Archive for the '運命戦' Tag
2008-10-11 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
- 対?級 ?18 お手2
- 対?級 ?4 お手5
- 対?級 ?4 お手5
- 対?級 ?1 お手4
今日は、県外まで練習に行ってきました。とりあえず、自分の試合の感想だけ書いておきます。
試合をやっていると、右側を払うときに左側に体重を乗せながら手だけで取るようなシーンが多かったので、構えを微調整しながら試合をしていた。僕が低く構えようとすると、あまり体重移動をしない払い方になるので、意識的に高く構えて試合をしてみた。いつもより、ちょっぴり楽に払えたような気がするけど……よく分かんないや。
後は、左側の素振りをするときに、『低く真っ直ぐ』の軌道ではなく、『上から振り下ろして』的な感じで払う癖が付いてしまっているのに気が付いた。これは、直しておかなきゃな。
なんて事を色々と試しながらやっていると、構えるのが遅くなってしまうわけで……「余韻になってから動くな」と怒られちゃいました(汗)競技規程でも、余韻までにはちゃんと構えておくようにと書かれていますね。今度から気を付けます。
四試合目は、隣の選手との距離が狭いという、僕にとっては苦手な状態だった。まぁ、ほとんどの人が苦手だと思うけど、タイプ的に僕は苦手の度合いが大きいんですよね。だから、隣とぶつかったりしないように、前半は手だけで払うような試合をしてみた。だけど……やっぱりこれは僕に合いませんね。相手陣が全然取れねーや。『5-1』で負けている状態になったので、全部右側に置いてみた。別にやけくそではなく、ちゃんと理由があって勝つためにやったのだ。
- 一字決まりばかりだった。
- しかも、半音決まりばかりだったので、お手つきのリスクも少ない。
- 相手陣の1枚が「ちぎりき」の4字決まりだった。
てな感じで、守っていると自陣ばかりが読まれて運命戦になった。で、相手陣が読まれてしまったのだが、囲われた「ちぎりき」を外側からちょこっと指先で入り込んで逆転勝利。この試合では、札紛失だったり、相手陣の札を払い終わった後に出札が自陣だと気が付いて走り戻って札を払ったりと、結構jハチャメチャな試合だったなぁ……
2008-10-11 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(6)
タグ お手つき, 出札, 右側, 左側, 払い, 札紛失, 構え, 癖, 相手陣, 福岡, 競技規程, 素振り, 逆転, 運命戦
2008-09-06 (土) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
今日は、みんなが練習に来るまでの間、ひとりで払いの練習をしていました。課題は左側の払い。携帯でムービーを撮りながら、自分の実際の払いとイメージの違いを確認してみた。
今までの反省を踏まえて色々と試行錯誤した結果、「払い飛ばそう」という意識よりも「取りに行く場所に右肩を近づけよう」という意識を強く持ったときの方が、上手く払いが出来ているような気がした。一歩前進……かな。で、今日はその後4試合やった。
- 対?級 ?6 お手2
- 対?級 ?6 お手3
- 対?級 ?11 お手2
- 対?級 ?1 お手2
一試合目は、とりあえずリベンジしときました(笑)序盤僕が勝っているパターンだったので出札は相手陣ばかり出ていたのだが、なかなか抜くことが出来ずに苦労した。最後は、残り1枚になったときに相手陣6枚になったのだが、相手陣には『なにわが』があり、自陣には『なにわえ』が……ホントは、勝っているときには別れ札を最後に残したくなんてないんだけど、直前にお手ってしまったせいで送られてしまったんですよね(涙)
こういう状況になったときは、負けている側からすればもう後がなく、お手つきで枚数差がつくのも関係ない状況なので、『なにわ』に対しては『一か八か』で取ることが出来ます。だけど、勝っている側はお手つきするわけにはいかないので、決まり字まで待って取る必要があります。だけど、相手はそのあたりの駆け引きが分かっていなかったみたいなので、相手陣の『なにわが』を囲ってきっちりと取れました。多分『なにわえ』が読まれていても取れたんじゃないかな。次は、ちゃんとそこら辺を理解してやりましょー。
二試合目は、序盤試合してみて、「あ……負けそう」と思ってしまった。でも、中盤に連取してなんとか逆転勝利。序盤のままで最後まで試合されたら、まず勝てねーな。
三試合目は、束勝ちだったけど、あんまり勝った気分じゃないんだよなぁ……相手が早い札を全然取れていなかった。なんというか、勝っていたけど主導権は相手に握られていたような感じだった。
