Archive for the '自陣' Tag

久々に6試合やったかも

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というわけで、高校の練習に行ってからOB会の練習に参加して、計6試合やってきました。膝が痛ぇ……そして、練習が終わってから家でメールをしていたら、いつの間にか眠ってしまってました(汗)知らない間に眠っていたのは久しぶりだったので、かなり焦りました。では、練習を振り返ってみようかなー。

一試合目は、何故か集中できてました。良いタイプのお手つきゼロだっしね。だけど、何が良かったのかがよく分からない……場にある別れ札の割合が少なく、単独札では結構競り勝っていたのが良かったのかもしれないが、不思議と集中できて札がよく取れている感じだった。

二試合目は、楽勝の予定だったんだけどなぁ……なんで、中盤以降が取れないんじゃー!!あっさり守られすぎですね。はい。

三試合目は、終盤がものすごく面白かった。「4-3」で負けている状態で相手陣を抜いたのだが、さて何を送ろうかと迷った。その時点で場にある札はというと、

【相手陣】
きみがためは、きり

【自陣】
きみがためを、か、ち、た

一字決まりを送るか、『きみがため』を送って全部一字決まりにするか……結構悩んだ。僕の場合、終盤に別れ札や友札が存在している場合、負けていたら別れさせて、勝っていたらくっつけるというのが基本的な戦法だ。だけど……同じ枚数なんだよなぁ…汗

ちょっと考えて、それぞれの札を送った場合に相手がどのように置くのかを予想してみた。その中で一番悪い状況になりづらいのが、『きみがため』を送った場合と判断した。すると、3枚連続で自陣が読まれて、『き』は全く読まれずに勝利。あーあ、『き』が場に3枚だけの終盤をやってみたかったなー(笑)

四試合目では、そろそろ暗記が入らなくなってまいりました。「違う!」と思って避けた札が出札だったり、「間違えた!」と思って払った札が出札だったり……もっと、しっかり暗記をしないといけませんね。ただ、4字決まり以上の札はバッチリ囲いの隙間から取れた札ばかりだったので気持ちよかったです。

五試合目は、ひとつ下の後輩と試合をすることになった。久々の練習ということで、決まり字を間違えて覚えたりしていたみたいだけど、それでも相手が早い札は全然取れないッスね。うーん……相手の右下段を抜きたい……

六試合目は、相手陣を2枚取ったら1枚送りというハンデを課されて試合。中盤までは、ハンデを課されても結構楽に勝てるかな……と楽観していた(手を抜いていたわけではない)のだが、終盤になって事態が急変。自陣を抜かれまくりでした(汗)相手陣への意識を弱めて、自陣を守る気満々の状態にしても、あっさり自陣を抜かれちゃいました(涙)なんか、中盤までは手加減されたような気分だったぞ……

以上、感想おしまい。あ、今思い出したんだけど、今日は久々に何度か「意識的に心拍数を上げて集中させる」ということを試合終盤にやってました。試合に効果があったかどうかは不明だけど、この技をまだ使えるということに安心しました。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第18話感想

では、今回も競技かるたマンガちはやふる(作:末次由紀Wikipedia)』の感想を、ネタバレありで感想を書いていきます。

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体調が悪くても、試合中は気合いでなんとかなる!

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今日はちょっとヤバかった。朝起きたら凄くきつくて、鼻水が止まりませんでした。父親からは、「練習行かんで家で寝とけ!」と言われたのだが、無視して出発(笑)

練習場所に着くと、まだ誰も来ていなかったので、近くの薬局まで風邪薬と野菜ジュースを買いに行った。で、熱っぽかったから冷えピタをおでこに貼って、薬を飲んだら眠くなったので横になって仮眠してました。おかげで、だいぶ体調不良は解消されたのだが、冷えピタはおでこに貼ったまま試合をすることにしてみた。

一試合目は、「絶対勝ちますから!」と言われていたんで楽しみにしていたんだけどね。気が付いたら中盤に7,8枚差で勝っている状態だった。でも、じわじわと差を詰められて……しかも、僕の陣をたくさん抜かれながら差を詰められていったので、自陣に送られて欲しくない札ばかり送られて非常に嫌でしたわ。

最後に僕の取りの感想を聞いてみたら、右も左も遅かったんだと。やっぱり、平行形の構えは僕に合ってないのかなぁ……と思って、次の試合からV字形の構えに戻して、スピード重視のかるたをするように切り替えました。

二試合目は、相手陣右下段を上手く払えていなかったかな。何が悪いのかは、いつも通りなので省略。

三試合目は団体戦だったけど……序盤はかなりヤバかったが、終盤はテンション上げた試合してなんとか盛り返しました。もう、取った瞬間に自分自身に「ナイス!」って言っちゃうね(笑)

あーっ、疲れた。先週もそうだったけど、家に帰った瞬間に緊張の糸が切れて風邪の症状が出てきてしまった。明日も練習に出かけようかと思ったけど、これじゃ無理だわ。明日はゆっくり休んでおこう……おやすみなさい。

一字札?そんなもんいらねーよ!

