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『ちゃお』で競技かるたマンガが連載開始
『BE・LOVE
』2008年2号で競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始されたかと思えば、お次は2008年2月2日発売の『ちゃお
』3月号で競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』が連載開始されるようです。予告は、『日本古来のカードバトル!! 乙女チックガール・小朝が、競技かるたのクイーンをめざします!』とのことです。
小学生向けの少女マンガで、どのように競技かるたが描かれるのか楽しみですね。ただ……僕のような成人男性にとっては、立ち読みも購入もしづらい雑誌なのがつらいところですが(苦笑)
[Amazon: 4091317685]競技かるたマンガ『ちはやふる』第1話感想
何度かここでもお伝えしてきた話題ですが(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!、2007-12-21 マンガのタイトルは『ちはやぶる』ではなく『ちはやふる』でした!)、さっそく『BE・LOVE
』2008年2号掲載の競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んでみました。てか、立ち読みが面倒なので買ってきました(笑)表紙が、『ちは』の札を払っている主人公の絵なので見つけやすいと思います。以後、多少ネタバレありで感想を書いてみます。
僕の右側は危険がいっぱい
そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。
- 対D級 ×8 お手7(2枚送りルール)
- 対B級 ○1 お手3
- 対C級 ○10 お手3
- 対D級 ○21 お手1
一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)
二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。
三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。
で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。
四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑
飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。
あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)
[Amazon: 4088743334]競技かるたマンガを振り返ってみる【かるた】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第5弾は、『かるた
』です。現時点で、最も深く競技かるたを取り上げたマンガでしょうね。
かるた(全2巻)
作 竹下けんじろう
少年チャンピオンコミックスより全2巻
少年チャンピオン(2007年1号~2007年21号)に掲載
『知らなかった……、スゴかった……、そしてアツかった! 偶然出会った‘かるた’の世界。そこはスゲー奴がシノギを削る、究極のバトルの戦場だった! 格ゲー日本王者・軽部太一、‘かるた’の世界で‘宇宙イチ’を目指せ! 』
このマンガの感想については、過去に1話ずつ取り上げてきたので、改めて書くということはしませんが、競技かるたをやっている人の大多数の人がこのマンガを読んだのではないでしょうか。聞いた話によると、全日本かるた協会の会議のときに、役員の方がこのマンガの単行本を持って配っていたようですし(笑)
内容に関して言えば、しっかりと取材をしているだけあって非常にリアルに競技かるたが描かれています。競技シーンはもちろんのこと、大会会場のディテールまで繊細に描かれています。多少誇張されているところがあるものの、競技かるたに関しての矛盾点は少なく、主人公の必殺技『居合い取り』を試してみた人は僕だけではないでしょう(笑)
全2巻で終わったのが非常に悔やまれます。作者は続ける意向があったようですが、出版社の事情等で打ち切りとなりました。第2巻の最終ページには『第一部・完』とありますが、多分第二部が再開される可能性は低いでしょうね。おそらく、作者の中では続きの構想があったと思うので、個人的には同人誌でも良いから続きを描いて欲しいですね。
参考リンク
【『かるた』の感想記事】
第1話・第2話・第3話・第4話・第5話・第6話・第7話・第8話・第9話・第10話・第11話・第12話・第13話・第14話・第15話・第16話・第17話・第18話・第19話
マンガのタイトルは『ちはやぶる』ではなく『ちはやふる』でした!
2007-12-17の記事(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!)で、競技かるたマンガが連載されるということをお伝えしていましたが、タイトルを間違えて表記していました!