この試合では、自陣が残り1枚になった時に空札が読まれて自陣に反応。ギリギリで避けて全然触ったつもりはないのに、「お手つきですよね」と言われてしまった。いや、確かに札は動いたような気がしたけど全然感触は無かったぞ……と思って反論しながら、自分の右手を見てみると、湿布と包帯で巻かれた中指が……あ、これが引っかかってお手つきしちゃったんだろうね。やれやれ。
四試合目は、運命戦にまでもつれ込まされる予定ではなかったんだけど、ちょっと粘られすぎました。うーん、全然相手陣が取れませんわ。とりあえず、負けなかったことに満足です。
今日の試合では、確か4試合中3試合は、自陣が残り1枚になった状態でお手つきをしていたような気がする。しかも、全部自陣でね。もっと勇気を持って相手陣を抜きに行かなきゃいけないのに、自陣を守って勝とうという意識が強すぎるのかも。一試合目の相手には、僕がお手つきしやすい札を見抜かれちゃったしね。気を付けようっと。
左側の取りは、昨日までよりは少しはマシになった気がする。だけど、特に相手陣に関しては、左ひざが崩れた状態になってしまうことがあったりと、まだまだですわ。少しずつ直っていけば良いんだけど。
あ、練習後はかき氷を食べて帰ったんだけど、よく考えるとかき氷を食べたのは数年ぶりだったかも。普段は、甘い物やお菓子はあまり食べないんだけど、たまに食べるとやっぱり美味しいです。ちょっと量が多かったけどね(汗)
2008-09-06 (土) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(2)
タグ かき氷, ひざ, 中盤, 出札, 別れ札, 左側, 序盤, 払い, 湿布, 空札, 逆転, 運命戦
2008-07-18 (金) | カテゴリ かるた, ネタ |
今回は、『贈る言葉
』を替え歌にしてみました。うーん、ちょっと替え歌としては苦しいかも。うまく元の歌詞を生かせてない気がするし、送り札をテーマにするつもりが、最後は運命戦の話になってます(汗)
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2008-07-18 (金) | カテゴリ かるた, ネタ | コメント(0)
タグ YouTube, 替え歌, 狙い, 終盤, 送り札, 運命戦
2008-07-13 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
朝、練習に行くために早めに起きるつもりだったのだが、予定よりもかなり早い時間に目が覚めてしまった。うっ……気分が悪い。体調不良で、朝から吐いてしまった。とりあえず、気分を良くするために朝風呂に入ると、今度は鼻血がダラダラと出てきた。
うーん……今日は練習に行くのは止めておこう。そう思って、お風呂から上がった後にもう一度ふとんに入ったのだが……寝ていても暇だー!と思って練習に行くことにしちゃいました(笑)
- 対?級 ?1 お手4(左手)
- 対?級 ?2 お手4(左手)
- 対?級 ?1 お手5(左手)
一試合目は、1年生と試合してみたのだが……気がついたら5枚くらい差を付けられて負けちゃっているわけです(汗)体調不良と言えど、試合が始まったらしっかり集中して気分の悪さも吹き飛んでいるんだけど……なんか、取れないんだよなぁ……速い取りには見えないんだけど、多分タイミングが上手いんだろうね。
なんとか、「12-12」で追いついた後は一進一退の状態。自分では反応が良いと思った相手陣の札を、しっかりと守られてしまったときには、「あーっ!くそっ!」とついつい叫んでしまっていた。本当は、こんな暴言を試合中に叫ぶのはよろしくないです。よい子のみんなは真似しないでねー(笑)
最後は運命戦。左手で試合をし始めてからは5戦連敗中……だけど、流石にそろそろ自陣が読まれるだろ!てか、空気読んで僕の方を読んでくれ!と身勝手な考えをしながら、読みに集中すると、読まれたのは自陣。わーい、やっと運命戦で勝てたー!そして、1年生に負けずに済んでホッとするのでありました。
二試合目も1年生と試合をすることになった。ふっふっふ……さっきのようにもう1年生に苦戦はしないよ。コーチの強さを見せつけてあげましょう!と思っていたら、「25-19」で負けている状態になっていました(汗)いやいや……これは非常にまずいんじゃないか!?
しっかりと僕の陣の方を攻めてくるので、非常に挽回しづらかった。結局、追い込まれて「7-1」で相手が残り1枚状態となってしまった。そこで、僕が取った作戦は……残り7枚を全部左自陣に移動!
