Post:2010年02月25日
かるた永世名人・永世クイーンに県民栄誉賞
というわけで、今年も防衛を果たした名人・クイーンの両名に、3度目となる県民栄誉賞が贈られたという記事です。
一体、あと何回貰えるんでしょうかね(笑)
2010-02-26 追記
大分合同新聞社にも記事が掲載されていました。
たんすケータイあつめタイ
こんばんは、いらない携帯電話を回収してもらってきたHaRDです。
経済産業省が行っている携帯電話回収事業「たんすケータイあつめタイ」が、2010年2月で終わってしまうということで、今日は某電気店にいらないケータイ3つを持って行きました。
携帯電話販売コーナーに行き、「たんすケータイの回収って、ここでやってますか?」と店員に聞いてみると、「少々お待ちください」と言われて店の奥に入っていった。そして、店員はティッシュ箱サイズの謎の装置を携えて戻ってきた。まぁ、装置というには大袈裟かな。ケータイに穴を開けるためのもので、取り付けられているレバーを引くという仕様のようだった。
その装置を横目に見ながら、渡された書類に目を通した。「データは移行しましたか?」とか「カードは抜きましたか?」といった最終確認を行い、書面にサインして契約完了。身分証やハンコなどは全く必要ないんですね。
紙を渡すと、すぐに店員がケータイの電池パックを抜いて、ケータイに穴を開けていった。正確には、穴を開けると言うよりも凹ませるという感じですね。「電源切」「決定」「5」の3ヵ所に穴を開けていた。
黙ってその様子を見つめていたのだが、2台目の破壊が終わった時になんだか自分もやりたくなったので、「僕にやらせてくれませんか?」と言ってみた。
断られるかと思ったのだが、あっさりと「いいですよ」との返答。僕みたいにやりたがる客が多いのかと思いきや、家に帰ってからネットで調べてみると、店舗によっては自分で穴を開けさせたりしてるみたいですね。最初から自分でやりたかったなー(笑)
破壊が終わると応募券を3枚もらった。サイトでシリアルナンバーを入力することで、抽選で商品券が当たる仕組みのようだ。僕は当たらなかったので当選した場合にどうなるかは分かりませんが、抽選するまでに個人情報を入力する場面はなかったです(地域を問うアンケートはあるけど)。
この「たんすケータイあつめタイ」は、今月末で終了となります。家に不必要なケータイが眠ったままの方は、せっかくなのでやってみてはいかがでしょうか?