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一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。

でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。

二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)

六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、

  • 2002-11-04 ×15 お手1
  • 2002-12-01 ×5 お手3
  • 2003-03-29 ×4 お手3
  • 2004-04-19 ×21 お手2
  • 2004-05-23 ×22 お手1
  • 2004-10-31 ×14 お手1
  • 2005-05-01 ×10 お手1
  • 2005-10-23 ×9 お手4
  • 2006-09-10 ×20 お手2

はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)

この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)

ゲーセン行って、温泉行って、かるたやって

今日は仕事がお休みだったので、ぬまっちくんに電話をしてみると、同じく仕事が休みとのことだったので一緒に遊ぶことにした。とりあえずゲーセン行って、特にやることもなかったので、じゃあ僕が最近よく行ってるから温泉でも行ってみようかー、ということになって、じゃあその後は一緒にかるたの練習に行こっかー、ということになりました(笑)

ゲーセンについては特に感想なし。もう引退の時期だと思いました。温泉は、1時間ほどのんびりとしてました。時計を見て、「今は2時40分だな……」と思ってお風呂から上がると、実は3時40分だったというアクシデントがあり、ちょっと焦りました。メガネっ子の僕は、お風呂じゃ目がよく見えません(涙)

で、お風呂から上がると、玄関の所で白髪の男性が椅子に座ってくつろいでいた。そのまま前を通り過ぎようとしてのだが……あれっ!?どこかで見たことがある気がするぞ!でも、こんな場所で平日に会うような知り合いはいないし、生徒の誰かのお父さんだったかな?などと思いを巡らしていると……あっ!分かったぞ!

「あの……人違いだったらすみません。もしかして、マイクロバスの運転手さんではないですか?」

思い切って声をかけてみた。僕が思いあたったのは、いつもかるたの大会で遠征しているときに、マイクロバスで送迎してくれていた運転手さんだった。『先生』の発音が『しぇんしぇい』になっているあのお方です(笑)

「あー、やっぱりそがんだったですか。見たことがある顔だと思いよりましたもん」

どうやら、正解だったようだ。約1時間ほど同じ空間を共有していたはずなのに、全く気が付きませんでしたわ(笑)僕は、メガネを外していたので他のお客さんの顔を判別できない状態だったのだが、向こうからしてみればずっと気付いていたのかもしれません。奥さんらしき方と2人で来ていたようだったので、軽くお話をしただけでお別れとなったのだが、思わぬ出会いにちょっとびっくりしました。そして、その後練習に行って一試合やった。

  • 対?級 ?8 お手3

最近は、左側の取りが悪いので色々と試行錯誤中。多分、A級になって以来、今が一番左側の取りが悪いんじゃないかな。一番の悪い癖は、『左側を取るときに、左手を左後方に場所を置き直してから払う』ということだ。それを直すために、『左手に力を入れて構える』ということをやって強制的に癖をなくそうとしたのだが、そうすると今度は、『左手が固まって左自陣への融通が利かない』『左手と右膝の2点が軸になる感じになって、左膝がぶれてしまう』という弊害が発生。やっぱり、左手の力を入れるのは止めにした。

で、先週の対戦相手に『手が回っている』と指摘された事を思い出し、左手のことは後回しにして、基本に戻って『低く真っ直ぐ』を心がけて集中してみることにした。すると、一度だけ相手陣右下段(自分から見て左)で納得がいく取りが出来た。

試合が終わって振り返ってみると、どうやら「払おう」という意識が強くなってしまっているのか、札を触る前にベクトルが変わってしまっているようだった。また、左を取るときにつくっている左側の壁が、かなり開いてしまっているようだと感じた。体で壁をつくっているんじゃなくて、左手で壁をつくっているような感じなのかな。

癖になっているので直すのには時間がかかるかもしれないが、まずは「方向を変えるのは札を触った後に!」という意識と、自分がそのようにして取っているイメージを強く持って、試合に臨もうと思います。だから、僕の左側の取りが下手くそだったら、みなさんどんどんご指摘ください(笑)

あと、僕は構えたときに、左膝の方がちょっと下がっているという、右利きにしては少ないタイプの構えをしているのだが、あまりにも癖が直らないようだったらこれも少し変えてみようかなー。