相手陣が「あさ」で、自陣が全部1字決まり(多分ね)の状態だったので、守りまくって「あ」札のときに思いっきり攻めてやろうと思った。全てくっつけたのは、右自陣をあまりにもあっさりと相手に取られすぎで、1字決まりを右側に置いておくと抜かれてしまう可能性が高いと判断したから。
僕は、今回どうしても勝ちたくて、状況を総合的に判断してこのようにしたわけだけど、「相手もやりやすくなってしまう」「お手の危険度が高まる」などのデメリットが凄く大きい技なので、普通はこんなことを真似しないようにしましょう(汗)
で、そこから守りまくって、相手のミスもあって「2-1」の状態まで枚数差を減らすことが出来た。そこで、僕は自陣の2枚をくっつけて守りきる気満々の状態だったのだが、自陣が読まれたときに相手がお手つきをしてくれてダブ……これで勝ってしまいました(汗)あーあ、もったいない。
三試合目は、なんというか……お互いに目に見えるミスが多すぎたような気がする。最後の方も、僕が押し切って勝たなければ行けない戦況だったのに、訳の分からんダブをしてしまって相手を調子づかせてしまった。でも、運命戦で自陣が読まれてくれたから良し!これで、左手で試合をしたときの運命戦通算成績が2勝5敗となりました。
そう言えば、左手で試合をしたときもお手つきが増えてきてしまったように感じる。相変わらず払い手等は遅くて下手なままなのだが、手先の使い方が中途半端に上達してしまったが為に、手が低すぎて札を引っかけてしまうようなタイプのお手つきが増えているように思える。うーん……左手で徹底的に払い手の練習をした方が良いのかもなー。これからも、しばらくは左手で試合をすることになりそうな気がするからね。
ふぅ……今日は疲れた。みんなと一緒にいるときは、楽しいから体調の悪さはあまり感じることがないんだけど、ひとりになると途端にきつくなる。結局、今日は何も食べてないや。吐き気がするし、今日は何も食べずに寝ちゃおう。明日は病院に行って受診しようっと……
2008-07-13 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ お手つき, お風呂, ダブ, ミス, 守り, 疲れ, 病院, 相手陣, 自陣, 運命戦, 集中, 風邪, 鼻血
2008-07-07 (月) | カテゴリ かるた, ネタ |
組曲『ニコニコ動画』の替え歌で、組曲『競技かるた』をつくってみたのだが(2008-06-30 組曲『競技かるた』の歌詞をつくってみた 参照)、あまりにもターゲットが狭すぎたので、今度は有名な歌で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。元ネタは日本語版の『カントリーロード』です。「競技かるたをネタにしている時点でターゲット狭いだろ!」というツッコミはナシの方向でよろしくお願いします(笑)では、ヒマな方だけ歌詞をご覧下さい。
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2008-07-07 (月) | カテゴリ かるた, ネタ | コメント(2)
タグ YouTube, 替え歌, 運命戦
2008-07-05 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
今日は、久々に県外まで練習に行って大学生や高校生と練習してきました。
- 対?級 ?4 お手2(左手)
- 対?級 ?5 お手1(左手)
- 対?級 ?9 お手4(左手)
- 対?級 ?5 お手1(左手)
- 対?級 ?1 お手3(左手)
一試合目は何とか勝てたけど……場にある札の合計が10枚くらいになったあたりから、やたらと自陣ばっかり出てくれたおかげで勝てただけのような気がする。
二試合目は、相手のミス等で枚数差は縮まったけど……終盤にバシバシ取られすぎだな。
三試合目は、そろそろ暗記が入らなくなってきて反応が適当になってきております(笑)決まり字の短い札が全然取れなかったから、決まり字が長めの札をこっそり取っていた感じ。
四試合目は、序盤から終盤まで別れ札や音が別れている札がたくさん存在している状態で、とても嫌だった。別れ札はどっちが読まれても取られすぎでした。まぁ、最初に札を並べたときに、定位置が下段の札が18枚あった時点で嫌な予感がしていたんだけど……笑
五試合目は、仕方のない運命戦負けですね。団体戦で札合わせが成功している状態だったので、1-4で勝っている状態でも自陣の1枚を守りに行っていました。思いっきり相手陣を抜きに行っても良かったんだけど、「これぞ団体戦の作戦勝利だ!」という試合にしたかったので自陣を守りまくりでした。だから、負けても気にしない……けど……左手で試合をしたときの運命戦連敗記録が5試合に更新されちゃいました(涙)何で自陣が出ないんだーっ!?
で、全体的な反省としては、相変わらず構えたときの下半身が不安定だなと感じた。ちょっと前の練習の時に、「払いのムービーを撮らせてください!」と言われたので、久々に自分の払いを見る機会があったのだが……自分が思い描いている払いとのズレが大きいんですよね。
特に相手陣を取りに行くときの膝の使い方。僕の理想だと、右側を払うときには左膝を下げないようにしたいのだが、今は力が入ると手を出すときにかなり左膝を下げてしまっているようだ。左膝を下げるのが悪いことだとは言わないが、自分のスタイルと合わないんでね。今日も、左後方に置いている札やタオルが、近くで試合をしている人に蹴飛ばしてしまっている様子を見ながら、「この癖を直さなきゃな……」と決意するのでありました。
あと、反応した瞬間に下半身が崩れ過ぎなので注意しなきゃな……このブログで何度も書いている反省事項の様な気がするが、なかなか直りませんわ。とりあえず、「次に読まれるのは相手陣の札だ!」という意識を強く持って構えて、いつもよりもちょっと足先に力を入れてみて強制しようかな。
ふぅ……今日は疲れた。よく考えたら、朝5時台にパン1つ食べた以外は何も食べてなかったな。あ!ポテトチップスの残りカスを少し食べたけどね(笑)家に帰ってからやろうと思っていたことがあったけど、眠いからもう寝ようっと。
2008-07-05 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ 別れ札, 定位置, 左手で試合, 札合わせ, 福岡, 終盤, 運命戦
2008-07-03 (木) | カテゴリ かるた, 本 |
このブログで、競技かるたマンガ『まんてんいろは小町(作:小坂まりこ)』のコミックスが発売される話題をお伝えしましたが(2008-06-06 競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定 参照)、今日コミックスを買ってきました。ちゃおコミックスを買うのなんて初めてだな。『ちゃお』の綴りは『CIAO』なのか……初めて知ったぞ。
コミックスの内容は、タイトルにもなっている『まんてんいろは小町』の全3話と読みきりマンガ3作品から構成されています。あと、ちょこちょこっとおまけマンガなどがありますが、雑誌に掲載されていた競技かるたの簡単なルール説明ページは、どうやら省かれてしまっているようです。うーん……残念。
