競技線の測り方
競技線の横幅の長さは87cm。人によっては、「札を16枚半並べた長さ」と教える人もいるが、札の状態や製造会社によって多少大きさが変わってくるため、87cmで覚えましょう。
さて、この競技線だが、毎回メジャーや定規などで測るのは面倒なので、それぞれが独自の方法で87cmを測っている。どのようなものがあるかというと、
両手で測る
肘から指先までの長さは、成長期を終えた者であれば約40cm弱あるので、両手を使って指先を合わせるようにして一直線にすると、80cm~90cmの長さになる。あとは、それぞれの腕の長さに応じて微調整。厚手の服を着ていると長さが変わるので注意。
片手で測る
どちらか一方の手を、車のワイパーのように肘を支点として180度動かし、指先から指先までの距離を測る方法。
目測
慣れてくると、測らなくても大体の競技線の大きさは分かってくるはずです。上級者が使用する測り方。
僕の場合は、基本的には測りません。並べるのがあまり早くないんで、相手が測ることが多いです。そして、目測で競技線の幅が違うと感じたときは、「両手を使う」方法で自分で測りなおして見ます。ちなみに、相手が測った競技線が違うときに「狭すぎる」ということはよくあるけど、「広すぎる」ということは一度も無いような気がする。もしかしたら、広すぎるときに僕が気が付いていないだけかもしれないけどね(笑)
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2 Comments
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大会では自分も測りません
相手に合わせるようにしています
練習の時はあらかじめマジックで線を引いてるので
測る習慣が無いので 何となく並べてます
でも、横はこだわらないのに縦はこだわってます
必ず、札2枚分のスペースをあけてそこにいつも膝をいれています
うーん……マジックで線を引くのがダメとは言わないけど、
最初に並べるとき以外にも競技線を測らなければいけないときがあるので、
最低限の技術として87cmがどれくらいかは分かるようにしておくべきですね。
小学生などと試合すると、競技線を極端に狭くする子がいますからね。