ふぅ……やるべきことは大体まとまった。後は、久々に払いの練習をしっかりやらなきゃな。高校時代は、試合よりも払いの練習の方が好きだったのに、いつの間にか払いの練習をあまりやりたがらなくなっている自分がいる。まぁ、今は右手を怪我しているからやり過ぎるとヤバイんだけど、色々と基本に戻ってからやってみようと思いました。

友札は、自陣でくっつけるべきか、分けるべきか

友札の定義は人それぞれかもしれないが、僕は『2文字目までが同じ3字決まり以上の札』と『空札が存在せずに1字目が同じ札』を友札だと認識している。つまり、『かぜを、かぜそ』『うか、うら』は友札であるが、『たち、たれ』は通常友札ではなく、他の『た』札が全て読まれた場合に友札になるという具合だ。これはデファクトスタンダードではなく、僕の勝手な考えですので悪しからず。

で、この友札を自陣に置いておくときに、くっつけた方が良いのか分けたほうが良いのかというのが今回のテーマなのだが、結論から言うとお好きにどうぞ!ということになる。自分がやりたいようにやるのが一番です。だけど、それだと面白くないので、今回はくっつける場合と分ける場合のメリットデメリットを考えていってみようかと思います。

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鼻声の読手ですみません

朝、練習に行くために早めに起きるつもりだったのだが、予定よりもかなり早い時間に目が覚めてしまった。うっ……気分が悪い。体調不良で、朝から吐いてしまった。とりあえず、気分を良くするために朝風呂に入ると、今度は鼻血がダラダラと出てきた。

うーん……今日は練習に行くのは止めておこう。そう思って、お風呂から上がった後にもう一度ふとんに入ったのだが……寝ていても暇だー!と思って練習に行くことにしちゃいました(笑)

  • 対?級 ?1 お手4(左手)
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一試合目は、1年生と試合してみたのだが……気がついたら5枚くらい差を付けられて負けちゃっているわけです(汗)体調不良と言えど、試合が始まったらしっかり集中して気分の悪さも吹き飛んでいるんだけど……なんか、取れないんだよなぁ……速い取りには見えないんだけど、多分タイミングが上手いんだろうね。

なんとか、「12-12」で追いついた後は一進一退の状態。自分では反応が良いと思った相手陣の札を、しっかりと守られてしまったときには、「あーっ!くそっ!」とついつい叫んでしまっていた。本当は、こんな暴言を試合中に叫ぶのはよろしくないです。よい子のみんなは真似しないでねー(笑)

最後は運命戦。左手で試合をし始めてからは5戦連敗中……だけど、流石にそろそろ自陣が読まれるだろ!てか、空気読んで僕の方を読んでくれ!と身勝手な考えをしながら、読みに集中すると、読まれたのは自陣。わーい、やっと運命戦で勝てたー!そして、1年生に負けずに済んでホッとするのでありました。

二試合目も1年生と試合をすることになった。ふっふっふ……さっきのようにもう1年生に苦戦はしないよ。コーチの強さを見せつけてあげましょう!と思っていたら、「25-19」で負けている状態になっていました(汗)いやいや……これは非常にまずいんじゃないか!?

しっかりと僕の陣の方を攻めてくるので、非常に挽回しづらかった。結局、追い込まれて「7-1」で相手が残り1枚状態となってしまった。そこで、僕が取った作戦は……残り7枚を全部左自陣に移動!

相手陣が「あさ」で、自陣が全部1字決まり(多分ね)の状態だったので、守りまくって「あ」札のときに思いっきり攻めてやろうと思った。全てくっつけたのは、右自陣をあまりにもあっさりと相手に取られすぎで、1字決まりを右側に置いておくと抜かれてしまう可能性が高いと判断したから。

僕は、今回どうしても勝ちたくて、状況を総合的に判断してこのようにしたわけだけど、「相手もやりやすくなってしまう」「お手の危険度が高まる」などのデメリットが凄く大きい技なので、普通はこんなことを真似しないようにしましょう(汗)

で、そこから守りまくって、相手のミスもあって「2-1」の状態まで枚数差を減らすことが出来た。そこで、僕は自陣の2枚をくっつけて守りきる気満々の状態だったのだが、自陣が読まれたときに相手がお手つきをしてくれてダブ……これで勝ってしまいました(汗)あーあ、もったいない。

三試合目は、なんというか……お互いに目に見えるミスが多すぎたような気がする。最後の方も、僕が押し切って勝たなければ行けない戦況だったのに、訳の分からんダブをしてしまって相手を調子づかせてしまった。でも、運命戦で自陣が読まれてくれたから良し!これで、左手で試合をしたときの運命戦通算成績が2勝5敗となりました。