以前、第1話の感想は書いたのですが(2008-02-01 競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想 参照)、第2,3話は雑誌で読むことがなかったので、今からネタバレありで感想記事を書いていこうかと思います。
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2008-07-03 (木) | カテゴリ かるた, 本 | コメント(4)
タグ いろは小町, かるたマンガ, クイーン, マンガ, 大石天狗堂, 競技線, 購入本, 運命戦
2008-05-25 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
相変わらず左手で試合をしております。そろそろ、もう一回病院で診てもらおうかな。
一試合目は、中盤以降に追いつかれて負けるパターンだったかな。あと、試合後に「手が回っている」と言われた。重々承知していた事実ではあったけど、対戦相手にバレバレなくらいひどい状態なんだね。まだ、しばらくは左手で試合をする日々が続きそうだから、札に対してまっすぐ行く練習も少しはしなきゃいけないかも。
あと……実は、左手で試合をし始めてから運命戦でまだ1度も勝ってません(涙)今のところ、4回連続で運命戦負けなんだけど、これだけ連続で負けてるのは過去最高です。これじゃあ、運命戦男の名が廃りますね……
二試合目は、前の試合で指摘されてしまった手が回るのを直そうと意識してたんだけど……全然直りませんわ。段の内側部分に手が行った後に、札を横に払っている感じになってしまっている。こんな払い方をしていると、気づかない間に札単位で暗記しようとする意識が薄れてしまう可能性があると思うので、暗記することに対して甘えてしまわないように気を付けようっと。
あとは、今日の試合を一緒にしていた子たちの、僕の試合に対する感想として、「前半は早かったけど、後からがちょっと……」というのがあった。とりあえず、「途中で疲れたからね」と答えはしたものの、中盤以降に僕がダメだったのは他に理由がありそうな気がする。多分、暗記かな。中盤くらいで一度、暗記時間中にだけやっている暗記パターンを実行して、暗記の再構成を行った方が良いのかもしれない。今度試合するときに、ちょっと試してみようっと。
2008-05-25 (日) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ 中盤, 左手で試合, 暗記, 疲れ, 運命戦
2008-04-10 (木) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
- 対?級 ?1 お手3(左手)
- 対?級 ?11 お手1(左手)
一試合目は……気がついたら24-10で負けている状態になっていたという(汗)原因は、左手で試合をしているからという理由ではなく、単に集中していなかったから。さすがに2束負けはヤバいだろうということで、そこからは相手が苦手そうな配置、札の送り、取り方をやってみると、相手のお手つきにも助けられてなんとか運命戦までもつれ込ませることができた。結局は、相手陣が出て負けちゃったんだけどねー。
二試合目は、相手も聞き手と逆の手での試合。中盤あたりに、別れ札や相手陣と自陣に音が別れている札で、相手陣に攻めに行こうとしたら自陣が出るのが連続したときがあって、そこから崩れてしまったような気がする。僕は左手で戻り手があまり出来ないのだが、それ以前に相手陣の方に反応してしまった時点で、自然と自陣への取りがオミットされているような気がする。
それと、この試合では「取る」ことよりも「払う」ことを意識しすぎたかも。そのせいで、かえって札を払えなかったような気がする。僕は左手での試合が下手なんだから、もっと押さえ手を駆使しなければ勝てないよなぁ……
2008-04-10 (木) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ 中盤, 別れ札, 左手で試合, 押さえ手, 相手陣, 運命戦
2008-03-28 (金) | カテゴリ About Me, かるた |
この質問は関西地区大学かるた連盟でつくられたものです。
久々に更新してみた。まぁ、今までと同じ場所がほとんどなんだけどね。
【1.とりあえずプロフィールから。名前は?】
『HaRD』もしくは『たいぞー』。たまに間違われるけど、『たいぞー』は本名じゃないです。
【2.年齢、性別は?】
2008年現在、19歳男性(16進法で)
【3.血液型、誕生日、星座は?あと動物占いとか姓名判断とか。】
2月10日(みずがめ座)のA型。動物占いとか……時代を感じる(笑)
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2008-03-28 (金) | カテゴリ About Me, かるた | Comments Off
タグ 100の質問, オカルト, 宮崎, 性格, 松永アロハ会, 運命戦
2008-03-23 (日) | カテゴリ かるた, テクニック |
そういえば、昨日は運命戦で負けてしまったんですが、ちょっと珍しい状況だったので、そのときの状況を書いてみようと思います。
4枚vs1枚で負けていて、相手陣には『いまこ』で、自陣は『いまは』『か』『お』『ほ』の札がある状態だった(うろ覚えだけど多分ね)。今の僕には相手陣を抜きに行く力がなかったので、4枚とも札を固めて読まれた瞬間に札を囲う作戦に出た。だって、相手陣を攻めてもあまり意味がない状況だからね。すると、3枚連続で自陣が読まれ、残ったのは相手陣の『いまこ』と自陣の『いまは』という、運命戦で別れ札という状況になった。
運命戦で別れ札の場合、決まり字を聞く前に札を払い飛ばしちゃって良いんですよね。この状態で戻り手なんて不可能に近いし、いくら自分は聞き分けようと思っていても、相手が決まり字前に払い飛ばしてしまえば意味がない。要するに、このような状態では「こっちが出る!」と決めた方を、決まり字前に払い飛ばしてしまうのがベターだと思っています。
ただ、注意しなくてはいけないのは、自分が取ろうと思った札を相手が先に触り、なおかつ自分も遅れて札に触ってしまったときです。もし、その札が出札ではなかった場合、共お手になってしまいます。そのときには、瞬時に逆側の札をフォローしに行く必要があるので、心の片隅にでも入れて置いてください。
で、話を戻します。運命戦の状態で読まれた札は、「い……」。僕は、相手陣の『いまこ』を決まり字前に払い飛ばし、相手はこちらの陣の『いまは』を払い飛ばした。そして、読まれた札は、「いまはただー」。
逆が読まれてしまいました(涙)そして、すぐさま相手が「ありがとうございました」と、礼をし始めたので、僕が礼をしない状態で一言注意した。「本当に礼をしちゃって良いの?」。相手は少し考えた後に、「あ、そっか!」と言って、僕が払い飛ばした札を拾い上げ、札をこちらに送ってから改めて礼をして試合終了。これがどういう意味だか分かりますか?
