Post:2010年01月23日
別れ札は自陣から行くのを止めようかと思った
今日は試合前に、色々と別れ札の取り方を練習してみた。最近やっている自陣から相手陣に行く取り方を考えてみた。
自陣左から相手陣右(縦の動き)
縦の動きになるのだが、自陣左に行く時に指先が左を向いていると、相手陣に行く時に窮屈な取り方になる。だけど、指先が前を向く感じで取りに行くと、比較的楽に相手陣の取りへと移行できるっぽい。
自陣左から相手陣左(斜めの動き)
いわゆるクロスファイヤーです。自陣左に行く時に体重を乗せすぎなければ比較的楽に取れる。さっきと違い、指先が左を向いている方が楽に取れる。
自陣右から相手陣左(縦の動き)
これが一番難しい。自陣右外側から相手陣左内側とかだと、取れる気がしないですね。
自陣右から相手陣右(斜めの動き)
個人的には一番簡単だった。うまく練習していけば、別れ札を聞き分けて取る方法にも移行しやすいゾーンかなと思った。
という感じ。で、試合で実践してみようと思ったのだが……
- 対A級 ×1 お手2
- 対A級 ×9 お手2
- 対C級 ○12 お手5
全然通用しませんでした(涙)B級レベル以上の力を持つ相手だと、別れ札を自陣から行って自陣が出てくれた場合でも、あっさり相手に取られてしまう。今日は3字以上の別れ札取得率が2割くらいだったぞ……
ただ、ひとつ気が付いたことがあった。先週の練習の時も今日も、「おお」の別れ札だったらしっかり取れたんですよね。以前ブログに書いたように、僕は自陣にある別れ札は決まり字の最後まで覚えていませんでした(2010-01-09 別れ札の取り方を変えてみようかと思った)。だけど、「おお」は3枚ある関係上、別れ札として自陣にある場合でも例外として、基本的には決まり字の最後まで覚えている札なんですよね。
というわけで、別れ札を自陣から取りに行こうと思っても、今の僕は体よりもむしろ頭の方が付いてこられないと判断したので、まずは別れ札を相手陣から取りに行くように戻します。そして、別れ札でも自陣の決まり字を最後まで覚えるようにして、それが出来たら自陣から取りに行くやり方に移行してみようかなと思いました。