そう言えば、左手で試合をしたときもお手つきが増えてきてしまったように感じる。相変わらず払い手等は遅くて下手なままなのだが、手先の使い方が中途半端に上達してしまったが為に、手が低すぎて札を引っかけてしまうようなタイプのお手つきが増えているように思える。うーん……左手で徹底的に払い手の練習をした方が良いのかもなー。これからも、しばらくは左手で試合をすることになりそうな気がするからね。

ふぅ……今日は疲れた。みんなと一緒にいるときは、楽しいから体調の悪さはあまり感じることがないんだけど、ひとりになると途端にきつくなる。結局、今日は何も食べてないや。吐き気がするし、今日は何も食べずに寝ちゃおう。明日は病院に行って受診しようっと……

改めて定位置について考えてみる

僕は、半年程前にこのブログで、競技かるたで自分の札を置く場所(定位置)を書いたのだが(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます 参照)、新年度になったことだし、改めて自分の札の定位置について考えてみようと思います。

僕の定位置の場合、いくつかのルールに沿ってつくられているので、今日はその自分なりのルールを書き出してみようと思います。あ、僕の定位置をPDFファイルにしてみたので、興味がある方は勝手にご覧ください(笑)

2007-10-04時点での僕の定位置(PDFファイル)

【1.同じ音で始まる札は、3枚以上横並びにしない】

3枚以上同じ音で始まる音をくっつけてしまうと、それだけ相手に狙われやすくなってしまいます。また、2枚くっつけて置く場合は「2枚の札を同時に触りながら払う」という事が出来ますが、3枚くっつけた札は3枚同時に触りながら払うことが不可能……つまり、札押しになってしまうわけです。だから、僕は同じ音で始まる札は3枚以上横並びにしていません。ただ、「あ」札は多いから例外です。

【2.3字決まり以上の友札は、横並びにくっつけて置く】

これは、良いことだとは思いませんが、僕は3字決まり以上の友札は全てくっつけて置いています(なに、あさ、おお、を除く)。これは、僕がかるたを始めた当初、周りのみんながそうやっていたんで自然とそうなりました。くっつけて置くと、分けておく定位置へと変えるのが難しいので、自分に厳しくするなら始めから友札は左右に分けて置いた方が良いのかもしれません。

【3.一字札は右下段】

これは、悪いことです。「むすめふさほせ」の札を同じ場所にしちゃダメです!これに慣れてしまうと、他の場所に置けなくなっちゃうからっ!

【4.内側は決まり字が短く、外側が決まり字が長い】

これは僕の配置の特徴です。決まり字が長い札が近くにあると、待ちきれずにお手つきをしてしまうので、外側に配置するようにしています。本当は、配置でカバーするのではなくお手つきしないように練習するのが一番なんですけどね。これも、真似して欲しくないことのひとつですね。自分にとってやりやすいことだけど、相手にとってもやりやすいはずだから。

【5.音は左右バランスよく置く】

片側に同じ音が固まらないようにしています。例えば、右側に「やまが、やまざ」を置いたら、「やえ、やす」は左側に置くように決定。

以上。だいたいこんな感じかな。正直、僕の定位置はあまり良くないです。「相手にやりづらくする」という点が弱いからね。自分に取ってやりやすいということを重視しすぎているため、相手にとってもやりやすいはずなんだよなぁ……

あ、そういや最近はずっと左手で試合をやっているわけだから、「左手で試合をするとき用の定位置」というのをつくってみるのも面白いかもしれない。今度考えてみようっと。

気づかなくてごめん!でも、試合したのは覚えてるよ

今日、熊大の練習に行ってみると見慣れない顔が……どうやら、るるつま出身の子のようだったので、「どうも、HaRDです」と挨拶をすると、「試合をしたことありますよね」と、予想外の答えが返ってきた。えーっと……あ!思い出した。確かにこのとき(2004-10-03 合同練習会 参照)に試合をして負けてるんだった!なるほど……熊本に来てたのか。

  • 対?級 ?6 お手1(左手)

その後は違う子と一試合。まぁ、経験の差で勝った感じですね。そう言えば、右自陣の札は「こころに」の1枚しか取っていないような気が(汗)あまりにも取れなさすぎだなぁ……

競技かるたでの守りの意識

今日はマンガを色々と立ち読みをしたのだが、『あひるの空』の中の台詞で「ディフェンスは、守るのではなくて攻めにくくさせる」というのがあった。この意識は、競技かるたでも使えそうな気がした。