僕の『いまは』が取られた時点で、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態になるので、この状態で札を送らずに礼をすると、ルール上は僕の勝ちになってしまうと思います。だって、競技かるたには『札の送り忘れ』というものがあり、「あ、さっき札を送り忘れたから今送るね」なんて事は不可能だしね。だから、運命戦で相手陣の札を取ったときには、確実に札を送ってから礼をするように気をつけましょう。相手がすぐに礼をしてきても無視だ!ちゃんと自陣の札を相手に送ってから礼をするんだぞ!
ただ、気をつけてもらいたいのは、僕は公認審判員の資格なんて持っていません。あくまでも、全日本かるた協会の現行の競技規程や競技会規程などから、ルールを読み取っての話をしているだけです。だから、このような状態でどちらが勝ちになるかは、結局は審判(審判長)の裁量になってしまう可能性が高いでしょう。しかし、お互いがもやもやした状態で試合が終わってしまわないよう、全員が『最後は自陣を0枚の状態で試合を終える』ということを心がけましょう。
2008-03-23 (日) | カテゴリ かるた, テクニック | コメント(0)
タグ 別れ札, 審判, 決まり字, 礼, 競技規程, 運命戦
2008-03-01 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
今日は、卒業式の後の送別会に参加した。今思えば、もう会うことがない人もいるかもしれないんだよなぁ……また会う日までっ!!
前半にダブ4回してしまう、ダメダメな展開でした。やはり、左ひざが無意識のうちに数センチ下がってしまっている癖が直っていなかった。そればかりか、下半身が全体的にぶれていて安定していないので、一首ごとに微妙に違う構えになっているような気がした。
今日の試合は、凄くやりづらい試合(褒め言葉)で、お互いに反応が良くない札を僕の方が拾っていたから勝てただけ。もっと僕が強い状態で対戦してあげないと、相手のためにもならないよなぁ……僕は自分自身が強くなることには別に興味がないけど、対戦相手にとって有意義な試合が行えるくらいの強さは身に付けたいです。
それにしても……本人はどう思ったかは知らないが、全国優勝の読みはブランクを感じさせない出来だったなー。聞きやすかったから、子音レベルで反応しちゃってお手ってました(笑)運命戦の試合だったおかげで、最後まで彼女の読みを集中して聞くことが出来て良かったです。
2008-03-01 (土) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(1)
タグ ひざ, 子音, 読手, 運命戦
2008-02-29 (金) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
明日でもう3月か……そろそろ様々な高校で卒業式が行われる季節だと思います。そういえば、去年は卒業生たちとの対戦結果を載せていた(2007-03-06 卒業シーズン 参照)ので、今年も集計して載せてみたいと思います。
【熊本】
- 対J.E 7勝7敗(お手平均3.4回)
- 対戦結果を振り返ってみると、運命戦が6回(3勝3敗)で、平均勝利枚数と平均敗戦枚数が共に5枚。接戦ばっかりだったんだなぁ……
- 対M.A 5勝4敗(お手平均3.0回)
- 逆に、この子はタバ勝ちかタバ負けのどちらかが多かったなぁ……
- 対N.M 3勝4敗(お手平均3.1回)
- 勝負どころでお手つきしたほうが負け。お互いのかるたのタイプ的にそんな試合ばっかりだった。
- 対A.S 4勝2敗(お手平均4.0回)
- 故障前と故障後でかるたのタイプが変わっていたなぁ……
- 対M.T 4勝1敗(お手平均3.2回)
- この子の場合も、故障がなければもっと負けていたような気がします。
- 対N.S 5勝0敗(お手平均3.4回)
- かるたの対戦よりも、訳の分からん言い争いの方が記憶に残っているような気がします(笑)
- 対K.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
- あれ?何気に運命戦負けしてる(汗)
- 対E.C 2勝0敗(お手平均2.0回)
- そういえば、あまり試合をしていなかったなー。
- 対Y.K 2勝0敗(お手平均1.0回)
- 読みでは完敗でも、取りでは勝ってました(笑)
- 対M.K 2勝2敗(お手平均2.3回)
- 何気に4試合やってたんだなー。かるたのタイプ的に序盤が大事なのに、序盤でミスって負けてました。
- 対T.M 2勝1敗(お手平均5.3回)
- 何故、こんなにお手つきばっかりしてるんだー!?