正しいタイトルは、競技かるたで歌を読む場合の発音である『ちはやぶる』ではなく、『ちはやふる』と4音目は濁らない清音であるのが正しいタイトルのようです。ただ、タイトルを発音するときにどのように発音するのかは不明ですが。
誤った表記をしてしまい、申し訳ありませんでした。競技かるたをやっている人は、『ちはやふる』と清音で表記することに違和感を感じるかもしれませんが、文学的には『ちはやふる』の方が正しいという意見もありますし、競技かるたの取り札だって全て清音で書かれているという事実があるので、間違えないように注意しましょう。
[Amazon: 4063192393]競技かるたマンガを振り返ってみる【とらと歌かるた】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第4弾は、『とらと歌かるた(作:木下聡志
』といきましょうか。結構最近の作品です。
とらと歌かるた
作 木下聡志
2007年 月刊少年ジャンプ 3月号
読みきり31P
第72回 手塚賞佳作受賞作
『ただひたすら素手で渓流の魚を捕え続ける男がいた。諸越高校・競技かるた部一年・虎沢寅男が、この特訓を始めたのには理由がある。熱愛する競技かるた部の先輩・竜崎辰美が、ライバル高校の闇討ちでケガしたためだ。寅男は1か月の特訓を開始するが……。』
少年チャンピオンの『かるた
(作:竹下けんじろう
)』が連載中に掲載されたマンガであったため、競技かるたをやっている人たちの注目度があまり高くなかったような気がします。しかも、不運なことに『かるた』と共通点が多かったんですよね。発表時期からして真似して描くことは不可能なのだが、競技かるたマンガを描くと、自然とネタがかぶってしまっちゃうんですかね(苦笑)
『かるた』との共通点
- 男子高校生が主人公
- 対戦相手の苗字が軽部(『かるた』の主人公と同じ苗字)
- かるたが強い女性の先輩が手を怪我をして、代わりに自分が頑張って練習して大会に出る
- 運命戦の状態での話
- 相手の手を狙う
最初の数ページを読んだときは、「まともに競技かるたは描かれていないのかな……」と思ったのだが、試合描写やルールで不自然な部分はあまり見当たりませんでした。しっかりと取材を行って書いたんでしょうかね。ちなみにこのマンガは、とらと歌かるた(月ジャンネット)のページより最初の数ページだけ見ることが出来ます。
『とらと歌かるた』関連日記
競技かるたマンガを振り返ってみる【むすめふさほせ】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第3弾は、『むすめふさほせ』です。実績のあるマンガ家さんが競技かるたのマンガを描く!ということで、かるた界で話題となりました。
むすめふさほせ
作 おおや和美
プチコミフラワーコミックスより全1巻
プチコミック(2004年7月号、2004年12月号、2005年7月号増刊、2005年10月号)に掲載
『百人一首が大好きな女子大生・若菜(わかな)。ある日、あこがれの春日(かすが)先生から謎(なぞ)の"101号室"に呼び出された!! そこはなんと密かに春日がメンバーを集める「徳女(とくじょ)かるた会」の会室。そこで突然、"競技かるた"のメンバーに誘われた若菜は……? 雅(みやび)でスポ根!? なかるたで織りなす、ハッピーラブストーリー。 』
少女マンガテイストの競技かるたマンガです。舞台は女子大の百人一首サークルで、恋愛要素を交えながら競技かるたをやっとります。このマンガの良いところは、競技かるたに関して言えば「それはありえないだろ!」と突っ込む場所がほとんどないことですかね。特に、ルールを知ってから練習を始めるシーンでは、実はかるたが体育会系な事に驚いたり、具体的な練習方法に苦しんだりと、自分がかるたを始めたばっかりの頃を思い出させてくれますねー。
少女マンガが嫌いな人にはお勧めはしませんが、これを読めば競技かるたを全く知らない人でも、ある程度どのようなものかを理解することが出来るのではないでしょうか。
『むすめふさほせ』関連日記
[Amazon: 4091380980]競技かるたマンガを振り返ってみる【キョーギカルタの女】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第2弾は、『キョーギカルタの女』です。このブログでも、何度か話題に出てきたマンガです。
キョーギカルタの女
作 戸田泰成
2005年 少年シリウス 9月号
読みきり28P
熱い読みきり作品でした。競技かるたマンガというよりは、競技かるたをネタとして扱っただけのマンガと言った方が良いかもしれません。場面は、西日本代表と東日本代表が戦うクイーン戦。この時点で事実と違っているんですが、これくらいで疑問を持ってはいけません。飛ばした札が観客に突き刺さりまくって血しぶきを上げたり(そのせいで読手が途中交代)、幻覚を見せたり、爆発したり……個人的にはこういう話も好きなんですが、全日協の上層部の人たちが見たらどう思うことやら(笑)
作者の巻末コメントによると、『久々のオリジナルです。中○かるた会のみなさん、取材させてもらって有り難うございました!!』とのことなので、一応取材をして描かれてはいるようです。