これを、競技かるたバージョンにして言葉を変えると、「自陣の札を取られたくないときは、自陣を素早く取るのではなく相手よりも早く取る」といった感じかな。「自陣を早く取ろう」という意識が強すぎると、無駄なお手つきが増えたり相手陣への意識が弱まるので、自陣は『相手より』早く取ると考えるのも大事なのかもね。

ちなみに、今日立ち読みしたマンガの中では、『オトメン(乙男)』 が一番面白かったかなー。最近読んだ花とゆめコミックスの中では、個人的に一番好きですね。

何故、右ひざを下げて構えるのか

(注)この記事では、左利きの人は『右』と『左』を逆にして読んでみてください。

競技かるたの構えには色々とあるのだが、構えの中でひとつのスタンダードとなっているのが『右ひざを下げる』というやり方だ。僕は右ひざを下げて構えるやり方が自分には合っていない気がするということと、左右非対称で長時間構えることで体にゆがみが生じてしまうのが嫌なので、右足と左足はできるだけ同じようにして構えている。

だからと言う訳ではないが、僕が構えを教えるときには「右ひざを下げましょう」とは言わずに、「右ひざを下げる人も結構いるよ」程度にしか言わない。その構えが自分に合っているのであれば、自分で勝手に身につけるだろうし。

さて、この『右ひざを下げる構え』なのだが、僕はかるたを始めてから数ヵ月のときにこの構え方を知った。しかし、その構えの利点についての説明はなく、利点を聞いても「これがやりやすいでしょ?」というアバウトなものだった。僕は、利点もはっきり説明できない構えはやりたくなかったので、その構えはやらずにいた。

そして大学のとき、構えのバランスがおかしくなってしまって全然札が払えないという状態が数ヵ月間続いたことがあった。僕はその原因を探るために、色々な構えを試していき、『右ひざを下げる構え』も実践してみて、自分なりにこの構えの利点を考えてみた。

【1.ひざの位置をより前方にしつつ、自陣右下段の取りをカバー】

その人の体系にもよるが、ひざの位置が前方にあればあるほど相手陣の札が取りやすい。しかし、ひざの位置が前方過ぎると、札を取りに行くときに自分のひざが邪魔になって取ることができない。左自陣の札は、肘を左側に曲げることによって自分のひざを避けながら取ることも可能だが、右自陣の札は、体の構造上肘を右側に曲げることが出来ないので、自分のひざが邪魔になってしまう。

そこで、右ひざを少し下げることによって、自分のひざが邪魔になるという現象を抑えることができる。僕が高校の頃は、「ひざは出来るだけ前方にして、自陣下段を払うときに邪魔にならない程度に」と教わったものでした。

【2.相手陣右(自分から見て左側の相手陣)が取りやすい】

自陣右下段だけが取りやすいという理由だけで、『右ひざを下げる構え』がこんなに流行するわけがない!と思って色々と考えた結果がこの利点でした。

まず、『右ひざを下げる構え』を違う視点から考えると、『左ひざを前に出して、重心も前に出す構え』になる。相手陣右を取るときには、自分の左ひざや左手の辺りが支点や壁となって働くため、それらの部分をより前方に持ってくることにより、相手陣右を攻めやすくなるというわけだ。

相手陣を攻めるときに、相手陣右の札を抜くことは重要であるため、右ひざを下げる人が多いのではないだろうか?

というのが結論です。他にも利点はあるんだろうけど、僕自身の構えはひざの位置が水平だし、一年位前は左ひざを下げて構えるという逆のことをしており、右ひざを下げて構えての試合をあまりやっていないので、これくらいしか浮かびません。他に何か利点があったら教えていただけるとありがたいです。

今年初敗戦

  • 対?級 ?1 お手4
  • 対?級 ?16 お手1

一試合目は……うーん、負けちゃいました。流れとしては序盤5枚差前後で負けてて、中盤で追いついて、さぁここから!ってときにミスを連発してしまったのが敗因でしょうかね。ミスと言ってもお手つきではなく……札の払いミスです。

中盤で勝っている状態で、「たご」が読まれた。僕は自陣右中段に「たご・たき」の順番で札を置いていたのだが、「たき」から払ってしまい、「たご」が残ってあっさり取られる。

次に読まれた札は「なげけ」で、僕は相手陣の「なげき」を攻めに行った後に、戻り手で自陣右中段の「なげけ」を払いに行ったのだが、内側から払ってしまい札押しで出札が競技線から出ずにあっさりとられる。

その次の読まれた札は「この」で、僕は自陣右中段に「この・こぬ」の順番で札を置いていたのだが、「こぬ」から払ってしまい、「この」が残ってあっさり取られる。

3首連続で右中段の払いミス……これで逆転されたのが痛かったですね。まぁ、この後から払いミスをするのが嫌になって、意識的に内側から札を払いに行くようにしてしまったのは、まだまだ自分に甘い証拠ですね。無意識のうちに楽な試合をしようとして変な癖がついて調子を崩してしまうのは、なかなか治らない僕の悪い癖のひとつだからなぁ……