- 対M.Y 1勝0敗(お手平均1.0回)
- このときの試合は、相手がお手つきばっかりしていた記憶が……
- 対K.S 1勝0敗(お手平均1.0回)
- 試合に負けていても、負けているオーラを外に出さない姿が印象に残っているなー。
【宮崎】
- 対H.H 1勝2敗(お手平均3.3回)
- 対K.J 0勝1敗(お手平均4.0回)
- 対M.N 0勝5敗(お手平均5.0回)
- 対M.R 0勝2敗(お手平均2.5回)
- 対A.H 0勝1敗(お手平均7.0回)
- 対M.S 0勝1敗(お手平均7.0回)
合計すると……1勝12敗で、しかもその1勝は運命戦勝ち。この中の3名は早期に部活引退してしまったことが残念です。勝ち逃げされちゃったなー。
【福岡】
- 対K.M 0勝4敗(お手平均3.8回)
- 対O.M 2勝0敗(お手平均1.5回)
- 対K.M 2勝0敗(お手平均4.5回)
- 対S.M 1勝0敗(お手平均8.0回)
- 対O.E 1勝3敗(お手平均2.0回)
- 対T.C 1勝0敗(お手平均6.0回)
宇美や美雀のかるた会で、中学の頃からかるたをやっていたあの子たちも卒業かぁ……
【大分】
- 対K.S 1勝1敗(お手平均5.5回)
- 対K.K 0勝1敗(お手平均2.0回)
- 対M.N 0勝1敗(お手平均3.0回)
- 対N.N 1勝0敗(お手平均3.0回)
高校選手権団体戦を優勝したメンバーたちも卒業ですね。
2008-02-29 (金) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(8)
タグ お手つき, 卒業, 団体戦, 大分, 宮崎, 熊本, 福岡, 運命戦
2007-12-24 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 |
そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。
- 対?級 ?8 お手7(2枚送りルール)
- 対?級 ?1 お手3
- 対?級 ?10 お手3
- 対?級 ?21 お手1
一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)
二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。
三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。
で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。
四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑
飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。
あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)
2007-12-24 (月) | カテゴリ かるた, 練習記録 | コメント(0)
タグ クリスマス, ハプニング, マンガ, 中盤, 卓球, 団体戦, 定位置, 怪我, 払い, 暗記, 決まり字, 終盤, 送り札, 運命戦, 集中
2007-12-19 (水) | カテゴリ かるた, 本 |
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第4弾は、『とらと歌かるた』といきましょうか。結構最近の作品です。
とらと歌かるた
作 木下聡志
2007年 月刊少年ジャンプ 3月号
読みきり31P
第72回 手塚賞佳作受賞作
『ただひたすら素手で渓流の魚を捕え続ける男がいた。諸越高校・競技かるた部一年・虎沢寅男が、この特訓を始めたのには理由がある。熱愛する競技かるた部の先輩・竜崎辰美が、ライバル高校の闇討ちでケガしたためだ。寅男は1か月の特訓を開始するが……。』
少年チャンピオンの『かるた(作:竹下けんじろう)』が連載中に掲載されたマンガであったため、競技かるたをやっている人たちの注目度があまり高くなかったような気がします。しかも、不運なことに『かるた(作:竹下けんじろう)』と共通点が多かったんですよね。発表時期からして真似して描くことは不可能なのだが、競技かるたマンガを描くと、自然とネタがかぶってしまっちゃうんですかね(苦笑)
【『かるた(作:竹下けんじろう)』との共通点】
- 男子高校生が主人公
- 対戦相手の苗字が軽部(『かるた』の主人公と同じ苗字)
- かるたが強い女性の先輩が手を怪我をして、代わりに自分が頑張って練習して大会に出る
- 運命戦の状態での話
- 相手の手を狙う
最初の数ページを読んだときは、「まともに競技かるたは描かれていないのかな……」と思ったのだが、試合描写やルールで不自然な部分はあまり見当たりませんでした。しっかりと取材を行って書いたんでしょうかね。ちなみにこのマンガは、とらと歌かるた(月ジャンネット)のページより最初の数ページだけ見ることが出来ます。
【『とらと歌かるた』関連日記】
2007-12-19 (水) | カテゴリ かるた, 本 | コメント(0)
タグ かるたマンガ, とらと歌かるた, マンガ, 怪我, 運命戦
2007-11-12 (月) | カテゴリ かるた, テクニック |
