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競技かるたマンガ『かるた』第17話感想

今回気になった点は、札の裏にその札の組を表す数字や記号が書いてなかったことかな。あれだと、札を飛ばした後に混ざって分からなくなっちゃうよね。まぁ、ただ単に描くのが面倒だっただけかもしれないけど。

あとは、札を並べるときに畳の目で競技線の3cmや1cmを測れない方向で試合をしていたが、その時に畳のヘリに引っ掛かりそうな置き方をしていた。ああいうときは、どちらか一方を畳のヘリに乗せてあげなきゃ全然札押しで取れなくなっちゃうし、ちょっぴり危険なんだよね。まぁ、主人公は経験浅いし、対戦相手も払い手をバリバリやる相手じゃないからあんな置き方してるのかもね。

今回の話で思い出したのだが、高校のときに他の部員が対戦した相手で、このような戦術の人がいたらしい。

まず、自陣の中央の下段と中段に札をずらーっと並べる。試合中は札が読まれると同時に相手陣を攻めてきて、出札が自陣だと気が付いたら自陣に並べている札を適当に触る。そして、自分は自陣を適当にしか覚えていないから、毎回のように自陣の札の配置を変えまくる。

僕は、そのような選手と試合したことがないのだが、当たったら嫌ですね……

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競技かるたマンガ『かるた』第16話感想

そろそろ『かるた』の第1巻が発売されます。初版の部数は少ない(作者談)らしいので、確実に手に入れたい方は予約して買いましょう。ちなみに、上のリンクから購入してもらえると嬉しいです(管理人談)。

閑話休題。今回は学生選手権個人戦のお話なのだが……マンガの話だと「準決勝で当たる」という発言から、トーナメント方式になってるような感じで描かれているのだが、実際の学生選手権はどのような方式で試合が行われているのでしょうか……?行った事ないから分かんないや。

予想以上にテンポ良く話が進んでいった感じ。おそらく次号は職域団体戦が行われると思うのだが……お願いだから、マナーの悪い声かけが描かれていませんように。まぁ、マンガだし、主人公の性格上無理な注文だとは分かりきってるけどね。

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競技かるたマンガ『かるた』第15話感想

そういえば、毎週恒例の感想を書くのを忘れていた。今回の感想は……「爪で札を取るのはダメだろ!」ということくらいかな。利き手の爪は、短く切りそろえるのが常識。しかし、実際には競技規程や競技会規程にはそのような記述はないんだよね……極悪な勝利至上主義者が現れたら、爪を尖らせて試合をする戦法を取ることも可能になってしまうので、『利き手の爪は1mm未満に切りそろえること』といった規定を追加した方が良いんじゃないかなぁ……

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競技かるたマンガ『かるた』第14話感想

今回の話は「自陣が1枚、相手陣が2枚」の状況になりました。このときの状況の考え方は人によって様々であり、以前日記にも書きましたね(2005-10-31 1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方)。主人公は、直前に残り1枚の札を相手に抜かれたばかりだから、確実に残り1枚の自陣を守るのかと思いきや、攻める気満々でしたね。僕があの状況だったら、相手陣の2枚を捨てて確実に自陣だけを取りにいってるような気がします(苦笑)

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競技かるたマンガ『かるた』第13話感想

集中していれば競技線内以外には意識が向かない……当たり前のことだと思うんですけどね。僕の場合は、集中しているときは競技線内ばっかり見ているから、試合後に対戦相手に話しかけられても、顔を覚えていないから誰だか分からないということがありますね。

このままの展開で行けば、運命戦で『きみがためは』と『きみがためを』の札が残るというパターンになりそうですね。

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競技かるたマンガ『かるた』第12話感想

話が競技かるた主体に戻ってきましたね。今回の話のツッコミどころは2つ。1つ目は『いまこそ……』と読まれてから札を取っているシーンがあるのだが、百人一首の歌に『いまこそ』という文がある歌は一首もないんですよねー。おそらく『いまこんと……』の誤植かと思われます。

2つ目は『きみがため』の定位置がちょっと不自然だったこと。『右中段端』と『右下段端から三番目』に友札を分けて置くのは微妙な気がしました。

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競技かるたマンガ『かるた』第11話感想

今回の話題は、主人公がゲームをするときの操作の仕方くらいですかね。あの持ち方でちゃんと操作できるのか?と思う人もいるかもしれないが、実際にああいう持ち方で格ゲーをする人もいるんですよね。僕の記憶では、10年くらい前のアーケードゲーム攻略雑誌『ゲーメスト』に、あの操作方法で格ゲーの全国大会に出場している人の写真が載っていました。何のゲームだったかは忘れたけどヴァンパイアハンターだったような気がする。

ちなみに、僕は片手で格ゲーをする人も見たことがあります。確かそのときのゲームもヴァンパイアハンター(使用キャラはフェリシア)で、普通に必殺技を使っていたので驚きましたね。