ちなみに、作者の戸田泰成さんはホームページを持っており(戸田泰成/鳥莉蒸師 CONTENTS)、『キョーギカルタの女』の画像も掲載されているので、興味を持った方は見てみると良いでしょう。
『キョーギカルタの女』関連日記
競技かるたマンガを振り返ってみる【氷雨かるた】
僕が競技かるたを初めてから8年くらい経ったのかな……そのときから今に至るまで、競技かるたを題材としたマンガがいくつか発表され、その度にこのサイトで紹介してきました。そして、今回新たに競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始される(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!)ということで、今までどのようなマンガをこのブログで取り上げていたかを振り返っていると、ここに書いていなかったマンガがあったことを思い出した。それは、『氷雨かるた』です。
氷雨かるた
第10回ヤングジャンプ原作大賞準入選作
作 北原雅紀
画 森藤映子
2002-2-20増刊ヤングジャンプ
読みきり32P
『競技かるた――それは音速の格闘技である!勝ち続けることを宿命づけられたひとりの少女……天才かるたファイター・氷雨の戦いが今、幕を開ける!!』
ストーリー
大学生の競技かるた大会で、兄妹対決をやりましたとさ。
名言
- 奴のかるたには……心がない!
- 全試合パーフェクト勝ちで決めてこい
- 私は……ただ かるたに真剣に打ち込む人との勝負が好きなだけ
おかしいところ
- 自陣と敵陣に、お互い4段ずつ札が並んでいる
- スーツ姿で試合をしている
- 序歌が『なにはすに 咲くやこの花 冬ごもり 今や春辺と 咲くやこの花』となっている
- 『こころに』と読まれたときに、『ひとしれすこそおもひそめしか』の札を取りに行っている
このマンガが掲載されたのは2002年1月……僕がこのサイトを開設する1年半前になります。だから、このサイトで話題に上ってなかったんですよね。当時は、「競技かるたがマンガになる!」ということで、ちょっと話題になったものでした。懐かしいなー。
競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!
雑誌『BE・LOVE
』2号(12月28日発売)から、競技かるたを題材としたマンガ『ちはやぶる』が連載開始されるようです。以前少年チャンピオンに連載されていた、競技かるたをする高校生を描いたマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』は男性が主人公でしたが、今度は女性が主人公っぽいです。女性誌での連載ということで、『むすめふさほせ(作:おおや和美
)』のように、恋愛要素が絡んでくるんでしょうかね。
今回の競技かるたマンガの作者は末次由紀
さん。あれ?どこかで聞いたことがあるだけど思い出せない……と思って検索してみると、ネット上で盗用疑惑を騒がれて有名になってしまったマンガ家さんでしたね。とりあえず、ここでは盗用疑惑に関しては言及しませんが、素晴らしい競技かるたマンガとなることを願っています。
2007-12-21 追記
正式なタイトルは『ちはやぶる』ではなく、『ちはやふる』と4音目は濁らない清音であるのが正しいようです。『ちはやぶる』と書いてしまっているのは、僕の表記ミスです。申し訳ありません。
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というわけで、『My Books』のパソコン用ページを作成しました。基本的には携帯用サイトと一緒です。持っているマンガ本の登録もだいたい終わったんだけど、登録数を見てみると約1300冊。一時期に比べると随分と減ったなぁ……
もし、僕にマンガを貸して欲しいという人がいたら、『My Books』のページで確認してからお尋ねください(笑)
2010-03-31 追記
『My Books』のページは公開を停止し、web本棚サービスのブクログに移行しました。
My Books 修正
というわけで、『My Books』のコンテンツを修正。まず、タイトル、作者、コミックスの一覧を表示する『My Books 一覧』という機能を追加。一覧表示される項目をクリックすることで、『My Books 検索』のページへと遷移する仕組みです。『My Books 検索』の修正点は、
- 検索を、間違えて正規表現検索にしてしまっていたのを修正
- 表示順をタイトル順にした
- 巻数の並び順が文字列順になっていたのを数字順に変更
- AND検索対応
- 画像の「あり、なし」機能の追加
- 表示画像のサイズ指定を可能にした
- 『"』で囲うことで、スペース区切りの文字列を検索可能にした
- 表示件数を指定可能にした
- 初期状態の全件検索を止めた
とりあえず、これである程度使えるようにはなったかな。次は、パソコン用サイトをつくっていこうかな。ソースが汚いので面倒だけど……
2010-03-31 追記
『My Books』のページは公開を停止し、web本棚サービスのブクログに移行しました。
僕が持っている本でも見てみますか?
