほどの男性がデジカメで風景を写していた。しかし、何か落ち着かない様子だったので少し気になっていると、「すみません……」と僕に話しかけてきた。以下は、そのときの会話の様子です。

※「あの、私は漢字が読めないんですが、このカメラを見てくれませんか?」
僕「えっ!?あ……はい、分かりました」
※「これは、今撮ったものなのですが、ムービーになっているんですよ」
僕「あ、本当ですね」
※「私は写真を写したいんですが、やり方が分かりません」
僕「分かりました。やってみます」

渡されたデジカメはソニー製のもの。色々と試してみたが、結局静止画に切り替えるモードにする方法が分からなかった。結論として、動いているものを写すとムービーになるのであろうということで落ち着いた。

※「どうもありがとうございました。止まっているものは、写真になるようですね」
僕「多分そうみたいですね。ちなみに、今日はご旅行なんですか?」
※「旅行?……とは、どういう意味ですか?」
僕「えーっと……トラベル!」
※「はい、今日は休みなので有田に行こうと思います」
僕「へぇーっ、そうなんですか。ご出身はどちらなんですか?」
※「……出身?」
僕「あ、どこから来たんですか?」
※「ブラジルから来ました」
僕「ブラジルということは、普段はポルトガル語を使われるんですか?」
※「はい。ポルトガル語と、日本語をちょっとだけ」

要約すると、このような会話を交わしました。日本語を良く知らない人との会話は難しい。『出来るだけわかりやすい言葉を使おう』という考えと、『初対面の年配の方なので、敬語を使わなければ』という思いが交錯してしまうんですよね。名前は聞かなかったけど、あの方は楽しいトラベルを過ごせたのかな?

打ち消しやがれっ!

こんばんは、高校一年のとき、古文の助動詞「じ」の意味である「打消推量」を「だしょうすいりょう」と読んでいたHaRDです。

不運にも、先生に当てられて答えたときに間違いを指摘されたので、失笑を買ってしまったんだよね↓↓もちろん「ず」の意味は「だしょう」と読んでましたよ。「うちけし」と読ませたいなら、ちゃんと振り仮名を打って欲しいんだけどなぁ……

未明の意味が不明

……僕だけなんでしょうかね。『未明』の意味を『いつだか分からないとき』だと思っていたのは。先週、これが間違いだということを初めて知りましたよ……

例えば「今日未明、交通事故がありました」というニュースが流れたとき、僕は「事故があったけど、いつだか分からなかったんだなー」と解釈しちゃってました(汗)正しくは、『夜半を過ぎて、まだ明るくなってない時間』なんですね。今考えると、確かに『未明』という単語が使われるのは朝のニュースが多かったな……(笑)

女王様とお呼びっ!!

アニメやドラマなどで聞くことはあっても、普通に生活していればまず聞くことのないこのセリフ。あなたは、このセリフを何と読みましたか?

「女王」 は 「じょおう」 か 「じょうおう」 か?(知の関節技)という記事を読んだのだが、なかなか面白かった。僕は『女王』は『じょうおう』としか発音したことがなかったが、確かに文字単位で考えれば『じょおう』も正しく思える。気になった方は、リンク先のサイトをご覧になってはいかがでしょうか。

身近な短いお話

今日、パソコンで文章を書いていて気がついたのだが「身近」は『みじか』でも『みぢか』でも変換されるようだ(Microsoft IMEで確認)。でも『みぢか』の方が正しいはず。何故間違った読み方で変換してくれるのだろう……?同じような例がないか探してみると「痔」が『じ』でも変換できた。

個人的には、ただでさえパソコンの普及で漢字を書けない人が増えているんだから、利便性よりも正確な変換をして欲しいと思う。

点字を覚えるとちょっと面白い

以前、50音の点字を覚えたつもりだったけど、もう結構忘れちゃったなぁ……自分で作ったやつだけど、点字翻訳スクリプトを使って覚えなおさなきゃな。

最近は、結構いろんな場面で点字を見かけるようになった。特にエレベーターには必ずといっていいほど点字が使われている。今日乗ったエレベーターには、階数の横にはその階の数が、「閉」は「しめ」、「開」は「あけ」と書いてあった。そして緊急用のボタンには「ひじょー」と書いてあった……w( ̄▽ ̄;)wん!?「ひじょう」じゃないのかっ!……なんか変な感じ~。

KA-TSU-ZE-TSU

「かつぜつ」と入力しても「滑舌」とちゃんと変換してくれない。なんでだろうと思って辞書を調べたけど……載ってない!?goo 国語辞典で調べたら「新語」として検索結果が出力された。昔からある言葉じゃなかったのかな?

あと、滑らかに喋れないことを「口がまめらない」と言うのは方言なのかなぁ?僕はよく使うけどね。

肉球の正式名称

犬や猫の足の裏にある真ん中の部分……それが肉球。子犬の肉球はプニプニしてて最高っ!!

で、今日初めて知ったのだが、肉球という呼び方は俗称で正式には「蹠球【しょきゅう】」と言うそうだ。確かに、辞書で調べても載っていない。

人間に肉球があったら面白かったのにな……かるたのとき「私の肉球が先に触ったんですけど!」とか言って主張出来たのにね(笑)