二試合目は、今思うと自陣右下段の取りがかなり遅かったような気がする。手が回っていたのかな?僕の持論では、「右自陣で手が回る場合は、肘が開きすぎている証拠」というのがあるので、ちょっと構えをチェックしておこうっと。

僕は、自陣で暗記し忘れている札を最優先で送ります

自陣は覚えやすいはずだから、暗記し忘れてちゃダメなんだけどねー。今日は2試合やりました。

  • 対C級 ○1 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、序盤に5枚差くらいつけられて、終盤近くまでずっとそれくらいの枚数でついていくような感じだった。序盤に取れなかった理由は、読みを良く聞けていなかったから。相変わらず、余韻から間にかけての間まで考え事をしてるような気がする……

終盤は、自分が好きな札のバランスにすることが出来なかったけど、出なさそうな札は相手陣に送っておくことができた。最後は自陣を守って辛勝。ちなみに、相手が最後の一枚を左下段に置いていたので、僕も最後の一枚を左下段に置いて、いつもの構えよりも左側に45度回転して構えてみた。この構えの利点は、自陣は目の前にある札を取るような気分で取ることができ、相手陣はちょっと遠目の右下段を取るような気分で取れる。まぁ、みなさんにはあまりおすすめしない技ですが……

二試合目は、気がついたら負けてました(汗)いつもと違う気分でやったので、集中力はあまりなかったかも。最後は、「9-1」で負けている状態から右自陣に9枚全部を固めておいたのだが、払いミスで出札が札押しで競技線外にでなくて8枚差負け。結構守り切る自身あったんだけどなぁ……

今日の全体的な感想としては、不思議と右側の札が気持ちよく払えていた。だけど、その理由が不明なんだよね(汗)最近変えたのは、相手陣の札を覚える順番を変えたことくらいなんだけど、それは原因ではなさそうだし……うーん、謎だ。

僕の自陣の配置を教えます

競技かるたをやっている人のほとんどは、自分の配置(定位置)というものを持っていると思う。ネット上に自分の配置を載せている人なんて見たこと無いけど、僕は別に気にしないのでみんなに教えちゃいます。別にバレたからと言って、僕の配置を必死に覚えて対戦する人なんていないでしょうし(笑)

では、それぞれの段別に、左から順番に書いていきます。友札や同じ音で始まる札については、中点で区切って書いてみました。仮名遣いとかは結構適当です(汗)

【左上段】 10枚
あわじ・あわれ
みかの・みかき
はるの・はるす
おと・おも
たち・たれ

【左中段】 16枚
おおけ・おおこ
わすら・わすれ
ながか・ながら
かぜを・かぜそ
ありあ・ありま
あけ
やえ・やす
いに
ひさ
きり

【左下段】 17枚
なにわが・なにわえ
ちぎりお・ちぎりき
あまの・あまつ
たま・たか
こい・これ
みよ
よを・よも
ゆう・ゆら
しの・しら

【右上段】 12枚
なにし
なつ
おく・おぐ
いまは・いまこ
あらし・あらざ
やまが・やまざ
はなの・はなさ

【右中段】 16枚
わび
この・こぬ
たご・たき
みち・みせ
ひとは・ひとも
なげき・なげけ
あきの・あきか
あさじ
きみがためは・を

【右下段】 25枚
せすさふほむめ
かく・かさ
ちは
つく・つき
もも・もろ
うか・うら
あい・あし
おおえ
わがい・わがそ
こころあ・こころに
よのなかは・よ

【上段真ん中】 4枚
あさぼらけあ・う
わたのはらや・こ

以上、こんな感じです。僕は基本的に友札はくっつけるタイプなので、相手から見れば覚えやすいと思います。もし、僕の配置を真似して自分の配置にしたいという方がいたらご自由にどうぞ(笑)ちなみに僕の配置というのは、かるた部に入った当時に既にA級選手だった同級生から、「このように自陣の札を置いてね」と、配置が書かれた紙を渡されてそれを覚えました。以降、自分が好きなように少しずつ変えていって現在に至ります。

こうやって改めて自分の配置を見ると、あまり取れていなかったり、お手つきが多い札が目に留まる。また、配置をちょっぴり変えてみようかな。一字札を固めるのを止めたいんだけど、なかなか止めれませんわ(苦笑)

集中したくても、なかなか集中できないんだよ

  • 対C級 ○4 お手4
  • 対C級 ○3 お手5
  • 対B級 ×6 お手2(40枚試合)

