2015年センター試験問題を解いてみた【数学IIB】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IIB』を解いてみたHaRDです。

以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IIB』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 27/30
  • 第2問 25/30
  • 第3問 20/20
  • 第6問 4/20
  • 合計 76/100

というわけで、今年は76点という結果でした。

第1問

問題を見た瞬間に嫌な予感がしましたが、やはり加法定理を利用する問題でした。公式がうろ覚えで色々と試していたらタイムロスしてしまいました……だいたい解けたのですが、∠OQPが直角になるときの角度の問題でミスしました。

第2問

数学が苦手な方は『平均変化率』という言葉や、いきなり極限が出てきたことで戸惑ったかもしれません。難しくはないと思うのですが、すぐに解けずに後回しにした最後の問題でミス。

第3問

一応、全部正解では合ったのですが、センターの解答欄を利用してある程度推測して解いたり、力技だったりでこの問題も時間をかけてしまいました……

第4問

ベクトルの問題。他の問題に時間を使いすぎてしまったため、最初の問題を少し解いたところで時間切れ。

まとめ

受験生たちから「難しい」という感想が多く聞かれたのですが、解いてみて納得しました。時間がかかりそうな問題や、ここ数年のセンター試験ではあまり見られないタイプの問題がありました。僕みたいに時間配分をミスした方も多んじゃないかと思います。

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