2014年センター試験問題を解いてみた【数学IA】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IA』を解いてみたHaRDです。

センター試験を受けた方々お疲れ様でした。今年もセンター試験問題『数学IA』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IA』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 20/20
  • 第2問 25/25
  • 第3問 30/30
  • 第4問 25/25
  • 合計 100/100

というわけで、100点でした。ただ、時間が足りずに適当に答えたら当たっていた問題が1問あったので、全て理解できての満点というわけではありませんでした。

第1問

数学IAにしては最初からちょっぴり計算が面倒な問題だなと思いました。そして、今年はおなじみの必要十分条件ではなく集合の問題が出題。でも、全て数字を書き出して落ち着いて解けば難しくはなかったです。

第2問

二次関数としてはよく見るタイプの問題。特に難しいところはなかったように思えました。

第3問

実は余弦定理の公式が曖昧だったので不安でした。そして、2等分線の場合は辺が比例しそうだなというこれまた曖昧な記憶で解き進めていきました。作図の関係でBFを何故か直径と勘違いしていて計算がメチャクチャになって、気が付くまで結構時間をロスしてしまいました。最後の問題は解く時間がなく、勘で答えたら当たっていただけです。

第4問

場合の数や確率について。よくある四角形のタイプの問題が六角形になっただけなので、焦らずに文章に従って解いていけば大丈夫かなと思いました。

まとめ

前年の数学IAが難しかったこともあり、相対的に簡単に感じました。難易度としては例年並みもしくはちょっぴり易しいくらいかなと思いました。

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