久々にコンテンツを追加してみた。『My Books』という、僕が持っている本を見ることが出来るコンテンツです。今のところ、携帯用ページのみ作成しています。
先日日記に書いた、『私本管理』というソフトを使って登録したデータを載せています。このデータをWEB上に載せるcgiやphpは既に公開されているのだが、自分が扱いやすいようにphpで自作しちゃっています。現在の問題点や機能不足の点としては、
- 並び替えが出来ない
- AND検索、OR検索ができない
- 巻数が多いときにたくさん表示されてしまうので、ひとつにまとめたい
- 該当件数が多いとき、ナビゲーションの数字が多すぎ
- 画像の表示「あり、なし」機能
- パソコン用ページ作成
並べ替えや検索は、元々の登録データに「かな」項目を記録させていないので、上手くいかないんだよなぁ……まぁ、自分のためにつくったコンテンツなんで、使いにくいのは我慢するとするか(笑)
2010-03-31 追記
『My Books』のページは公開を停止し、web本棚サービスのブクログに移行しました。
持っている本を調べようかな
僕は大学の頃、買ったマンガ本を全てエクセルに記入してデータ化していた。そのときは、確か1500冊くらいまでは入力していたんだけど、それから作業が面倒になって止めてしまった。
あれから数年。本を売ったり買ったりして、今は何冊本を所持しているのかが気になってきた。そんな中、リサイクルショップを眺めているとバーコードリーダーが結構安い価格で売っていたので購入。これで本のバーコードを読み込んで、所持しているマンガ本を管理しようという魂胆だ。
色々と本を管理するフリーソフトを探してみると、私本管理PlusというWindows用ソフトが良さそうなので使ってみることにした。現在、約500冊を登録。そのうち、僕が所持している本を公開するページでも作ろうかな。携帯から見れるようにしておくと、間違って同じ本を2冊買ってしまうことも減る……かもしれない。
購入したけどまだ読んでないマンガ
先日、部屋の掃除をしたついでに本棚も色々と整理した。すると、まだ読んでいないマンガが結構たくさんあった。とりあえず、少しずつ読んでいこうと思うので、メモ代わりに書いておきます。
- イズァローン伝説(全12巻)(作:竹宮惠子
) - めるぷり(全4巻)(作:樋野まつり
) - 目隠しの国
(全9巻)(作:筑波さくら
) - 彼方から
(全14巻)(作:ひかわきょうこ
) - ポーの一族
(全5巻)(作:萩尾望都
) - 遥かなる甲子園
(全10巻)(作:山本おさむ
) - 八雲立つ
(全19巻)(作:樹なつみ
)
詳しく調べたら、まだあと100冊くらいは読んでいないマンガがありそうだ(汗)最近は、マンガ喫茶やネットカフェが増えてきたおかげで購入しなくてもマンガを気軽に読めるようになったので、本当に好きなマンガ以外はさっさと読んで売り払ってしまおうかと思います。
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恋愛カタログもついに最終巻ですねー。とりあえず、「長く続いたマンガなのにこんな終わり方!?」というような話ではなく、ちゃんとまとめられていて良かったです。それにしても……やっぱり、主人公カップルが一番地味な気がするマンガでした(笑)
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- そんな奴ァいねぇ!!