最近、「メチャクチャ集中した試合ができてないっ!」ということで、今日は内容よりも集中することを心がけてみた。最近はね……ホントにボロボロなんで……

一試合目、集中するために、暗記時間中から心拍数を意識的に上げてみた。僕の場合、この状態だといつもよりも暗記力や集中力が向上する。試合になると、最近の試合の中ではそれなりに反応できて取れていた方だったと思う。

中盤以降勝っている状態だったのだが、終盤の札の残り具合が嫌だった……確か、残り枚数が合計10枚くらいになった時点で過半数が『あ』札だったんじゃないかな。で、僕の陣に残っている札が2枚とも『あ』札。自陣を意識して守ってもしょうがないので、思いっきり攻めに行くべきなのだろうが、『あ』札は一文字目で出札と違う方に飛び出してしまい、それ以外の札は簡単に守られる……ダメダメでした。最後は、「1-4」の状態で、あまり意識してなかった相手陣の札が読まれたのだが、なんとか反応できて辛勝。

二試合目は、反応出来る札と出来ない札の差が激しかった。一試合目では、結構子音レベルで反応が出来ていたのだが、この試合ではあまり出来なかった。読み上げ機の「ありあけ」を使っているからというのもあるのだろうが、一試合目に比べると集中力は落ちていたような気がする。

三試合目は……20枚vs20枚の暗記時間10分の試合だったのだが、内容はあまり良くなかった。読みの一字目のタイミングがつかめていなかったのだが、それに気が付かないというか……うまく修正できずにずるずると差を離されてしまった。

僕は、下の句が読まれ始めてから余韻が始まるあたりまでは一定のリズムで構えているのだが、余韻から間にかけてはリズム感が無く、読まれるまでじっと止まっている状態だ。かるたを始めてからずっとこの時間の使い方は変わっていないような気がする。だけど、今回みたいにタイミングがつかめないときにうまく調整が出来ていないんで、体のどこかを使ったりして余韻や間で、自分なりのリズムをつくってみた方が良いのかな……と考え中。ちょっと、今度試してみようっと。

配置を考えてみる

  • 対C級 ○24 お手0

数ヵ月前からある左足首の違和感(2007-04-28 さぁ集中っ! 参照)がまだ治ってない……そのせいで早い取りが出来なかったのだが、お手つき0で遅すぎる札もあまりなかったので、バランスは良かったみたい。

それと、今日は『自分の配置を紙に全部書いてみる』というのをやってみた。以前は、授業中とかにこっそり書いたりしてたんだけど久しぶりに書いたなぁ……普段、自陣を並べるときは25枚なのだが、実際に自分の配置を書いてみると100枚がずらっと並ぶことになる。もし、100枚揃わなかったら、その忘れ去られていた札は普段から暗記が薄くなっている証拠かもね(笑)そして、それをのんびりと眺めてバランスを考えてみたり、あまり取れていないような札の場所を変えてみる。あと、各段毎の札の枚数もチェック。そのときの枚数の4分の1の数が、実際の試合でその場所に並べられる札の枚数の期待値となります。

高校生との試合中、相手から送られた札をすぐさま相手陣に送り返すと、相手から送られる前の場所に再び並べられる……と思いきや、さっきとは一枚分ずれた場所に置かれる、ということが時々ある。そういうシーンに出くわすと、真偽は別として「札単位で暗記できていないんだな……」と思ってしまう。そういう子たちは自分の配置を決める段階で、札を置く場所を『左右・上中下段』に分けて置いているだけで、それらの段毎の順番は決めていないのではないだろうか?

強くなるためには、札を直接触って取る必要がある。そのためには、札が「なんとなくそこにある」という気持ちで取りに行くのではなく、「中段の外側から2番目の札を取る」などという気持ちで取りに行く必要がある。そうなってくると、暗記も難しくなってくるので、自陣の配置もあらかじめ札単位で決めておいた方が良いんじゃないかなと思う。そうするだけで、自陣の札単位の暗記が楽になるはずだ。

ちなみに、僕の配置はどうなっているかというと……さすがにここでは詳しくは言えませんが、興味がある方には僕の配置を見せてあげますね。結構単純で覚えやすくなっていますよ(笑)

逆のルール

一度、競技かるたの試合でやってみたい特殊ルールがある。それは『相手の陣を先に無くした方が勝ち』というものだ。どういうものかというと、相手陣を取ったらそのままで、自陣を取ったら相手から札を受け取る。お手つきしたら自陣の札を送るという、普段とは全く逆のルールだ。

勝てば勝つほど自陣が増えていくというのは違和感があるだろうなぁ……相手陣より自陣が好きな僕の取っては、ぴったりなルールだ。だれか、僕と試して見ませんか?笑

どっちなんだいっ!?