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競技かるたマンガ『かるた』第10話感想

今回は競技かるたのシーンはなく、多分次回もないと思います。ゲーム大会は、闘劇をモデルにしているんでしょう。右手を怪我した状態で上手くゲームできるのかなぁ……?『炎のコマ』や『ムーンサルト』といった技が繰り出されることを期待しています(笑)

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競技かるたマンガ『かるた』第9話感想

今回の話では、現実ではまず起こり得ないようなことが色々と描いてありましたねー。同じ陣に友札をくっつけて置かれているのに、どっちを取るか迷うのはどう考えてもおかしいって(笑)

話の流れからすると、来週が最終回のような雰囲気だったが、巻末の作者コメントには『高校かるたの醍醐味は団体戦、来週から新展開』といったことが書かれていたので、おそらく翌年の団体戦に出場するところまで連載が続くんじゃないかと思います。

ただ、問題はメンバーが現在3人だということ。高校選手権団体戦は8人まで登録可能で、1試合5人同時に試合を行い3勝以上したチームの勝ちとなる。ただ、メンバーが3,4人の場合でも足りない人数分不戦敗というハンデを負いながら出場することは可能。だから、今の3人しか部員がいない状態でも団体戦に出場することは出来るんだけど、やっぱり部員を5人揃えて出場して欲しいですね。

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『とらと歌かるた』の感想

今日、月刊少年ジャンプ3月号に掲載されている『とらと歌かるた(作:木下聡志)』を読んできた。

まず、読み終わって「意外とまともだったな」と思った。試合開始前までの様子だと、まともな試合になるとは思えなかったので(笑)

それにしても、運命戦の話、主人公の対戦相手の苗字が『軽部』、主人公の札の取り方の作戦といった面で、週刊少年チャンピオン連載中のマンガ『かるた』とかなり重複している面が多かった。まぁ、作品発表の時期から考えると、『かるた』の真似をしたとは思えないのだが、ちょっぴり新鮮味に欠けてしまったかな。

制服姿で試合をしたり、左自陣にある札を右側に払ったり、少し違和感を覚える部分があったけど、結構面白かったです☆

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かるたのマンガ

以前日記に書いたのだが、現在発売中の月刊少年ジャンプ3月号に『とらと歌かるた』というマンガが読みきりで掲載されています。まだ読んでいないけど、競技かるたを題材としたマンガのようです。とらと歌かるた(月ジャンネット)より、最初の数ページを見ることが出来ます。

『ワイルドかるた激闘伝!』と見出しにあるので、激しい競技シーンが予想されます。まぁ、以前月刊少年シリウスに掲載された『キョーギカルタの女』を超えるような競技シーンはないでしょうけどね(2005-08-22 『キョーギカルタの女』の感想)。

競技かるたマンガ『かるた』第8話感想

今回の話は……競技かるたをやっている人にとっては、あり得ないと感じた人も多いんじゃないでしょうか。

かるたの試合中、観戦者が音を出してしまうということは良くあることだ。だから、物音がしたとしても全員がそっちに注目するということはないはずだ。札が読まれる前に大きな物音がした場合は読み手が読むのを控えるはずだし、読みが始まってから音がしたような場合でも、決まり字が読み終わるまでは基本的にみんな動かないはずだよね。

あと、卑怯技が連発されているのが微妙だな……メジャースポーツのマンガであれば、卑怯技が連発されてもそれがフィクションだという意識の中で読むことが出来るのだが、このマンガの読者の場合はルールや世界観を理解している人が少ないだろうから、「競技かるたは、こういうことするやつらばっかりなんだな」という意識が芽生えてしまわないか心配だ。

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競技かるたマンガ『かるた』第7話感想

近江神宮勧学館前でタクシーから降りる……よく見る光景だ。西大津駅から近江神宮までは微妙に距離があるのだが、良い交通手段がないのでみんな歩くかタクシーなんだよね。

そういえば、高校選手権個人戦D級に『3位決定戦』なんてあったかなぁ……?

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競技かるたマンガ『かるた』第6話感想

今週号を読んでみると、マンガの一コマに鹿本の制服みたいな子が描かれているのを発見!去年の高校選手権個人戦の日を思い出すと、確か僕は2階の試合会場前の部分に座ってお話をしてたんだけど、途中で鹿本の子がビニール袋に昼食を入れて持ってきていたな……マンガに描かれているのはそのときのシーンなのかっ!?笑

次回は個人戦の決勝戦みたいですが、個人的には主人公に運命戦負けして欲しいですね。勝ってしまうと連載が終わるようなムードになってしまうから(笑)個人的には、主人公が負けたことに奮起し練習意欲が増し、対戦相手も勝ちはしたものの相手の実力を認め真面目に練習するようになる……という感じが望ましいです。

それにしても、D級個人戦に出た2人はどちらも初段獲得の権利を得たんだよなぁ……上達が早いです。ちなみに、僕は高校2年の10月からかるた部に入って、高校3年の夏に高校選手権個人戦D級4位でした。入賞ではあったものの、昇段の権利を得られるのは3位以上だったので無段のまま卒業で悔しかったという思い出があります。でも、もしあの時初段になっていたら、そこで満足してかるたをやめていたのかもね。

