Post:2013年05月18日
プリペイド式ケータイ『プリモバイル』を購入してみた
こんばんは、なんとなくソフトバンクのプリペイド式ケータイ『プリモバイル
』を購入してみたHaRDです。
別に購入する理由なんてなかったんですけどね。少しは利用価値がありそうだし、値段も安かったので買って見ることにしました。せっかくなので記事として書いてみたいと思います。
購入した端末
僕が購入した端末は『SoftBank 740SC』です。
発売日が3年半ほど前のようで、スペック自体はあまり良くなくてもっさりとした動作ですが、動きさえすれば良いと思って購入したので気にしていません。なお、某家電量販店で980円で購入しました。
プリペイドカード
とりあえず、端末だけ購入して帰ろうかなと思ったのですが、同時にプリペイドカードを購入するのが必須でした。3000円と5000円があったので、3000円のものを購入。
そして、プリペイドカードに記載されている番号を登録することによって、その金額がケータイ端末にチャージされます。ただし、有効期間は60日間のみです。
有効期間が過ぎたら?
有効期間が過ぎたケータイは、その後360日間は着信可能状態として利用できるようです。つまり、プリモバイルに契約すると、420日間は着信可能なケータイとして利用できるというわけです。
僕の場合は端末を980円で、プリペイドカードを3000円で購入したので、420日間着信可能なケータイを3980円で購入したことになります。1日あたり約9.5円ですね。
契約解除料に注意
契約日から1年以内に解約すると、9975円の契約解除料が発生してしまいます。MNPを考えている方などはご注意ください。
番号下4桁は選べる
契約中に店員に言われて戸惑ったのですが、無料でケータイ番号の下4桁を決められるようでした。ただし、人気の番号は既に埋まっているようで、僕は7,8個候補を挙げてようやく希望のものを取得出来ました。
プリモバイルで出来ること
基本的に電話とメール(30日間300円でし放題)の機能くらいしか出来ません。WEBの機能は一切使えないので、例えばメールに記載されたURLをクリックしてアクセスすることも出来ません。
自分が持っているスマホ(SIMロック解除済み)に差してみたところ、通話もメールも出来ることを確認できました。ただし、相性が悪いのか設定が悪いのかエラーが頻発する状況になってしまいました。ただし、購入したプリモバイルケータイでは、エラー発生することなく正常に動作しています。
まとめ
ケータイの利用状況のほとんどが電話受信という方には、プリモバイルはかなりお得なのではないかと感じました。僕の場合は、ケータイ番号を入力しないといけないけど必須項目になっているサイトに、このプリモバイルの番号を使うなどして有効活用しようかと思います。
[Amazon: B003N0X2HM][Amazon: B007DJM7CK]自分の払いを撮影してみよう
- 対A級 ×1 お手1
- 対A級 ×19 お手7
一試合目は、取りたい札を相手に取られちゃってて、仕方ないから相手がミスした札を拾って減らしていく感じの試合展開でした。最近、終盤に複数箇所の札の決まり字を強く暗記しておくと、それらの札が読まれた瞬間に違う場所を払ってしまうことが増えてきてしまった。決まり字だけ覚えて、場所の暗記がダメダメですね。
試合後は、払い手を500回くらいやるなどして、自分の動きをチェック。どうもイメージと実際の動作が一致していないようなので、色んな角度から自分の取りのムービーを撮って確認してみました。
その中で、一番イメージとの差が大きかった部分は背中から頭にかけての格好でした。自分が思っていたよりもかなり丸まっていました。そう言えば、数年前の東京の方と試合をさせていただいたときに、丸まっていることを指摘されて一度修正したんだったなということを思い出した。いつの間にか戻ってしまっていたようです。
動きを色々と調整して二試合目。今までより動きやすくなってしまったせいで、お手つきが増えて結果としてはボロボロでした。だけど、気持よく取れた札の割合が増えたので、自分の身体に覚えさせて練習に励んでいこうかなと思います。
ただ、ちょっと前に取り組んでいたはずなのに、いつの間にか出来なくなっていた(やらなくなっていた)ことも多くて、相変わらず自分の取り方は安定していないんだなと再認識しました……
今日やってみたことの個人的メモ
- 払うときに払う方と逆の足先で蹴って、3点を軸として払うようにした(右側を払うときは、右ひざ・右足先・左足先の3点)
- ひざのなす角度を少し大きくした
- 背中が丸まらないように視線を奥に変更した
- 競技線から左ひざまでが約9cmだったのを、約6cmに変更