僕は一応A級選手なので、ときどき審判として判定をすることがある。そこで困るのが『お互いの言い分が違うときの判定』だ。どっちが取ったかという主張の場合は、最終的に『自陣の取り』ということで納得してもらうのだが、共お手か片お手かという主張の場合は対応に困る。

そういった場合、僕は共お手として処理してもらっているのだが、どのように対応するのが一番良いのだろうか?「お互いに言っていることが違うので、ノーカウントで送りなしということになります」とか言っておけばいいのかなぁ……?

別れ札で手が高い……

今日は、K本高校の練習にお邪魔してきた。校舎内に入ると木に農薬らしきものを散布している人がいた。何をやっているのかと思って見てみると、上から毛虫が降ってきたっ!!なるほど……害虫駆除か。朝からテンションが下がるものを見てしまったぞ↓↓

  • 対C級 ×5 お手2
  • 対C級 ○15 お手4
  • 対D級 ○7 お手5
  • 対D級 ○19 お手0
  • 対C級 ×7 お手5

一試合目、気がついたら「25-17」で負けてました(笑)まぁ、いつもの事なので気にせずに頑張って「17-17」に追いついたんだけど、自陣が12枚になったあたりから全然取れなくなって負けてしまった。前回の練習(2006-08-27 県協練習会【2006年8月】 参照)の反省が全然活かされてねー!

二試合目は……もう忘れました(汗)

三試合目は、一年生の子が相手だったんだけど負けそうでした。終盤までリードできずにいたけど、相手陣を連続で取って札を送り、場にある札のバランスを自分の得意な形に持っていって、なんとか勝つことができた。

四試合目は、珍しくお手つきがなかった。僕がお手つきがない試合は、調子が良いときか悪いときという両極端の状態の場合なのだが、この試合は調子が良い方だった。

五試合目、気がついたら「24-14」で負けてました(笑)相手のミスなどでタバ負けは免れたけど、序盤があまりにも取れなさ過ぎだったなぁ……

今日の試合をしていて調子が狂ったのが『別れ札を守られる』という事だった。戻られて取られたんじゃなくて、相手が初めから自陣の方(僕にとっては相手陣の方)に手を出して取られちゃっていました。3年生たちは別れ札のときに自陣に手を出す子はいなかったので、ちょっと違和感を感じた。まぁ、自分の好きにやるのが一番だと思うから別に良いんだけどね。

だけど、試合を振り返ってみると、別れ札を守られたときの自分の手の位置が高すぎることに気がついた。別れ札を囲っている手のさらに上に僕の手があった。自陣に戻りやすいように自然と手が高くなってしまっていたのだろう。もしかしたら、別れ札以外でも単独札でない札は手が高くなっているのかもしれない……気をつけようっと。

県協練習会【2006年8月】

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ×1 お手7
  • 対C級 ○6 お手5
  • 対A級 ×13 お手5

今日は熊本県協練だったのだが、5試合とも宮崎から練習に来てくれた方々との対戦でした。

一試合目は……うーん、すでに試合内容は忘れちゃってます(汗)中盤以降の集中力が微妙だったような気がする。

二試合目も中盤以降からが良くなかった気がする。自陣が1枚のときに、自陣をお手つきしちゃってるしね。最後の方は全然取れる気がしなかったから、取りたい札だけを取ってなんとか運命戦勝利。

三試合目は、自陣の残り枚数が5枚くらいになってから3回もお手つきしてしまった(汗)最後は相手陣に『は』が1枚、自陣に『お』が2枚の状態だったんだけど、こういうときは経験上自陣が2枚連続で出る気がしないんだよね。相手陣を狙っていたんだけど、結局取れずに負けてしまいました↓↓

四試合目は、序盤勝っていたんだけど中盤から終盤にかけて取られすぎ。別に油断してたわけじゃないんだけど、中盤以降から相手の取りが別人みたいに早くなってるんだもんなぁ……

五試合目は、「11-9」くらいで負けている状態から全然取れずに、結局13枚差負け……枚数増えちゃってるよ!(笑)

今日は全試合に言えることなのだが、中盤以降がダメだった。暗記不足か、読みへの集中不足か、全体的な集中力不足か、何が原因かは分からないが、ふとしたときから急に反応が出来なくなっていることが多々あった。また、僕は普段からお手つきが多いのだが、その大半は序盤でのお手つきだ。しかし、今日は中盤から終盤でのお手つきが多かった。次に練習するときには、中盤以降の徹底した暗記と、読みへの集中を切らさぬように気をつけてやることにしようかな。