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競技かるたマンガ『かるた』第5話感想

週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第5話の感想です。さっきまで麻雀やってて眠いんだけど、とりあえず更新してから寝ます……

読んでみて、まず気になったのは『引き手』という言葉かな。初めて聞きました。相手陣に手を出した後に自陣を取るという技なのだが、僕はこれを『戻り手』と言っている。関東などでは『引き手』と言ってるんでしょうかね。

あと、ルールを知らない人にとっては今回の話はちょっと分かりにくかったかもしれない。確か『競技線から札を完全に出したら取りが有効とされる』という説明はされていなかったと思うんだけど、払い手でバンバン札が飛ばされちゃってるからなぁ……まぁ、ルールの説明ばかりだと読むのがだるくなってしまうから、バランスが難しいんでしょうね。

来週の試合展開ですが、相手が『札が読まれると同時に、自陣にある札を大きな手で囲う』という技を使ってきたら面白いかなー、と個人的に思っています。実際に、手が大きい人にこの技をやられてやりづらかった経験がありますからね(笑)どんどん必殺技が出てこないかなー。

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『とらと歌かるた』が月刊少年ジャンプ3月号に掲載

月刊少年ジャンプ3月号(2月上旬発売)に、競技かるたを題材とした読み切りマンガ『とらと歌かるた(作:木下聡志)』が掲載されるようです。

この『とらと歌かるた』は、手塚賞佳作に選ばれた作品であり、読んでみたいと思っていたので嬉しいです。

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競技かるたマンガ『かるた』第4話感想

週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第4話の感想です。

いきなり近江神宮ですねー。クライマックスです。ここで連載終了か、来年の近江神宮に出場するところまであるかは、人気次第といったところでしょうか。

前回予想した、必殺技を使ってはいけない理由はおおむね当たっていた感じだったかな。ただ、『かるたに必殺技を求めることが大間違い』というセリフがありましたが、僕にとってはこのセリフこそが大間違いだと思います。そもそも、かるたは読まれた札を触るというのが原点なのだが、より早く取るために『払い手』や『突き手』という必殺技が生まれ、今では当たり前のように使われているのだと思う。僕の予想だと主人公がまた必殺技を編み出すと思います。でこピンのようにして札を弾いて取る技とかね。

あと、他の出場高校は結構色んなところがモデルになってそうですね。確実に、筑女をモデルにしたであろう子たちが描かれていました(笑)

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年末までにやることの優先度

こんばんは、何故か喰わず嫌いで中学のときまで梅干を食べたことがなかったHaRDです。

最近は、特に日記に書くようなネタがないので、年末年始にやっておこうと思っている作業をメモ代わりに書いておこうと思います。

優先度 高

  • 部屋の掃除をする
  • パソコンのファイルの整理
  • 遊んでストレス発散
  • 墓参り
  • プリンタの購入
  • 冬服の購入

優先度 中

  • お勉強
  • 親戚の家に行く
  • マンガ本の売却
  • ホームページ更新作業

優先度 小

  • 太宰府大会に出場する
  • 今年のかるたの試合結果の総括
  • 今年のあった出来事の総括
  • 年賀状の返信
  • 洗車

結局、ダラダラとした年末年始を過ごすことになりそうだけどね……とりあえず、風邪だけは引かないように気をつけたいです。

競技かるたマンガ『かるた』第3話感想

恒例になってきた、週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第3話の感想です。

主人公が妙な必殺技を開発していますね(笑)僕も、以前はかるたの必殺技というものを色々と試していました。必殺技で思い出すのは、某先輩の「左側にある札を払って、右側に飛ばす」というやつです。札際で手首をうまく使って逆方向に飛ばすのだが、面白いんで練習した時期がありました(笑)

さて、主人公の必殺技に話を戻しますが、あの払い方は実戦では全然使えないでしょうね。次号でどのような展開を見せるのか分かりませんが、すでに「使うな」と禁じられちゃってますし。何故使ってはダメなのかという理由を色々と考えてみたのだが、「構えたときの手(ひじ)が競技線から出ている」か「違う場所が読まれたときに取れない」のどっちかじゃないかなと予想しています。真相が分かるのは来年か……

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競技かるたマンガ『かるた』第2話感想

今回も週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の感想を書きます。あまりネタバレのない程度で書いていきます。

第2話を読んで思ったのは、札の取り方の描写が良く出来ているなーということだった。主人公は押さえ手で取りにいっているのに対し、経験者は体をうまく使って払っているのが良く分かる。

あと、現在疑問に思っているのが、『主人公が出場する予定の大会は、どのような大会か?』ということだ。状況からして、全日本かるた協会公認大会個人戦ということはないと思う。団体戦も人数的に不可能だから、高校総合文化祭の代表選手選考会かなと予想しているのだが……どうなんでしょうね。

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