携帯のメールアドレスはこのように変更すべきだ!
こんばんは、携帯のメールアドレスを今まで3回変更したHaRDです。
僕が携帯電話を持ったのは高校を卒業してからであり、当時は電話番号がアドレスになっていました。その後、迷惑メール対策、気分転換、携帯買い替えなどの理由で3回アドレス変更を行ったのだが、社会人になると学生の頃のように気軽にアドレスの変更はできません。だから、学生たちは今のうちにお気に入りのアドレスを決めておいた方が良いと思います。
では、どのようなアドレスにすべきなのか、僕の考えを5つほど書いておこうと思います。
1.自分が覚えることが出来るアドレスにしろ
たまに、自分のアドレスを言えない人がいます。迷惑メール対策等で暗号のようなアドレスにしてしまっている人によく見られる現象。アドレスを交換するときは赤外線送信で済むから、わざわざ覚えなくて良いという人もいるだろうが、自分のアドレスくらいちゃんと覚えておきましょう。書類に携帯アドレスを書かなければいけないことも結構あるしね。
2.変わってしまう可能性がある単語や文を使うな
よくあるのが、恋人同士でお互いの名前を入れたり、愛を誓い合うような文章を入れるというパターン。そういうアドレスを使っていた人からアドレス変更のメールが届くと悲しくなっちゃいますね(苦笑)
3.ヘボン式に注意しろ
日本語をローマ字にする場合、例えば『し』だと『SI』と『SHI』の2通りがあります。こういうアドレスにすると、口頭や書面でアドレスを伝えたときに、相手がメールを送信したつもりなのに届いていなかったり、違う人に届いてしまうという恐れがあるので、ローマ字変換が複数ある日本語は、あまり使わない方が良いでしょう。
4.@の直前にピリオドを使うな
アドレスは自分の好き勝手な文字を使ってよいというわけではなく、RFCによってメールアドレス規則が決められています。例えば、@の直前にピリオドを使うという『○○○○.@docomo.ne.jp』のようなアドレスは、本来禁止されています。しかし、DoCoMoやau携帯端末だと、このようなアドレスをエラーとせずに使えちゃうんですよね。
しかし、RFCに準拠していないため、このようなアドレスは一部のプロバイダやメーラー(例えばMicrosoftのOutlook)から送受信できないという現象が起きてしまいます。悪いのは、このようなアドレスを許可してしまっている携帯キャリア側なのだが、実際に不都合が起きる可能性があるアドレスを使い続けるのは気分の良いものではないでしょう。これに当てはまるアドレスを現在使っている人は、思い入れのあるアドレスでなければ変更した方が良いかもしれません。
5.ピリオドを連続して使うな
これも同上のRFCに準拠していないアドレスのパターン。ピリオドの連続、例えば『○○..○○@docomo.ne.jp』のようなアドレスは使用しない方が良いでしょう。3点リーダのような意味合いで、ピリオドを連続して使用している人は結構いるような気がします。
以上。とりあえず、僕が思いついたものを書いてみました。これを機会に、みなさんも自分のアドレスをもう一度じっくり考え直してみてはいかがでしょうか?
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