Post:2010年01月06日

諫早でかるた大会

諫早でかるた大会 : 長崎 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

というわけで、長崎県諫早市で小倉百人一首こどもかるた大会が行われたという記事です。写真を見ると、大石天狗堂製の札が競技用取り札が使われているのが分かりますが、何か違和感を感じる……

あっ!畳の上で試合をしていないじゃないか!フローリングでの試合は、寒くて痛かったんじゃないかと思います。よく頑張りましたー。

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三重 新春に「けんかかるた」

NHKニュース 三重 新春に「けんかかるた」

というわけで、三重県で行われた「けんかかるた」の記事です。僕は初めてこのかるたの存在を知りました。記事によると、

かるたには百人一首の代わりに漢詩が書かれていて、参加者たちは神社の宮司が読み上げる詩が書かれた札を取り合っていました。「けんかかるた」は、江戸時代に武士の子どもの教育のために考案されたと言われ、「戦場では有利な状況でも油断してはいけない」という心構えを教えるため、取った札も、座布団の下に隠すまで横取り出来るのが特徴です。

とのこと。面白いけど恐いルールだなぁ……競技かるたにこのルールが採用されていなくて良かった(笑)

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