(12)(作:駒井悠
) - 888スリーエイト(3)(作:桑田乃梨子
) - がじぇっと
(2,3)(作:衛藤ヒロユキ
)
『本』のカテゴリをつくったは良いが、早くもどのようなことを書いていこうか迷い中(苦笑)感想書くのが面倒だから、買った本を羅列するだけにしとこうかなぁ……
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なんとなく、今度から買った本をブログに書いていこうと思います。理由は、ときどき同じ本を2冊買ったりしてしまうことの防止策と、出来るだけ本を買わないように心がけたいからです。では、昨日・今日で買った本を書いていきます。
- ボクを包む月の光
(3,4)(作:日渡早紀
) - PAPUWA
(10)(作:柴田亜美
) - がじぇっと
(1)(作:衛藤ヒロユキ
) - 豪放ライラック
(6)(作:桑田乃梨子
) - D・N・ANGEL
(11)(作:杉崎ゆきる
)
『がじぇっと』は、『魔法陣グルグル
』の作者さんのマンガなのだが、ギャグシーンがほとんどなかったのが意外だった。ギャグシーンがないとちょっと物足りないですね。僕は、4コママンガ劇場
時代の衛藤氏が一番好きです。
『豪放ライラック』は、6巻で最終巻。最後までほのぼのとした感じだった。巻末のおまけマンガを見るまで、最終巻だということに気がつかなかったぞ(笑)
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こんばんは、歯医者に行ってきて虫歯の治療を完了させてきたHaRDです。
一昨日、歯医者から電話がかかってきた。何かと思って電話に出てみると、「あの……HaRDさんは、土曜日の診療予約のお電話をされましたか?」と聞かれた。全く見に覚えが無かったので、していませんと答えると、「すみません。HaRDに似た名前の方からのお電話だったので間違えてしまいました」と説明があり、謝罪された。まぁ、僕の名前は結構よくある名前だからね……大学時代は、同じ大学に同姓同名が2人いたしね(笑)
そして、今日歯医者に行ってきた。受付を済ませて奥の席でマンガ本を読みながら待っていると、やたらと泣きじゃくっている女の子がいた。「歯医者が嫌で泣いてるんだろうな……」と思いながら見ていると、その子どもは「嫌だー、帰りたくないー」と泣き叫んでいた。
はて……どうしてだろう?読んでいたマンガ本から目を離し、その女の子を見ていると、僕の方へと走ってきた。目的は、僕の隣に設置してある『ガチャガチャ』だった。そのとき、初めて横にガチャガチャが設置してあることに気が付き、よく見てみると『頑張って治療を受けた子にはコインをプレゼント』のような事が書かれていた。なるほど、歯医者側も子どもたちに喜んでもらうような工夫をしているわけだ。
そう考えながら女の子の様子を見ていると、母親らしき人物が駆け寄ってきて、「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝ってきた。僕は特に迷惑だとは感じていなかったので、「いえいえ、大変ですね」と返事をすると、「ええ、ホントに……ほらっ!もう帰るよ!」と行って女の子を引きずるようにして連れて帰っていった。待合室にガチャガチャを置くのも一長一短だな……
その後、診察を終えて会計を済ませようとすると、受付のお姉さんが「先日は、間違えてお電話をしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪された。なるほど、この人が電話してきたのか。そこで、ふと思いついたので質問してみた。
「あのガチャガチャのコインって、僕はもらえないんですかね?」
「あれは、小さいお子さんにだけお渡ししてますので……申し訳ありません」
丁重にお断りされました(笑)
恋カタが最終回
昨日、『恋愛カタログ
(作:永田正実
)』の32巻と33巻を買って読んでみた。それで初めて知ったのだが、もう連載は終わってるみたいですね。最終巻の34巻が10月に発売されるらしい。結構人気があったマンガだったと思うんだけど、結局連載中にドラマ化ということにはならなかったんだね。
このマンガは、タイトルから見て分かるように恋愛マンガなのだが、主人公よりも、むしろその周りの人たちにかなりスポットライトが当てられていて好きでしたね。改めて思うと、34巻って結構長かったよなぁ……また、最初から読み直してみようかな。
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