家族旅行の行き先は……

こんばんは、エンジンをかけて車を運転しようとした瞬間に「やべぇ!車の鍵をなくした!」と思ってしまうことが度々あるHaRDです。エンジンをかけたということは、鍵は車に刺さってるというのにねぇ……(苦笑)

今日は選挙を済ませた後にネットカフェに行ってきた。特に行く予定はなかったんだけど、のどが渇いたついでにね☆店内に入って、さて何のマンガを読もうかなとうろついていると、『彼氏彼女の事情』が目に付いた。これは僕が高校のとき読んでいたマンガのひとつで、人気が出てアニメ化もされたのだが、その出来具合が気に食わなかったので持っていた単行本を全部売り飛ばしちゃったのでありました(笑)でも、完結したみたいだったので以前所持していた10巻くらいから読んでみようかな、と単行本を何冊か手に取っていると不意に斜め後ろから声をかけられた。

「えーっ、そのマンガを読むんですか?」

後方に人の気配は感じていたので、その声に驚くことはなかったが、声をかけられた事自体に驚いた。振り返ってみると、おそらく中学生くらいの一見気の強そうな女の子が立っていた。僕は、何故か知らない人から声をかけられる割合が多い気がするのだが、このようなパターンは初めてだな……と思いつつ返事をした。

僕「そうだけど……悪い?」
※「うーん、悪くはないけど私もそれ読もうかなーって思ってたから」
僕「何巻から読むつもりだったの?」
※「最初からだけど」
僕「あ、じゃあ大丈夫だよ。僕は10巻くらいから読むつもりだから」
※「良かったー。じゃあ、持って行きますね」
(お互いに単行本を取り出す作業で5秒ほど沈黙……)
※「てか……少女マンガとか読むんですね。何歳なんですか?」
僕「当ててみてよ」
※「うーん……24くらい?」
僕「おっ、当たりー!」
※「すごいじゃないですか!年男ですよ!」
僕「いや、そこは驚くところじゃないような気が……」

そんな会話をしながら単行本を10冊ほど抱え込み、自分の部屋へと戻っていきました。その女の子の方が先に部屋へと戻っていたのだが、行き先を見ると……僕の部屋の横でした(笑)でも、特に話すこともないし、それから何か話しかけたりということはしませんでした。

その後、2時間くらいマンガを読んだりテレビを見たりしてのんびりしていると、隣の部屋をノックする音が聞こえた。注文を受けた店員がやってきたんだろうなと思っていると、「おーい、そろそろ帰るぞ」と男性の声。そして部屋の中から「もうちょっと待って!お父さんももう少し何か読みよってよ」との声。なるほど……家族で来ていたのか。それにしても、家族でくつろげるようなスペースも用意してあるというのに、夏休みにわざわざ個室のネットカフェに来るとはね……ちょっぴりもの悲しい気分になりました。

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2 Comments

  1. 恋の予感ですなw

  2. またそれかよっ!(笑)
    うん、確実にそれはないなー。

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