第39回女流選手権
時雨殿で行われた女流選手権の記事です。
時雨殿で行われた女流選手権の記事です。
12月14日に発売が予定されている、Nintendo DS
対応ソフトタッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿 公式サイトがオープンしていました。ソフトのCMや紹介があるので、購入を考えている方は参考にしてください。
ここからは僕の勝手な想像の話なのだが、任天堂
の会社からこのサイトへと毎日のようにアクセスされている時期があった。もしかしたら、ソフト開発者が情報収集として、このサイトの札の覚え方のページなどを見ていたのかもしれませんね。
こんばんは、未だにファミコンのスーパーマリオブラザーズで無限1UPが上手く出来ないHaRDです。
12月14日にNintendo DS
用ソフトとして、『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』が発売されるそうです。まぁ、時雨殿がニンテンドーDSの技術で作成されるという話を聞いたときから、いつかは発売されるだろうなとは思ってましたけどね。京都嵐山の時雨殿で遊べるゲーム「かるた五番勝負」をニンテンドーDS用にしたものや、札の覚え方などが収録されているようです。
実際に競技かるたをやっている人にとっては物足りない内容かもしれませんが、このゲームをきっかけにかるたを始めてくれる人が増えると良いですね。
記事の通り、去年までは各都道府県持ち回りで開催されていた女流選手権が、今年から時雨殿で開かれることになりました。参加者には和服の着用が義務付けられ、観戦希望者は申し込み(先着順)と観戦料を払う必要があるそうだ。
これで女流選手権は、見世物のような意味合いがかなり強まったように思える。かるたの見学にお金を払う時代になったんだねー。どうせそこまでやるのであれば、テレビ放送もしてくれないかなぁ……
今さらかもしれないけど、高校選手権・総合文化祭前ということで、対戦結果を隠していた部分があった日記を、修正して公開しておきました。
ついでに、今まですっかりお知らせするのを忘れていた、かるた関係のニュースを一気に貼っておきます。
小倉百人一首殿堂・時雨殿が、6月27日から純金製の百人一首を発売するそうです。1セット80万円で100セットの限定販売らしいが、一体どういう人が購入するんでしょうね。サイズは縦5.3cm、横3.7cmと縦横共に約2cmずつ小さいサイズとなっているので、競技かるたとしての実用はなさそうです。もっとも、同じ大きさであったとしても高級すぎて試合なんて出来ませんけど……
MYCOM PC WEBで時雨殿についての記事があった。時雨殿の公式サイトでは時雨殿の面白さが全く伝わらないので、他のサイトで取り上げられている情報を見るしかありません。
この記事で一番僕が興味を持ったのは『愛国百人一首
』の画像だった。サイトには2種類の画像があり、ひとつは『愛国を主とする歌を100首選定した百人一首の札の画像』だ。今は製作されていない札だと思うので、暇があれば今度画像をつくってみようかな。そして、もう一つは任天堂
が発売した愛国百人一首。一見、現在使用されている小倉百人一首の札と変わりがないように思えたが、戦時中は天皇を描いた札で遊ぶことが禁止されていたため、天皇の読み札は御簾で隠されちゃっています!初めて知った事実なのでありました。
この日記でも何度か話題に出た時雨殿に関するレポートをホコタテブログさんがされていました。これを見ると、行ってみたくなっちゃいますねー。歌人たちと対戦してぇ!てか、蝉丸がかっこいいぞ(笑)
競技かるたをやっていて段を持っている人って、実は作者はもちろん歌の意味すらあまり知らない人が多いというのが現状です。恥ずかしながら、僕も歌と作者が一致するのは数首しかありません。だから、特に競技かるたをやっている人たちは時雨殿に足を運び、小倉百人一首を文学として楽しんで欲しいですね。
中津南高校はA級3人……多分、来年度の高校選手権の優勝候補に挙げられるだろう。そういや、時雨殿のサイトがオープンしたようです。競技かるたが出来るという2階の120畳の和室画像も見れるのだが、きっと窓から眺める景色がきれいなんだろうなー。大差で負ける試合ペースになったら、ついつい窓の外を眺めちゃうかも!?(笑)
床面にかるたの絵札表示 小倉百人一首文化財団が「時雨殿」初公開(京都新聞)
ハイテクで百人一首の世界 京都・嵐山に資料館完成(河北新報社)
京都嵐山に1月27日にオープンっ!!床に敷き詰められた取り札の絵は壮観ですねー。今流行の「ニンテンドーDS」の技術がいたるところに使われているらしいです。2階は、競技かるた用の大広間が作られている。ここで試合してみたいなぁ……一回戦負けでも、たくさん遊べるぞーっ(笑)
競技かるたをやっている人なら、どこかで『時雨殿』という名前を聞いたことがあるかと思います。小倉百人一首文化財団が建設中の建物であり、競技かるたの試合も行われるようなつくりの建物です。確か、去年の女流選手権はこの場所で行われる予定だったのだが、建設が遅れたために違う場所で行われたと記憶しています。
で、現在では建物自体は完成した状態になっているらしいが、周りに歌碑の建立するという行為が法律に触れる恐れがあるのでストップがかけられたようです。上手くいかないもんですねぇ……
記事には書いてないけど、この記事の生徒達がやっているのは多分「五色かるた」だな。小倉百人一首競技かるたのルールや暗記の仕方がちょっと簡単になったやつ。
あと、全日本かるた協会のコメントで有段者は5000人と答えているけど、その数字はどこから出てきたのかなぁ?会員名簿には、正会員は2000人程度しか載っていないんですが……モグリの有段者が3000人もいると予想しているのかっ!?
……う~ん、よく考えたらそれくらいはいるかも。僕もモグリの有段者だしね(笑)