これは僕の持論で、競技かるたを数学的に色々と考えていたときに、ふと思いついたことです。お互いにお手つきがない場合、2枚以上連続で札を取る(連取)が一度も発生しなければ、交互に札を一枚ずつ減らしていくことになり、運命戦になってどちらかが勝つということになる。だから、勝つためには札を連取することが必要になってくる。
また、数字上の問題だけに限らず、人間同士がかるたをやっている以上、『気持ち』というものが勝敗に大きく関わってくる。連取すれば気持ちが高揚し集中力が増し、連取されると気持ちが落ち込み集中力が減りがちになる。
これに加えてお手つきを考慮すると、『取る、相手がお手つき』『取られる、お手つき』といったリズムも連取のうちに含まれることになると思う。お手つきは、数字の上でも精神面でも、札を一枚取ること以上に大きな作用をもたらすので、特に試合終盤では気をつけておかなければいけない。
仮に、『10枚vs5枚』で負けている状態のとき、5連取して『5枚vs5枚』の状態に出来れば最高だが、なかなか出来るものではない。しかし、相手に連取させずに自分は連取する……つまり、相手が1枚取る間に自分が2枚取れば良いや、という気持ちで実践できれば、ギリギリで勝てたりするものだ。
そう言えば、最近バレーボールがテレビで放送されているが、どっちが点を取ったかを時系列でグラフ表示してくれることがあり、連取している状況が一目で分かる。『連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない』という考え方は、競技かるただけではなく、バレーボールをはじめとるする、点を取り合うスポーツでも同じように言えることなのかもね。
2007-11-12 (月) | カテゴリ かるた, テクニック | コメント(0)
タグ バレー, 数学, 終盤, 運, 運命戦, 集中
2007-11-03 (土) | カテゴリ かるた, 大会記録 |
今年も行ってきました。取り合えず結果は、
- 一試合目 ×1 お手0
- 二試合目 不戦勝
- 三試合目 ×15 お手3
- 対B級 ×4 お手5
2敗するまで続けられるという、通称「KC大会方式」で行われたため、大会は不戦勝を含む1勝2敗で終わりました。四試合目は、空いている場所で練習をさせてもらいました。
一試合目は、序盤は相手のミスなどで勝っている状態だった。相手の試合前の言動や試合中の様子などから、調子が悪い状態だと判断して、『相手が復活しないように、ミスをしないようなかるたをしよう』と心がけた。簡単に言えば、お手つきをしないような取りと送りを心がけるということです。だけど、そのせいかどうかは分からないが、全然良い取りが出来なくて終盤を迎えた頃には追いつかれてしまう。一字目の反応は明らかに相手の方が上だと感じていたので、終盤にもつれ込まれた時点で負けた気分でした。最後は運命戦で相手陣が読まれて負け。
二試合目の不戦勝を挟んで三試合目は……僕が大会で最も多く対戦している相手。今回も、あっさりとひねりつぶされてしまいました(苦笑)
四試合目は、今日の試合の悪いところを修正するために色んな事を試したのだが……全然直りませんね。札が気持ちよく払えませんわ。
というわけで、今年の宇美大会も惨敗でした。勝てないのは別に良いんだけど、自分の納得のいく取りが全然出来ないのが悔しいです。
2007-11-03 (土) | カテゴリ かるた, 大会記録 | コメント(4)
タグ 宇美大会, 終盤, 運命戦, KC大会
2007-10-14 (日) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 |
自陣は覚えやすいはずだから、暗記し忘れてちゃダメなんだけどねー。今日は2試合やりました。
一試合目は、序盤に5枚差くらいつけられて、終盤近くまでずっとそれくらいの枚数でついていくような感じだった。序盤に取れなかった理由は、読みを良く聞けていなかったから。相変わらず、余韻から間にかけての間まで考え事をしてるような気がする……
終盤は、自分が好きな札のバランスにすることが出来なかったけど、出なさそうな札は相手陣に送っておくことができた。最後は自陣を守って辛勝。ちなみに、相手が最後の一枚を左下段に置いていたので、僕も最後の一枚を左下段に置いて、いつもの構えよりも左側に45度回転して構えてみた。この構えの利点は、自陣は目の前にある札を取るような気分で取ることができ、相手陣はちょっと遠目の右下段を取るような気分で取れる。まぁ、みなさんにはあまりおすすめしない技ですが……
二試合目は、気がついたら負けてました(汗)いつもと違う気分でやったので、集中力はあまりなかったかも。最後は、「9-1」で負けている状態から右自陣に9枚全部を固めておいたのだが、払いミスで出札が札押しで競技線外にでなくて8枚差負け。結構守り切る自身あったんだけどなぁ……
今日の全体的な感想としては、不思議と右側の札が気持ちよく払えていた。だけど、その理由が不明なんだよね(汗)最近変えたのは、相手陣の札を覚える順番を変えたことくらいなんだけど、それは原因ではなさそうだし……うーん、謎だ。
2007-10-14 (日) | カテゴリ かるた, テクニック, 練習記録 | コメント(2)
タグ ミス, 出札, 払い, 暗記, 構え, 競技線, 終盤, 自陣, 送り札, 運命戦, 集中
2007-07-24 (火) | カテゴリ かるた, 観戦記 |
さて、今回の高校選手権団体戦。2勝2敗の状態から運命戦という試合が多かったように思える。決勝戦も2勝2敗で運命戦という状況になったらしいしね。では、どれくらいの確率でこのような現象が起こるのかを高校レベルの数学で求めてみたいと思います。ただし、対戦する選手同士に実力にあまり差がないものと仮定します。そうしないと計算できないから(汗)
ある一組の試合が運命戦になる確率をpとおくと、運命戦以外で勝利する確率は{(1 - p) / 2}、運命戦以外で敗戦する確率は{(1 - p) / 2}となる。よって、求める確率は、
p × {(1 - p) / 2}2 × {(1 - p) / 2}2 × {5! / (2! × 2!)}
= (15 / 8) × p × (p - 1)4
となるような気がします。合っている自身は全然ないけどね(汗)そして、実力にあまり差がないもの同士が個人戦を行ったときに運命戦になる確率は、経験上10%くらいだと思うので、『p=0.1』をこの式に代入すると、『0.1230……』という答えが導き出された。ということは、個人戦で運命戦になる確率よりも高いのか……意外な気がするけど、個人戦の試合組数よりも団体戦のチームとしての試合組数の方が、試行回数や会場で同時に行える数が少ないので、単にそう感じちゃうだけかもしれません。
<つづく>
2007-07-24 (火) | カテゴリ かるた, 観戦記 | コメント(3)
タグ 団体戦, 数学, 確率, 運命戦, 高校選手権, 高校選手権観戦記
2007-07-21 (土) | カテゴリ かるた, 観戦記 |
今年もやってきたんだな……近江神宮勧学館を見上げながらそ思った。何度となく上ってきたこの坂道。僕が高校のときに、どんな気持ちで上ってきたかぜんぜん覚えてないや。今年は、天候があまり良くなかったので開会式は勧学館の1階で行われた。熱気ムンムンですわ。そして、団体戦が始まった。
【一試合目 vs泉ヶ丘高校】
一試合目、試合前開始に気づいたことが2つあった。ひとつは、最近全日本かるた協会が『礼をしっかりしよう』という事を声を上げていっているにもかかわらず適当な礼をしている選手が多いことだった。まぁ、これから少しずつ全体のマナーが良くなっていってくれれば良いんだけどね。もうひとつは、「並べ始めてください」の指示がなく各選手が札を並べ始めたこと。九州の方では、札を並べ始めて良いという指示があるまで表向きにしてはいけないという暗黙のルールがあるのだが、全国的にそうなっているわけではない。一試合目は九州同士の対戦だったため、他のチームたちがたくさん札を並べる中、ここの対戦組み合わせだけが誰も札を並べていないという状態になっていた。ちなみに、今年の総合文化祭では「札は指示により全員同時に並べ始める」と明記されている。高校選手権でもこのようにして欲しいものだ。
さて、試合が始まると「みんな調子良さそうだな」と思った。だけど、それは一瞬だった。反応が良すぎるのか全国大会独特の雰囲気にやられているのかは分からないが、とにかくお手つきが多い。他のところはあまりお手つきしていないのに、うちのチームだけ同時に2,3人お手つきしているシーンを度々見かけた。しかし、短い札は5人全員が札を取ったりと面白い試合をしていた。
そして、最後は2勝2敗の状態で運命戦。正直、僕は嫌な予感がしてたまらなかった。試合の流れや札の出具合からして、こっちの陣の札が読まれる気が全くしなかったからだ。どうなることかとドキドキしながら見守っていると、出たのは相手陣!しかし、それを見事に抜いて薄氷の勝利。見ていて疲れる試合でした。
【二試合目 vs米子南高校】
二試合目が始まる前、三試合目の対戦相手である鶴丸高校のOBが応援に来ていたので、声をかけた。すると、「それどこれじゃないです。負けました」との返事に驚いた。決して、米子南を甘く見ていてわけではないのだが、鶴丸の実力を知っているだけに強敵なんだろうなと思った。
試合が始まると、前半は先ほどの試合のようなお手つき連発は見られず、全体的にみんな札を取れているようだったので、少し安心して一度会場の外に出た。きつかったので、風邪薬を飲んでのんびり休んだあと、中盤頃にまた戻ってくると……「あれ、負けてる!?」場にある札や雰囲気を見ると、勝っている選手たちはいるもののチーム全体としては負けているような感じだった。そして、この試合でも2勝2敗の状態で運命戦になってしまった。しかも一試合目と同じ選手。なかなか、出札が読まれずみんなが注目する中、読まれた札は……相手陣!流石に今度は相手陣を抜くことができず敗戦……
【三試合目 vs鶴丸高校】
この試合では、1勝1敗チーム同士の対戦となった。つまり、決勝リーグに進むためには、お互いに『米子南が敗戦、自分チーム勝利、勝利数が米子南を上回る(もしくは同勝利数で主将ポイントが上回る)』という条件を課されていた。
とにかく、祈るしかなかった。本来ならば自チームをしっかりと応援するのみなのかもしれないが、どうしても泉ヶ丘vs米子南の試合が気になって仕方がない。この試合では3人がタバ勝ちしてチームの勝利が確定。後は、さらに勝利数を重ねる事を願ったのだが3勝に終わった。一方、米子南は泉ヶ丘に2勝3敗で敗戦。勝利数では並んだものの、主将ポイントで負けてしまい、決勝リーグには進むことができなかった。今年の団体戦はこれでおしまい……か……
<つづく>
2007-07-21 (土) | カテゴリ かるた, 観戦記 | コメント(0)
タグ 中盤, 全日協, 団体戦, 天気, 運命戦, 風邪, 高校総合文化祭, 高校選手権, 高校選手権観戦記